マドカが年上なのは無理があったかなぁ……
もう少し文才磨いてから書くべきでしたね
とりあえず…頑張ります(´・ω・`)
前回変な所で終わらせた感が凄いですね……
マドカside
リビングに付くと束さんが待ちくたびれたとでも言うように席に座って待っていた。
「2人ともおはよー遅いよー!束さん待ちくたびれちゃったよ!ご飯食べたーい!」
「おはようございます束お姉ちゃん、朝ごはんすぐ作るのでもう少し待っててくださいね」
一夏はそう言うとキッチンの方へ向かって行った。
私も手伝おうかと思ったが一夏1人で作る方が早いため私は席に座って待つのだった。
一応私も家事は出来る、だけどこの3人の中だと家事のことに関してはダントツで一夏が早いため手伝おうとするとかえって邪魔になる場合がある、束さんは家事が出来るのか知らない。
「おはようございます束さん、今日も朝食を食べ終えたら研究室に籠るんですか?」
「んーそうだねー今日も研究室に籠るかなー、だからマドちゃんといっちゃんはいつものように1日好きにしてていーよー」
「なら、私は一夏を連れて買い物にでも行きましょうかね、変装すれば世間からはバレないでしょうし、それに束さん?一夏の下着を用意してなかったのはなんでか教えてもらっても?」
失踪する際束さんに服等をどうするか聞いた時束さんが用意するから2人は何も持たずに来てと言っていたのでその通りにしたのだが、私の服等はしっかり準備してあったのだが一夏に聞いたところ、一夏にはパーカーだけしか無かったようだ。
「えー?だっていっちゃんが下着付けずに猫耳と尻尾を付けてパーカー1枚だけって…結構萌えない?」
そう聞いてきた……なるほどつまり束さんの趣味に一夏は付き合わされたのか、確かに束さんの言うことはわからないでもないがそれとこれとは話が違う
「確かに束さんの言いたいことはわからないことはないですけど、それでも下着はちゃんと用意してあげましょうね、とりあえず今日は一夏の服等を買いに行くので」
「えー!まぁ仕方ないねーんーじゃあはいこれ!」
そう言って束さんは財布を渡してきた、束さん…財布なんて持ってたんだ……。
でもとても軽く中はほとんど入ってないような感じがした。
「束さん、この財布軽くないですか?」
そう聞くと
「うん!束さんは基本カード1枚でいいからねー!とりあえずお金の事は気にしないでその財布の中にあるカードで好きなだけ買ってきて良いよ!あ、でも落とさないように注意してねー!」
やっぱり束さんは色々と規格外だった。そんなカード普通の人が持てるようなカードではない、だけど本人が好きなだけ買ってきて良いと言うならお言葉に甘えて一夏が気に入った服を買うとしよう
「ありがとうございます束さん、落とさないよう気をつけますね」
束さんと話してるうちに一夏が朝食を持って戻ってきた。
「「「いただきます」」」
そんなこんなで朝食を食べ終え束さんは研究室に、私と一夏は近くのショッピングモールに来ていた。
「とりあえず一夏の下着とか服を買いましょうか、毎日パーカー1枚だけじゃ色々と不便だものね」
「うん、でもここ広いね……人が沢山いるし……はぐれたら大変だよね……」
確かに朝にしてはとてつもなく人が多い、一夏の言う通りはぐれたらお互い探すのに苦労しそうだ……
「じゃあはぐれないように手を繋げば問題無いね?」
私がそう言って一夏に手を出すと一夏はその手を握ってきた、一夏の手はとてもスベスベで小さかった。
「それじゃあ、服を買いに行きましょうか」
私がそう言うと
「うん!あ、でもそろそろ食材が無くなりそうだから食材とか洗濯に使う洗剤とかシャンプーとかもついでに買って帰ろ?」
そう言ってきたので恐らく帰るのは夕方頃になるなと私は思った。
幸い荷物の方に関しては荷物等をしまうための機械を束さんに貰っているためその辺は問題無いだろう、昼食に関しては私と一夏はここら辺で食べる事になると思うので一夏が束さんの昼食を作り、冷蔵庫に入れた事を束さんに伝えて来たので問題無いだろう、とりあえず私達は1番最初の目的である下着を買いに行った。
「うーん?一夏はどういうのが欲しいの?」
「えーと……お姉ちゃんに任せるよ?」
そう言われたため一夏に合いそうな下着を一緒に選んでいると一夏が
「マ、マドカお姉ちゃんってこういう下着も…好きなの…?」
と少し過激な下着を持って顔を真っ赤にしながら聞いてきたので私は
「一夏がそれを付けて夜私の部屋に来たらその答えがわかると思うよ」
と答えると一夏は更に顔を赤くしながらも元の場所に戻さず買い物カゴに入れてきたので私がこういう下着が好きなのか気になるみたいだった。
