=前回までのあらすじ=(ざっくりで)
「えっ?護衛して欲しいから【IS学園】に入れ?」
篠ノ乃博士
「うん、クーちゃん!」
クロエ
「はい」
IS学園到着
↓
織斑先生
「【IS学園】に入学してもらう」←今ココ
本編START
いきなりだが俺の名前は『織斑一夏』だ。俺は『IS』を動かして現在【IS学園】にいて入学式が今行われているが、とても緊張してる。えっ?緊張してるのは普通?それはそうだけど俺が緊張してるは…理由がある。
『IS』は女性にしか動かない……なのに動かしてしまった俺は【世界で1番目のISを動かした男】になった。
この【IS学園】はISを動かせるのは女性しかいないので、純度100%の女子高なのだが……俺が『IS』を動かしてしまったので俺は強制的に【IS学園】に入学させられたのだ……なので先程からずっと……
『『『『ジーーーーーーーーー……!!』』』』
俺を見ているわけで……パンダの気持ちが良く分かるような状態なのだ。
俺がそんな事を思っている間に入学式が終わったようだが先程から教師の方々が慌ただしい……どうしたんだろうが?すると此処で教師の一人が
「皆様すみませんがこのまま新しい先生と転入生の紹介とさせて頂きます」
この教師の発言により全校生徒が『こんな事今までにあったけ?』『どんな先生がくるだろー?』とか言っていた……どんな人が来るんだろうか?あっ、始まるみたいだ。
「まず始めに先生方から」
「オッス!オラ悟空!ヨロシクな!」
「サイヤ人の王子のベジータだ!」
「パラガスでございます」
「孫先生方とベシータ先生は一般体育とIS操縦訓練の担当をして、パラガス先生は清掃員と事務員として此処で働きます。」
この発言により辺りがザワザワし始めた……それもその筈だ男なのにIS操縦訓練の担当をすると聞けばそう思うしこの学園には男の教師がいない事も関係してるが俺にとっては好都合だ。えっ?何故かって?男1人だとこころぼそいだろ。
「次は転入生です……来てください。」
が言って出てきたのは……2人の男だった。
「孫悟飯です、皆さんよろしくお願いします。」
「ブロリーです……はい」
「この5人は『IS』を動かす事ができ、ランクは全員【S】で……更には専用機も既に有ります」
この発言により【IS学園】と世界が震撼した……こうして新たな男性操縦者を紹介した入学式は終わった。
=【1-1】教室=
あれから俺は自分達のクラスに来たがみんなが教室に着いた時には既にあの2人は既に居たのでみんなが驚いていた、その後はこのクラスの副担任の山田先生が「自己紹介をします」と言い今は自己紹介となっていた……ん?
「織斑君?お願いします」
どうやら俺のばんが来たようだが何を言った方が良いのだろうか?そんな事を考えてたら………
「……君……織斑君!!」
「は……はいっ!?」
その後は何故か山田先生が凄い謝って来た……後で誤ないとな……俺は「大丈夫ですよ」と山田先生に言ったら「本当に?!本当ですか?!」と言ったので「落ち着いて!?大丈夫ですから?!」と言ったら山田先生は落ち着いてくれた……よし言うか。
「織斑一夏です!よろしくお願いします!」
よし!!これで良いだろうと思っていたら……クラスメイト達が『もっと何かないの?』っと視線でおくってくるが生憎俺の頭の中は真っ白になっていて何も思うつかない……俺は深呼吸をして……
「……以上です!」
俺が言った瞬間にクラスメイト達が盛大にずっこけた……凄いな……そんな事を思っていたら後ろに殺気がしたので後ろを向き何かが来たので俺はそれを受け止めた。
「貴様はろくな挨拶も出来んのか…………さっさと私の一撃を受けろ!!」
ミシミシ……
「いや〜流石に千冬姉の一撃を受けるにはいかないでしょう?」
ボゴオォ……
俺は千冬姉が振り降ろしてきた出席簿を受け止めてたが俺は……
「おらぁ!!」
ドッ!!
