彡(゚)(゚)「ファッ!!ワイがスタンド使いに!?」   作:奈落への流星群

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電撃のj

彡(゚)(゚)「はえ~フェリスが仲間になったんやな。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ああ。よろしく。」

 

(´^ω^`)彡(^)(^)「よろしくやで!!」

 

 

(´・ω・`)「挨拶が終わったところでなんだけど、その人だれ?」

 

原住民はハーミットパープルで拘束されているボロボロの男を指さした。

 

彡(゚)(゚)「どうやらコイツ、ワイがホテルにいることを知られてて送り込まれた刺客らしいねん。」

 

(´・ω・`)「へえ。大変だったな。」

 

彡(゚)(゚)「わざわざアメリカまで行かなくても、コイツから情報吐かせれば楽にワイの住所晒し野郎を殺しに行けるで。」

 

(`・ω・´)「おぉ!!それはいいな!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「どうやら活路が見つかったらしいね。」

 

 

彡(゚)(゚)「ってことで起きろチンピラッ!!!」ボコー

 

 

チンピラ「う、うぅ…。」

 

彡(`)(´)「お前、誰の命令でワイのいるホテルまでやってきたんや?」

 

チンピラ「し、知らねぇ!!!名前聞いてねぇし、第一俺はお前を殺したら金をやると言われただけだ!!」

 

彡(`)(´)「じゃあその命令内容を事細かに話せ。」

 

チンピラ「…。〇〇ホテル32号室にいるハーミットパープル使いの野球民を殺せ。もし仲間がいたらそいつも殺せ。」

 

チンピラ「殺したかどうかは俺が把握するから大丈夫だ。もしちゃんと殺したら家に現金3億円を置いておく。」

 

チンピラ「って言われただけだ…。」

 

 

彡(゚)(゚)「なんか他には言ってなかったんか?」

 

チンピラ「で、電話の途中にあっちから電気をバチバチ鳴らした音を聞いたぐらいだ。」

 

(`・ω・´)「しょぼいなぁ…。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「他には?ないの?」

 

チンピラ「もうねぇ…。だから開放してくれよぉ…。」

 

彡(゚)(゚)「コイツなんも情報持ってないんか…。」

 

彡(゚)(゚)「なんでワイを殺しに来た奴を開放しなきゃいかんねん。どうせお前、俺以外でも殺人を働いてきたやろ?」

 

彡(゚)(゚)「明らかに手馴れだったもんなぁ?」

 

 

チンピラ「…、だったら俺のイエローテンパランスで皆殺しだァ!!!!」グワァンッ!!

 

 

そう言い放った途端ハーミットパープルが鴨を〆るように喉を締め付けた。

 

チンピラ「うぐ!!!」

 

彡(゚)(゚)「ワイがお前にスタンドを出現させる時間なんて与えると思ったんか?」

 

チンピラ「くそ…。」

 

彡(゚)(゚)「じゃあ、あばよ。」

 

チンピラ「ひ、一つ言い忘れていたことがある!!!!」

 

彡(゚)(゚)「?」

 

チンピラ「ノトーリアス・B.I.G使いの真弓とかいう奴にもし出会ったら、殺さずに生け捕りにしろと言われた!!!」

 

(`・ω・´)「真弓?いったい誰のことだ?」

 

チンピラ「し、知らねぇよぉ…。」

 

レハ;゚-゚ノ「おい!!真弓、今真弓って言ったよな!!!」

 

チンピラ「そうだが…。」

 

彡(゚)(゚)「なにか知ってるんかフェリス?」

 

レハ;゚-゚ノ「ちょっとだけの間、一緒に共闘してなにかの組織のメンバーのスタンド使いを倒したんだよ。」

 

レハ;゚-゚ノ「でもちょっと目を離した先に、真弓は大量の血痕と片腕を残して消えてしまった…。」

 

レハ;゚-゚ノ「私は死んだ真弓の復讐のためわざわざここを訪れたんだよ!」

 

 

(`・ω・´)「ってことはチンピラにやきうを殺すよう命じたのも謎の組織で、真弓とフェリスを襲ったのも組織ってことか。」

 

レハ;゚-゚ノ「もしあのとき真弓を生け捕りにしたのならば…、野球民!!!」

 

彡(゚)(゚)「あぁ、分かっとる。」

 

 

彡(゚)(゚)「「真弓の場所をハーミットパープルで探れば謎の組織の居場所が分かる、やろ?」」

 

