戦姫絶唱の世界に死の恐怖に転生させられた俺がログインしました 作:バアル・ペオル
見きり発車ですがエタらないように頑張りたいと思います(*`・ω・)ゞ
あと一応転生回なので短いです
追記
主人公の容姿をハセヲにしました!タイトル詐欺になるとこやった(汗)
「転生なんて絶対に嫌だ!」
「あの……まだ何も言ってはいないのですが…」
どうも初めまして!『長谷川 ニコ』と言います…こんな名前だが男やで?今ですか?今真っ白な空間で女神様らしい女の人が現れたので転生を拒否しているところです。
「いやだってテンプレじゃん!明らかに『貴方は手違いで死んでしまいました、お詫びに能力を授けて他の世界に転生させてあげます』って感じじゃん!シニタクナーイ!シニタクナーイ!」
「いや合ってますけど、貴方はもう死んでますからね!?」
ウソダドンドコドーン!そんな!まだPCのハードディスクの中消してないのに!ベッドの下の結構エグメの同人誌とかエロ本とかまだカード友達に分配してないのに!どうするんすか!?親が見つけて絶対気まずいじゃん!
「いえ、あの…その…そんなこと思われましても…すみません。」
しかも、心読めるのかこの女神!?迂闊なこと考えられないじゃん!?
「しかし、もう死んでしまったとは言え、『特典付けて転生させないとお前、クビな』と上司神に言われてるんです!お願いですから転生してください!あともう遅いです、同人誌の表紙見えてしまいました。」
ヴェアァァァ!?そ、そんな!?俺のゴゴロハボドボドダァ!
「いや、あの……あぁ!もういい加減に話を進ませてください!」
アッハイどうぞどうぞ、さっさと進めろよ。
「こっ……コイツ!?…コホン、えっともう貴方が大方言ってしまいましたが、貴方は手違いで死んでしまいました、お詫びに能力を授けるので転生してください、強制です、反論異論受け付けません、マンネリ?テンプレ?知ったことか。」
うっわ…グレたよこの女神、まぁ良いや遊んで気分もスッキリしたから真面目に考えるか。えっと特典…能力ねぇ、何でも良いの?
「えぇ、何でも構いませんよ?何なら……あ!すみません私が決めました」
………は?女神はそういうと、『消化済みゲーム』と書かれたダンボールを出して、中に腕を突っ込みガサゴソガサゴソと何かを探してるかと思えば、1枚のパッケージを取り出して来た。
「じゃあ貴方にはこれの能力とかデータとか、戦闘に必要な物を付与して転生させますね?あ、反論とか異論は受け付けないと言いましたので決定です。」
こ、コイツぅ!?因みにパッケージには『.hack//G.U. Last Recode』と書かれてましたっておま、それ!?
「ぐえっへっへ、碑文は全部突っ込んでぇ、職業マルチウエポンにしてぇ、後は三葬騎士の能力もぶちこんでぇ……ぐえっへっへ」
女神はおよそ女性のやってはいけない様な表情で、何処から取り出したのか羊皮紙のようなものに何かを書き込んで行く。
「後、私を苛つかせたから見た目をハセヲにしたろ、ゲヘヘ……よっしゃ出来た!あとは~転生先はぁ……此処だぁ!」
女神は同じように虚空から判子の様な物を取り出すとベタン!っと羊皮紙に判子を押した。
「ではでは~此方が転生内容となります、判子を押したので変更できません~ウェーイ!」
コイツウッゼ!?因みに羊皮紙に書かれた内容はと。
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名前 長谷川 ニコ
性別 男性
年齢 16歳
能力 八相全ての憑神、碑文、能力
三葬騎士の能力
錬装士(1stフォーム双剣)
対応する武器を自在に取り出す力
転生先『戦姫絶唱シンフォギア』
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……戦姫絶唱シンフォギア?ってなんぞ?
つか能力……え?良いの?これ?大分チートだと思うんだけど、何?これ位ないと生きていけない世界なの!?ねぇ!?
「そんなの現地に行って確かめてください(ハート)」
女神はそう言うと掌打の要領で羊皮紙を俺に打ち込んで来た、掌打を打ち込まれた俺はそのまま後ろに倒れ、ヤバイと思い視線を後ろに向けると、そこは奈落だった。
「こんな適当な転生あるかゴラァぁぁぁぁぁぁ……!」
そんな叫びは虚しく俺は奈落へと落ちていった。
因みにこの女神、内心は主人公をシンフォギア世界に送るのは決めてたけど、世界観的に危ないから過保護でこれ等の能力を付与しました。
奏さん生存させた方が良い?
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奏さん生存お願い!
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別に生存させなくても良いよ