ブロリー達が行く   作:A.K

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ブロリー
「作者ぁ……遅かったなぁ?」

すみませんすみませんすみません!!お願いですからその左手に気を集めるのをおやめ下さい!!

ブロリー
「なら辞める」

ほっ……

ブロリー
「……とでも思っていたのか?」

エッ?チョットマッテ……ギャイヤアァァァァァ!?デデーン!!

ブロリー
「さて、久しぶり本気で戦おう……」




決戦!!血戦!!大血戦!!これが特別デデーン試合!!【後編】

アリーナの中では今か今かと、これから始まる世紀の大決戦を待っていた。アリーナには風の吹く音以外は何も流れていない。何故だ?理由は簡単だ。このアリーナにある二つのピットから放たれているプレッシャーだ。この学園なら誰もが知る強者のプレッシャー……織斑千冬とブロリーにベジータ、更にもう一つ圧倒的プレッシャーを放つ者がいる。

このプレッシャーは1ー1組の生徒……更に限られた人物しか感じたことがないプレッシャー。この学園にいた人々は戸惑った。なにせあの世界最強と破壊の化身、更にあの破壊の化身……サイヤ人の王子ベジータと同等のプレッシャーを放つ人物がいるのだ。

そして……試合の始まる時間になった。各ピットのシャッターが開いた。その瞬間、アリーナのピットから二つの物体……否、二人の男がISを纏わないで飛んでアリーナにへと入ってきた。二人の男の名はブロリーとベジータだ。

ベジータは舞空術を解いて地面に着地する。ブロリーは地面に着地する際に、勢いが強すぎたのかクレーターができた。その後、打鉄を纏った箒と織斑千冬と甲龍を纏った鈴がピットから出てきた。3人はベジータの横に立った。その時には先程まで放出していたプレッシャーは、完全に感じられていなかった。しかし、ブロリーからは抑えても溢れ出る黄金の気とスパークが放出されていた。

 

 

「おいブロリー……一体なんなんだその姿?」

 

「これかぁ?これはなぁ……俺が俺を超えた証だぁ」

 

「ふむ。たしかブロリーは伝説の超サイヤ人だったな。それを超えたということは伝説の超サイヤ人2だと言うのか、今の状態は……」

 

 

現在ブロリーの姿は伝説の超サイヤ人状態から、金髪が更に鋭く筋肉量は前よりも増えている。その体から出されるパンチやキック、それを受けたら常人だったら一回食らっただけで死ぬ可能性は高い。つまり、常人以上の戦闘力を生身で持っているということはISのSEを普通に削れるということだ。

 

 

「ブロリー」

 

「何だぁ……箒?」

 

「私は……これまでの鬱憤と貴様にデデーンされてきた恨み、更に悟空さんとの修行で得た事を貴様に叩きつけてやる!!」

 

「それでこそ殺りがいがあるということだぁ!!」

 

「私もそうだぞブロリー。専用機ではないがこの機体と私の持てる全てを出して、いい加減一回反省させてやる」

 

「そうか。だったら全力でかかって来い。「あっ」……何だぁ?」

 

「そいえばな……お前を見に束がここに来ている「な、なんだってぇぇーーっ!?」……」

 

 

そう言われたブロリーは、早速このアリーナの中から篠ノ之束の気を探した。篠ノ之束の気はブロリーは既に覚えており、常人よりも高く目の前にいる織斑千冬同様の気の量なので直ぐに見つかった。ブロリーは篠ノ之束いる所……己がさっき出たAピットの方に目をやった。そこには篠ノ之束がブロリーに向かって『ブロリーlove♡』っと書いてある旗を振っていた。

 

 

「……束は貴様のことが好きなようだな」

 

「ふっ、負けられないな……この戦いは」

 

 

そう言って三人が火花を散らしている間、鈴は一人静かにしていた。そして……

 

『それでは……特別デデーン試合を始めます』

 

遂に特別デデーン試合が始まろうとしていた。既にアリーナは緊張感は最大まで、この光景を放送している世界中でも緊張感が高まっていた。そして……

 

『試合開始まで……3』

 

「お前達……わかってるな?」

 

「ああ」

 

「「はい!!」」

 

『2』

 

「さあ来い……」

 

『1』

 

「ここがお前達の死に場所だぁ!!」

 

『START』

 

 

その合図と共に静まり消えっていたアリーナが、歓声に包まれた。

 

 

「早速だが……いくぞぉぉーーっ!!」

 

 

ベジータがそう言った瞬間、ブロリー以外の四人が一斉に動き始めた。ベジータはは一瞬で気を高めてから連続で気弾をブロリーに向けて放つ。それと同時に箒と織斑千冬が打鉄のIS専用ブレードをコールし、ブレードを構えて二人はブロリーに向かう。鈴はブロリーに向けて龍砲を数発放つ。

