戦姫絶唱の世界に死の恐怖に転生させられた俺がログインしました 作:バアル・ペオル
そして滅茶苦茶短いし、滅茶苦茶雑です。
すみません誤字の報告ありがとうございます。
ただハーメルンの機能よく分からないで押しちゃったのですが直ってますか?
風鳴 弦十郎宅 庭
いやぁ…まさか三葬騎士の方まで使えなくなるとは思わないからさ、ただ肉弾戦で戦えるだけになっちゃった(テヘペロ)
今かい?今俺は弦さんの家で特訓してますぜ、いやね?別段能力とか憑神類が使えないだけで身体能力は失ってないんですよ、そんで身体能力は良いから後は技術が必要だからと
「双刃乱舞!」
俺は複数吊るされた丸太を、双剣で流れる様に叩いてく、それを見たアイナはチベスナのような目付きで。
「なぁんでテ〇ルズの技を覚えてるんですか」
いやだって同じバン〇ムだしル〇ガーとハセヲって使用武器の構成似てるじゃん?だから参考にしようかなとやってたら思いの外馴染んだ。
「つか早く
「○リウスの『
あ~確かにモーション的には行けるかもしれないな。
「だけどあれ
「それを言うなら零水も曲がる弾丸がないとキツいじゃないですか。」
あっちゃ~そう言えばそうだった何だかんだ無理な箇所があるんだよなぁ、まぁ動きの参考にはするんだけど。
「と言うか実際問題ジョブエク自体は出来るの?」
「したいんですか?」
そりゃそうだ実際にリーチの短い双剣だけだと滅茶苦茶キツイせめて大剣が使えるようなると便利だ。
「うーん…経験不足…ですかね。もうちょっと経験を積まないと2ndには成れないですね。」
「マジかぁ…ならしゃあないな、もうちょっと経験を積むために何処までやれるかの模索と模擬戦とか訓れ…「よお!お前ら、調子はどうだ?」…奏姐さんとつーさんじゃないっすか。」
なんとタイミング良く奏姐さんとつーさんが来た。
「ぼちぼちですかね、とりあえずこのかr…げぶん…今はどんな事が出来るのか模索中って言うか、経験不足過ぎて何をしたら良いか判らない感じです。」
あっぶね、今この身体とか言いかけた、普通言わねえよなそんな事。とりあえず俺がそう伝えると、奏姐さん達は何処かに行ったかと思えば、戻ってくると木刀と木槍を持ってきて。
「ニコ、私達と試しに戦ってみようか?今のお前には必要なのは経験だろ?」
「良いんですか?俺は凄くありがたいですけど?」
「長谷川が強くなるなら奏への負担も減るからな」
うあぁ…ありがてぇ、正直技術とか模倣で徐々に身に付いてはいるんだけど、経験がないと上手く扱えないからな。
「すみません、ありがとうございます。」
こうしてその日は夕暮れまで特訓に付き合って貰った、途中から弦さんが参戦して滅茶苦茶になったり、弦さん家でご飯をご馳走になったりとその日は充実した1日だった、だから願ってしまうこんな1日が続けば良いと、転生して平穏な日常が壊れない様にと。
だけどそんな日は続かなかった……あの日が来てしまったから。
そのうち響&ニコで天招風縛刹とかやらせたいから頑張って書きたい。
〇書き会話が良い
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前書き
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後書き