 

(`〇ω〇´)「そ、そうか!!!生け捕りなはずだからもう真弓は組織に捕まっている可能性が高い!!!」

 

(`・ω・´)「もしかしてあの住所晒しのスタンド使いも組織の一員かも…。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「組織のもとに行けば敵を一網打尽にできるって訳ね。」

 

 

彡(゚)(゚)「よし!!!そうと決まればこのチンピラを殺してさっそく組織のもとへ出発だ!!!」

 

チンピラ「おいおいおい!!!!見た感じとんでもなくいい情報が手に入ったんだろ?だったら俺を開放してくれよ!!!!」

 

(`・ω・´)「…。どうするやきう?」

 

彡(゚)(゚)「開放ってのはできない相談や、チンピラ。」

 

彡(^)(^)「だけどさすがにしゃあない。三か月くらい立てなくなるまでボコボコに殴って反省してもらうやで。」

 

彡(゚)(゚)「まぁせっかく情報吐いてくれたし、殺しはしないが今後スタンドで犯罪を犯したらワイらがぶっ殺すやで。」

 

チンピラ「ひぃい…。」

 

 

 

バチチ…。ジリリ…。

 

 

(`・ω・´)「なんだこの音。まるで静電気のような音は…。」

 

チンピラ「この音、俺に命令した奴から聞こえてきた音だ…。」

 

 

彡(゚)(゚)「なんやと!?ってことはもしや!?」

 

コンセントから眩く光が溢れだしたと思うと、宙にスタンドが浮かび上がった。

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「俺の登場だ…。」バーーン!!!

 

 

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「れ、レッド・ホット・チリ・ペッパー!!!」

 

(`・ω・´)「電気の性質を持ち、電線や電気の中に潜り込めたり、電気を吸収し強くなるスタンド!!!!」

 

彡(゚)(゚)「まさかこのスタンドがチンピラに命令したとはな…。」

 

 

チンピラ「もしかして、俺を助けに来てくれたのかー!!!!」

 

チンピラ「助けてくれレッド・ホット・チリ・ペッパー!!!俺こいつらに捕まってんだよ!!!」

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「そうかそうか。よし、ならば…。」

 

チンピラ「へへ、助かったぜ!!!」

 

 

チンピラがそう言った途端、レッド・ホット・チリ・ペッパーの拳がチンピラの腹を貫いた。

 

 

彡(〇)(〇)「!?」

 

(´〇ω〇`)「な、なにぃーーーー!!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「…。」

 

 

チンピラ「ど、どうして…。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「わざわざ組織の人間が出向かなくてもいいようにてめぇを雇ったのによぉ。負けた挙句にぺちゃくちゃ喋りやがって。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「てめぇみてぇな能無しは、俺自身がぶっ殺さねぇと気が済まねぇんだよなぁ!!!!」

 

 

そういってレッド・ホット・チリ・ペッパーは輝きを増したかと思うと、目にも見えるほどの電気がチンピラの体に流れ込んでいった。

チンピラは少しの間もがいていたが、すぐにこと切れた。

 

 

彡(゚)(゚)「ワイ自身もアイツを殺そうとしたが、お前にむかっ腹が立ってきたわ。」

 

彡(゚)(゚)「わざわざムカついたからって殺しに来やがって…。」

 

彡(`)(´)「ハーミットパープル!!!」グワァン

 

ハーミットパープル「…!」

 

彡(゚)(゚)「アイツを捕縛しろ!!!!」

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「のろいのろいのろいのろい!!!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「ふんっ!!!」

 

 

バキッ!!

 

 

 

彡()()「うっ…。」

 

 

(´・ω・`)「や、やきう!!!!」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ザ・ワールド!!!時よ止まれ!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「おっと、やばいやばい。」

 

 

バチチィ!!!

 

 

(´・ω・`)「コンセントの中に逃げ込みやがった…。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「これじゃあ時を止めても無意味。」

 

(`・ω・´)「やきう!!大丈夫かい!?」

 

彡(゚)(゚)「あぁ、なんとか。」

 

 

(`・ω・´)「まさかアイツから仕掛けてくるとはなぁ。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「でもどうやら逃げたみたいだし、なんとかなったみたいね。」

 

(`・ω・´)「こうもスタンド使いと戦うと疲れるなぁ。」

 

 

ふと原住民がテレビの横を通り過ぎる。その時だった。

 

 

バチチ。ジリリ。

 

 

(`〇ω〇´)「まただ!!どこからだ!?」

 

彡(゚)(゚)「原住民!!!テレビから離れろ!!!」

 

 

(´・ω・`)「え!?」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「テレビの中だよバァァァァァカ!!!!」

 

(´。ω゜`)「うあああああああああ!!!!!」ガシイッ!!

