GODEATER bloodasasinn 作:アサシン・零
第5話「明鉄による序章」
ミアの銃剣は、すぐ人気になった。ミアは、ガスマスクを外した状態ですぐさま、人気になっていった。ミアの弟は、いち早く亡くなったらしい。ミア、アリサ、ソーマ、アサシン・零の4人で傭兵活動をした。今、アラガミは、消えたとはいえ、極東支部のペイラー榊がルーマニア支部ジェイスの陣営に参戦。ドイツ支部もグラスコー支部など数々の陣営として、参戦。結果的に第三次世界大戦となった。傭兵活動をしていた四人は、ミア、アリサ、アサシンが銃剣の後衛でアインが大剣や重剣を持つ前衛といった戦い方をする事にした。ゴッドイーターの腕輪は、あるが偏食因子が無い為、ダミーに近い。
暁月の峡谷に行った四人は、今回の傭兵活動としては、ドイツ支部の破壊工作任務をアリサとミアで、アサシン・零は、峡谷の掃討。ソーマは、挑発係で敵を挑発するといった参戦を取った。アサシン・零傭兵部隊は、銃剣で敵のドイツ支部の基地を蹂躙。その後、自分達の拠点、アバークネックにたどり着いた。アサシン・零は、この傭兵のリーダーで、ソーマは、副リーダー及び、研究班、アリサは、救護班、ミアは、偵察、及び、警備班の三人だった。コードネームライオネットがそろそろ来るはずとみんな待っていた。アサシン・零は、言った。
「夜襲が来るかもしれません。ミアさん気をつけてください。」と言うとアリサは、バッグの中身を確認し、救急箱の点検をしていた。アリサが言った。
「夜襲の他、多数の兵を掃討しました。今回は、ルーマニア支部に参戦しましたがこれからどうするかです。そろそろ方針や目標を決めないと、後々、面倒な事になりますよ。」
ミアは、言った。
「貴方達のような勇者は、初めてです。それにソーマさんが、この研究してくれた新銃剣「アイアンシャドウ」があれば、おそるに足らずですから。それに、偵察を行った結果、さっきの基地には、あまり物資や食糧などが置いてませんでしたし、油断は、できないと思います。」
ソーマは、言った。
「相棒、あれを見てみろ、危険性な前の時代にあったC4爆弾を研究した結果、C5爆弾が出来たぞ。あと、チャフグレネードだな。電化製品を混乱させる。基地の監視カメラやそういった電気機械には、有効だぞ。」
この頃のアサシン・零とアリサは、結婚し、アブルスクという息子が産まれている。ミアは、ソーマと結婚し、ユアンという息子が産まれていた。もう彼これ、危険性は、無いらしい。明日に誓って戦卓をする。これは、明鉄の序章。そう物語の序章に過ぎなかった。
今回は、どうでしたか?おそらく、急展開過ぎて追い付けないと思います。もしそうだっらすみません。自分で改善して見ます。