ブロリー達が行く   作:A.K

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ブロリー
「何やってんだァ?」

A.K・パラガス
「投稿をサボってました」

ブロリー
「血祭りにあげてやる!!」

A.K・パラガス
「えー?!(デデーン!!)……」

ブロリー
「始まりーです」








クラス代表決定戦その一

=前回でのあらすじ=

ブロリー

「イェイ!!」

ベジータ

「ふおぉ?!」キイィィィィィ……ズウゥゥン

 

ブロリー

「親父ぃ……お約束の時間がきたYO!!」ギュピギュピ……

 

パラガス

「まさか?!やめろブロリー『でやぁっ!!』door?!」ウィィィ……ン←ポットに入った音

 

ブロリー

「ウゥ……ウゥオオオォォォォ!!」ミシミシ……↑ポット潰し中

 

パラガス

「毎度の如くブロリーに八つ裂きにされるパラガスでございました」デデーン←親父×ポットが岩盤入り

 

悟飯

「治療します」

 

治療完了

現在授業中←今ここ

 

 

 

本編START

あれから色々起きた……まずクラス代表を決める事になってその時に【ブロリー・オルコット・悟飯・一夏】が選ばれて……一夏が話した事が事の始まりであった

 

一夏

「ハンデはどうする?」

 

セシリア・オルコット

「あら早速ですか?」

 

一夏

「いや、俺がどの位ハンデを付けるかだよ?」

 

その瞬間クラスの女子達が突如笑い始めた……何故だ?

 

クラスメイトA

「お、織斑君それ本当に言ってるの?」

 

クラスメイトB

「男が女より強かったのなんて大昔の話だよ?」

 

クラスメイト達はそう言って笑っているが【一夏・悟飯 ・ブロリー・オルコット】は違った……

 

ブロリー

「ほう?俺達がお前達より弱いだと?」

 

クラスメイトB

「そうだよ」

 

ブロリーはその言葉を聞いてニイッと笑ってこう言った

 

ブロリー

「これを見てもかぁ……?」キュウゥゥゥゥゥ……

 

ブロリーは突如自らの右手に謎のナニかを溜め始めた、そしてブロリーの右手にできた物は緑色に輝く謎の球体であった……それを見た悟空・悟飯・一夏が突如慌て始めた

 

悟空

「ブロリー!!やめろ!!」

 

ブロリー

「やめぬぅ!!」

 

一夏・悟飯

「「せめて外にやって下さい!!」」

 

 

ブロリーは一夏・悟飯の言葉を聞いてニイッと笑い窓を開けて思い切り振りかぶって……

 

ブロリー

「スローイングブラスター!!」キュウゥゥゥゥゥ……

 

緑色の光っているナニかを投げた、それはグラウンドの方へ向かった……しばらくするとそのナニかが光ったと思ったら

 

ズウゥゥウウゥゥゥゥゥウゥゥゥウウゥ!!

 

突如この世のものとは思え無い爆音と光が鳴り響いたのであった……

 

 

クラスメイト達

「「「………………」」」

 

と言うような感じでクラスメイト達を黙らせてその後織斑先生が

 

織斑先生

「一週間後の今日にクラス代表決定戦を行う」

 

……と言ってそれから一週間たったのであった。

 

 

=第三アリーナピット内=

現在俺こと【織斑一夏】は自らの専用機【白式】の武装点検をしている……既に一次移行は完了している……武装は

 

・牽制用腕部内蔵型小型バルカン砲 【雪雷】

・特殊兵装翼部展開エネルギーブレード【白の翼】

・スライド式展開近接ブレード 【雪片弐型】

 

武装点検をしてわかった事はこの3つがこの【白式】の武装であった更に点検していった結果とんでもない機能があったがそれは試合で見せるか……すると後ろからいつもと違う格好のブロリーがやってきた

 

ブロリー

「どうだぁ一夏コイツは?」

 

一夏

「ああ……コイツは俺の戦いにピッタリの武装だったよ」

 

ブロリー

「更に俺達がお前や箒を鍛えてやったんだからな」

 

この一週間で俺と箒はブロリー達に鍛えられて更には悟空達同様に【気】を操ることに成功更にはその【気】を操って身体能力強化、更には【舞空術】を使うことに成功する

 

一夏

「最初の対戦相手は【セシリア・オルコット】だったな」

 

「アイツか……中々面白い奴だったな……射撃の点では凄まじいぞ?」

 

急に後ろから箒が瞬間移動でやって来たので思わずブロリーは……

 

ブロリー

「へあっ?!なんだぁ……箒か」ニイッ

 

思わず驚いてしまったがブロリーは笑っていた……何故なら

 

ブロリー

「箒ぃ……ちょっといいかぁ?」ガシィッ!!

 

「なっ?!しまったぁ!?ブロリーがいたのか?!」

 

ブロリー

「血祭りにあげてやる!!」

 

「お……落ち着けぇ!!」

 

ブロリー

「できぬぅ!!」バシュウウウウ……!!

 

「ちょっ?!待て『イェイ!!』いやああああああああ?!」キイィィィィィ……ズウゥゥン!!

