めだかボックスRTA_十三組チャート   作:三白めめ

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すいませ~ん、木下ですけど、めだかボックス三期、まぁ~だ時間掛かりそうですかね~?


~前半終了

 一気に序盤を終わらせるRTAはーじまーるよー。(モウハジマッテル!)

 

 前回、初手ランダムイベントが発生しましたが問題はありません。むしろほかのイベントと併発しなかった分幸運です。とりあえず、わざわざ断る理由もないのでOKしておきましょう。

 

 

>承諾する

「よかったよかった。オレが携帯使う手間が省けたぜ。んじゃ、よろしく」

 保健室に行くついでに交友関係を持っているキャラクターとの関係性を確認します。特に保健委員長の赤さんは後半で割と重要になってくるので、多少のロスを覚悟してでも友好的な関係を築きましょう。

 

>保健室に着いた

「あ、幌泉ちゃん。なにか用事かな?」

 とりあえず、雲仙君に頼まれた用事を伝えておきましょう。好感度に問題はなさそうですね。必要なことだけ伝えたら早めに立ち去りましょう。好感度の高さによってはトランプに付き合わされて大幅なロスになる可能性があります。多少のロスは覚悟してと言いましたが、申し訳ないがリカバリーが追い付かないガバはNG。正直、多少の好感度よりチャートを守る方が大切です。じゃあな!

 

 

 右の枠にあるように、後のイベント発生条件を満たすための事前準備が非常に多いです。忘れると大変なことになるので、チャート通りに進行しましょう。

上にある項目から順番にこなしていきます。

やること

・校舎裏のTDNの発見

・↑の対処を依頼する投書の作成(記名済み)

雲仙冥利の好感度上げ

・オーケストラ部の騒音改善を依頼する投書の作成(無記名)

 TDNは半年前から必ず校舎裏にいるので発見は容易ですが、このタイミングで発見できていないと飼い主の依頼を受けた生徒会が捕獲に動き、一度失敗します。そうなると他のイベントの発生も遅れるので、うっかり見逃していたということがないようにしましょう。(一敗)

 そして、放課後に校舎裏に行くとこの通り、オーケストラ部の演奏がここまで聞こえてきます。この騒音問題がきっかけで生徒会と風紀委員が戦うのが中盤のイベントです。で、結局のところ風紀委員がオーケストラ部を壊滅させたところにめだかちゃんがいればイベントは発生するので、目安箱への投書と風紀委員への報告でイベントの進行するタイミングを早めることができます。 

 TDNとオーケストラ部のフラグを成立させた時点で帰宅。残っている投書二つの作成を済ませましょう。

 

 翌日ですね。今回は安定を取って剣道場に行っていますが、生徒会が失敗すること自体がほとんどないのでわざわざそんなことをする必要はなかったです。思い付きでチャートを変更するのはやめましょう。

 剣道場が奇麗になっている場合、イベントの進行は順調です。ですが、確認に行くのであれば他のクラスの授業中がいいです。放課後に確認に行くと、生徒会や更生した不良と遭遇する可能性が高いです。

 

 確認出来たら善吉と半袖ちゃんと一緒に昼食を食べます。食べ終えたらすぐさま帰りましょう。ここから一週間は、昼に学校に来て昼食を食べて帰宅する繰り返しです。一週間が経過したら、その日の朝に犬の対処の投書をしましょう。

 

 

「今回は貴様からの相談か。幌泉同級生」

 ぇ名前は……173センチ。身長は、ナオキです。

 パパパっとやって、終わり!

 

「では善吉、貴様に任せる」

 

 私もイきますよーイクイク。ここでついていかないと善吉だけでは確実に失敗します。なので、案内するという名目で一緒に行きましょう。

 

 

「悪いな。案内までしてもらって」

 

 (君に任せると失敗するので)仕方ないね♂

 TDNのところに着くまで倍速です。

 

 はい、着きました。こ↑こ↓にいるのが今回の目標の犬です。はえ~……すっごいおっきい……

 じゃあ、善吉を突撃させつつスキルを使って支援しましょう。ここはTDNの行動パターンが決まっているので、回避する方向の指示だけでなんとかなります。左、左、ヨツンヴァインになるんだよ。右、あっいやもう痛いんでホント無理です。ここでインド人を右に! いいゾ~コレ。

 よし、成功しました。普通にやれば失敗することはないです(天下無敵)。犬は生徒会で証拠物件として押収してもらいましょう。一日後には飼い主が来て連れ帰ってもらえます。

 ここから日曜日の部対抗水中運動会まではやることがないです。登校せずに睡眠を選んでひたすらイベントを省略し続けましょう。

 

 ん?理事長から呼び出しですね。これはほろちゃんがフラスコ計画について知ることのできるイベントです。

 

 今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「というわけなのでぇ、この話は黒神さんあたりにするべきですよー」

 そう言って理事長室から出ていった人影を見送った後、不知火袴(しらぬいはかま)はテーブルへと視線を向けた。

「やはり、予想通りでしたな」

 テーブルには一枚のメモ用紙と、8つ()()()()()()サイコロ。そして紙に記されていたのは、サイコロの出目と完全に一致した数列。予知という彼女の異常性は、ここに証明されていた。

 

「だからこそ惜しいですね。幌泉さんの異常性もまた有用なものだったんですが」

 言葉とは裏腹に、袴の顔に落胆の色はなかった。そもそも、フラスコ計画の『実験台』になれるのは二年生からだ。あくまで彼女に求めていたのは助言。『十三組の十三人』には及ばないだろうが、他の十三組より頭一つ抜き出た絶対値の異常は十分にその異常性を示した。

「それにしても、あれはどういう意味だったんでしょうかねえ」

 だからこそ、彼女が参加を断った理由は強く記憶に残った。

 

「だって、殴られて痛い思いをするじゃねーですかぁ」

 

 それはまるで彼女を、あるいは受け取り方によっては『十三組の十三人』ですらも上回るかもしれない誰かが現れると言っているようで──

()()()()()()()()

 彼女の提案に一考の価値はあると不知火袴は笑みを深めた。

 

 

 

 

 

喜界島れぽーと あぶのーまるこれくしょん

ほろいずみもとめ 『ばっどすとりっぷ』 よちたいぷ

ほんにんはたたかわないけど

つぎになにがおこるかがわかるから

ほかのひとにじょげんするんだ。すごいかんさつりょくだね。

いつもとおいめをしていてまのびしたかんじではなすよ。

こころここにあらずってかんじだね。




あと2~3話くらいで終わりです。
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