 

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「原住民がテレビの中に引きずり込まれた!?」

 

彡(゚)(゚)「フェリス!!!時止め頼む!!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ザ・ワールド!!!時よ止まれ!!!!」 グワァンッ

 

~~~~時の止まった世界~~~~~~

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「なんとかレッド・ホット・チリ・ペッパーがテレビの中に戻る前に時を止められた。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「このまま殴らせてもらう!!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!!!」

 

ザ・ワールド「…。」

 

 

ザ・ワールドの拳がレッド・ホット・チリ・ペッパーに触れたとき、拳に電流が流れた。

レッド・ホット・チリ・ペッパーは体全体に電気の渦を纏わせていたのであった!!!!

 

 

バチチィ!!!!!

 

 

レハ;゚-゚ノ「ぐおおおおお!!!」

 

レハ;゚-゚ノ「これじゃあレッド・ホット・チリ・ペッパーを殴れない!!」

 

レハ;゚-゚ノ「まさか電気をプロテクトのように纏うとは…。」

 

レハ;゚-゚ノ「時は動き出す…。」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~^

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「どうした?時を止めたのに豆鉄砲食らった鳩みたいにビビっちまって俺を殴れないのか?」

 

レハ;゚-゚ノ「こ、こいつ…。」

 

彡(゚)(゚)「どうしたフェリス!?はっ!?こいつ電気を纏っていやがる。」

 

彡(゚)(゚)(そりゃあ時を止めても「無駄」って訳やな…。)

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「ってことでこのまま原住民は感電死してもらう!!」

 

 

バチチ!!!

 

 

 

(´。ω゜`)「うぎゃあああああああああああああああ!!!!!!」

 

レハ;゚-゚ノ「か、完全に引きずり込まれた。」

 

 

レハ;゚-゚ノ「ど、どうしよう。」

 

レハ;゚-゚ノ「な、なにか方法は…。」

 

 

レハ;゚-゚ノ「なにうつ向いてんだよ野球民!!!早く原住民を助けないと!!!」

 

彡()()「…。」

 

レハ;゚-゚ノ「おい、どうしたんだよ野球民!!!」

 

レハ;゚-゚ノ「まさか、もう原住民を助ける方法は無いっていうのか?」

 

彡()()「…。」

 

レハ;゚-゚ノ「そ、そんな…。」

 

 

 

彡(`)(´)「今や!!あそこの電線をこの包丁を投げて切断するんや!!!」

 

レハ;゚-゚ノ「!?」

 

 

野球民はアパートの窓から見える電線を指さした。

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「よ、よく分からないが野球民のことを信じるぞ!!!」

 

 

ブンッ!!!

 

 

 

ザクッ!!!

 

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「なにぃぃい!!!!!」

 

(`・ω・´)「うお!!!急に電線から飛び出た!?」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ま、まさか野球民。レッド・ホット・チリ・ペッパーの場所をハーミットパープルで念写し、ちょうどタイミングで電線を切断し外に引っ張り出したのか!?」

 

彡(゚)(゚)「ワイは仲間が死にそうだっていうのに何も行動しない男やない。」

 

彡(゚)(゚)「なにがなんでも助ける。それがこの野球民様や!!!!」バァァァァン!!!

 

 

 

彡(`)(´)「急いで原住民のもとへ向かうで!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「おう!!!」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「くそ!!!俺としたことが…。」

 

(`・ω・´)「どうやら助かったみたいだな。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「ちくしょぉ。てめぇだけでも葬ってから逃げてやる!!!」

 

(`・ω・´)「マン・イン・ザ・ミラー!!!!」

 

グワァンッ!!!

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「そんなスタンドじゃあ俺の相手にならねぇぜ!!!!」

 

(`・ω・´)「食らえ!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「のろいんだよ!!!!てめぇのスタンドはよぉ!!!」

 

 

バキゴキッ!!!

 

 

(´。ω゜`)「うぐっ!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「ハハハハハハハ!!!野球民と言いお前と言い、戦闘向きじゃねぇスタンドが俺に勝てるか!!」

 

(`・ω・´)(コイツ、結構もう電気を蓄えていやがる。)

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「最近の停電の原因知ってるか?俺だよ俺!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「音石明のように油断はしないっ!!!最高最善の状態でスタンド使いを討つ!!!。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「死ねぇい!!!」 ブンッ!!

 

 

ドゴォッ!!

 

 

 

(`・ω・´)(とっさに避けたがこのパワー!!コンクリートの地面をも簡単に貫いた!!!)

 

(`・ω・´)(やはりここは、逃げるが勝ちだ!!!)

