彡(゚)(゚)「ファッ!!ワイがスタンド使いに!?」 作:奈落への流星群
彡(゚)(゚)「明けまして。」
/|i、゚ヮ゚ハレ(´^ω^`)彡(^)(^)( ・`ω・´)「おめでとうございます!!」
彡(゚)(゚)「一度は放棄したこの小説?ss?も皆様の応援により再開することになったで。」
/|i、゚ヮ゚ハレ「これからも一週間から三週間の間に投稿出来るように努力します。」
(´・ω・`)「こんな寒いことしてないで早く書けと思ってる君は正しいよ。」
彡(^)(^)「でも書けない。何故なら作者はゴミクズ底辺社会人のなんJ民やからや!!」
( ・`ω・´)「もしかしたら読者もなんJで作者とレスバしてるかもな。」
彡(^)(^)「やから今回は新春の挨拶とキャラプロフィールを載せるで!!」
名前: やきう民(正式名称 やきうのお兄ちゃん)
顔文字: 彡(゚)(゚)
スタンド:
スタンド情報: 【破壊力 - D / スピード - C / 射程距離 - D / 持続力 - A / 精密動作性 - D / 成長性 - E】
スタンド説明: タロットカード9番の隠者の紫を暗示したスタンド。タロットカードの意味は「助言」「慎重」「精神」。
紫色の茨のようなスタンドであり非人型。ハーミットパープルが破壊されても本体にダメージは入らない。
念写というスタンド能力を持っており、原作ではポラロイドカメラ等電化製品に触れ対象を念写したり、砂で目的地まで町の地図を念写など多岐にわたったことができる。
だが原作の描写では両手で数えるほどしか念写をしておらず、あまりハーミットパープル自体が活躍したことは少なかった。
この小説では血痕、窓ガラス、地面等に対象物の位置を念写したり、目に見えている物の形状や動作を立体的に映像で念写したりと作者による念写の過度な解釈が行われている。
やきう民自身の能力やセンスによってハーミットパープルの潜在能力が覚醒しているという風に捉えてほしい。
いくら工夫したところで破壊力はD。ハーミットパープルで本体を絞殺することは出来るが、スタンドに対してはほとんど無力。
だからやきう民は銃、塩、酒などの環境物を用いて戦うことが多い。(てかそうしないとやきう民が勝てない。)
人物説明: 本作の主人公。年齢24歳。職歴はコンビニアルバイトのみ。高卒。大学には通う気もなかったが、通えるだけの精神力も能力もなかった。
第一話でやきう民は「お前らが一番欲しいスタンドなに?」というスレでハーミットパープルと書いたことでスタンド能力に覚醒し、以後ハーミットパープルを操る。レス番号は10と比較的早めに書き込んでいる。
もし他の書き込みを見て、更に強力なスタンドであるヘブンズドアーやキングクリムゾンなどを参考にしてチートスタンドを書いていれば様々なスタンド使いに楽に勝利を収めていたかもしれない。やきう民が戦う動機は一話で死んだコンビニバイトの同僚であるJKちゃんへの弔いと尊敬の面が大きい。
能力に覚醒した責任とそれを簡単に人へ振りかざす他のスタンド使いへの怒りが彼を精神的・能力的に強化している。
やきう民・原住民・フェリスのチームではリーダーでありブレインでもある。
ちなみにやきう民はたまにフェリスと死んだJKちゃんを重ねている。
タロットカード通りの性格をしている。
けっこうムキムキ。髪がふさふさ。
名前: 原住民
顔文字: (´・ω・`)
スタンド:
スタンド情報: 【破壊力 - C / スピード - C / 射程距離 - C(鏡の中では数百m) / 持続力 - D / 精密動作性 - C / 成長性 - E】
スタンド説明: 5部のイルーゾォのスタンド。鏡を出入口として対象を「鏡の中の世界」に引きずり込む能力を持つ。
原作では圧倒的な初見殺し性能を活かして、ジョルノ達を追い詰めた。
だがこの本編では能力が敵に知られていることも多く、必中必殺の一撃を敵に与える機会は少ない。(じゃないとすぐ話が終わる。)
このスタンドの弱点である、対象を目視しないと鏡の中の世界に連れ込めないのをやきう民のハーミットパープルによる本体の念写で上手くカバーすることが多い。
やきう民と原住民は能力・人格共にベストマッチである。
この小説では鏡を投擲し、鏡の中の世界を通して投擲先に出たり、鏡を用いてスタンドエネルギーだけを鏡の中の世界に引きずり込んだり、不純物を取り除いたりと多岐にわたって活躍している。
人物説明: 2話から登場。年齢24歳とやきう民と同年齢。職歴は小さめの企業に就職していた。意外と学歴もよい。
そんな経歴のため社交辞令や道徳心、マナーなどはしっかりとしている。
スレに書き込んだことによりマン・イン・ザ・ミラーを発現。レス番号は26であった。
いくら道徳心があるといってもスタンドを得た喜びと興奮でマン・イン・ザ・ミラーを発現した後に600円相当の食い逃げをした。
比較的小さめな犯罪なのとそれをやきう民と会った後も後悔しているのは彼の人柄ゆえである。
先述の通りやきう民とは相性が良く、互いに相棒のように感じている。
戦う動機は第三話の同僚と部下を傷つけられた怒りと、今後このような傲慢な悪を生み出さないためである。
