彡(゚)(゚)「ファッ!!ワイがスタンド使いに!?」   作:奈落への流星群

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止まれ、j民

野球民のスレ立ての翌日。

やきうがホテルでまだのんびりしていた時に

神奈川というこの土地で数奇な運命を辿る一人の男がいた!!!

 

 

 

( ・`ω・´)「確かに俺はあのスタンドをスレで願ったさ…。」

 

( ・`ω・´)「でも本当に欲しかったわけではない!!!」

 

( ;`ω;´)「こんなクソスタンド!!!!」

 

( ;`ω;´)「ちくしょぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!1」

 

 

 

~~~~~数日前~~~~~~~~~~~~~~

 

( ・`ω・´)「…。」ツカツカツカ

 

店員「おっ真弓じゃねぇか!!ほらこの果物とか買ってくれよ!!!八百屋の果物ってのは旨いんだぞぉ!!」

 

( ・`ω・´)「すまない。今ちょっと金銭が危ういのでね…。」

 

店員「おいおい。まーたパチンコで負けたんじゃなかろうな?」

 

( ・`ω・´)「よく知ってるな。盗撮でもしたか?」

 

店員「けっ。お前は常連客でよく立ち話すんだからそんなことすぐに分かるさ。」

 

( ・`ω・´)「そりゃどうも。」

 

店員「あ、そういえば最近流行ってるあの噂知ってるか?」

 

( ・`ω・´)「ある噂?」

 

店員「たった一日の間に謎の不審死が全国で起こったって話。噂じゃ謎の組織や陰謀だとか言われてる。」

 

( ・`ω・´)「ふぅ~ん。」

 

店員「なんだよ。お前あんま興味持ってないな?」

 

( ・`ω・´)「俺はそういう噂話は信じないたちなんだよ。どうせ偶然か積み重なっただけだろ。」

 

店員「じゃあこの事件はどうだ。東京のコンビニ大量不審死事件!!」

 

( ・`ω・´)「なんだいそれは。」

 

店員「たった5分の間に全ての防犯カメラが故障し、その後に店内に映っていた客、店員は体がボロボロ欠損死体に。

そして犯人と思われる客は謎の拳銃自殺!!だが自殺に使われた拳銃は行方不明!!警察はこの事件をただの猟奇的殺人事件としたが、明らかに不自然だろう?」

 

( ・`ω・´)「へー。」

 

店員「しかもしかもだよ。最近この首都高速道路で現金輸送車が襲われたらしいんだよ。そこで発砲音を聞いた奴は何人もいるんだ。」

 

店員「だからネット上では拳銃を持った同一人物の仕業だと考えられている!!」

 

( ・`ω・´)「お前のその熱すごいな。俺はそういう噂にはからっきしなんだ。」

 

店員「まっそういうことで果物買え!!!」

 

( ・`ω・´)「いや買わないよ。」

 

店員「ちぇ。話に流されて買うと思ったのにな。」

 

( ・`ω・´)「あ、そう。」

 

 

 

キャーッ引ったくり!!!!

 

 

 

 

店員「なんだなんだ!!!」

 

( ・`ω・´)「…!」

 

( ・`ω・´)「じゃあちょっと捕まえてくる。」ダダダダダダ

 

 

店員「おぉ。そういや足早かったなお前。がんばれよ。」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

( ・`ω・´)(ちょっとした善意から引ったくりを追いかけているが、後ろ姿はまるで女。)

 

( ・`ω・´)(だったら必要以上に暴行はしたくない。)

 

( ・`ω・´)(だがこのまま逃がすってのもよくねぇしな。)

 

 

??「ちっ!!」

 

( ・`ω・´)(自分が追われることに気づいたようだな。)ダッダッダッ

 

( ・`ω・´)「おいそこの女止まれ!!!」

 

??「…。」ダダダダダダダ

 

( ・`ω・´)(路地裏に逃げようが無駄だ!!!)

 

( ・`ω・´)「距離4m。もう手に届きそうだぜ!!!」ダッダッダッ!!!

 

 

 

??「しょうがないなぁ。」スタッ

 

 

( ・`ω・´)(なんだこいつ。急に足を止めやがって。)

 

( ・`ω・´)「!?」

 

( ・`ω・´)「なんだあの影は!?まさか…あれは…。」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ ( ・`ω・´)「ザ・ワールド!!!」

 

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ(こいつ私のザ・ワールドが見えるってことは…。)

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「おっさん!!あんたもスタンド使いなんだな!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「だったら殺す!!!」

 

 

 

( ・`ω・´)「えぇ!?スタンド使いが現実にいるわけないし!!ってかなんでザ・ワールドが現実にいるんだよ!!!」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ(どういうこと?あの人もスレに書き込んでスタンド使いになったんじゃないの?)

 

 

( 〇`ω〇´)「すげぇ。本物のザ・ワールドだ…。」

 

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ(あの人敵意はなさそうだな…。私が見たあのスタンド使いの男とは別人なのか?)

 

 

( ・`ω・´)「う~ん。なんでスタンド使いがあたかもこの日本に大勢いるような口ぶりなのかは知らないが、泥棒はよくないぜ嬢ちゃん。」

 

 

( ・`ω・´)「俺も昔はワルだった。だけど今は普通に生活してる。」

 

( ・`ω・´)「見た感じ嬢ちゃんはまだ未成年だろう?しかもまだ若い。」

 

( ・`ω・´)「だったらさ。そのおっかないスタンド引っ込めて盗んだもの俺に渡してくれよ。」

 

( ・`ω・´)「被害者にはバックだけうまく取り返せたって言うからさ。」

 

 

 

レハ;゚-゚ノ「黙れ!!」

 

( ・`ω・´)「…。」

 