 

 

「これで……終わりよ!!」

 

 

そう言った鈴の顔には笑が浮かぶ。更にこの光景を見ている女性主義者達も同様に「これには勝てないだろう」っと、考えていた。確かに普通ならこの攻撃の前では為すすべもなく攻撃を受けてしまうだろう……が、しかし、此処にいるのは伝説の超サイヤ人ブロリー。常識なんていうものさえ破壊尽くす男なのだ。

 

 

「こんな攻撃如きで……」

 

ブロリーはそう言って少し気を溜めた。既に目の前には気弾と龍砲の見えない砲撃が迫っている。しかし……

 

「俺を倒せると思っていたか!!」

 

ブロリーはそう叫んで気を地面に向けて放出した。その結果、岩石等が多く含まれているこのアリーナの地面から、大きな岩石が数個気を放出した影響でブロリーを守る様に地面から飛び出してきた。その岩石の前に気弾や空気の塊である龍砲の弾はブロリーに当たることなく霧散した。

その光景を放送室で上級生の薫子と共に見ていた一夏は、この光景を見ていて「す、すげぇ……」と呟いていた。一年生以外の二年三年生の生徒達はこの光景を見て信じられなかった。ISを使える男がISを纏ってない状態で先程から空を飛び、謎の怪奇現象を起こしたりと摩訶不思議のことで頭が追いついていけなかった。

 

「まずは……」

 

ブロリーは自分を守るようにあった岩石を体当たりで砕き、舞空術で空に舞い上がった。その時のブロリーの視線には、この中で唯一専用機を纏っている鈴が入っていた。

 

「鈴……貴様からだぁ!!」

 

「わ、わたしぃぃ!?」

 

「鈴!?逃げろ!!今のお前じゃあ……」

 

「お前達はこれでも喰らってろ!!」

 

 

ブロリーは鈴を襲うのを辞めさせようと接近してきた箒に向かって、右手に大量の気で作った一つの緑色の光球を思いっきり投げつけた。

 

 

「ふん!!その攻撃ならある程度なら避けら「だから貴様はアホなのだぁ!!」何を……ッ!?」

 

しかし、その緑色の光球は突然一つから十……二十に分裂したのだ。そう、ブロリーはここに来て今まで隠してきた技をこの試合のこの時に放ったのだ。その技の名《トラップシューター》。勿論のことだが、ブロリーの始めた見る技を……至近距離で躱す事などできる訳が無かった。

 

 

「ぐあぁぁぁぁーーっ!!」

 

「箒!?」

 

「クソったれ……鈴!!貴様はそのまま何とかしてブロリーの攻撃を避けろ!!」

 

「そんなこと言われてもぉぉーーっ!?」

 

 

鈴はそう言っているが、何げにちゃっかりとブロリーの攻撃を避け切っている。その間に千冬は箒を回収して、再度体勢を立て直していた。ベジータもこの際にと、箒達の元に合流していた。その頃鈴はというと……

 

 

「ちょ、ちょっと!?こっちに来ないでよーーー!!」

 

「ヘアハハハハ!!ほぉら……避けてみせろ!!」

 

 

ブロリーの放つトラップシューターから逃げていた。このトラップシューターはアリーナの観客席にも向かっていったが、このアリーナに使われている伝説の超装甲である26ニウム装甲から発せられるブロリーと同じバリアを発している為、観客席に行く前にバリアに当たって爆発していた。その為、観客席の影響は爆風以外はない。

ブロリー相手によく逃げていた鈴は、遂にトラップシューターを食らってしまった。更にトラップシューターを喰らい、地上に落ちていく鈴に向けてブロリーは追撃にでた。

 

 

「まずは……」

 

「あ……ぐぅ……」

 

「一人目だぁ!!」

 

 

ブロリーはそう言って鈴に向けてスローイングブラスターをゼロ距離ではなった。ゼロ距離ではなったスローイングブラスターは、鈴に避けるスキさえも与えずに直撃した。そのまま鈴は地面に向かって一直線に音速で向かっていった。真っ直ぐに落ちていく鈴、このまま地面に当たれば大怪我では済まない。その光景に観客席からは悲鳴が響き渡る。そして……

 

 

ドゴオォォーーーーッ!!!

