「血祭りにしてやんよ」
A.K
「もうダメだァ……セシリアはお終いだぁ……!!」
=前回までのあらすじ=
女性主義者達がブロリーを襲撃
↓
怒りで一夏の超サイヤ人化
↓
女性主義者達の一人を消滅
↓
ブロリーも伝説の超サイヤ人化し参戦
↓
女性主義者達をフルボッコだドン!!
↓
数日後、【ブロリーVSセシリア】がはじまる。
↑
今ここ
ブロリー
「始まりーです」
=本編START=
学園内で起きた【ブロリーを襲撃するも血祭りにあげられる事件】から数日が経ち今日は数日前に行われた【クラス代表決定戦】の続きが行われるのである。
=【IS学園】第四アリーナ=
現在地は【IS学園】第四アリーナである。この第四アリーナはブロリーが戦闘するという事で急遽作られたアリーナである。建設場所は前までは運動場であった所で、数日前にブロリーが放った【スローイングブラスター】によって運動場は跡形もなく消滅してしまった。そこを【兎建設】という所の人達がたった半日で作り上げ、強度は核爆弾の攻撃を100回受けても大丈夫という為に今回の試合に使用されることが決まったのである。
=第四アリーナピットA=
現在この場にはブロリーの他に【一夏・箒・ベジータ・悟空・パラガス・織斑先生】のメンバーが居てセシリアは【ピットB】にいる。
ブロリー【伝説の超サイヤ人化】
「気が高まるぅ……溢れるぅ……!!」
ブロリーは初の【IS】を使った戦闘をするという事でワクワクしているのか既に【伝説の超サイヤ人化】している。そんなブロリーを見てこの場にいる【箒・ベジータ・織斑先生】は言った。
箒・織斑先生・ベジータ
「「「もうダメだァ……お終いだぁ……!!」」」orz
この3人はブロリーの【気】によって拒否反応を起こしているのかそのような事を先程からつぶやいている。
パラガス
「お前達……落ち着けぇ!!」
そのような事をしている奴等を無視して一夏はブロリーの所に行き一夏はブロリーに向けて喋った。
一夏
「一応言っとくがブロリーは【IS・ブロリスト】の操縦とかはわかるか?」
ブロリー
「そんなもん【IS】自体を支配したから大丈夫だ」
ブロリスト
《もうダメだァ……お終いだぁ……!!逆らったら殺されるぅ……みんな殺されるぅ!!》
一夏は【IS・ブロリスト】の心の声が聞こえたような気がした。
ブロリー
「そろそろだなぁ……!!一夏よ殺ってくるぞ!!」
ブロリーがそう言ってピット内から出た。その時一夏はこう言った。
一夏
「なんか字が違うような気がしたんですけどぉ?!」
そんな一夏の事を無視してブロリーは決戦の地(殺戮現場)に向かって行ったのであった。
セシリア
「…………きましたね」
セシリアは前回同様既にアリーナ上空で青い機体【ブルーティアーズ】を纏ってブロリーを待っていた。そのセシリアの元に……【伝説の超サイヤ人】のアイツがやって来た。
ブロリー
「待たせたなぁ……金髪ドリルヘッド!!」
セシリアは自らの元へやって来たブロリーの姿を見て思わず顔を逸らしてしまった。ブロリーは何故自分から目を逸らしたのかが不思議で思わず?マークを頭の上にあげた。
ブロリー
「なんで俺から目を逸らすのかなぁ……?」
セシリア
「だ、だって貴方が……上半身裸だからですわ!!」
セシリアは男の裸を見た事が無いため、ブロリーのこの世のものとは思えない筋肉を見て顔を赤くしながらそう言った。現在のブロリーの姿は上半身裸で首には何時もの制御装置があり、腕には防御用のアーマー(あまり意味はない)があるぐらいで背中には大型の悪魔の翼をモチーフにした無固定浮遊ユニットがあるだけで他は何時のブロリー格好と同じである。そんな事をしていると試合開始のブザーが鳴った。それを聞いてブロリーはこの会場全体に響くように言った。
ブロリー
「さぁ来い!!ここがお前の死に場所だぁ!!」
ブロリーのこの一言で試合が始まった……が、ブロリーのこの一言で会場は凍りついたのであった。
=血祭り劇場開始=
戦闘開始直後、セシリアの【ブルーティアーズ】から複数の青いフィン状のパーツが射出されてこちらに向かってきた。ブロリーはその光景を見て?マークを浮かべていた。
ブロリー
「なんなんだぁ……それは?」
ブロリーがそう呟いた瞬間、先程射出されたフィン状のパーツからレーザー射撃が開始された。ブロリーはその光景を見て……
ブロリー
「へあぁ?!」
ブロリーは驚いた……それだけであった。ブロリーは瞬間移動でレーザーを除けてセシリアよりも上の空に移動した。そこでブロリーはある機関を起動させた。
【KE機関起動を確認システム及び機動力をマキシマムに設定します】
ブロリーはその機関が何なのかを一夏から教えてもらっているので既に知っている為にブロリーの行動は早かった!!直ぐに先程から溜めていた【気】を完全解放した。その瞬間この場にいる人々には今まで感じたことがない何かが襲ったのであった。勿論のことセシリアにも謎の何かが襲ったのだが流石代表候補生だろうかすぐさまセシリアはブロリーにむけて【スターライトMK‐Ⅲ】による砲撃を開始したがブロリーはそれよりも早くある技を放った。
ブロリー
「うおおおおおおお!!」
ブロリー全体に纏われている【気】から緑色の球体が10……50……100それ以上の数が射出されていた。この技の名は【ブラスターメテオ】かつて【新惑星ベジータ】でブロリーが放った技で辺りにあった建物は跡形もなく消滅させまくった技である、そんな技をブロリーはこの第四アリーナで放ったのである。
ズウゥゥゥゥゥン!!ドゴォオォォォ……!!
