ブロリー達が行く   作:A.K

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今回は試しに台本形式じゃないやり方でやってみようと思います。

今回からおまけコーナー設立します


どうやらブロリーに恐怖するみたいです
セカンド襲来……って、なんだぁ?


プロローグから第一章末までのあらすじ

=プロローグ編=

ブロリー・悟空・ベジータ・トランクス・ピッコロ・パラガス達は【新惑星ベジータ】で【グモリー彗星】によって死んでしまった……と思っていたが、ブロリー達が気付くと、悟空達が知らない《神様》と《神龍》が居てブロリー達を違う世界へと飛ばしたのであった。

ブロリー達が気づいた時には……そこは何処かの森の中であった。

そしてブロリー達はその周辺を探索して《篠ノ之束》と《クロエ・クロニクル》と出会いこの世界のことを知った。その後、ブロリー達に【IS】適性がある事が判明したのでトランクス・ピッコロをのこしてブロリー達4人は【IS学園】に行くこととなった。

 

=第一章から【一夏VSセシリア戦】=

【IS学園】に入ったブロリー達であったが、入って直ぐに問題は起こった。それは毎度の如く起きるブロリー達のトンデモ騒ぎだ。まずブロリー達は運動場に巨大な岩盤を設置してその岩盤にベジータを思い切り叩き込んだ。その後ベジータに続くかの如くパラガスがポットに乗せられ岩盤入を果たした。その後なんやかんだで《一夏・ブロリー・セシリア》による【クラス代表決定戦】が行われる事に……。第一回戦は【一夏VSセシリア】で一夏の勝利に終わった。第2回戦【ブロリーVSセシリア】はこの日より数日後に行われる事になったが、この時【IS学園】の中で初めての女性主義者による男性襲撃事件が起こったのだ、事件名は【ブロリーに襲撃をかけたのだが逆に血祭りにあげられた事件】で、その名の通り襲撃者は血祭りに上げられたのであったのだがこの時に一夏が【超サイヤ人化】に成功。この事件の数日後に第2試合【ブロリーVSセシリア】が行われたがブロリーの前では圧倒的な力に捩じ伏せられるがブロリーに褒められるほどの戦闘をセシリアは行った。

 

 

本編START

あの試合の後、一回その場を解散してブロリー・一夏・セシリアの3人は汗を流した後再度集合した、その時時刻が丁度午後7時だったので【IS学園】のほぼ全員が利用する食堂に移動して晩御飯を食べながらある事について話しをしていた。その内容は【クラス代表をどうするか】という事である。何故なら彼等のクラス【1‐1】は男子生徒が3人いて更にはイギリスの代表候補生もいる。さらにこの4人は専用機持ちであるため簡単には決める事は出来ないのである。

(この時点で悟飯はやる事を辞退している)

ブロリー以外の2人が食事を食べ終わり【クラス代表】について話始めた。まず一夏が喋り始める。

 

 

「セシリア……【クラス代表】だが……」

 

「はい……今日中には決めませんとね……」

 

「ガツガツ……ムシャムシャ……ゴクンッ……俺は降りるぞ」

 

いまだに山のようにある【ギガント唐揚げ定食】の唐揚げを食べ続けていたブロリーが突如食べる事を止めて一夏達に向けて言った。そのブロリーの口から言われた言葉に一夏とセシリア……更には密かにこの3人の話を聞いていた食堂の生徒全員が「え?」と言った。ブロリーは「うぬ」と言って一夏とセシリアの2人に言った。

 

「お前達は既にわかっていると思うが、俺の戦闘力とこの【IS学園】の生徒では差があり過ぎる為今度行われる【クラス代表戦】だと俺が出た場合流石に相手が可哀想になるのでな……流石に普通の女子に恐怖を埋め浸けるのだけは避けたいと思っている。」

 

