閑話【どうやらブロリーがデデーンするみたいです】をやります。
これはその前半です。
これはブロリー達が【クラス代表決定戦】の第一試合が終わって、数日後に起きた事である。その起きた事であるが……
ブロリー
「ふっふっふっ……血祭りにあげてやる!!」
毎度の如く血祭りにする事には変わりはない……
=【IS学園】のブロリーの部屋=
ここは【IS学園】のブロリー・の部屋である。
現在この部屋では1人の男が寝ている……が、そんな部屋にお馴染みの【悟空・悟飯・ベジータ・パラガス・一夏・箒】でも無い女子生徒・教師達が入って来た。その手には本来ならある筈がない物が握られていた。
教師a
「こんな男がISを使うなんて絶対に許せない……」ガチャ……
教師aが持っているのは大型のショットガン
教師b,c
「「そんな男達を」」チャキ……!!
教師b,cが持つのは【IS・打鉄】の【近接ブレード】……この教師達はなんとデータを偽装して【IS】まで持ち出してきたのだ
女子生徒a,b,c,d
「「「「私達が除去してやる!!」」」」ガチャガチャ……!!
ブロリー
「何だァ………『起きただと?!』…へあっ?!」
ブロリーが起きて目の前には武器を持った女達がいるのでブロリーも流石にこれには驚いた……そんな事を関係無いように【女性主義者】達は己が持っている武器をブロリーに向けて……
女性主義者の教師a
「殺れ」チャキ!!
次の瞬間ブロリーの部屋を強烈な光と爆音が襲った……因みにだがこの日は普通に授業がある日であった為に普通の学生も教師も起きている……なのでこの人も起きている。
織斑先生
「何だ?!この騒ぎは?!」
当然の如く世界最強の……皆さんお馴染みの織斑先生も起きている……すると1人の生徒が走ってこちらにやって来た……
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「織斑先生……これは?」
織斑先生
「お前か……更識」
織斑先生の目の前に現れたのはこの【IS学園】の生徒会長【更識楯無】である。彼女は裏の仕事などもしている為に日本政府との関わりがある。
織斑先生
「何だ?お前も知らないのか……じゃあこれは一体n『ズガガガガ!!』銃声?!」
織斑先生
「銃声?!しかもこれはブロリーの部屋の方?!」
更識楯無
「ブロリーってこの間来た人ですよね?」
更識楯無が織斑先生にブロリーについての事を聞こうとした時だった、織斑先生・更識楯無の目の前にパラガスが瞬間移動でやって来た。相変わらず織斑先生・更識楯無はこれに慣れていないのか……
織斑先生・更識楯無
「「わっ?!」」
パラガス
「うおっ?!」
織斑先生・更識楯無がいきなり驚いて大きな声を出したのでパラガスも驚いてしまった。
パラガス
「おお……織斑先生・更識会長いきなりすみません……」
取り敢えずパラガスは織斑先生・更識楯無に驚かしてしまった事を謝った、それを見た2人は「「いやいや!!こちらこそ大きな声ですみませんでした」」と言ったのでパラガスは「そうですか……」つと言った後にパラガスは織斑先生・更識楯無に向かって言った。
パラガス
「この騒ぎの原因が分かりました」
パラガスがこう言って織斑先生・更識楯無は「「原因は?」」と言ったのを確認するとパラガスは「取り敢えずブロリーの所に向いながら言いますので」と言った後、パラガスがブロリーの部屋に向かって走り出したので織斑先生・更識楯無の2人はパラガスの後を追うようについて行った。
パラガス
「これは【篠ノ之博士】からの情報であって、これは【女性主義者】達がブロリーに襲撃したのです」
パラガスが【篠ノ之博士】からの情報と言ったので2人は驚いたが、ブロリーが【女性主義者】達に襲撃された事の方が衝撃的だった、更にはパラガスがその襲撃したメンバーの写真……しかも何故かブロリーの部屋に侵入する前だと思われる写真を2人に渡した
更識楯無
「まさかこうなるとは……織斑先生これ【IS・打鉄】ですよ?!」
更識楯無が見た写真の中には【IS・打鉄】を纏った【女性主義者】が居たので驚いた
(ブロリーの部屋はブロリーが大き過ぎるので急遽作られて、更には【IS】が入れる程の大きさの扉の為に【IS・打鉄】を纏った状態でも軽々と入れるのだ)
更識楯無から渡された写真を見て織斑先生の顔が青ざめた、パラガスは「大丈夫です」と言っていてもどうしても心配になるなんせあの【IS】であるから……そんな事を考えながら走っていたらブロリーの部屋が見えてきた……ブロリーの部屋に向かえば向かうほど爆音と光が強くなっていく……そんな光景が珍しいのか他の生徒達がブロリーの部屋に向おうとしていたので織斑先生はそれを止めようとしたが……織斑先生よりも早くそれを行った人物がいた、それは【世界で一番初めにISを動かした男】の織斑一夏である。
一夏
「君達は此処から先に行っていけない!!」
女子生徒達
「「織斑君なんで?」」
一夏
「これは銃を発砲している音なんだ……後はわかるよな?」
一夏の言葉を聞いた女子生徒達は顔を青くしたが一夏が
一夏
「取り敢えずはこれ以上先に行かなければいだけだから。だから君達は此処から避難してくれ……あっ、慌てないでやれよ?」
それは聞いた女子生徒達は一夏の言うとうりに避難していった。一夏はこちらに向かって来ていた【パラガス・織斑先生】と【2年生の生徒】に気付いたのか手を振ってきた。
一夏
「織斑先生・パラガスさんおはようございます……それと貴女は?」
更識楯無
「貴方が【織斑一夏】君ね?私はこの学園の生徒会長の【更識楯無】。生徒達の避難ありがとうね」
一夏
「いえいえ、これは当然の行動ですよ。見た所……織斑先生・パラガスさん・更識会長もブロリーの事ですね?か」
一夏がそう聞くと3人は頷いた。それを確認した瞬間ブロリーの部屋から今までで1番大きな光と爆音が鳴り響いた……
パラガス
「急ぐぞ!!」
そう言ってパラガス達はブロリーの部屋に向かった。
=ブロリーの部屋=
パラガス達がブロリーの部屋に着いて見た光景は戦争でもしたのではないかと思う程の酷さのである。ブロリーの部屋にパラガス達が入ると【女性主義者】達が【IS】を纏ったまま立っていた。そしてブロリーが居たと思われる場所は瓦礫と煙があっただけであった。その光景を一夏が見て思った事は只1つ……そしてその思った事を一夏は【女性主義者】達に向かって言った。
一夏
「お前達……ブロリーに……ブロリーに何をやったーー!!」シュウ……シュウ!!
