戦姫絶唱の世界に死の恐怖に転生させられた俺がログインしました 作:バアル・ペオル
最近は物騒ですからね、皆さん手洗い、うがい、消毒はきちんとしましょう!
.hack//知らねぇよ!って人の為に後書きに用語の詳細を書いておきます。
後評価に色が付きました!めっちゃ嬉しい(嬉し泣き)
「ドーナドナドナ♪」
「変な歌を歌うな!?」
ヤッホー!ニコ君だぜ?今黒服の人が運転車に乗ってコイツらの所属する組織の本部に移動中だぜ!因みに隣にはあの赤髪の女が座ってる、制服姿で!
「そう言えば自己紹介してなかったな、私の名前は『天羽 奏』だ、よろしくな!」
「俺の名前は『長谷川 ニコ』、言っとくけど女みたいな名前とか言うなよ?」
「なんだよそれ?大丈夫、そんな事言わないよ!」
車の中で天羽から「あの姿は何なのか?」とか「何時までその格好なんだ?」とかあれこれ聞かれた。
暫くすると大きな学校?様な場所にたどり着いて車から降ろされた。
「何だここ?学校?」
「こっちだ、付いて来てくれ。」
天羽と青髪の先導で建物の中を暫く進んでいくと、エレベーターに乗せられた。うしろを付いてきていた黒服の人がエレベーターの操作盤を操作すると突然床から手すりが飛び出してきた。
「危ないですから、しっかり捕まってください。」
言われた通りに俺と女神はぎゅっと手すりに捕まると、突然エレベーターが物凄い勢いで降下したのである。
「きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!?」
「ヴェアァァァァァァァ!?」
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「はぁ……はぁ…ウップ」
「吐くなよ!?絶対吐くなよ!?」
女神よお前……ゲロインになるのか?
「…………つ!」ギロッ!
女神がなってたまるか!と言わんばかりの形相で睨んできた、おぉ…こわいこわいww(きめぇ丸風)
それから暫く降下して行くとエレベーターが止まり、エレベーターから降りてまた暫く歩いて案内された場所て…
パンパン!とクラッカーの炸裂音と共に紙吹雪が舞い、赤いシャツを着たがたいの良いおっさんと職員と思われる人たちが拍手をして出迎えて来た。
「ようこそ!人類守護の砦!特異災害対策機動二課へ!」
さらに横断幕には『熱烈歓迎!長谷川ニコ様、長谷川アイナ様』と書かれていた。いや女神よお前こっちでの名前それで良いのか?
「えぇ~……」
「なぁにこれぇ?」
予想外の対応に唖然とする俺と女神(以下アイナ)、呆れた様子の青髪に、してやったりと笑う天羽。
眼鏡をかけた沢城ボイスの女性がスマホ片手にアイナに駆け寄ってきて。
「さぁさぁ!可愛いお嬢さん、笑って笑って!記念にツーショット写真!」
「え、あの?えぇ?」
訳も分からず撮影されるアイナ、撮影が終わると今度は俺の所に来て。
「ほらほら!貴方も!いえーい」
「いえーい?」
パシャっと一枚目撮られると女性は満足げに頷くとおっさんの隣へと戻って行った。
「あらためて自己紹介しよう!俺の名前は『
「そして私は、できる女と評判の『
「そんで、私もあらためて自己紹介!私の名前は『天羽 奏』!」
そう言い天羽の隣に居た青髪を抱き寄せ。
「んで、こっちが相棒の」
「自分で言うよ、私は『風鳴 翼』よろしく。」
「はぁ?どうも、もう伝わってる様ですが、俺の名前は『長谷川 ニコ』です。」
「ニコの妹の『長谷川 アイナ』です」
はぁ!?なぁにが妹だよ!?この女神!?と考え、顔に出すとアイナはこちらを向いて。
「何かしら?『兄さん』?」
っと威圧的笑顔を見せてきたのである。
「ははは、仲が良いようだね君達をここに呼んだのは他でもない、協力を要請したい事があるのだ!」
「協力ってノイズ駆除の事か?」
「それもそれもあるでしょうけど……おそらく、
あぁ、なるほど普通に考えりゃ憑神なんてあるわけないもんな、創作の世界から現実に引っ張り出された様な物だし。
「うむ、そのあばたー?と言うやつの事を詳しく聞きたいんだ」
「なぁアイナこれ喋ってしまって良いと思うか?」
「別に構わないでしょう、どう頑張ったってこの世界の住人には手を出せない能力ですから。」