レハ;゚-゚ノ「見ず知らずのお前に何が分かる。」

 

レハ;゚-゚ノ「ようやく私はこの力で普通を取り戻せるんだ。」

 

レハ;゚-゚ノ「あの憎い学校、憎い同級生、憎い社会から!!!」

 

レハ;゚-゚ノ「家に引きこもってた数年間。失われてた幸せをこの力で掴み取って見せる…。」ゴゴゴゴゴゴゴ

 

 

 

( ・`ω・´)「弱者から力で幸せを奪い取ったとしても、嬢ちゃんはそれで本当に幸せなのかい?」

 

レハ;゚-゚ノ!ヽ「ウッ!!」

 

 

( ・`ω・´)「嬢ちゃん。多分だが、虚しさしか残らないと思うぜ…。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「う、うるせぇぇぇぇっぇぇぇぇっぇぇ!!!!!!!」

 

 

 

ザ・ワールドが振りかざした拳を止める術を俺は持っていない。

俺はこのまま殴り殺されると思っていた。

だが現実はちょっぴり違った。

 

 

( ・`ω・´)「ぐ…。俺は死んだはずでは…?」

 

 

俺の目の前にいたのは意外にもノトーリアス・B・I・Gだった。

ノトーリアス・B・I・Gがザ・ワールドの攻撃を軽減したのだ。

 

 

( ・`ω・´)「なぜノトーリアス・B・I・Gが俺を助ける?」

 

 

( ・`ω・´)「あ、そうか!!嬢ちゃんが言ってたあのスレってスタンド何が欲しいか聞くスレか!!!」

 

( ・`ω・´)「ってことは俺のスタンドはふざけて書いたノトーリアス・B・I・G…?」

 

( ・`ω・´)「そんな…。嘘だろ?」

 

 

 

 

レハ;゚-゚ノ「ククク…。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「私に説教してきたくせにお前のスタンドはノトーリアス・B・I・Gだなんてとんだ笑い話だな!!!」

 

 

( ・`ω・´)「クソッ…。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「本当にスタンド使いだったら、大人しく死ねぇ!!!!」

 

 

 

( ・`ω・´)「ちょっと待ったぁ!!!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「なんだよ。」

 

( ・`ω・´)「嬢ちゃんはあほの子か?」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「は?」

 

 

( ・`ω・´)「俺を殺したらノトーリアス・B・I・Gの真の能力で、暴走するノトーリアス・B・I・Gが嬢ちゃんを八つ裂きにして殺してしまう。」

 

( ・`ω・´)「俺だってあの世で美人な嬢ちゃんのそんな姿を見たくはないぜ。」

 

( ・`ω・´)「だからさ、和解しないか?」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「和解ィ?違うだろ!?お前は私に命乞いしてるだけだ。そんなのを和解とは言わない!!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「お前の足を切断させてもらう。」

 

 

( 〇`ω〇´)「!?」

 

( ・`ω・´)(うまい具合に戦闘を避けられるかと思ったが、どうやらそう簡単にはいかないらしい。)

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ぶった切れろ!!!」

 

 

 

 

 

フード男「待ちなよ、フェリス。」

 

フード男「あんな奴と遊ぶより、俺と遊ぼうぜ?」ニタァ

 

 

( ・`ω・´)(なんだあいつは。フェリス?あの嬢ちゃんの名前か?)

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「その服とフード。お前、私の家を荒らしたスタンド使いだな!?」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「防犯カメラにしっかり写ってたからな!!!」

 

( ・`ω・´)(なんだって!?)

 

 

フード男「ボスがお前のザ・ワールドに目を付けている。」

 

フード男「どうだ?仲間にならないか?」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ぺっ!!何を今更。私がその勧誘を断ったら、翌日私の家をぐちゃぐちゃに荒らしやがって。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「どうせ私を殺しに来たんだろ!!!」

 

 

フード男「ご名答。」

 

フード男「お前はちょっといい子ちゃんすぎるんだよなぁ。」

 

フード男「ザ・ワールドを所有していながら、万引きと泥棒を繰り返すだけ。目立った犯罪もしていない。」

 

 

( ・`ω・´)(思いっきり俺殺されかけたけどな。)

 

 

フード男「お前のその能力はボスの今後の動きに影響が出るかもしれないからなぁ。」

 

フード男「スタンド使い殺しの一件もある。余計なスタンド使いは殺しておかないとなぁ!!!」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ふんっ!!お前のスタンドは知らないが、ザ・ワールドだったら余裕でぶっ殺せる!!」

 

フード男「…。」ニヤリ

 

 

( ・`ω・´)(フェリスの住所も今日ここで戦闘していることも能力もバレているのに、あの男の余裕はなんだ?)

 

( ・`ω・´)(不意打ちならともかく、ザ・ワールドに正面切って戦えるスタンドなんて存在しないはずだが…。)

 

 

( ・`ω・´)「ま、まさか…。あいつの能力は!?」

 

( ・`ω・´)「フェリス!!!あいつから離れろ!!!近づくなぁ!!!」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「お前は黙ってろ!!!」ダダダダダダ

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ザ・ワールド!!!!時よ止まれぇ!!!!」ドウゥン!!!

 

