TSしたときのそら似のJK、ヒロアカ世界で仮面ライダーになる!   作:冬川冬樹

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お待たせしました!ミラティブで配信しまくってた冬樹です!
最近はもう一つ小説書こうか迷っています!もし小説追加したらそっちもよろしくお願いします 
今回はオリキャラが出てきます!
どうぞ!


第三話 同じ転生者

あらすじ!

体が女の子!(ときのそら)

学校に行く!

始業式だってさ。

 

始業式…

司会「それでは続いて校長より話があります。」

どうも!…え?誰だって?やだなー分かるでしょ?私だよ、ハンb…ゲフンゲフン、時乃佳菜です。私は今舞台裏で待っています、正直に言おう!ヒマ!

かれこれ一時間以上裏にいる。ヒマだ!!

途中30分くらい寝てた。ヒマだ!!!

校長「…それでは突然だけと、今日からこの学校にくる転校生を紹介しようと思う。」

(おー、やっと出番か!よし、行きますか!)

そうして私は裏から壇上に向かって歩いてくると体育館がざわつき始めた。

校長「彼女が転校生の時乃佳菜さんだ。何か一言頼むぞ。」

私はマイク前に立つ。よし、無難に行こう。

私「えっと、始めまして、時乃佳菜です、埼玉の方から来ました。私は3年なので1年しかこの学校に居ませんがよろしくお願いします。」

パチパチパチパチ

(あ、良かった〜、いきなり最初から目立つ事したくないんよな〜。)

こうして私は1年だけだが中学校生活をスタートさせた。

〜〜〜〜〜

担任「というわけでこのクラスの一員になる時乃佳菜さんだ。軽く自己紹介してくれ。」

私「時乃佳菜です、皆についていけるよう頑張ります。よろしくお願いします!」

パチパチパチパチ

担任「それじゃあ時乃は真ん中の一番後ろだ。」私「はい。」

私が席に座るととなりの子が話しかけてきた。

?「あのー。」私「はい?」

?「私は飛電アリア、同じ転校生なんだ。よろしくね!」私「……え?」

アリア「え?」私「…あ、よ、よろしくね!飛電さん!」アリア「うん!」

(飛電…か、まさか…!)

放課後にて…

私「飛電さん、ちょっといい?」アリア「?いいよ。」

そうして私は屋上に彼女を呼び出した。

アリア「どうしたの?」私「…こんなことを聞くのもあれだけどね、飛電さんは転生者なの?」アリア「……え?」

(違った…?私の勘違いか?)

私「あ、ううん!今のは忘れて!じゃあね!」

そうして私は去ろうと走りかける。 アリア「まっ、待って!」

私「え?」アリア「どうして時乃さんが私が転生者だってしってるの?」

私「え?それじゃあ…」アリア「うん…、私は転生者だよ。…ということはあなたも?」私「う、うん!そうだよ!」

アリア「本当?じゃあ仲間だね!」

こうして私達は前世の事を、転生の事を話した。

アリア「え!?元々男だったの!?」私「…うん、前世はね…。でも今は女の子として接したい!だから、このことは秘密にしてくれないかな?」

アリア「もちろん!約束!」私「…うん!」

(同じ様な人がいてよかった〜、安心したなぁ〜!)

私達は打ち解けて転生者同士友達になった。

ちなみにクラスは緑谷くんや爆豪と一緒でした。やったね♪




見てくださりありがとうございます!
多分小説追加すると思います。次も一か月以内に投稿できたらいいなぁ。
次は原作キャラとも話させようかな!
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