戦姫絶唱の世界に死の恐怖に転生させられた俺がログインしました 作:バアル・ペオル
ア「前書き!」
ニ「コーナー(棒)」
翼「い、イエーイ?」
作、ア「さっすが翼さん激かわじゃないですか!」
翼「か…かわいいとか////」
ニ「……(何でコイツ等元気なん?)」
ニ「てか今さらだけどつーさん原作と違って2年後は口調がSAKIMORI語にならないのか?」
翼「原作?2年後?SAKIMORI語?」
ア「ニコさん!翼さんは私達と違ってメタ成分無いんですから変なこと吹き込まないでくださいよ!」
作「大丈夫だこの空間の事は本編じゃ誰も憶えてないから!」
翼「え?え?」(困惑)
作「まぁ質問に答えると昔のままで良いんじゃね?と考えてる、理由はSAKIMORI口調になったのも元々奏姐さんが死んだせいでなったようなものだし、生きてるならならんやろ。」
翼「え?奏が死ぬ?え?」
ア「翼さん、こっちでこれ観ましょう?」手には原作DVD第1巻
ニコ「おい、鬼が居るぞ。」
ア「女神です!」
原作DVD第1巻視聴完了
翼「奏…奏ぇぇぇ…」号泣
ニ「ほら見ろ!こうなったじゃねぇか!?」
ア「大丈夫大丈夫、この空間の事なんて誰も憶えてないんだから問題無いですよ。」
作「悪魔かな?」
ア「だから女神です!」
私立リディアン音楽院
「立花さん!」
入学初日から音楽室に木霊する怒声、怒られた女子生徒『立花 響』は困った表情で何故か猫を抱き抱えていた。
「あのぉ、この子が木に登ったまま降りれなくなっていて…」
「それで?」
明らかに怒りに満ちた表情をした女性教師、普通の生徒であれば何かしらのもっとマシな良いわけを考えるだろう……しかし。
「きっとお腹を空かせているんじゃない「立花さん!」ひぃ!?ごめんなさい!!」
この立花 響という生徒はバカ正直にあった事、考えた事を語り、ものの見事に怒られたのである。
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女子寮三人部屋
ドサァ!と初日からの緊張か自分の部屋についた途端に倒れる響。
「たはぁ!疲れたぁ!入学初日からクライマックス気分が100連発気分だよぉ……私呪われてるぅ…」
「半分は響のドジだけど…」
「しかも、もう半分は響さんのお節介のせいですよね。」
呆れた様に言う同居人『小日向 未来』と『長谷川 アイナ』は自分達の荷物を事前に相談していた場所に収納、整理していた。
「人助けと言ってよ!人助けは私の趣味なんだから!」
「響の場合は度が過ぎてるの、普通は同じクラスの子に自分の教科書貸さないでしょ?」
「私は未来から見せて貰うから良いんだよぉ!」
えへへとお気楽そうに笑い、窓からの景色を眺める響、それを赤い表情で見つめる未来、そしてそれを見て(あら~^^)とアプリでシャッター音を消したスマホで、二人を激写する場違いなアイナ。
「おぉ!そう言えばCD発売は明日だっけ?くぁ~やぁっぱカッコいいなぁ、ツヴァイウィングの二人は!」
と『風鳴 翼』『天羽 奏』と書かれたツヴァイウィングの二人が載った写真集を嬉しそうに抱きしめる。
「ふふ、翼さんや奏さんに憧れてリディアンに進学したんだもんね?大したものだわ。」
それを聞いた響、少し残念そうな表情をして。
「だけど、影すらお目にかかれなかった。そりゃトップアーティストだから簡単に会えるとは思ってないし奏さんにいたっては去年卒業しちゃってるわけだし。」
「ソウデスネ…」
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アイナside
やぁやぁ皆様お久しぶりです、.hack//G.U界の妹キャラ『アイナ』の姿をした女神、『長谷川 アイナ』です。
いやぁ、実はあの惨劇の後ひょんな事から響さんに再会しまして、その時あの惨劇の事をろくに知らないグズ評論家どものせいで、響さんや私が色々迫害を受けましてあのウジ虫ども次テレビで見かけたら呪って…げふんげふん…失礼、話がそれました…
とにかく、私と響さんが迫害を受けたもの同士で仲良くなりまして、その縁で未来さんとも交流することになって今では三人でこのリディアンに無事入学することが出来ました!はいそこ!拍手!