一夏はこの時既にブロリー達によって【気】のコントロールを受けてそのコントロールに成功している。しかしこの時の一夏の放出している【気】の色が……
パラガス
「この【金色の気】はまさか?!超サイヤ人になるというのか?!」
一夏が【女性主義者】達に向かって叫んだが【女性主義者】達は一夏にこう言った。
女性主義者の教師a
「私達にとって邪魔だったから殺した。それだけよ」
その言葉を聞いていた織斑先生・パラガス・更識楯無は「なんてことを?!」と言っていたが、一夏はそれを聞いてブチギレた!!そして一夏は今まででの人生の中で一番叫んだ!!
一夏
「許さん……許さねぇぞ!!テメーらー!!」バシュウウウウ……!!
一夏がそう叫んだ瞬間、ブロリーの部屋の中で【黄金の光】が放たれ、その光を解き放つのは先程まで黒髪であったのが金髪になり【黄金の気】を放出する【織斑一夏】であった。その光景を見たパラガス達は驚き、更には【女性主義者】達も驚いた……そしてパラガスが喋った。
パラガス
「まさか……一夏君が【超サイヤ人】になるとは?!」
更識楯無
「パラガスさん【超サイヤ人】とはなんですか?」
織斑先生
「一夏の髪が金髪に……?」
そんなことを話していると【超サイヤ人】化している一夏は瞬間移動で【女性主義者】達の元に行き、【IS・打鉄】を纏っている【女性主義者の教師a】をその手で掴んでこう言った。
一夏【超サイヤ人化】
「ぶっ飛べえぇぇぇぇぇ!!」
一夏はそう叫んで空いている手に【気】を送った、そうしてその手には【黄金の球体】が出現した。それはつい数日前にブロリーがやったあの技だ……それは!!
一夏【超サイヤ人化】
「スローイングブラスター!!」
それを【IS・打鉄】を纏っている【女性主義者の教師a】にぶつけた、そしてそのまま【IS・打鉄】を纏っている【女性主義者の教師a】はブロリーの部屋の窓をぶち抜き上空で爆発した……が、一夏は更に追撃をした。それはかつての悟空の師匠の【亀仙人】が使っていた技である。それを一夏は今まさに放つ準備をしている。
一夏【超サイヤ人化】
「か〜め〜は〜め〜」キュウゥゥゥゥ……!!
一夏は腰を低くして両手を右腕の後ろ付近に構えた、そこに【気】を込めていると【黄金の火の玉】らしき物が集まった。
織斑先生
「一夏は一体何を?!」
更識楯無
「何やら危険な感じがしますが……」
パラガス
「全員衝撃にそなえろー!!」
パラガスがそういった瞬間、一夏が叫んだ!!
一夏【超サイヤ人化】
「波アァァァァァァァァ!!」バシュウウン!!
その瞬間、一夏は両手を前に突き出しそこから【黄金の光線】を【IS・打鉄】に向かって放った、そしてそれは【IS・打鉄】に直撃そして今度は搭乗者の【女性主義者の教師a】だけに直撃そしてそのまま【女性主義者の教師a】は【かめはめ波】に呑み込まれて消滅した。
その光景を見ていたパラガス以外のメンバー、【女性主義者】達は今の光景を見て恐怖を感じていた。
すると先程ブロリーがやられた所から一夏よりも強力な何かが瓦礫の中から溢れ出して……
ドガァァァァァァァァ!!
そして中から現れたのは【伝説の超サイヤ人化】したブロリーであった!!普段でさえ凄い筋肉が倍以上になり、身長は2m50cmあるのではないかと思う程に大きくなっていた。するとブロリーが一夏を見つけた、その一夏もブロリーを見つけて瞬間移動で一夏はブロリーのそばに行った。
一夏【超サイヤ人化】
「ブロリー!!無事だったのか!!」
ブロリー【伝説の超サイヤ人化】
「俺がこの程度の攻撃で死ぬと思っていたのか?一夏よ?」ニィ
一夏とブロリーがそう言った後に「そりゃそうか!!」と言ってブロリーにこう言った。
一夏【超サイヤ人化】
「わかってるなブロリー?」ニィ……
ブロリー【伝説の超サイヤ人化】
「お前もな……せーの!!」
ブロリーと一夏は先程消した【女性主義者】の残っている奴らに向けて笑顔でこう言った。
一夏・ブロリー【超サイヤ人化・伝説の超サイヤ人化】
「「血祭りにあげてやる……!!」」
=次回に続く=
次回=閑話【ブロリーがデデーンするみたいです中半】
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