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「逃げるつもりのようだが、逃がしはしないっ!!!!」

 

バキッ!!!

 

ドゴッォ!!!

 

 

(´。ω゜`)「くそっ!!!速い!!!」

 

(`・ω・´)(だがもう少し、もう少しで…。)

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「食らえっ!!!」

 

 

 

ドゴッ!!

 

 

 

ブシャァァァァァア!!!!

 

 

意外!!!レッド・ホット・チリ・ペッパーがコンクリートの地面を粉砕すると、目の前に水が溢れだした!!!

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「なんじゃこれはーーー!!!!」バァァァンッ!!!

 

 

(`・ω・´)「ここらへんには確か上水道が通ってたんだよなぁ!!!」

 

(`・ω・´)「この町に詳しくないお前は分からなかったようだが!!!」

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「し、死ぬぅ!!!」

 

 

(`・ω・´)「奴のスタンドの弱点は電気だということ!!!」

 

(`・ω・´)「確か原作のレッド・ホット・チリ・ペッパーも海水にやられたはず!!!」

 

(`・ω・´)「このまま死にやがれ!!!」

 

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「なーんて、そう簡単に死ぬと思ったか?」

 

(`〇ω〇´)「!?」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「確かに伝導性の高い海水は弱点だよ。だがなぁ!!!しょせん上水道ごときの水じゃあ海水ほど伝導性は高くねぇんだよアホが!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「しかも逆にチャンスだぜ。てめぇも水に濡れたみたいだしなぁ。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「伝導性はあるが、海水ほどは高くない。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「それを利用して感電死させてやる!!!」

 

 

(`〇ω〇´)「くそぉぉーーーーー!!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「死ねぇい!!直接電気を流し込んでやる!!!!」

 

 

(`・ω・´)「いや!!この水鏡から鏡の世界へ放り込んでやる!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「ニィ。」

 

(`・ω・´)「鏡の世界へ許可する!!!」

 

 

バシィッ!!!

 

 

(` ω ´)「なっ!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「てめぇが許可するよりも前にお前の体に触れた。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「俺のスピードを舐めすぎたようだな。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「感電死しやがれっ!!!!」

 

 

 

シーンッ

 

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「な、なぜだ。なぜ電気がお前の体に流れていかない?」

 

 

マン・インザ・ミラー「オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!」

 

 

バキッドキッゴキャァッ!!!

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「うぎゃああああああ!!!!!!!!」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「お、おおおお俺の鼻と顎がぁ!!!!」

 

 

 

(`・ω・´)「確かに水は電気を通す。」

 

(`・ω・´)「だが純水は絶縁体なんだぜ。」バァァァァァァアン!!!

 

 

(`・ω・´)「俺は確かに間に合ったんだよ。「「水の中の不純物を鏡の世界に招待することをな」」」

 

(`・ω・´)「100%の純水が電気を防ぐ俺のプロテクトになった。」

 

(`・ω・´)「お前の電気を纏わせていたのを思い出して、閃いたってわけだな。」

 

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「ぺちゃくちゃ喋りやがって…。」

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「今度は感電死じゃなくて、パワーでごり押せばいいだけの話だっ!!!!!」

 

 

(`・ω・´)「いーや。もう俺の勝ちだ。」

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「なにっい!?」

 

 

そう言った瞬間。数多の拳がレッド・ホット・チリ・ペッパーにめり込んだ。

だかそれを感知するものはフェリスただ一人。彼女が時を止めてレッド・ホット・チリ・ペッパーを殴り倒したからであった。

 

 

バキィドキッゴキャァッ!!

 

 

 

レッド・ホット・チリ・ペッパー「うぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「私たちの勝ちって言ってほしいな。」

 

 

 

/|_________ _ _

〈  To BE CONTINUED…//// |

 \| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ ~  ̄




実際絶縁体である100%の純水を作り、纏っただけで電気を防げるのかはどうかは分かりませんが多分通しません。
もし通るのでしたらすみません。
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