戦姫絶唱の世界に死の恐怖に転生させられた俺がログインしました 作:バアル・ペオル
ニ「コイツは何を言っているんだ?」
ア「なんでも日常回を書くのが苦手だから、此処でキャラ同士の会話を書くそうですよ?本編に関係ない程度に。」
ニ「作者よ……お前それで良いのか?」
作「何いきなり話しかけて来てるわけ?(テンプレ)そんなことより!第1回!何故?何?ニコのコーナーだぜ!」
ニ「なんかいきなり始まった!?」
ア「えっとペンネーム『自問自答』さんからのお便りです。『第3話にて、スケィス憑神の時に奏さんと翼さんからの攻撃にて天羽々斬のダメージは受けないのに、何故ガングニールのダメージを受けたのでしょうか?適当書いてんじゃねぇぞ』だそうです、これはどうしてでしょうか?」
ニ「どうせ作者のノリだろ?困るんだよなぁそう言うの。」
作「いやちゃんと理由ならあるよ?長くなるから後書きに書くけど、簡単に言えば神様に神殺し使ったら特効ダメージ行くよな?って話」
ニ「長い説明ありがとう、それっぽく説明してるけどがばがば設定じゃねえか!?しかもこの『自問自答』さんてお前じゃん『自問自答』じゃなくて『自作自演』じゃん!?」
ア「とまぁこんな感じにやってく予定だよ!」
ニ「雑に切るなぁ!」
ライブ会場前
「未来?今どこ?私もう会場だよ?」
『ごめんちょっと行けなくなっちゃった。』
「えぇ!?どうして!?」
沢山の人が列をなして並ぶ中その少女の声が響いた。少女『立花 響』はこの日、友人の『小日向 未来』に誘われて『ツヴァイウイング』のライブ公演に来たのだが、誘われて来たためか、その肝心の『ツヴァイウイング』の事をよく知らないのである。
「今日のライブって未来が誘ったんだよ!?」
『盛岡の叔母さんが怪我をして、お父さんが今から車を出すって。』
「私よく知らないのに…」
『本当にごめんね?』
「うん…」
少女は電話をきると小さなため息の後。
「私って呪われてるかも…」
そんな事を言ったすぐ後だった。
「あのすみません?」
「はい?」
突然後ろから話しかけられ振り向くと、見た目の年齢は私より少し低い位だろうか?白いロリータ・ファッションの衣装を着た、青い長髪のまるで人形の様な美少女がそこに立って居た。
「すみません、聞くつもりはなかったのですが電話の内容が聞こえてしまって、実は私も知り合いが来れなくなってしまったので一人なんです、よろしければ話し相手に席までご一緒しませんか?」
唐突な話ではあったが、響には断る理由も無ければ、この長い行列、1人で黙って並んでいるよりも話し相手が居た方が気が紛れると考え。
「あはは…私で良ければ、えっと私は『立花 響』貴女は?」
「私の名前『長谷川 アイナ』と言います。」
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ライブ会場内部
ヤッハロー!未だに1stフォームのニコだぜ!今日はなんとなんと!奏姐さんとつーさんの二人組ボーカルユニット、ツヴァイウイングのライブ公演の日!俺は一応スタッフさん達の手伝いをしている。
因みにアイナにはチケットとお金を渡して並んでもらってる、そもそも手伝いをしてたらライブ見てる暇無いし、なによりライブ公演は表向きの理由で、確か…ねふ…ねぷ…ネプシュタン?いや、ネフシュタンかな?の鎧とか言う聖遺物の起動実験だって話だから気合い入れないとな!