そんなこんなで下着は買い終え次は服屋に行き服を買ったのだがやはり着慣れているからかパーカーが多かったため、私は少し強引だがワンピース等を試着させた。
その時一夏はあまり着たそうではなかったのだが私が
「一夏のワンピース姿とかパーカー以外の服を着た一夏もみたいな?」
と言うと一夏は顔を少し赤くしパーカー以外の服を試着し、そのまま私が少し強引だがワンピース等を買った。
近くの喫茶店で休憩をしていると時間もお昼時でこのままこの喫茶店で食べる事になり、注文した物が来るまでテレビを見ながら一夏と話していると
【臨時ニュースです!ISを男性が初めて動かしました、名前は織斑春十さんです。繰り返しますISを男性が初めて動かしました、名前は織斑春十さんです。】
そんなニュースが聞こえてきた。もしやと思い一夏の方を見ると顔が真っ青になっておりすごく震えていた。
私はすぐさま一夏を抱き寄せると頭を撫でて落ち着かせようとしたが中々落ち着かなかった。
「大丈夫、大丈夫だからね一夏、アイツは今ここにはいないしここに来ないから落ち着いてね」
そう言うと一夏は少し安心したのか震えが少し落ち着いたので私はさっきより少し強めに抱き締めると一夏の震えが収まったが私は一夏の頭を撫でるのは止めなかった。
「んにゃぁ………♪」
しばらく撫でていると一夏からそんな声が聞こえてきた。
「ん、落ち着いた?」
私がそう聞くと一夏は小さく頷いたため私は抱き締めるのと頭を撫でるのを辞めると一夏が腕に擦り寄って来た。
幸い今座ってるこの場所は周りから見えない位置にあるため私は一夏に少し悪戯をしてみる事にした。
「い〜ちかっ…♪」
「んっ……」
悪戯で胸を揉むと一夏が小さい声で喘いだ。
一夏の方を見ると顔を赤くし、涙目になりながらこちらを恨めしそうに見ていた。
そんな目で見られても可愛いだけなのだけれど
「もぅ……何するの…!」
「ごめんね?一夏が可愛かったから悪戯したくなっちゃった、嫌だった?」
私が一夏にそう聞くと
「お姉ちゃんなら……嫌じゃ……ない……よ?」
と言ってきた、とりあえず私の妹兼彼女は可愛すぎるのがとてもよく分かった。
そんな事を言われたので私は
「一夏、そんなこと言うと私がまた一夏に悪戯しちゃうけどいいのね?」
と聞いてみた、すると。
「えっ……えっと……外じゃなくて…マドカお姉ちゃんのお部屋の中なら……いい……よ?」
そう言ってきた、そんなやり取りをしていると注文した物が運ばれてきたので、私と一夏はこの話を置いといてご飯を食べる事にした。ご飯を食べた後は買い物の続きをした。
日用品や雑貨、後は趣味の本や娯楽品等一通り必要な物を買い揃え私は買い物に行く時束さんに
「これ便利だから持ってくといいよー」
と言われ持ってきた収納機能の付いた腕輪に収納していく、すごく便利な腕輪だなと思った。
後から束さんに聞くとこの腕輪はISの機能の一部を腕輪にした物らしい。
それにしても…私と一夏もあともう少しで高校生かぁ……IS学園なら愚弟に会わなくて済むと思ったのに……そうもいかない見たい…一夏とあの愚弟の接点がなるべく少ないと助かるのだけれども……そうもいかないだろうか…。
「マドカお姉ちゃん?どうしたの?早く束お姉ちゃんの所に帰ろ?ご飯も作らないとだし」
私の服の袖をクイクイと引っ張りながらそんな事を言ってきた。
「そうだね、早く帰ってご飯作らないと束さんの機嫌がまた悪くなっちゃうもんね、帰ろっか」
そう言いながら私が手を伸ばすと一夏が私の手を握ってきた。
そのまま私は束さんに連絡を入れ束さんに回収をしてもらうのだった。
ラボに戻ると束さんがものすごくハイテンションで
「2人ともおかえりー!!何買ってきたのー!束さんにも見せて見せて!束さんへのお土産あるー?」
と聞いてきたので私と一夏で落ち着かせるのに一苦労した。
落ち着かせてからは一夏はキッチンに行きご飯の準備をしていた、その時に私は束さんに
「あの愚弟と愚姉に会いたくないし一夏にも合わせたくないんだけどどうしたら良いと思いますか?」
と聞いた。
そしたら束さんは
「ふっふーん!その辺はこの束さんにどーんと任せておいて!だからいっちゃんとマーちゃんは安心して学園生活を楽しんで来て!あ、でもたまには束さんの所にも帰ってきてね?」
と言って来たので私は
「分かってます、長期の休みとなるべく土日は帰るようにしますから安心してください」
と返事をした。
せっかくの休みくらい家族とゆっくりするのも悪くないだろうし、勉強は束さんに見てもらえば補習になることもないだろうから帰ってくる事も出来るだろう。
束さんと2人でそんな事を話していると
