TSしたときのそら似のJK、ヒロアカ世界で仮面ライダーになる! 作:冬川冬樹
※注意
この小説は中3から書き始めたものです!国語力が足りないかもしれませんがよろしくお願いします!
AM5:00
「ンッ…ウゥ…」
体に朝日を浴びながら体を起こす。洗面所で顔を洗い、タオルで顔を拭く。
そして朝ごはんを作る。何気ない日常の風景だが、ここは「僕のヒーローアカデミア」である。私、時乃佳菜は転生者である。死んだ理由は帰り道でトラックがスリップして私の方へ衝突。
まだ時間もあるのでこの世界に転生するまでん振り返っていこうと思います。
そもそも私…いや、「僕」の前の名前は「坂上新士」。中学3年生まで生きていた。僕は昔から仮面ライダーという存在に憧れていた。一目見た時からそうだった。死ぬ前もゼロワンを見ていて…でもまさかトラックに轢かれるって…ねぇ…、まさか転生するわけでもないし、…ねぇ…?
そう思っていた時期が僕にもありました。目が覚めると、そこは天上には星が瞬き、立っている地面は水面だった。そして僕の前には、白い髪、白いローブを纏い、杖を持った神々しい女神がいた。
僕「あのー、あなたは?」
女神「私は生死を司どる女神です。あなたは不幸にも亡くなってしまいました。」
僕「あ、そうですか。…で、転生ですか?」
女神「話が早いですね、そうです。転生しますか?」
僕「そりゃあ、しますよ。」
女神「分かりました、それでは、転生特典を考えて下さい。」
僕「特典かー…、う〜む、迷う!」
さっきも言ったが、僕は仮面ライダーに憧れていた。だから仮面ライダーになるのは決まっているけど…
僕「問題はどのライダーになるかなんだよな…。」
10分後…
僕「決めました!」
女神「では何にしますか?」
僕「ゼロワンの、ゼロワン以外のバルカン、バルキリー、迅、滅、サウザーで!」
女神「分かりました、では、転生先はどうしますか?」僕「僕のヒーローアカデミアで!」女神「早いですね、分かりました。
それでは、これからあなたを転生先に送ります。」
僕「は〜い!」
ーーー
僕「う〜ん….、ここは?」
次に目を覚ますと、そこは1つの部屋だった。机やベッドもあって、至って普通の部屋だった。
僕「そっか、僕転生したんだった。…お、机に手紙が。」
手に取りめくって見た。それは女神様からの手紙だった。
〜これを読んでいるということは、転生に成功したということですね。あなたの転生特典は机の下にあります。ちなみにあなたの体はこちらのミスで女の人の体になってしまいました。
あなたのこの世界での名前は「時乃佳菜(ときのかな)。」
今日から中学3年生で始業式の日です。がんばってください!
〜女神より〜
読んで頂きありがとうございます!感想、誤字脱字お待ちしてます!
ちなみに溜めている話はまだ10話ほどあります。