俺は出席簿を天井に向けて殴って出席簿は天井に見事に突き刺さったが……その光景を見た俺と他の男子以外の女子生徒は顔を青くして見ていた……しかし男子のうちの金髪の方の男子が……よく分からない【黄金の炎】を出しながら……
「早くしろ……」
「「はっはい!?」」
俺と千冬姉はその男子に返事をした……って千冬姉にも返事をさせただと……?!この後千冬姉に「此処では織斑先生と呼べ」と俺に言って…
全体に向かってこう言った。
「諸君らにはこれからISの基礎知識を半月で覚えてもらう。その後実習だが、基本動作は半月で体に染み込ませろ。いいか?いいなら返事をしろ。良くなくても返事をしろ。私が言ったら返事をしろ。」
ち……織斑先生が言うとクラスの全員は「「はい!!」」と返事をした。
「さて、まだ孫とブロリーの紹介が終わっていないようだな……よし、孫お前から自己紹介をしろ。」
「僕は【孫悟飯】と言います。年齢は13歳です。教師の【孫】は僕のお父さんです。これからよろしくお願いします。次はブロリーさんです。」
「わかったぞカカロットの息子よ、俺はブロリーです。28歳です。言っとくぞ?俺の邪魔をする奴は破壊尽くすだけだぁ!!」
「ちなみにブロリーさんのお父さんは清掃員・事務員のさんです」
ブロリーの言葉でクラスメイト達は顔を青くしていたが、こうしてこの時間は終わった。
=休み時間=
自己紹介が終わって今は休み時間になったが廊下には噂の男子を見に来ていたがそんな事は関係ないのか悟飯とブロリーは話をしていたがその内容は……
「このアラスカ条約って言うのはですね……」
ブロリーに『IS』関連の事を教えていたが……
「うぬぅ……わからぬぅ!!」
ブロリーの知力26の脳では理解できていないようだ。そんな時に……
「おーい!」
「「ん?」」
織斑先生の弟共に護衛対象の『織斑一夏』がやって来た、どうやらこの女子の視線に耐えれなくこちらに来たようだ。
「俺は『織斑一夏』。よろしくな悟飯、ブロリーさん」
「よろしくお願いします。一夏さん」
「よろしくな。一夏よ」
「おう!!よろしくな2人共!!」
そう言って一夏はブロリー達と握手をした。それを見た女子達が
女子生徒A
「これはネタになる!!」
女子生徒B
「織斑×悟飯とブロ×悟飯……がはっ!!」
女子生徒C
「ちょっ?!血を吐いて倒れたわよ?!」
女子生徒D
「ぐへへ~!!!!」
女子生徒E
「ちょっとアンタ大丈夫?!」
そんな事が聞こえたが悟飯達は気にしていないようだ……そこに……
「オッス!!悟飯、元気してっか?」
「どうだ【IS学園】は?ブロリーよ」
瞬間移動で・がやって来た。それを見た女子達が「えっ?!何っ?!今何が起きたの?!」「瞬間移動?!」とか言ってたがそれは無視する。
「このクラスに【篠ノ之箒】にいるって聞いたんだがいるか?」
の発言に周囲は驚いていた、するとポニーテールの目がキリッとした女子生徒がの所に来た。
箒
「私が【篠ノ之箒】ですけど……」
一夏
「やっぱり箒じゃないか6年ぶりだな、元気にしていたか?」
箒
「一夏……覚えていてくれたのだな、、私は元気にしていたぞ」
一夏と箒がそんな話をしていたがが「オメェ達聞いてくれ」と話し掛けてきた。
「オラ達は【篠ノ之束】にオメェ達を守ってやってくれってな頼まれて此処に来たんだ。伝言でな《今まで迷惑かけてゴメンネ、何時か又一緒に暮らそう》って言ってたぞ」
がその様に言うと箒は「ね、姉さんが……」と言っていた。そこで一夏が「先生」と言ってきた。
「一夏、オラは先生とか言われんのはあんまり好きじゃねえからさ、普通にでいいぞ!」
が太陽の様な笑顔でそう言ったので一夏は「んじゃ」と再度言った。
一夏
「俺と箒を守りに来たってのはどういう意味なんだ?」
「篠ノ之束がな《いっくんと箒ちゃんを狙ってくる組織がいる》という事だからだ、ついでにオメェ達を鍛える為だ、それと……もうそろそろ時間だからオメェ達次の授業の準備をしろよ」
がそう言ってクラスメイト達は授業の準備をし始めた。
「次の授業は今回だけオラもこの授業に参加するからな」
「それでは私はこれで失礼します」
そう言ってが出て行った後、廊下でが……
「こんにちは織斑先生と山田先生、授業頑張ってください」
織斑先生
「ああ、さんも頑張ってくれ」
山田先生
「ありがとうございます、さん」
織斑先生と山田先生の声が聞こえたので全員直ぐに席に座った瞬間に織斑先生と山田先生が入って来た。その後はに指名された生徒が授業開始の号令をしてそれに見習って全員が挨拶をして授業を開始した。
次回=ブロリー達ブチ切れる=
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