という訳で詳しく話せる範囲で話した、流石に碑文をどう説明するか悩んだけど女神がこの世界の物に合わせた上で都合良く説明してくれた。
「八相の碑文、憑神、古代の人間が造り上げた人間を高次の存在へと昇華させるための遺物(此処捏造)」
「そんなものが存在していたなんて、って事はアイナちゃんにもその遺物は備わっているのかしら?」
「いえ、私には碑文の能力は備わっていません、ですから兄さんのサポートをしています。」
しっかしコイツ本当に都合良く言ったな、実際八相の碑文と言うシステムは原作でも謎が多い物で小説の独自解釈では実際の人智学と仏教の唯識思想?とかに関連付けられていた。
まぁ細かく説明するとクッッッソグダルから簡単には説明すると、超スゲーイ!究極AIアウラを誕生させるために、モルガナ・システムって言う超スゲーイ!システムに付けられた、『The World』って言う超スゲーイ!ネトゲ世界で遊ぶプレイヤーから、サンプリングした無限に等しい精神的な多次元を神様の感覚で認識して、究極AIの八識それぞれに還元する八つの超スゲーイ!器官ってことだな。
因みにこの八相の碑文はそれぞれ原作に登場する『黄昏の碑文』って言う長編叙事詩に登場する『禍々しき波』と言う世界を滅ぼす八つの相を模しているらしい……実はヤバイやつ。
まあ細かいこと言うとまじで危険分子でしかないから説明しないのは正解だな、後憑神はその人の精神の具現らしいんだけど、このアイナ擬きが何をやらかしたのかそのままハセヲのスケィスになってたし多分残りの碑文も同様の姿なんだろうな。
「ふむ……因みに『八』相と言うからにはあの姿以外にあると言うことか?」
「はい、先ほど兄さんの使っていたのは第一相『死の恐怖』スケィス、他にも第二相『惑乱の蜃気楼』イニスや第三相『増殖』メイガス等が存在していて、兄さんには八相全ての碑文が詰め込まれて居るのです。」
「それって大丈夫なの?暴走とかしない?」
「それは兄さんの心の持ちようですね、どうも憑神は精神に影響を受けやすい様なので、兄さんがしっかりしていれば暴走の危険は無いでしょう。」
これさ本当にチートだけど、よくよく考えなくても面倒な能力だよね?
「ふむ、因みにもしもノイズの駆除を手伝って欲しいと言ったら?」
「この碑文の情報と合わせて、此方の要求を呑んでもらえれば喜んで。」
「条件とは?」
アイナはニコリと微笑んでから俺の方を向いて。
「私達兄妹の日本での戸籍と兄をこの二課で雇って貰えませんか?」
それ俺が言おうとしたやつ!
『The World』
.hack//シリーズの舞台となるネットゲーム分かりやすく例えるとSAOとかALO、GGOとか
『モルガナ・システム』
「世界中のプレイヤーの行動・思考を学習し、The World自身が自律進化を続ける」と言う超スゲーイ!システム、分かりやすく言うとこれがあればSAOに出てくるフラクトライトを簡単に作り出してしまう、もしくはカーディナルとかが近いかも。
『究極AIアウラ』
.hack//シリーズで絶対出てくるAI基本的にいつも囚われたり、操られたり、初期化されたり、砕かれたりしてる可哀想な子(間違ってないと思う)
碑文の説明難しい19年の歴史は凄いは。
後女神の処分は次ページで書く予定です、正直このまんま兄妹設定に偽装して登場させたい。
あと憑神発動のデメリットをアンケートする予定です
因みに場合によっては前のページ少しどころかかなり書き換え(書き加え)します(矛盾してしまうことに気づいたが直すの頑張る)
追記(AM0:00)とりあえずアンケートを終了しました。とりあえずデメリット(リスク)はダメージにします。
あと矛盾を無くす解決策見付けました(←おいィ?)
憑神発動のデメリット(リスク)はどっちが良い?
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憑神解除後からの長いクールタイム
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憑神解除後にダメージ(絶唱感覚)
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その他(感想にお書きください)