「えっとこの機材をあの場所に届けて…っとあれは…」
機材を運んでいる最中に、コンテナの上に座る奏姐さんとを見つけた。
「おや?ニコじゃないか、こんなところで何やってんのさ」
「お手伝いで機材を運んでいる途中っすよ~ってつーさんはどうしたの?」
奏姐さんがコンテナの陰を指差すと、つーさんは隠れるように体育座りをして祈るように手を合わせていた。
「翼は緊張してんだってさ、逆に私はさっさと大暴れしたいんだけどね。」
「へいへ~い!つーさんビビってるww」
「う、うるさい!びびってないし、緊張するのは当たり前でしょ!それに櫻井女史も今日は大事だって!」
うっは、出たよつーさんの超真面目発言、もうちょっと柔く考えれば楽だろうに、と考えていると奏姐さんは軽くつーさんにテコピンをかますと悪戯っ子の様に笑い。
「かぁ!真面目が過ぎるねぇ!」
此処は奏姐さんに任せとけば大丈夫だな。
「ほんじゃまか、俺はこれ運ばないとだから、ライブ…陰ながらに応援してるっすよ。」
俺はそう言って機材持ち直して、急いで目的地に向かっていった。
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ライブ会場内部 物販エリア
様々なツヴァイウイングのグッズがされており、沢山のファンが此処でグッズを買い求めていた。
響とアイナもペンライトを買い、自分達の席に向かう。
「えっと席の番号は…」
「あら?どうやら私達隣のようですね。」
そう言われチケットを確認すると二人のチケットの席番の番号が隣の位置になっていた。
「ふふふ、面白い偶然ですね」
「確かにそうだね!」
偶然先ほど出会った二人、クスクスと笑い指定された席に座った。
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会場は暗くなりファンはまだかまだかと期待に胸踊らせる、そして音楽前奏イントロが流れ会場は沸き立った、まるで観客全員が示し合わせた様にペンライトを光らせ高々と掲げる。
ライトが光ると羽が舞う演出と共に赤色と蒼色の歌姫がステージに舞い降り、スポットライトが二人を照らした。
二人の歌姫は歌い、舞い、ステージを駆ける、それに応える様に合いの手を入れる観客達。
暗転するステージ、しかし直ぐに赤と蒼のラインが天井を走ると天井は開き夕暮れがステージを照らした。
ライブの盛り上がり最高潮に達し、観客の気分は高揚し興奮して歓喜をあげる、それは歌い終わっても続く。
「まだまだ行くぞぉ!」
その言葉を聞けば観客は再び盛り上がる、これから惨劇が起る事も分からずに。
作「アンケートターイム!」
ニ「コイツいつもアンケートしてるな、少しは自分で考えろよ。」
作「ほう……良いんだな?今回はお前のフォームについてのアンケートなんだけど……適当で良いんだな?」
ニ「え"?」
作「という訳でアンケートとりまーすこの結果でニコ君の今後のフォームがオリジナルになるか、ならないかが決まります、まぁオリジナルになっても一応フォーム案は頭で結構出来てるからどちらでも良い感、ただあえて言うならオリジナルだと使用技が増える」
ニ「えぇ……」
作「あとごめん言葉が足らんかった、見た目が悪堕ちなだけで別に悪堕ちさせるつもりはないからね?
後前書きで書いていた屁理屈を長いらしいのでこっち移します。
まず『憑神』は『八相の碑文』の何れかを宿した『碑文使い』と呼ばれるPCの力が具現化した存在を『
んでこの憑神の元となる『碑文』は元は『TheWorld』と呼ばれるゲームの管理プログラム『モルガナ・モード・ゴン』から産み出された物で、コイツらはTheWorld内でサンプリングされた八識(末那識、五識(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)、意識、阿頼耶識)をそれぞれ究極AI『アウラ』に還元する為の器官だったんだけど…まぁこの辺は.hack//シリーズを読んだりプレイしたりしてくれ。
まぁそんな高次の化身である八相・憑神は、ネットワークに現界した八識の元型として。8体それぞれが一つの次元、一つの世界たり得る"力"を振るうことが可能である存在つまりは『神』な訳なんですよ。
で前置きがクッソ長くなったね、で問題の天羽々斬が効かないでガングニールが効いたのは何故って、シンフォギアAXZでも語られてたけどガングニールは2000年もの間『神を殺せる』と信じられたせいで、後天的に呪われた『神殺し』の哲学兵装になったわけで(まぁ簡単には使用できないらしいけど)そんな神殺しの槍をネットワーク界の神にぶつけてみろよ?特効も良いところだぞ。」
追記
文章最後の方書いてて背筋がゾワゾワした(恥)
ニコの今後のフォーム
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.hack//G.Uのハセヲルート
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オリジナルルート(見た目が悪堕ち)