 

 

辺りに鈴が地面に落下し、それによって砕けた岩石の音がアリーナに響き渡る。モクモクと立ち上がる粉塵、そして、その光景に満足して笑みを浮かべているブロリー。このアリーナの人々は……この光景を世界中から見ている人々はブロリーに恐怖していた。その頃の千冬と箒はというと……

 

 

「「…………」」

 

 

目の前の光景を見て、二人は黙っていた。否、黙っているだけではなかった。笑っている。辺りが意気消沈している中、二人は顔に笑みを浮かべていた。それは何故か?それは今さっきまでこの二人と共にいた人物が、今この場にいないことだ。

 

 

「…………っ!!」

 

 

モクモクと立ち上がる粉塵は、やがて晴れていった。そして、晴れていった所を見てブロリーは笑い出した。突然のブロリーの笑いに驚いた観客席の人々は粉塵が晴れた場所を見る。そこにはISを纏っていない状態の鈴を抱えていたベジータがいた。その光景を見たアリーナの人々から出た歓声に、アリーナは包まれた。

ベジータは「パラガス!!」っと叫んだ。それと同時にパラガスと……何故かこの場にいないはずのアンゴルが舞空術でピットから飛んで来た。アンゴルの手には固定式タンカーがあった。

アリーナの歓声の中、ベジータは「凰を頼む」っと言ってパラガスに渡した。その後、素早く気絶している鈴を固定式タンカーに乗せて、パラガスとアンゴルは固定式タンカーを二人で持った。そのまま舞空術を使ってピットの方まで飛びさっていった。

流石にこの時だけはブロリーも手は出さず、ずっと待っていた。そして、パラガス達が飛んで行った後、瞬時加速で千冬と箒は接近した。二人の手には刃が潰れたISブレードがある。瞬時加速で自分の懐に潜り込まれたブロリーは「な、なんだとぉぉぉ!?」っと、叫んだ。そして、ブロリーは為すすべもなく……

 

 

「「おおおおおおおおおお!!」」

 

 

刃が潰れたISブレードの斬撃をモロに喰らった。そのまま壁まで吹き飛んでいった……とはいかず、ブレードはブロリーの表面に当たって少しめり込んでいただけだった。その光景にアリーナの人々は「えっ?」っと、皆口をそろえて言っていた。勿論のこと千冬と箒の二人も同じであった。ブロリーは二人の硬着した瞬間、「カカロットォ……技を借りるぞぉ!!」っと言った。その直後、ブロリーが腰を低くしてその後ろに両手を何かを為かのように構えた。

その瞬間、ブロリーの両手の間から光が溢れ出た。ブロリーは「かーめーはーめー……!!」っと、叫んでいたその光景で意識を取り戻した二人は防御態勢をとろうとしたが、既に遅かった。

 

 

「波ァァーーーーーッ!!」

 

 

その声と共に、ブロリーは両手を前に突き出した。それと共に光の波動が前にいた二人に直撃、光の波動がそのままアリーナの壁に直撃した。光の波動に巻き込まれていた千冬と箒の二人も壁に直撃、光の波動が止んだ時には二人共壁に大きなクレーターを作っていた。その後、二人は地面に落ちていった。

 

 

『篠ノ之箒・織斑千冬選手SEエンプティ!!』

 

 

「クソったれ……最後は俺だけか……「いいえ!!まだです!!」……篠ノ之!?」

 

 

ベジータの言葉を遮るように叫んだのはなんと箒であった。叫んだ箒はと言えば、IS《打鉄》をパージし、舞空術で浮かんでいた。その光景にはこのアリーナの人々から驚きの声が出たが、箒は無視してブロリーに対して攻撃モーションに入る。

箒は両手を横に突き出して目を瞑る。ブロリーはとりあえず箒が思ったよりも持っていることに興味を持ち、箒が自分に対してどうするのかを見ていた。そうこうしている内に、箒の両手には真っ平らで回転刃見たく高速回転している気弾……いや、気弾を通り越してエネルギー刃が出来ていた。ベジータはその技を見て思い出した。坊主頭のクソソソを、そしてその技名を。その技名は……

 

 

「気円斬!!」

 

 

箒はそう言って両手をブロリーに向かって全力で振るう。それと同時に二つの気円斬が手から離れ、ブロリーに向かって一直線に向かっていく。しかし、まっすぐに進むことしか出来ない気円斬はブロリーの前ではかすりもしなかった。ブロリーは箒を見て言う。

 

 

「ふん……こんな数適度……「それだけと思っていたのか!!」……なに?」

 

「私が気円斬を二つしか出せないとでも思ってたか!!」

 

 

そう言って箒は先程と同じポーズをとった。するとなんていうことだろうか、今度は片方につき10個以上の気円斬が出現したではないか。両手あわせてその数30以上の気円斬であった。流石のブロリーもこれには驚いた。箒は先月から気のコントロールを開始したばかりだというのにも、もうここまでの気のコントロールを出来ているのだから。

 

 

「今までの怒りを喰らえ!!多重気円斬!!」

 

 