~~~~静止した時間の中~~~~~~~~

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「たとえどんなスタンドであってもこの静止した時間の中を動き回れるスタンドは存在しない。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「この5秒の間に片を付ける!!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ザ・ワールド!アイツの心臓を貫けぇ!!!」

 

ザ・ワールド「!!!!」 ヒュウゥン!!!

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「勝った!!!」

 

 

 

フード男「甘いねぇ。実に甘い。」

 

レハ;゚-゚ノ「!?」

 

 

フード男「紹介するぜ。俺のスタンドはザ・ワールド!!!」

 

フード男「お前と同じスタンドだぁぁっぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

 

レハ;゚-゚ノ「なにぃ!!!」

 

フード男「わざわざ近づいてくれて手間が省けたぜ。」

 

レハ;゚-゚ノ(まずい!!隙を突かれた!!!だが体制を整える暇はない!!このまま殴る!!)

 

フード男「クックックッ。」

 

 

 

 

フード男「お前のスタンドなんて…。」

 

レハ;゚-゚ノ「いくら不意を突こうが…。」

 

 

フード男 /|i、゚ヮ゚ハレ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄だぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

レハ;゚-゚ノ(まずい!!押されている!!)

 

 

フード男「同じパワー、同じスピード、同じ精密性ならよぉ…。」

 

フード男「先に殴った俺が勝つのは必然だよなぁ!!!!」

 

 

フード男「無駄だぁっ!!!!!」

 

 

ドグワァァン!!!!

 

 

 

レハ;゚-゚ノ「うおああああああああ!!!!!!!」ドシュンッ

 

 

 

フード男「そして時は動き出す。」

 

