GODEATER bloodasasinn 作:アサシン・零
1ヵ月ほどかかり申し訳ありません。次は、少し早めに出そうと思います。
今回のミッションは、サクヤ無しで出撃した第1部隊が向かった先は、蒼氷の渓谷。ここは、氷属性を持つ。ザイゴート堕天種。コクーンメイデン堕天種などを討伐、掃討するというミッションだ。アサシン・零達は、蒼氷の渓谷でアリサとともの連度を確かめる為、訓練任務として雨宮 ツバキが特別に出撃させてくれた。しかも、ここ、元日本の福島県で原発が起きた丁度、原子力発電所があった場所だ。
アサシン・零が言った。
「今回俺、単騎でここの敵陣を突破する。」
「アリサ、ソーマは、ここで敵を陽動しろ。」
「コウタ、弾切れに注意しろ。!!」
コウタが言った。
「隊長、大丈夫。まだ弾は、あるよ。」
ソーマが言った。
「かなり大物がいそうだ。……」
アリサが言った。
「皆さん。気をつけてください。何かの痕跡があります。」
アサシン・零が言った。
「ここで、サルエルが獲物を捕食した痕跡があるな。」
ソーマは、言った。
「グボロの鰭「ヒレ」だな。……」
アリサが言った。
「隊長。隣には、サルエルの死体があります。」
アサシン・零が言った。
「これは、俺の経験上の話しだが近くに禁忌種のヴィナースがいそうだ。」
結果、アサシン・零が言ったとおりヴィナースが出てきた。ヴィナースとは、アラガミの中でも禁忌種に位置しその強さは、本物の人間の女性のよう。しかも、サルエルが更なる美を求め、グボロとか捕食したのがこのアラガミの始まりだ。ペイラー榊からアラガミの進化についての講義で学んでいた。しかも、場合によっては、ヴィナースは、別の物に進化するという。それがコレだ。しかし、こいつは、先にフェンリルルーマニア支部によって発見された珍しいヴィナース堕天種だ。青い体に白い上半身と言えばヴィナース堕天種だ。ただし、極東でもあっさり倒せた。そもそも氷属性なので火属性の弾を使ったからやがて第1部隊は、帰投した。アサシン・零は、このコアがエイジス計画の架け橋にならないかなと。帰投した時、第1部隊は、空木レンカや神薙 ユウ
八神 セイなどが第3部隊として結成した。一方でサクヤは、ショッキングが大きくベッドで泣いていた。するとアサシン・零の寝室にこっそり入った。アサシン・零は、ソーマと支部長で報告している為、不在だったがいつも鍵を開けていた。その結果、雨宮 リンドウの元部屋にたどり着いた。しかし、腕輪がないとパスワードが開けない。なので、サクヤは、自分の部屋に帰り、寝た。一方、アサシン・零とソーマとでアリサの三人で支部長、ヨハネスに報告した。
ヨハネスは、言った。
「エイジス計画まで後、もう少しだ。アサシン・零君ありがとう。君がいなければコアは、「こんなに集まらなかった。」コアでエイジス計画の詳細だが53%と近く集まっている。引き続きコアの採集をお願いする。」
こうして後、一歩でエイジス計画が前進させられると思ったアサシン・零なのであった。
「やあ、諸君、どうだったかね。私の名前は、ヨハネス・フォン・シックザールだ。ところでここから原作と少し違う発展になる。ブラッドも登場しないし3のハウンド達や我が息子、ソーマがアインになる事もない。しかし、私は、やられる役なのだ。………」