ブロリーの言った事はまさに正論であると一夏とセシリアは思った。現在ブロリーに勝てる人物は現在この【IS学園】には悟空以外いなく更にブロリーとセシリアの試合は全校生徒が見ておりブロリーの恐ろしさは良く分かっている為に【クラス代表戦】でブロリーが出場した場合はこの世の終わりかというぐらいの恐怖を相手の女子に与えてしまう。その為ブロリーは今回の【代表決定戦】で勝ったのだがブロリーは自ら降りることを決めたのだ。このブロリーの言葉を聞いてこの食堂に居る人達はこう思ったのであった。

 

『ブロリー君て以外に優しいだ……///』

 

一夏は「そうか……わかった」そう言ってブロリーに向けて頭を下げた。一夏は分かっているのだ……本当はブロリーは闘いたくてしょうがない事を……。前教室でブロリーが【戦闘民族】である事を知っている、その為ブロリーの思考回路の中で一番占めていることは……

 

 

〔闘う事は喜び、闘う事の為に俺は生きている〕

 

という本能を抑え一夏とセシリアに【クラス代表】の座を委ねたのだ……その言葉を聞いて一夏は覚悟を決めてブロリーとセシリアに向けて言った。

 

「セシリア……ブロリー。俺は決めたぞ……俺が【クラス代表】になる!!男として……千冬姉の名を汚さないためにも……守るべき範囲だけでも真守通せる力を持つために!!」

 

一夏はブロリーとセシリアに向けて揺るぎのないその目でそう言った。ブロリーは[にぃっ!!]という表情をして言った。

 

「それだけの覚悟とその揺るぎのない目で言われたら拒否する理由もないだろう……セシリアもいいか?」

 

「はい、わたくしもブロリーさんと同じく一夏さんのそれ程の覚悟を決めているのでわたくしも拒否することはないですわ……なのでわたくしも【クラス代表】の座を降りますわ。【クラス代表戦】は頼みましたわ」

 

セシリアはブロリーの言葉に賛成し、一夏に向けて笑顔でそう言った。一夏はそれを受けて「おう!!」と言った。こうしてこの日、【1の1クラス代表】が決まったのであった。この後、ブロリーは今だに残っている【ギガント唐揚げ定食】を食べきるために食堂に残り一夏とセシリアは食堂を出た。

 

 

=10分後=

あれからブロリーは【ギガント唐揚げ定食】を食べ終えて現在【IS学園】の入り口付近で体を涼めていた。そんなブロリーが涼めていた時であった、【IS学園】の入口から女子の声が聞こえた。現在時間にして午後七時半、既に殆どの生徒は寮に戻っているのだが何故かしら入り口付近から女子の声がしたのでブロリーは顔だけを入り口付近に向けた。ブロリーの視界の先に写ったのは……ブロリーから見てはとてつもなく小さい女子であった。ブロリーは取り敢えずなぜこの時間帯に女子がここに居るのかが気になったので入り口付近に居る女子に声をかけた……と、その前にあたりは既に暗闇だったのでブロリーは【黄金の気】を体から放出した。その際に入り口付近に居る女子はブロリーを見て「にゃっ?!」と、猫みたいな反応したのでブロリーは内心可愛いなと思ったのであったがそれはブロリーだけの秘密である。そうこうしているうちにブロリーは【IS学園】の入り口付近に居る女子の目の前に移動した。取り敢えずブロリーは入り口付近に居る女子に向けて挨拶をした。

 

「やぁ……!!」

 

ブロリーはそう自分の出来る範囲での最高の笑顔で自分の前にいる女子に言ったのだが……目の前の女子にはかえって逆の思いをさせてしまったのである。考えてみよう、もしもいきなり自分の目の前に【黄金の炎】を纏って全身が光り輝く身長3mは有りそうな大男がいたら…………

 

「…………怖いよぉ……!!来ないでぇ……!!」

 

「えっ?!俺はめっちゃ怖くないですよ?!……泣かないーでくださいーです」

 

まー……勿論の事だが誰でも恐怖で泣きます。ええ……誰が予想できるかこんな事を…………最早恐怖そのものではないか……そんな事でブロリーは目の前の女子に泣かないようにしようとしてかれこれ30分、やっとの事でブロリーは目の前の女子と話せる様になったのでブロリーは目の前の女子に話し掛けた。

 