 

~~~~~~動き出す時間の中~~~~~~

 

 

( ・`ω・´)「ハッ!!!フェリスが路地裏の壁に叩きつけられた!!!!」

 

( ・`ω・´)「やはりコイツのスタンドはザ・ワールド!!!」

 

( ・`ω・´)「ザ・ワールド同士の戦いなんだこれは!!」

 

 

レハ;゚-゚ノ「うぅ…。」

 

 

( ・`ω・´)(フェリスは大分傷を負っている。奴はフェリスにとどめを刺すつもりだ!!!)

 

( ・`ω・´)「だったらやることは一つ!!!」

 

( ・`ω・´)「フェリスを抱えて逃げる!!!」ダダダダダダダ!!!!

 

 

フード男「なんだあいつは、フェリスの仲間か?」

 

フード男「ボスからの情報にはあんな男いなかったな…。」

 

フード男「だがまぁいい。」

 

フード男「大分足が速く、離されてしまったが一人の人間を抱えてどこまで離れられるかな?」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

レハ;゚-゚ノ「いたたた…。」

 

( ・`ω・´)「お、起きたか!!!悪いがここからは自分で走ってくれ!!!」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「!?なんでお前が私を連れて逃げてんだよ!!!」

 

( ・`ω・´)「危うく止めを刺されるところだったんだ。感謝してくれよ…。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「誰がお前なんかに!!!」

 

( ・`ω・´)「まぁまぁ今はあいつから逃げることが優先だろう?」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「確かに…。私が死にそうだったらお前を囮にするからな。」

 

( ・`ω・´)「ひでぇな…。」

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「にしてもなんで私を助けた?私はお前を殺そうとしたんだぞ?」

 

( ・`ω・´)「そりゃあ子供が見知らぬ男性に不当な理由で殺されかけてんだ。助けるに決まってんだろ。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「いやそうじゃなくて!!!お前は私を憎くないのかよ!!!」

 

( ・`ω・´)「いや全然。俺は子供を殴り殺そうとしているアイツの方が憎いね。」

 

レハ;゚-゚ノ「…。」

 

 

レハ;゚-゚ノ「お前の名前は?」

 

( ・`ω・´)「真弓だ。」

 

レハ;゚-゚ノ「私はフェリス。17歳だ。」

 

 

レハ;゚-゚ノ「今までのことを謝る。…だから力を貸してくれないか。」

 

( ・`ω・´)「当然だ。」バァァァァン!!!!

 

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「あのフード男。もっかい私が時止めしてぶん殴る。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「だからまともに戦えない真弓はここで待っててくれ。」

 

( ・`ω・´)「いや、こちらから仕掛けない方がいい。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「なぜ?」

 

( ・`ω・´)「時止め同士の戦いはまさに後出し可能なじゃんけんだ。」

 

( ・`ω・´)「先に時間を止めた方が、後から時間を止められて負ける。」

 

( ・`ω・´)「DIOは先に時間を止めて動けなくなったから負けたんだ。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「なるほど。」

 

( ・`ω・´)「だが相手もそれを分かっているはず…。」

 

 

 

フード男「そう!!!その通り!!!」

 

( ・`ω・´)「こいつ…目の前に…。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「いつの間にか路地裏を先回りされてたのか。」

 

 

フード男「今お前らとの距離は15m程度。」

 

フード男「先に時間を止めた方が負けだ。」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「そんなの知ってる!!」

 

( ・`ω・´)(気づいてなかった癖に…。)

 

 

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「やーいやーい。こっちに時止めて来いよマヌケッ!!!」

 

/|i、゚ヮ゚ハレ「ばーかばーか!!!!来やがれド畜生が!!!!」

 

 

 

シーンッ

 

 

 

( ・`ω・´)「さすがに来るわけもないか。」

 

 

フード男「ふふ…。お前は全てが哀れだな。」

 

 

レハ;゚-゚ノ「なんだって…?」

 

 

 

フード男「お前の生い立ちや経歴は調べ上げらているんだぜ、フェリスちゃんよー。」

 

レハ;゚-゚ノ「…。」

 

 

フード男「お前が15の時。父親が自動車事故で人を殺してしまい重い判決を下された。」

 

フード男「父親が殺した被害者には夫婦や幼い子供とかが居てなぁ。」

 

フード男「ネットでは父親の住所が晒され、家にはマスコミ、野次馬が駆け付け毎日大騒動。」

 

フード男「世間や近所の目に耐えかねて母は精神を病み、精神病院に入院中。」

 

フード男「そんな親を持つフェリスは学校ではそのことがバレて、無視などのいじめ嫌がらせ。」

 

フード男「そして現在高校を辞めて一人暮らし中。」

 

フード男「今現在のフェリスの収入源は万引き、スリ、引ったくり!!!!」

 

 

 

フード男「哀れな人生だなぁ!!!!フェリスちゃんよぉぉぉぉ!!!!!!!」

 

 

 

レハ;゚-゚ノ「死ねぇえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!」ダダダダダダダダ

 

( ・`ω・´)「落ち着けフェリス!!!挑発に乗っては駄目だ!!!!」

 

 

レハ;゚-゚ノ「ザ・ワールド!!!!!」ドウゥゥン!!!

 

レハ;゚-゚ノ「時よ止まれぇ!!!!!」

 

 

 /|_________ _ _

〈  To BE CONTINUED…//// |

 \| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ ~  ̄

 




ザ・ワールドVSザ・ワールドです。
今回の話も二部構成です。
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