ブロリー達が行く   作:A.K

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頑張ります


2015-09-02一部修正


ブロリー達が行く
拾った人達は?!


前回までのあらすじ

神龍と神様に転生させられてしまったブロリー達

ブロリーと悟飯は森の中で倒れている女性を発見していた頃、1人行動のピッコロもブロリー達が拾ったという女性の関係者を発見し、食糧と共にブロリー達の元へ行った

さてさてこの先ブロリー達はどうなることか……

 

 

本編START

=森の河川付近=

 

 もう日が暮れ、夜になった。あれからブロリー達とピッコロ達が合流した後、ピッコロが連れてきた関係者だと思われる少女から話を聞いていた

 

 

「おい貴様……此処で何をしていた……答えろ」

 

「うぅ………」

 

 ピッコロが少女に質問をしているが、少女がピッコロに怯えているのは目に見えている。そんな様子を見ているブロリー達は呆れながらも見ていたがまだわかっていないらしく、少女が可哀想なのでブロリー達は……

 

 

「おいピッコロ、ダメじゃねえか。そんな話し方だと怖がっちまうぞ」

 

「ムシケラ……変われ俺が話をしてやる」

 

「お父さんやブロリーさんの言うとおりですよ。

 余り怖がらせてはいけませんよ」

 

「フン……所詮貴様らには出来っこないんだよ……俺g『イエィ!』フオォッ!?」

 

 

 ブロリーは突然話に紛れ込んだベジータを、お得意のラリアットで岩盤に叩きつけた。

 

 

「父さーーーん!」

 

「所詮クズは屑なのだ……大人しく岩盤にめり込んでロットーッ!」

 

「お、落ち着けぇブロリー!!」

 

 

 最初の目的はどうなったのやら、その様子を見ていた少女が余計怖がってしまっている事に気付いた悟飯は言う。

 

 

「ピッコロさん、交ってください。僕がこの人と話をしますから……お父さん達を頼みます」

 

「俺は普通に話をしていた筈なんだが……取り敢えず頼んだぞ悟飯」

 

「はいっ!」

 

 

 悟飯が返事をした後ピッコロは暴走しているブロリー達を静めるために逝くのであった……。クソマァ!!

 

 

「うぅ……」

 

 

 さっきのブロリー達の行動を見ていた少女は既に涙目になっている。まあ……普通の人間ならあり得ないやり方で、人が吹っ飛んで逝くのだ。無理はないだろう。

 

 

 

「落ち着いてください。父さん達は何時もあの様な感じなので」

 

 

悟飯がそう言うと少女は(嘘でしょう?)っと思っているが

 

 

「本当にあんな感じ何で大丈夫ですよ。もしも何かあったら君は僕が守りますから大丈夫です」

 

「………っ!!」

 

 

 悟飯の言葉で少女は顔を赤くするが、悟飯は何故顔を赤くするのかはわかっていないようだ。

 

 

「話を戻しましょうか、えーと……君の名前は何て言うの?」

 

「クロエ……」

 

「ん?」

 

「クロエ・クロニクルです……悟飯さん」

 

「クロエさんですね。アレ?何で僕の名前を?」

 

「先程の会話で聞いていたので……」

 

 

 悟飯はそれを聞いて成程と、心の中で納得する。悟飯は少女……クロエに何故こんな所に居たのかを聞いてみた。

 

 

「それなんですが……悟飯さん達が拾って下さった人居ますよね?」

 

 

 悟飯はその言葉を聞いて『先程拾ったあの女の人か』と思い出す。それを聞いて悟飯は頷いた、その頷いた事を確認したクロエは言った。

 

 

「その人の頭に機械じみたうさ耳有りませんでしたか?」

 

 

悟飯はそいえば有ったなと、思ったので頷く。それを確認したクロエはホットしたのか『良かった……』と呟いた。

 

 

「クロエさん、あの人は誰なんですか?」

 

 

 悟飯はこれまで1番思っていた事をクロエに聞いてみる。

 

 

「この人は『篠ノ之束』……私の大切なご主人様です」

 

「ご主人様?」

 

「私は束様に拾われた身の為ですから、今は束様の助手として一緒に暮らせて頂いています。」

 

 

悟飯はクロエの【助手】と言う単語に興味を持つ。それで更に聞こうとした時だ

 

 

「うーん……此処は……?」

 

「束様!気が付いたのですね!?」

 

 

どうやら女の人……『篠ノ之束』が起きたようだ。

 

 

「あっ!クーちゃん……と、お前誰?」

 

 

 クーちゃん……クロエの事に気付いて一瞬だが喜びの表情になったが悟飯を見た瞬間、無表情になった。

 