「やあ……こんなところで何をしているんーですか?」

 

「えっと……まずアンタの名前は?」

 

ブロリーの目の前にいる女子はそう言っているのでブロリーはこう言った。

 

「ブロリーです」

 

ブロリーがそう言うと目の前にいる女子は驚くような表情をしたのでブロリーは頭の上に?マークを浮かべながら目の前にいる女子が何か言うのを待っていた。すると目の前にいる女子はこう言った。

 

「あんたがあの【女性主義者達が襲撃したが、逆に血祭りにあげられた事件】の一夏ともう一人の男性操縦者だったの?!」

 

ブロリーはそれを聞いて「そんな事あったな」と頭の中で考えていた。取り敢えずブロリーは目の前にいる女子がそう言っているので「はい……」と言ったので目の前にいる女子は先程よりいっそう恐怖を感じている表情になった。そして目の前にいる女子はこう言った。

 

「取り敢えず……アンタがブロリーね?私の名前は【凰鈴音】。中国の代表候補生よ!!」

 

目の前にいる女子……凰鈴音は手を腰につけてどうだこの野郎!!ってな感じのポーズをとりながら言ったのだが……

 

「中国……って、なんだぁ……?」

 

ブロリーがそう言ったので凰鈴音はおもわずお笑い芸人とも思われるぐらいのズッコケぶりを見せた。そして立ち直った凰鈴音はブロリーに向けて呆れ気味に言った。

 

「ちょっ?!アンタ何を言ってるの?!中国って言うと大概の人はわかるわよ?!」

 

「俺はしょせん馬鹿なのだぁ……」

 

ブロリーは落ち込み気味にそう言ってorz体勢になったので凰鈴音は慌ててブロリーに向かって言った。

 

「ちょちょっと?!そんなだったらわたしが勉強教えてあげるから元気出して?!」

 

凰鈴音がブロリーにそう言うと、凰鈴音の目の前にいたブロリーが誰もが恐怖する(ブロリーにとってはめっちゃ笑顔)顔で【黄金の炎】……【気】を大放出しながらこう叫んだ。

 

「ありがっとーーー!!」ブラスターメテオ発動

 

「ちょっ?!まって……《うおおおおお!!》どわあぁぁぁぁ?!」

 

 

この後は勿論の事ブロリーによる【ブラスターメテオ】によって【IS学園】のあらゆる場所でデデーン祭りが発生し、ブロリーの恐怖を話しながら帰っていた織斑千冬・篠ノ之箒・ベジータの3人とブロリーの目の前にいた凰鈴音は【ブラスターメテオ】によってデデーン祭りにあげられた。奇跡的にこの4人以外でデデーン祭りの被害者は居なかった。

勿論の事校舎もデデーン祭りの被害を受けたがまた【兎建設】という建設会社が一晩で直した。その為ブロリーへの罰は無かった。何故かしら凰鈴音・篠ノ之箒・ベジータ・織斑千冬の4人は一晩で傷が完治したのであった。

 




はいはいどうもこんばんは!!A.Kです。

ブロリー
「なんなんだぁ……ここは?」

ええっとですね?今回から後書きペースでおまけコーナが設立されたんてすよ!!

ブロリー
「基本的にどんなことをするんだぁ……?」

取り敢えずは感想欄に来たブロリー立ちに向けての質問等を此処で答えていくとか何とか

ブロリー
「それだけなのかぁ?」

まぁ……他には特別ゲストとしてブロリー以外の人達をここに呼びながらの話し合いとかも有りますよ!!

ブロリー
「それはいいなぁ…!!」

それでは次回予告です!!
ブロリーによる【夜のデデーン祭り事件】の次の日の朝の教室に現れたのは中国の代表候補生【凰鈴音】だった!!凰鈴音は一夏になにか用があるみたいだが……さてどうなる?!

次回【どうやら凰鈴音が来た】

……どうでしたブロリーさん?初めてのこんな次回予告は?


ブロリー
「カカロットの言葉を借りると……ダァメダァメだあぁ!!」

えええええええ?!

ブロリー
「終わりーです」






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