JOKERはシャドウと出会いました。
しかしシャドウの正体は獅童正義でした。
あれ?言ってなかったっけ?うわネタバレやん。
うっそー^^
シャドウは3体に分裂しJOKERを包囲している。
リーブ{おいおいまずいぞ、完全に包囲されてやがるぜ。逃げられないから正々堂々戦うしかないな。いいか、よく聞け。シャドウを見つけたときは必ず先手を打つんだ。戦いが始まる前に一発パンチでも食らわせてやれ。そうすりゃ有利にバトルを進められるぞ!!}
JOKER「おいおい、先にそれを言ってくれよ…てかなんなんだ?あのシャドウってやつ??見た目変わってんじゃねえかよ!!!妖精??」
JOKERたちを包囲しているシャドウは妖精のような見た目に姿を変えていた。
オクト【あれが本来の姿なのだろう。なんだかややこしいな。よくわからない奴はペルソナのゲーム実況でもYouTubeでみてくれ。】
ドレス「ペルソナさん誰に話してるの?」
リーブ{JOKER、攻撃が来るぞ気をつけろ!!}
陰気な妖精1(マハガルだくらえ!)
パース{オクト、交代だ!!}
風の刃がJOKER、ドレス、リーブの3人を襲う。
JOKER「前のくそ害悪座主に比べたらそよ風みたいなもんだな。」
ソー【まだ来るぞ、油断するな!!】
陰気な妖精2、3もマハガルを唱えた。しかし、連戦の中でレベルアップを続けているJOKERたちにはほとんどダメージは無かった。
リーブ{俺から行くぜ、マハエイガ!!}
陰気な妖精が次々と倒れていく、しかし一体だけは何とか生きているようだ。
陰気な妖精1(くそっ…ここまでか。体が動かねえ)
リーブ{JOKER、どうやら弱点だったようだ!!!あいつがダウンしている今のうちに包囲しちまおうぜ!!!}
JOKERは妖精を包囲した。
hold on!!!
JOKER「おいお前、最後に言いたいことはあるか…」
陰気な妖精(俺を殺さないでくれ!!!!そうだちょっと話でもしてみないか??)
JOKER「いいだろう」
陰気な妖精(助かった…。なんでお前はこんなところに来てんだ?ここは町長であるカシモダ様のパレスだぞ??)
JOKER「いやそのカシモダっていう町長はとんだ悪人らしいぜ。お前こそなんでこんなとこいんだよ。」
陰気な妖精(それはー…なんでだ?ん、まてよ?)
妖精は何か考えている
陰気な妖精(ッッ!!そうだ、おれはもともとここのシャドウじゃない!おい、そこの黒服。俺はお前に協力するぜ。俺の名前はケントスってんだよろしくな。お前は俺、俺はお前。今から俺はお前のペルソナだ!!!」
ケントスはJOKERの身体に入っていった。
JOKER「おいおいこいつもペルソナなのかよ。」
リーブ{仲間が増えることはいいことだぜ!!それにしてもJOKER、お前がペルソナを何体も所持できることのほうが吾輩びっくりだぞ。}
JOKER「そういうもんなのかなぁ」
JOKERたちはより奥の部屋を目指し歩き始めた。
ケントスは苔を使います