 

「束様、この人達は倒れていた束様を助けて下さったのです。この前にいる人が貴女を発見した人です」

 

「えっ?そーなの!?それはありがとう!」

 

クロエの言葉を聞いた瞬間、篠ノ之束の表情が変わり笑顔になる。

 

「ねえ君!」

 

「はっ、はいっ!?」

 

 

悟飯はいきなり『君!』といわれたので驚きながらも返事をした。

 

 

「この世界の天才の『篠ノ之束』は君に興味がある!だから君の名前を知りたい!だから名前を教えてくれる?」

 

 

取り敢えずこの人は自分の名前を知りたいみたいだ、なので……

 

 

「僕は『孫悟飯』です」

 

 

 悟飯が自分の名前を言った時、丁度ブロリー達が乱闘を終えて帰ってきたのだ。すると篠ノ之束は『コイツらは?』という視線を飛ばしてきたので…

 

 

「お父さん達、この人に名前を教えて上げて下さい。」

 

 

「わかった、オラ悟空!宜しくな!……で、悟飯はオラの子供だ」

 

 

 篠ノ之束とクロエは『えっ!?お父さん!?』と、驚いていたがそこはトランクスの如くスルーされていった

 

 

「サイヤ人の王子ベシータだ!」

 

「トランクスです」

 

「パラガスで御座います。……で、息子です」

 

「ブロリーです」

 

「ブロリーさんが貴女を運んでくれたんです」

 

「えっ?」

 

 ここに来た時からブロリーは常に超サイヤ人状態の為に普通に顔も悪くなく、寧ろ良い方なので(作者から見て)筋肉が凄いブロリーに運ばれていたと思うと……

 

 

(この人が束さんを……)

 

 

 そんな事を思っている時、篠ノ之束を見たブロリーが衝撃的発言をした

 

 

「う………美しい!」

 

 

「「「ゐゐゐゐゐゐゐゐゐゐゐゐゐゐゐ!?」」」

 

 

「ふえっ!?//////」

 

 

それから少しの間カオスな状態になったが、収まった所で再び話を再開したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「ISと女尊男卑に伴う女性主義者、しかも貴方がIS開発者」

 

「それにアラスカ条約にIS学園……」

 

「女にしか動かせない強化スーツか」

 

「しかもここが違う世界で」

 

「しかも」

 

「俺達も【IS】が使えるとはな……」

 

 

 あの話の後にブロリー達はISが使えるかの測定をした所、なんとブロリー達がISを使えることが判明したのだ。しかも……

 

 

「全員ランクがSとはね……流石の束さんも驚きだよ」

 

「束様、千冬様から電話が……」

 

「ほいほーい。『束か?何だ』ちーちゃん聞いて……『それは本当か!?』うん、それでね……わかったよ……じゃあねー!!」

 

 

 あの後ブロリー達は束の秘密ラボに移動して、この世界のことを調べていたのであった。すると篠ノ之束が……

 

 

「みんな聞いて聞いてビックリニュースだよー!君達は【IS学園】に通ってもらうからね!!」

 

 

 その後ブロリー達の内の【悟空・悟飯・ベシータ・ブロリー・パラガス】がIS学園に行かされる事を知らされた。

 

 

「成程……その『織斑一夏』とオメェの妹の『篠ノ之箒』の護衛をしてもらいたいんだな」

 

「大正解だよソッ君!今から早速行ってきて貰いたいんだけど……クーちゃん!」

 

「皆さん、こちらへ」

 

 

 クロエの指示のもと、五人はロケット『吾輩は猫である』に乗ってIS学園へと向かって行った。

 

 

 

 

 

 

「残った俺達は?」

 

「ムシケラ君とパンツ君はこっちに来て」

 

『『ムシケラ!?(パンツ!?)』』

 

 

 次の日には『吾輩は猫である』はIS学園付近にある束の秘密ラボに着く。そこから秘密の通路を使いIS学園の門の所まで行った。そこには世界最強と呼ばれる『織斑千冬』が仁王立ちで佇んでいた。

 

 

「貴様らが束が言っていた奴らか?」

 

「そのとうりです。織斑さん」

 

「ふむ。小さいのにちゃんとしている……ついて来い」

 

 

そう言うと織斑千冬は学園内に行くのを見て悟飯達もそれについて行った。

 

 

「クロエさんは?」

 

「『私は此処までなので後は千冬様に聞いて行動してください』って言って帰ったぞ」

 

 

「何をしている?早く行くぞ」

 

 

織斑千冬に言われて走って追いかけて行った。

 

 




次回=ブロリー達IS学園に入学する=

ブロリー達の設定などを活動報告の方に載せました。

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