いやぁそれにしても、良いですね!百合!もう未来さんの響さんを見る目とか、二人の絡みを撮りたくて、ついつい自作した『シャッター音イレイザー(アプリ名)』を使って盗さ……思い出作りが捗る捗る……ウエッへへ…
っとまぁ、そんな話も置いといて本当に色々ありました、ニコさんが旅立ってから風鳴司令のお屋敷でお世話になったり、たまに緒川さんのマネージャー業の手伝ったり、友里さんや藤尭さんにプログラムや情報処理を習ったり、。
迫害してくるバカ共を未来さんと一緒に恐怖のドン底に叩き落としたり…百足ぎっしりの落とし穴とか、軽犯罪現場を写真に納めて、SNSに匿名で住所晒しながら投稿、アカウントハックして炎上させたり、バレないように奏さんと一緒に評論家共を追い詰めたり……えぇ色々やりました。
アイツ等次見つけたらただじゃ済まさねぇ…
はっ!?すみません、えぇ本当に酷かったのでまだ極たまぁに怒りが沸々と甦るんですよね。
因みに今私は二段ベッド(一応三段だけど一段を収納している)の下の段で寝ています、上の段では響さんと未来さんが一緒に……ウェヘヘ(涎垂らし)
「うぅ……未来、ちょっと冷えるからくっつくね?」
「はいはい、アイナ余ってる毛布をもう一枚貰って良いかな?」
「分かりました」
私はそう言って部屋にある収納スペースから、毛布を一枚取り出し未来さんに渡す。
「ありがとう、ごめんね?起こしちゃった?」
「大丈夫ですよ、多分寒さの原因は私ですから…」
「何か言った?」
「いえいえ、おやすみなさい」
危ない危ない、バレてないよね?今日は大人しく寝よう、明日もあるわけだし。
「うーんアイナおやすみぃ」
「はい、響さんも未来さんもおやすみなさい」
私はそう言ってゆっくりと眠りについた。
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翌日 食堂
「自衛隊、特異災害対策機動部による避難誘導は完了しており、被害は最小限に抑えられた。だって」
そう言って未来さんに記事を見せて貰うと思ったよりも近く、リディアンからそんなに離れた場所ではなかった。
「此処からそんなに離れていませんね?」
「うん、心配だね。」
などと話ながら食事をしていると周りがざわざわとし始めた。
「見て、風鳴翼よ。」
「芸能人オーラ出まくりで近寄りがたくない?」
「!?」
おや?翼さん今日は登校しているようですね?私が視線を上げると同時に響さんがガタン!と立ち上がった、ご飯を持ったまま、てか頬っぺたにご飯粒付いてますよ!
「あっ!?」
響さんの立ち上がったタイミングが悪かった、響さんが少し振り向くと、そこには翼さんが通りすがるところだったようだ。
「あ、あの……」
ガタガタ緊張している響さん、翼さんはそんな響さんを見て顔の頬の部分を指差す、やっぱり気づきますよね。
「ふえ?」
響さんが視線を下に向け指で頬に触わろうとすると、指がご飯粒に触れる、頬にご飯粒が付いていた事に気づいたのかみるみる内に顔が赤くなっていく。
そんな響さんの様子を微笑ましく思いながらも翼さんを見ると、翼さんが此方に気がついたのかにこりと笑ってくる。
私は顔の前に人差し指を立て「しー」とハンドサインを送る、翼さんは苦笑して通りすがって行った。
ア「え?何で私は百合好きになってるんです!?」
作「単純にお前を物語に交ぜるのに何かしらの特徴が欲しくて(適当)後お前をビッキー達の部屋に交ぜたのは、俺が話を書きやすくするため、アイナはニコが不在の時の視点要因だから。」
ア「こ、このクソ作者!」
〇書き会話が良い
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前書き
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後書き