「ご飯出来ましたよ……私だけ仲間外れにして2人でコソコソと話してるのはずるいです……!私にも教えてください!」
と言って来たので私と束さんは
「「これから可愛い一夏(いっちゃん)がどんな美人(さん)に成長していくのか楽しみだねーって話してただけだよ」」
と息を揃えて答えると一夏は
「あぅぅ…私…そんな可愛く無いです…」
と顔を赤くし俯いてそんな事を言っていた。
「いっちゃんは間違いなく可愛いと思うよー!この束さんが保証してあげるからもっと自信持って!」
と束さんに言われ一夏は顔を赤くしたまま笑顔でハイと答えた。
その時私には一夏が天使に見えたのは秘密にしておく。
そんなこんなでご飯を食べた後私と一夏は私の部屋でアニメを見たり一緒にゲームをしたりしていた。束さんは
「もう少しで研究が終わるし、いっちゃんの絶品料理を食べたから頑張れるから頑張って来るね!」
と言ってまた研究室に篭ってしまった。
研究室に篭った束さんを一夏は少し心配していて
「束お姉ちゃん…最近ちゃんと外でてるのかな……?研究室ばっかり篭って体に悪いと思うんだけど……今度3人で一緒にどこか出かけよう…?」
と言ったので私は一夏の案に賛成して、一夏と一緒に束さんと3人でどこに行こうか計画を立てた。
計画を立てていると研究室から束さんが
「終わったー!!!ついに終わったー!!」
と大きな声が聞こえてきたので私と一夏は束さんが居る研究室へと向かって行った。
研究室に入ると2台のISがあった。
私は束さんに
「そのISはなんですか?」
と聞くと束さんは
「いっちゃんとマーちゃんの為に束さんが作ったISだよ!ブイブイー!」
と答えた。
束さんの後ろには黒色のISと白色のISがあった。
黒いISは夜蝶、白いISは月光という名前らしい。
束さん曰く夜蝶と月光はペアでの戦闘で真価を発揮するらしい。
片方ずつでも十分に強力らしく、片方ずつでも第4世代に匹敵するらしい。
でも詳しいことは話してくれず調整中だから待って欲しいとの事だった。
「お姉ちゃん……」
そう言って服の袖を一夏が引っ張ってきた。
「お風呂…行こ?」
上目遣いでそう言う一夏に私は笑顔で
「行こっか」
と応えた。
お風呂に行く際私が一夏をお姫様抱っこしたのに対し束さんはニヤニヤしながら見送り、一夏はまた顔を赤くするのだった。
「一夏また胸大きくなった?」
湯船で私が一夏にそう聞くと一夏は顔を赤くしながら
「ふぇっ……えっと…お姉ちゃんが…揉んでくれたから…かな?」
と言ったきたので私は
「そんな事言ってると襲われるよー…こんな風にね!」
と一夏の胸を揉むと
「ふぇっ…あっ…んんっ…やめっ……」
と可愛い反応を示した、それからしばらくして私の部屋で寝る準備をしていると一夏が今日買った大胆な下着を着けていて
「お姉ちゃんも……やっぱり…こういうの……すき?」
と顔を赤くして上目遣いで聞いてきたので私は一夏をベットに引き込むのだった。
次の日の朝に束さんに
「いっちゃんもマーちゃんと昨晩はお楽しみだったね!」
とニヤニヤしながら言ってきたのだった。
それに対して私は得意げな顔で
「彼女が大胆な下着を着けて誘って来てるのにそれに応じない方が彼女に失礼ですからね」
と言うと束さんは
「いーなー!束さんもいっちゃんのエッチな姿見たかったー!」
と羨ましがっていた。
そんな事を話していると一夏に
「朝ご飯出来ましたよ…」
と台所から顔を出して言ってきたので私は朝ご飯を取りに台所に行くと一夏から
「昨日の事はおんまり言わないでね…お姉ちゃん以外に見せたくないから……ダメ?」
と上目遣いで言ってきたので私はそれに口付けで応えると一夏は
「んっ…♪」
と目を細めて受け入れた。
「昨日の事は秘密ね♪わかったわよ」
私がそう言うと一夏は
「うん♪」
と返事をしたそんな事をしてると束さんが
「2人ともはやくー!束さんお腹ペコペコー!」
とリビングから声が聞こえて来たので私と一夏は朝ご飯を運んで3人で朝ご飯を食べるのだった。
うーん……小説書くのは難しいですねぇ……まぁこっちは息抜きだから亀更新なんですけどね……
え?もう1つの方も亀更新だろって?
い、いやー……なかなか書く時間が無くて(--;)
はい頑張ります…!なので許してください!
一夏ちゃんと2人の姉のR18版が
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欲しい
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要らない
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どっちでもいい