GODEATER bloodasasinn 作:アサシン・零
ソーマは、青い月を見てアサシン・零は、赤い月を見る。アサシン・零もソーマもヨハネスの命令に従って任務を遂行する事が多くなった。ある日の事だ。雨宮 リンドウが殉職したという特務中にディアス・ピターに殺られたそうだ。
アサシン・零は、言った。
「サクヤさんは、まだ来てないな。」
コウタが言った。
「サクヤさんは、リンドウさんと仲良くしてたからね。付き合い長いんじゃないかな。?
ソーマが言った。
「相棒、今回の仕事は、グポロ・グポロ2体の討伐だぞ。…………」
アサシン・零が言った。
「今日は、12月4日か俺やコウタが入隊してから1年は、立つぞ。」
コウタが言った。
「そうだね。そうだっだね。」
ソーマが言ったが雨宮 ツバキが先に話した。
「アサシン・零中佐。本日より支部長きっての話しだ。
本日付けで、アサシン・零中佐は、第1部隊の隊長に任命し、ソーマである倅は、副隊長に任命するとの事だ。以上で精進するように」
アサシン・零が言った。
「他の何かないか。?特に人事の異動とかだが?」
雨宮 ツバキが言う。
「アサシン・零中佐には、お知らせするがいるが今日の午後到着予定の子だ。」
ソーマが言った。
「どんなアラガミだろうと俺は、盾。アサシン・零は、剣だ。………頼むぞ。…………」
そこへ第2部隊のブレンダン・バーテルがやって来た。彼の神機は、バスターブレードの神斬りクレイモアと
対炎タワーシールドを装甲に持っている。
ブレンダンが言った。
「今、ちょっと話せるか。?
第1部隊にアリサという人が志願したそうだが、こっちも志願者いるぜ。月奈レナという人だそうだ。」
アサシン・零とソーマは、驚いた。1年前、救いあげたあの9歳の少女。今回は、11歳の誕生日を越えやって来た。
アサシン・零が言った。
「まあ、皆の衆、仕事に行こうぜ。」
今回は、コンゴウやグポロ・グポロなどをさほど苦戦する事もなく討伐した。後、新種のアラガミ、ガルムが北部エリアに進出したのを討伐した。
アサシン・零は、
「自慢の野狐斬りだが最近、調子がおかしい。楠さんと話すか。」
ということで楠 リッカに野狐斬りを野狐斬り 改に強化改造をしてもらった。
雨宮 ツバキが言った。
「アリサ・イリーニチーナ・アミエーラという娘だがゆっくり話しをしたまえ。」
ソーマが言った。
「おまえ、俺達に憧れて志願したのか。……?」
アサシン・零が言った。
「よろしく………だが戦闘面は、かなり前線だからな。気を付けろ。俺の先輩が言ってたな。一つ、隠れろ。そして、逃げろ。ただ生き残る事が大事だぞ。」
アリサが言った。
「アサシン・零中佐の為ならハアハア。ただ、命令は、もちろん守りますよ。そういえば同じ新型でしたね。私は、少尉ですがよろしくお願いします。こうして、アリサが加わった。
次回は、少しアリサが豹変するかも………