幸いこの第四アリーナは対ブロリー用に設計されているため強度も高くブロリーのこの程度の攻撃ならまだ耐えられるので観客には被害はないが恐怖を埋め付けるには充分である。
セシリア
「カッ?!ケハッ!?ごふぅっ?!」
セシリアには【ブラスターメテオ】を避けるだけの技術は無くほぼ全ての攻撃を喰らっている、そんな事が10分程続いたのであった。
=10分後=
先程から行われていた【ブラスターメテオ】が終わり今は風の音と……
ブロリー
「フフフッ!!」
ブロリーの笑い声だけが辺りを支配していた。ブロリーは今自分と戦っている人物に向けて言った。
ブロリー
「何だァ?取っておきはおしまいかぁ?なら……今度は俺のとっておきを見せてやる!!」
セシリアはその言葉を聞いてすぐその場を離れブロリーの背後に回って全射撃武装を出した、そしてブロリー向けてこう言った。
セシリア
「これがわたくしのとっておきですわ!!」
セシリアは【ブルーティアーズ】の無線兵器【ブルーティアーズ】のレーザー機とミサイル機を射出、更には【スターライトMKーⅢ】を最大までチャージして言った。
セシリア
「フルバースト!!」
直後ブロリーに向けて【ブルーティアーズ】の全射撃武装によるフルバーストが放たれブロリーに直撃した、更にセシリアはブロリーに対して何度も……何度も射撃武装の弾が切れるまで攻撃をした。射撃が終わりこの会場にいる誰もがその光景を見て誰もがセシリアの勝利を疑わなかった……が、ブロリーには常識は通じない。セシリアの目の前には【ブルーティアーズ】の砲撃によってできた煙が立ち込めていた、煙はやがて晴れていって出て来たのは無傷のブロリーであった。セシリアはその光景を見て言葉が出なかった。ブロリーはそんなセシリア……この会場にいる人々に向けてこう言った。
ブロリー
「この程度の攻撃で俺を倒せると思っていたのかぁ?」
セシリア
「う……そ……?」
ブロリー
「最後の攻撃は流石にヒヤッときた……なかなかの攻撃だったと褒めておこう……!!」
ブロリーは感心していた、たかだか地球人の女が自分の背中を取り更に全武装による砲撃までしたのであるため、ブロリーは生身の戦闘ほどではないが自分を楽しませてくれた……金髪ドリルヘッド……セシリア・オルコットに向けて【単一能力】を使うことを決めたのであった。
ブロリー
「さて、お約束の時がきたYO!!」
【単一能力発動、O・Y・A・K・U・S・O・K・U】
ブロリーの【単一能力】が発動した瞬間セシリアの後ろに巨大な……とてつもなく巨大な岩盤が現れたのだ。そしてブロリーはセシリアに向かって突撃して……
ブロリー
「イエェェェイィィィィ!!」ゴスッ!!
セシリア
「ふおぉぉっ?!」
セシリアは【ブルーティアーズ】を纏った状態のままブロリーにラリアットの形で岩盤入りさせられた。ブロリーはセシリアに向かってこう言った。
ブロリー
「セシリアの岩盤入りーです」
その瞬間試合終了のブザーが鳴り試合終了を知らせた。
=その頃の一夏達=
織斑先生・箒・ベジータ
「「「ブロリー怖いブロリー怖いブロリー怖いブロリー怖いブロリー怖いブロリー怖いブロリー怖いブロリー怖いブロリー怖いブロリー怖いブロリー……」」」
一夏・パラガス
「「お前達……落ち着けぇ!!」」
次回=セカンド襲来……って何だァ?=
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