スタンド使いと会うたびに12話のように俺もこうなっていたかもしれないと考えている。
他のssでは「俺」ではなく「僕」、性格も弱々しいことが多くやきう民より地位が下であることが多い。
この作品では戦闘のときは「俺」普段の時は「僕」である時が多いがあまり定まっていない。定まっていない理由は作者がその場のノリで書いてあるからである。
やきう民とは対等な関係性である。
出会いが出会いな為にフェリスにからかわれることも多く、よく漫才のような喧嘩をしている。
黒い服を着ていることが多い。禿げている。フェリス曰く顔が不細工。
チームの中ではスタンドの便利性ゆえ、戦闘回数が多い。
名前: フェリス
顔文字: /
スタンド: |世界
スタンド情報: 【破壊力 - A / スピード - A / 持続力 - A / 射程 - C / 精密動作性 - B / 成長性 - B】
スタンド説明: ご存じ時を止めることができる能力を持つ。最強にして最恐であるDIOのスタンドである。
最後の番号である21番目のタロットカードの世界を暗示したスタンド。
タロットカードの意味は「完成」「統合」「成就」。
世界のタロットカードには月桂樹と四つの動物に囲まれた乙女が描かれている。
原作ではDIOは戦いの中で成長し、時を止める秒数が段々伸びている。
DIO自身の発言によるといずれ一時間程度時を止められるようになる可能性が高い。
これはまずいのでこの小説では停止時間は5秒固定とさせていただくのをご了承願いたい。
人物説明: 7話から登場。年齢17歳。登場した話で大体のフェリスの身辺情報を敵から言われた。
端折りながら説明すると小学校、中学校までは順風満帆な生活を送っており、優しい父親と母親に囲まれた恵まれた家庭環境であった。
フェリスは勉強ができ、そこそこよい高校に入学し普通の女子高生生活を友人達と満喫していた。
だが父親が事故を起こし、そんな幸せな生活は音を立てて崩れ去ってしまった。
母親が精神病院に入院してからフェリスは犯罪行為に手を染めるようになり、高校中退。世界そのものを憎んでいた。
万引きやスリ、窃盗、置き引きなどを繰り返し、母親にそのお金を仕送りしているうちにあのスレにザ・ワールドを書き込む。
ザ・ワールドを発現してからも殺しはしなかったが、犯罪をする日々は変わらなかった。
だが真弓に遭遇。真弓の正義の心と黄金の精神に触れ、フェリスの胸に覚悟と正義が宿った。
戦う動機は組織を倒すことが真弓のような人間を目指すための一つのステップだと考えているからであるのと、正しい白の中にいるため。
そして最大の理由は恩人である真弓を救出するため。
今でこそ性格、口調はキツイが昔はふんわりしていた。
やきう民のことを真弓と同じ覚悟を持った人間。原住民のことはアホで馬鹿だが、やるときはやる男だと認識している。
小説ではそのチート能力ゆえ途中から戦いだすことが多い。
だからチームではフィニッシャーとして活躍することがほとんど。
名前: 真弓
顔文字: ( ・`ω・´)
スタンド: ノトーリアス・B・I・G
スタンド情報: 【破壊力 - A / スピード - ∞ / 射程距離 - ∞ / 持続力 - ∞ / 精密動作性 - E / 成長性 - A】
スタンド説明: 5部で登場した死んでから能力が発動する珍しいタイプのスタンド。
一応生きていてもスタンドとして操作できるが、一切能力はなく、おそらく攻撃力も弱い。
まだこの小説で真弓が出てきたのがほんの少しなので、活躍の機会が8話しかない。
原作では分からないが、この小説では真弓自身が死から復帰した場合ノトーリアス・B・I・Gが元の状態になる。
人物説明: 7話から登場。年齢25歳。元チンピラ。先輩から誘われて借金取りをしていた。犯罪歴多数。
4人の中で最も筋肉質で、最も対人能力が高い。暴行事件で捕まっていたが、最近出所した。
出所して半年余りが経ったとき、スレにおふざけでノトーリアス・B・I・Gと書いた。
暴行罪で捕まった原因はある人物の借金取りをしようとした際に、その人の娘に同僚が手を上げたことであった。
真弓は無関係の娘に手を上げたことに激怒し、同僚を殴った。それを見ていた他の同僚に殴られたが全員失神させた。
その後真弓は組から追い出され、逮捕された。
その家庭からは一切の感謝はなかったが、真弓はしょうがないものだと認識。
出所後は全ての犯罪行為から手を洗い、フェリスと出会う。
現在の真弓の行方はまた後のストーリーで。
彡(^)(^)「こんな話数稼ぎに付き合ってくれてサンガツや!!」
彡(゚)(゚)「あともうネタ付きそうやから、ワイが戦う敵のスタンドを募集するで!!」
彡(゚)(゚)「まぁ教えてくれたスタンド全部を出演させるわけやないが、参考にさせてもらって出来る限り出させてもらうで!!」
彡(゚)(゚)「ただ、アニメで放送してない6部以降のスタンドはアニメ勢のためにも出せないんや。すまんやで。」
彡(^)(^)「本編でそのスタンドのスタンドバトルがもっと見たかったやつとか言ってくれると嬉しいで!!」
彡(^)(^)「ほなまたな!!」
文章力に欠けた作者ですがこれからもよろしくお願いします。
次はちゃんとネガシマ編の続きから始まるので安心してください。