不死の探偵の受難   作:ナンヤテー

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初めての名探偵コナン投稿です



1.復活 転生

 

 

 

 

 

 

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~」

 

 

ここは何処だ…。何故私は死んでいないんだ…。

 

 

「というか、此処はどこじゃ…」

 

 

見たことがあるな…。

洋館という造りに似ているな、とりあえずこれから現状把握これ大事うん。

起き上がると壁になにやらデカイ封筒らしきものが貼ってある。不信に思いつつも封筒を見てみると中には手紙と鏡、鍵、招待状が入っていた。

 

 

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{手紙}

 

 船坂弘 あなたは死にました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(……ん?生きてないの?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、転生させましたけど

 

 

 

 

 

 

 

 

(…………………。)

 

 

 

 

 

身体能力は元のものですから安心してください。

体は高校生16歳程度のもの、そして帝丹高校2年B組に所属している事にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(なるほど。もう一回人生をやり直せという事か。

確かに暴れすぎたからな。しょうがない。)

 

 

 

 

 

 

 

特典を付けました。

 

 

 

(?)

 

 

 

一つ目が超回復

二つ目がシャーロック・ホームズの頭脳

三つ目は最強の反射神経

四つ目は世界最高の演技力

です。

 

 

一つ目についてはあなたの生まれついた時から傷が治りやすい体質をさらに進化したものです。

 

 

二つ目は簡単にいうと頭がとても良くなります♪

 

 

三つ目はどんなに速い速度の攻撃でも簡単に避けられます。

 

 

四つ目はついでです。

 

 

 

(……………おぉふ。マジすか。)

 

 

 

 

 

 

 

近くに金庫があるでしょう、そこは鍵で開けられます。中には仕込み杖と百億が入っています。お金はなんとかしてください。仕込み杖の中身は木刀でしたので安心してください。

 

 

 

 

 

 

クローゼットの中にはスーツと普通の私服が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

招待状は今日行われる結婚を祝う会のものです。受付の人に渡せば通してもらえるでしょう。中で豪勢な食事でもボソボソと食べててください。

 

 

時々手紙を送ります。

 

 

 

それではご武運をお祈りいたします。

                      {by 神様}

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私は転生したのか…。なるほど。しょうがない、まぁ前の人生ではすごい疲れたものだ。今の人生はゆっくり過ごしますか。とりあえず準備して祝う会とやらに向かうとしますか。

 

 

 

 

 

 

 

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~米花サンプライズホテル~

 

 

 

「お願いします」

 

 

「79番です」

 

 

 

とりあえず手荷物(金・ガラケー)を預けてから中に入りますか。

 

 

「あの?」

 

 

「はい?」

 

 

「その杖はどうしますか?」

 

 

「すみません、視神経炎で視界がおぼつかないためどうも杖がないと駄目なんですよね」

 

 

これ頑張って理由考えたやつ。自分的に良くできた理由だと思う。

 

 

「すみません。どうぞお入りください」

 

 

とりあえず祝う会とやらを楽しみますかぁ。

 

 

___________________________________________________________

 

 

 

 

とりあえず思った事を言おうか。

 

 

 

「うまい……。」

 

 

 

現在鶏の唐揚げを食べてるのだが滅茶滅茶うまいていうかでかい!うまい!

 

 

「お客様、お飲み物です」

 

 

 

「ん…あぁ、ありがとうございます」

 

 

え、なななななんだこれは!!!!!!これは外国の紅茶…いや!?ほんのりだがレモンの味わいが出てくるぞ!!!!

 

 

「あの…この飲み物は?」

 

 

 

「リプトンブランドの最高級レモンティーでございます」

 

 

 

レレレレモンティーだとぉ!?!?レモンと紅茶という最高の合わせ方だ…。これを考えたやつは天才だ…。

 

 

 

「お客様、どうかされましたか?」

 

 

 

「あの、このレモンティーおかわりは出来ますか?」

 

 

 

「勿論です。どうぞ」

 

 

 

「あ、ありがとうございます」

 

 

 

「どうぞごゆっくりお楽しみください」

 

 

う、うまい…うますぎる!

 

 

ゴッキュゴッキュゴッキュゴクゴクゴクゴクゴク

 

 

い、いかん。とたんにトイレに行きたくなってしまった。

 

 

 

「す、すみませんトイレってどこに?」

 

 

 

「受付の裏側です」

________________________________________________________

 

 

 

えぇっと、裏側裏側。

 

 

 

パァァン

 

 

停電か。ん、なんだ?覆面か?トイレに向かっているなぁ。なんでわざわざ覆面なんか…。ん?女子トイレに入った。ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわぁ。変態だぁ。

まぁしょうがない、優しく注意してあげますか。そういう年頃の人かもしれませんし。とれあえず入って…

 

 

 

 

 

 

 

銃!?やばい!!嬢ちゃん達を庇わねぇと!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パァァンパァァンパァァンパァァンパァァンパァァン

 

 

 

「ギリギリ間に合った………ぐぅ…」

 

 

六発撃たれたか…まぁいい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい覆面野郎。性犯罪の容疑がかかってますよ…おとなしく捕まれグフォォォえぇ…なんで撃つ…。ちょっとおちついグフォォォだから撃つのやめて一回話合いましょうグフォォォ……いい加減撃つのやめろぉぉグフォォォ

 

 

あやばい逃げやがった。一人は呆気な顔してもう一人は……なんかパニクってますね。うん。頭から私の血を浴びてますね。

 

 

 

「お、おい!嬢ちゃん!大丈夫か!?」

 

 

 

「ね、ねぇちょっと大丈夫なのあなた!すごい撃たれてたけど?」

 

 

 

「い、い、い、」

 

 

 

「えーい!うるさい!今は嬢ちゃんだ!い、なんだ!嬢ちゃん!い、なんだってんだ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

舩坂弘転生1日目にして女子に叫ばれる。

 

 

 

 




初めての小説投稿です(こういう風に書いておけば大丈夫でしょう)
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