女の子が男より10倍大きいかったよ世界   作:Yumerur

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初おしごと(サイズフェチなしレズ回)

 俺の冒険は今始まるのか?

門からメアリーさんの家まではおっぱいに埋まっていた覚えしかないのでこの街を全く見てなかったが、木材の家がほとんどで、そこまで大きい街ではなさそうだ。さてギルドとやらに行くとしますか。多分チート能力で最初から驚かれて、モッテモテなんだろうなあ、と夢想したりする。

大通りに出てすぐの大きい家、ってあれか。市長の家って感じがするぞ、なんとなく。あれ、メアリーさんの家の方が大きいぞ。靴もらいに行った時に聞いたことによると、ほとんどが薬物や道具などの、実験施設だったり倉庫だったりして、まともに暮らせるスペースは、俺が介抱してもらった一室だけだそうだが。あの人無茶苦茶すごい人だったのかな。

男にとったらとんでもない大きい門だったんだろうなあ、と思いつつ、そこまで大きくない扉を開ける。

周りを見渡すと十数個の長机とそばに椅子がありそこにちらほらと人がいて、反対側にはカウンターらしきスペースには人が1人、正面には掲示板らしきものがある。もちろん全員女性だ。登録ならカウンターだろということでカウンターにいく。

カウンターの女性は化粧してない事務員と言った感じだ。もちろん施設の顔だけあってか、容姿のランクは高い。おっぱいはそこそこ。

その人と目が合った。

「いらっしゃいませ、ご用件をどうぞ」

「えっと、冒険者の登録お願いします。これカードです」

「わかりました、少々お待ち下さい。おやこのカード初登録ですね。本拠地ここでよろしいでしょうか?」

本拠地とかギルドとか知らない、先にメアリーさんの説明書読んどきゃよかった。

「えっと、はい」

「その様子を見るに冒険者のことよく知らずにカードだけ作ったようですね」

「えっとはいそうです」

「えっとカードが登録した職によって成長に指向性を与えるって話は作った時に聞きましたか?」

「はい」

「冒険者は生存性に特化してます。この生存性を使って危険が高い任務を遂行するのが冒険者です」

「えっとギルドっていうのは、」

「ギルドは街共有の掲示板管理者です。登録者全員の功績を管理する施設であって、人と人をつなぐところです。ギルドは冒険者の職登録を担当していますが、他に登録する施設がない時はギルドが担当するわけですね。他にも誰も登録してくれない新しい職ができたときにはとりあえずここが担当という形です。奴隷登録とか、娼婦とかもここが担当です」

奴隷とか娼婦って職なのかよ!

「ありがとうございます」

「ちなみに職は更新できるので、とりあえず登録とかもありですよ。職登録じゃなく、個人登録だけってのもあります。個人登録するとギルドが仕事を案内できるようになります。個人登録自体は無料です。仲介料はとりますが。冒険者登録は有料です」

「ええー、とりあえず個人登録だけで」

「わかりました。その場合カードは必要ありませんが、カードの情報があると功績がわりになりますよ、カード情報をお使いになられますか?」

俺が考えてたシステムよりよほど面倒臭いなこの世界の。テンプレどうりにはいかんのか。

「お願いします」

「登録する名前はどうされますか」

「リョウタで」

「リョウタさんですね。おや、あなたに早速お仕事が来ていますね。夜に抱かれるお仕事です」

「ええー、それって娼婦!えっと依頼主は?」

「私です!」

お前かい!

「そういうのって、男女でするものでは?」

「リョウタさん、どんなけ生娘なんですか!男性ってこれくらいの大きさなんですよ」

親指と中指で大きさを示す、逆に言えば手で表せてしまうくらいの大きさでしかないわけだ。

「正直男性が死なないように気をつけないといけないので、子作りの試練ですよ、男性との行為は。気持ちよくなるなら女性が基本ですよ」

分かってはいたがこの世界の男性の扱い酷すぎる。ハーレム本当に作れるのかあ

「私と気持ちよくなりましょ!今ならお金までついてきますよ!」

耳元で囁かれて、髪とか頸とかの匂いが、顔もいいし体も悪くないし、

「は、はい」

気づけば承諾してしまっていた。

「今は誰もいません、さあ今、ヤリにいきましょう」

「まだ昼だが、仕事もあるだろ!」口調が乱れてしまう。

「やりたいときにヤルべきです。代役なんていくらでもいますからね」

上目遣いの彼女のおっぱいが俺のおっぱいを押し上げて、それで、

「さあいきましょう」

思考停止してしまった


「おはよう、もう朝だよ。昨日はすごかったね、私もくたくただよ」

知らない天井で、サラ(昨日ヤった受付のお姉さん)に起こされる。

R18にならないために、というか思い出すのが恥ずかしいので、行為シーンは全カットだ。ただかなり気持ちよかったとだけ伝えておく。

「いやあ、いい声で鳴いていたよねえ。でも私が一方的にせめてたら急に反撃されて華奢なのに力強いあなたにされるがままだったよ」

「またしようね、今度は私がずっと主導権もらうけどね。」

「やっぱりリョウタ娼婦むいてるのかなあ、でも私だけのものにしたいし、適正出すの悩むなあ」

「あ、これお金、冒険者やらないでもその感度と美貌が有ればお金くらいどうにでもなると思うよ」

「うー、もうあんな淫らなことは、」

「ふふ、気持ちよかったくせに、」

「うー、言わないでくれー」

「ふふ、可愛い、さすがにもう一戦、は体力持ちそうにないしやめとくねえ」

俺、半日ぐらいヤってたのにほとんど疲れてないんだが、これが超体力の恩恵なのか!こんなことに使うつもりはなかったが、

でもこの体なら何人も相手できそう、これは百合ハーレムでは、っとちょっと考えて違う、これはなんか違うと自分に言い聞かせるのであった。やっぱり最初から最後まで俺が主体がいいよね。俺は可愛がりたいんだ、可愛がれれたいんじゃないとそう。

それにずっと女なのは釈だ。やはり男の体で、その力強さで屈服させたいと思うリョウタだった。

まあ女の方がよほど強そうなんだが、

 




行為シーンについては読者様のご想像にお任せします。
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