箒がそう言うと、気円斬はブロリーに向かって飛んでいった。30以上の気円斬を前に、流石にこの時だけはブロリーも焦った。とりあえず触るのは良くないと判断したブロリーは気円斬を回避した。今回の試合でこの時、初めてブロリーは自ら攻撃を回避した瞬間であった。

ブロリーが避けた先にはまた気円斬が、更によけようとした先にも気円斬。ブロリーは内心焦った。箒がここまでの実力を付けていた事を……しかし、まだ自分に到底及ばないことも同時に理解した。ブロリーは瞬時に気を貯めてある技を発動させた。

 

 

「メテオブラスター!!」

 

 

その瞬間、ブロリーを緑色の光が包んだ。それと同時に辺りに緑色の光球が放たれ、アリーナは緑色の光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「くそ……私もここまでか……」

 

私は馬鹿だった。ブロリーが戸惑っていた姿を見て、これはチャンスだと思って一気に接近戦を持ちかけたのが馬鹿だった。ブロリーが私の攻撃で倒せないことは分かっていた、なのにやってしまった。私は自分の視界を塗りつぶそうとする光の前に、意識を失った……こんな私を見てどう思っていたのだろうか?あいつ……一夏は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「クソったれ……これが正真正銘の一人か……」

 

 

ベジータはあのブラスターメテオの後、箒と千冬を急いで回収してパラガスを先程のように読んで二人を運ばせた。

三人がやられ残すはベジータただ一人。今の今まで動いてこなかったが、それはあの3人がどこまでブロリーに対抗できるかを見るためで、その目的が達成された今遂にベジータは戦うことを決めたのであった。

 

 

「ベジータ。そうは言っていても、これが貴様の望んでいたことではないのか?」

 

そう言ったブロリーに対してベジータは「その通りだ」っと、少し挑発するかのような表情で言った。

 

「それよりもどうだ?あの三人は?」

 

「なんだ。これから戦うという時に……「いいから言えクズ」……はっきり言うと生身での戦闘ならあの三人の中でなら箒が一番強かった。気のコントロールを抜いてだがな、もういいか?」

 

「それが聞けたからいいだろう……」

 

 

ブロリーはそう言うと目を閉じた。観客席ではこの行動を理解できなかったが、ベジータはこれを見て理解できた。ブロリーがいいたいのはただ一つ、変身しろということだ。ベジータはその場で早速何時もの気を高めるポーズをとって雄叫びを上げた。

 

 

「ちゃえあぁぁぁぁぁぁーーっ!!」

 

 

それと共に黄金の気が、天高く登っていく。それと共に暴風がアリーナを、ベジータを中心にして吹き荒れる。ベジータがなろうとしているのは超サイヤ人。あと少しで超サイヤ人化使用としていたベジータを前に、ブロリーが目を開けた。それと何故だかブロリーは己のISである《ブロリスト》を展開して、公開通信を最大音量にして言う。

 

 

「もう我慢できぬぅ!!」

 

 

その一言で、この場所に居た全ての人が「え?」っと頭の中で思った。ブロリーの一言が終わった瞬間、ベジータの後ろに巨大な岩盤が突如出現した。その瞬間、一夏は放送室で呟いた。

 

 

「あ、終わった」

 

「クズは血祭り決定だぁ!!」

 

ブロリーはそう言うとベジータに向かってラリアットをしながら突撃した。ベジータも既にこのことに気づいており、避けることはできないと前もって体が覚えているので行った。

 

「ブロリー!!せっかくいい感じの空気だったのに、何故その雰囲気をデデーんしやがった!!」

 

『ベジータさん逃げてください!!』

 

『織斑君。そういうオチなのよこれは……』

 

 

何故か突然の空気の乱れを前にアリーナは「なんじゃこりゃ」っと言う感じの良く分からない空気に満たされる。そんなことを前に遂にあのお決まりが決まった。

 

「イエィ!!」

 

「ふおぉぉ!?」

 

 

ベジータはその悲鳴と共にブロリーのラリアットを決められて、恒例行事である岩盤入りを果たした。

 

 

「やはり……こうするのが一番です……」

 

『流石ブロリーと褒めたいところだな。腐腐……』

 

「親父ぃ……後で血祭り決定な」

 

『シュワット!?』

 

 

この後、アリーナでは世界最強がやられた・岩盤処理・報道機関によるインタビューやらのマスゴミ達の対処、様々にことによって大波乱となった。因みにだが報道機関によるインタビューではブロリーは「スッキリーです」っと、少し機嫌良くインタビューに答えていた。

更にブロリーは一夏が千冬よりも強いという事をちゃっかり言ってしまったので、更に混乱を招いてしまったのであった。

 

 

 




次回=(番外編)=
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