もうひとりの主様   作:パンナさん

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初投稿です。文章がまとまってなかったり日本語おかしかったり設定ごちゃごちゃだったりすると思いますが、そこは暖かい目で見ていただけると幸いです。時間はかかるとおもいますが完結できるように頑張りますのでもし面白かったらコメントとか評価おねがいします。モチベがでればどんどん書くとおもいますのでどうかよろしくお願いします



もう一度きみとつながる物語

キャラ紹介

 

湊 歩翔(あゆと) : 容姿 髪は黒色で身長は170cmで顔は童顔

性格 マイペース

主人公

 

ユウキ(主様):原作で言うところの主様。ゲーム通りの主様。今作でもコ

ッコロの主様。何故か沢山のプリンセスと関わりがある

 

 

 

 

 

ここから本編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロローグ

目が覚めるとそこにはこちらを見つめる一人の少女がいた。髪は長く薄緑色で背中には機械のような羽がついていた。その少女は俺の目が覚めたのを確認するとゆっくりとこちらに近づきそっと話しかけてきた。

 

「目が覚めたのね。突然で悪いのだけど私の事覚えてる?……って覚えてるわけないか だってあなたは…おっとこんなこと話してても時間の無駄ね ね。急だけどあなたには世界を救ってもらいたいの。わけわかんないって顔してるわね。それもそうね突然こんなこと言われてはいそうですかって納得する方が無理な話だもの。でも、今の私にはこれしかできないの。どうかお願い。この世界を救ってちょうだい……」

 

 

 

 

 

その話を聞き終わるとまた俺は意識を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度目を覚ますとそこには物語の始まりをつげるかのような広い広い草原がひろがっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~もういちど君と繋がる物語~

 

目を覚ましたあとしばらく辺りを散策し分かったことがある。それはこの世界が自分が住んでいた世界とは別の世界だと言うことだ。まず初めに俺の事を襲ってきたオーク、森の中いたキノコの魔物やすれ違った女の子そのどれもがゲームでしが見たことが無く少なくとも日本では見たことがない。このことからわかる通り俺は転生してしまったのだ。このなにもかもが分からない世界に。

 

 

 

 

「しかしまあどうするか…。転生したって言われてもどうすればいいかわからんしなぁ、ラノベとかだとよくある展開だけど実際に自分がそのめに会うとはおもってなかったし……」

地面に腰をおろし空を見上げる。同時に腰に携えた剣を握りここが自分の住んでいた世界とは違うということを改めて実感する。

「本当にどうしたもんかねぇ……」

そんなことをぼやきながら草原に横になろうとした時。森の方から急な爆発音とともに魔物の唸り声が耳に入った。

「おっと、いきなりイベント発生か?」

横になる体制になっていた体を途中で止め、起き上がり、服についた草をはらい俺はその森に向かうことにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森の中にはいりさっき爆発が起きた地点にたどりつくとそこには猫のような耳としっぽのついた少女が倒れていた。近づいてゆすってみても反応はない。脈はあるので多分気を失っているだけだろう。おそらくさっきの爆発に巻き込まれたのだ。さてこの少女をどうしようか。見捨てるという選択肢はないが俺はこの世界に着いて無知すぎる。病院に運ぼうにも街の場所すらわからない。この少女をどうしようか考えるのに夢中になっていたせいか後ろから近づくオークに気づけなかった。

 

「っ!!」

 

咄嗟に体をずらし直撃はまぬがれたものの自分の2倍もあるようなオークにぶん殴られ木に打ち付けられた。体に激痛がはしる。現実では味わったことの無い痛み。そして死の恐怖が頭をよぎる。腰の剣に手を動かそうとしても体が動かない。

 

「チッ!!動け!動けよ!!」

 

ここで戦わなければ死ぬと頭で理解していても死の恐怖が体にべっとりとくっついて離れない。俺はもう一度オークに殴られる。次は後ろにあった木ごとへし折り茂みに突っ込む

 

「っ!!痛え…痛えよ」

 

あまりの激痛に目から涙がこぼれ落ちる。あのオークは俺に興味を無くしたのか倒れている少女に目をつける。

 

「……ろ、めろ……やめてくれ……」

 

声にならない叫びがオークの鳴き声にかき消される。

 

「あぁ…このまま死ぬのか…ひとりの少女すらまもれないまま……」

 

走馬灯がよぎる。現実で友達と過ごした日々、おいしいご飯を食べた日々、そして謎の少女の声

 

「クソが!!このまま、また誰も救えずに終わるのかよ!!……もうだれも失わない、もう誰も傷つけさせない!!おれが、おれがこの世界を守る!!」

 

腰の剣を引き抜きオークに切りかかる。が、あたらない。さっきまでオークの体があった場所には虚しくも剣の空気を斬る音だけがのこる。攻撃が不発に終わり隙だらけの俺目掛けてオークが拳を振るう。その攻撃を剣で防ぎダメージを最小限におさえる。間髪入れず攻撃してくるオークの攻撃を最小のステップでかわし反撃の一撃を叩き込む。攻撃をあてられ怯んだ隙を見逃さず、渾身の一撃を叩き込む。そうするとオークは地面に倒れ込む。

 

「……たおしたのか?」

 

なんだったのだろうか。オークと戦っている時自然に頭にどう戦うかが見えていた。それに剣なんて握ったことすらないのに振り方がさまになっていた。ほかにも疑問に思うところはたくさんあった。最期に頭によぎったあの少女はだれだったのだろう。

俺は剣を鞘にもどしオークから視線を外し倒れている少女をに目を向ける。その時だったオークは最後の力で俺に攻撃をしかける。突然の事に驚いた俺は回避の動作をとるのに少しおくれた。しかしオークの拳は俺に届かずに終わった。

 

 

「おいっすー!!大丈夫ですか?」

 

そこには鎧を身に纏い頭には王冠のような髪飾りがついてる少女があらわれた。この子がオークにとどめをさしてくれたのであろう。

 

「って。凄い傷の量ですね。やばいですね。」

 

オークを倒したことに安心した俺は集中の糸が切れ地面に倒れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




初めての二次創作どうだったでしょうか?文章かくの苦手なりに頑張ったと思います笑 さて大体気づいてるとおもいますが今回の登場キャラはキャルとペコリーヌです。あとこの主人公君もただの転生者って訳じゃなさそうですね〜。まあ内容についてはこの位にして是非感想とか頂けると嬉しいです!! ではではここまで読んでくれてありがとうございました〜 次回もよろしくおねがいします。
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