GODEATER bloodasasinn 作:アサシン・零
「プロローグ」
私は、本日、フェンリル極東支部に来た。2064年1月6日の事で寒さは、異常に増してゆく。私は、男だが、今回の極東支部の適合試験に来ていた。
「どうも私は、ヨハネス・フォン・シックザールだ。」
そうヨハネスは、言ったが話しを続けた。
「支部長である私は、もちろん君の上司となっている。」ヨハネスは、更に話しを続けた。
「今回は、初の第2世代型GEの適合試験を君に受けて貰いたい。アサシン・零君。リラックスしたまえその方がいい結果が出やすい。」
アサシン・零は、言った。「構わない。野狐斬りをくれ。貴方方の為なら力を貸そう。」と言う。
「おめでとう。君は、極東支部専属のGEだ。まず、メディカルチェックがある。もちろん野狐斬りは、楠リッカ君という神機の整備士がいるはずだ。」
アサシン・零は、メディカルチェックをクリアした後、楠のリッカの元に向かった。
「やあ、アサシン・零君だね。野狐斬りは、完成しているよ。後、支部長であるヨハネスさんが君と話したいってあいさつに行ってきたら。?」
アサシン・零は、言った。「分かった。直ぐ向かう。」
支部長室では、ヨハネスとペイラーが待っていた。
「やあ、君が、アサシン・零君だね。私は、ペイラー榊という人だ。極東支部開発局局長を努めているよ。」
ヨハネスが言った。
「最初は、雨宮ツバキという人が訓練のを受けて行くように」
アサシン・零は、訓練所へ向かった。
「私が雨宮ツバキだ。おまえは、新型なので、藤木コウタ少尉とは、違う訓練を受けて貰いたい。」
アサシン・零は、言った。
「分かった。で、ちょっと質問なんだが訓練を終えたらどこへ行けばいい。」
「私の実弟に雨宮 リンドウという男がいるはずだ。その人に話すと良いだろう。後、他人に私の弟と言わないでくれ。」
アサシン・零が言った。
「分かった。」
小型、中型、大型や素材などいろんな事を学んだ。アサシン・零は、やがて、雨宮 リンドウと出会う事が出来た。
雨宮 リンドウが言った。
「やあ、おまえが新型か。?家のとこの部隊は、第1部隊と言ってな。別名、独立支援部隊クレイドルと呼ばれている。だが、おまえさんは、ソーマと少し仲良く出来るかもな。」
橘 サクヤが言った。
「初めまして新型君。後で君の初仕事があるわ。オペレーターの竹田 ヒバリに言ってね。」
ソーマが言った。
「ソーマだ。…………ようこそクソッタレな職場へ。………知ってのとおり俺は、ヨハネスの息子にあたる人だが、おまえは、俺と同じ匂いがする。………」
こうして極東支部第1部隊に配属されたアサシン・零は、仕事をこなしてゆくのだった。
どうでしたか?