どうして僕が野球をしてはいけないの?
「女のくせに生意気なんだよ」
僕が女だから?
「さっさと俺にマウンド譲れよ!」
これが野球ってものなの?
今日は恋々高校の入学式。僕、早川あおいは晴れて高校生だ!
訳あってもともと女子高のここにきたけど早く友達ができるといいな。
のんきに話してるけど実は今相当時間やばいです。
よくある少女漫画のようにパンを咥えて走ってます。
これは角から運命の人が出てくるかも!
ドンッ!!
「あ、ごめんなさ、、
運命の人来ちゃった!?
残念。女の人でした
え! むちゃ美人! でもこの人どっかで?
「ああ、すまないな。」
声も綺麗!。きっといいとこ出なんだろうな。
「ところで、君も恋々の入学式なのか?」
「は、はい! そうです!」
びっくりした~!いつもは敬語なんて使わないのに
これが美人の力!うらやましいです。
「はは、そんなに畏まらなくてもいいよ。私も同じ1年だ。
私は宮内明日香。あすかでいいよ。」
意外とフランクだなあ~
でも名前もどっかで聞いたことある気がする。
「僕は早川あおい。あおいでいいよ。 よろしくね明日香!」
「ああ、よろしく、あおい」
(彼女たちは、今の時間を忘れています。)
「ところであおい、君は部活に入るつもりかい。」
ッ!う~ん1番答えにくい質問が来たな~
どう答えよう。
「僕はまだ決めてなくて、、
嘘だ、僕はここに野球部を作るつもりなんだ。
でもそれで世間知らずって思われるかもしれない。
中学では本当にひどかった。幸子はどうしているだろう。
「私はここで、野球部を作るつもりだ。」
「え」
「変か?」
「いや、おかしくないよ! でも明日香って女の子だよね?」
「それがどうした。女が野球をできないというのはどう考えても間違っている。
私はそれを変えるためにもここで野球をし、そして甲子園で優勝する!」
「それに私には、ルールを変える秘策があるしな!」
強い。この人もこれまで散々差別を受けてきただろうに、それでもなお自分のやりたいことを
貫こうとしている。
こんなはきはき言われると僕の考えが本当恥ずかしくなってきた。
この人となら、僕も
「ねえ明日香。僕も入れてよ!」
「本当か!よしよしいい出だしだ。しかも最初が女子だから、なおいい。」
「で、あおい。君のポジションはどこ?」
ん、なんか口調が変わってきたな。
「僕はピッチャーだよ」
「本当~。じゃあライバルだね! 私もピッチャーなんだ!」
お、おう急にかわいいな。
「私ね、帝王シニアで野球やってたんだ。ノーノーもやったことあるんだよ!」
「あ、明日香。口調どうしたの。」
「あーー!またやっちゃった///。ごめん。忘れて!」
なんか訳アリな感じだな。ちなみに僕の1人称はキャラ作りじゃないからね!覚えていてね!絶対だよ!
誰に説明してるんだろう・・・
「ちょっと隠したいことがあってね。この口調のことはひみつだよ!」
「う、うん」
僕的には、こっちの口調方がポイント高いです。
ところで今何時だっけ。
「あ」
無事、遅刻しました。
友達一人できました!(1/100)
百人作るつもりねえよ。
宮内(一年時)投 二 外 捕
左/左
弾道 3
ミート C 135km
パワー C コントロール D
走力 D スタミナ D
肩力 C ドロップカーブ3
守備 C シュート1
捕球 D サークルチェンジ1
ナックル1
???
広角打法 キレ〇
流し打ち ノビ5
レーザービーム
備考
天才。人のプレーを見るだけで自分も同じことができるようになる。
左投げだけどセカンドやキャッチャーを守れるのもそのおかげ。
よう実を知ってる人に質問です。この中で、この話で出してもいいよと思うキャラはだれすか?
-
掘北
-
軽井沢
-
一ノ瀬
-
椎名
-
いらねーよそんなもん