 

そんな事をやっているとアリーナ内のスピーカーから選手準備の指示が流れたからである、それを聞いた一夏はブロリーと箒の2人に言った

 

一夏

「ブロリー、箒一週間ありがとうな、勝ってくる!!」

 

一夏は笑顔でそう言った。そしてブロリー達はこう言った

 

ブロリー・箒

「「勝ってこい!!」」

 

一夏

「ああ!!」

 

一夏はそう言った後、ピット内のカタパルト場に移動して【白式】を一瞬で展開した。そうしてカタパルトに足をつけた……すると「発進どうぞ」と言われたので一夏は深呼吸をして喋った

 

一夏

「織斑一夏……【白式】でるぞ!!」

 

こうして【白式】を纏った一夏は戦いの場となるアリーナ上空へと舞い上がった……

 

 

 

 

 

=第三アリーナ上空=

ここは第三アリーナ上空であり今日の決戦の場でもあった……そこには青の機体が滞空していたが……

 

一夏

「すまない……遅くなった」

 

新たに現れた機体は中世の騎士のような感じで背中には大型のスライド式だと思われる大型のスラスターを持っていた

 

セシリア・オルコット

「まったく……わたくしをいつm『待てオルコット』……なんですの?」

 

一夏

「あちらを見てみな(;一_一)」

 

セシリア・オルコット

「えっ?(゚Д゚ )」

 

そう一夏に言われセシリア・オルコットが見た先にいたのは……鬼神と悪魔だった

 

織斑先生=鬼神

「貴様ら……」

 

ブロリー=悪魔

「早く……」

 

鬼神・悪魔

「「やれー!!」」

 

 

一夏・オルコット

「「はっ、はいぃぃぃ!!」」

 

この言葉を聞いて一夏は即座にセシリア・オルコットに【個人通信】で喋った

 

一夏

(セシリア・オルコット!!早くやらないと、殺される……みんな殺されるから早くやるぞ!!)

 

セシリア・オルコット

(はっ、はい!!早くやりましょう!!)

 

そんな事をしていると試合開始のブザーが鳴った。

 

セシリア・オルコット

「踊りなさい……わたくしと【ブルーティアーズ】の奏でる円舞曲で!!」

 

一夏

「すまないが俺は踊りが苦手なんでね!!」

 

一夏がそう言った後、【スターライトMKⅢ】をセシリア・オルコットが放ったことで試合の火蓋は切られた

 

 

 

 

=【織斑一夏】VS【セシリア・オルコット】戦闘開始から5分後=

あれから5分が経ったがその5分間で一夏はまだ一回も攻撃を受けてない所か【ブルーティアーズ】の【スターライトMKⅢ】を……

 

一夏はセシリア・オルコットの放つ攻撃を全て回避して【雪片弐型】をコールしてそれを両手で持ち、セシリア・オルコットに突貫して行った。

 

一夏

「うおおおおお!!」ヒュン!!ヒュン!!

 

セシリア・オルコット

「堕ちなさい!!」バシュ!!

 

一夏

「ふっ!!」フォン!!

 

セシリア・オルコット

「なっ?!斬撃を飛ばしたですって?!(ザァン!!)……くっ?!」ドガゥァァ……!!

 

一夏は【雪片弐型】から斬撃を飛ばして【スターライトMKⅢ】を一刀両断して破壊した……更には

 

セシリア・オルコット

「いきなさい!!【ブルーティ・アーズ】!!」ヒュンヒュン!!

 

【ブルーティアーズ】から射出された無線兵器を一夏はまたもや回避してある武装をコールした

 

一夏

「牽制用腕部内蔵型小型バルカン砲【雪雷】両腕展開!!」ガコン……ガコン……

 

一夏が言うと【雪雷】が両腕のアーマーの中から純白のバルカン砲が出てきた

 

一夏

「うおおおおお!!当たれー!!」ガガガガガガガガガガッ!!

 

一夏はその場で機体ごと360度回転しながら【雪雷】を発射した、それは言い方を変えれば花火みたいな感じで弾丸は発射されて即座に【ブルーティアーズ】を全機撃墜した

 

一夏

「必殺【白夜連火】」

 

セシリア・オルコット

「きゃぁぁぁぁぁ?!」ドゴオォッ!!ボウンッ!!ドドウッ!!

 

ここまでで5分しか経っていなくて【ブルーティアーズ】の主兵装を破壊された……はっきり言うとただのいじめ状態になっている

 

一夏

「こいつを喰らえ!!」バシュウウウウ……!!

 

一夏はISを纏った状態で【気】を放出した……すると【気】が【白式】に集まって白銀に光って更にはモニターに【単一能力】発動の文字が出た……そして……

 

【KE機関のオーバードライブを確認しました。特殊兵装翼部装甲展開】

 

一夏

「特殊兵装翼部展開エネルギーブレード【白の翼】完全稼働!!」キイィィィィィ……!!

 

一夏が言った瞬間スラスターから真っ白なエネルギー状の翼を展開した……更には【雪片弐型】の展開装甲がスライドして中からビーム刃が出てきた

一夏の武装をみてセシリア・オルコットは頭に?マークを浮かべていた

 

 

セシリア・オルコット

「あれは一体?」

 

一夏

「うおおおおおああああ!!」

 

一夏は【白の翼】を最大稼働させ更には瞬時加速をして一瞬でセシリア・オルコットの前に現れた

 

一夏

「これが俺達の力だァァァァァ!!」ヒュ!!シャ!!ザシュ! !

 

一夏は一瞬で単一能力【零落白夜】を発動して連続三連切りをやった、そして……

 

 

アナウンス

「セシリア・オルコット、戦闘不能により、この勝負は【織斑一夏】の勝利となります」

 

 

こうして【クラス代表決定戦】第一試合は【織斑一夏】の勝利で終わった

 

 

 

 

=その頃のブロリー達=

ブロリー

「ふっふっふっ……待っていろよ金髪ドリルヘッド!!」

 

「…………………もうだめだぁ……お終いだぁ……」ガタガタガタガタ

 

織斑先生

「ブロリー……少しは落ち着け」ガタガタガタガタ

 

山田先生

「…………」←気絶中

 

ベジータ

「終わったな……セシリア・オルコット」

 

悟飯

「取り敢えずこの状況をどうにかしましょう」

 

 

 




次回=クラス代表決定戦その二=

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