恋々高校~あおい視点~   作:インドぱん

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やっと試合だ・・・


初陣

今日は待ちに待った練習試合!

綾小路君もちゃんと来てくれたし、準備満タンです!

明日香の周りを囲むを男どもを見たときはちょっと引いたけど・・・(友沢含む)

ほんと男子って頭の中女の子ばかりなのかな。

助っ人もちゃんと揃ったし、(ほとんど明日香が一人で)オーダーはこんな感じです。

 

1 中 猪狩

2 一 早川

3 遊 友沢

4 捕 小波

5 投 宮内

6 右 綾小路

7 三 田中山

8 左 田中 

9 二 藤井

 

おお!田中山君きてるよ!

やっぱり強いよね君!

 

 

 

side綾小路

 

この空気、この打音聞いたことがある。

他でもないあの真っ白な部屋のなかで。

これが俺が探していた競技なのか。

でも、どうしてだろうか。ここになつかしい気配を感じるのは。

 

 

 side out

 

 

 

 

 

相手の人たちと挨拶をして試合が始まった。

僕はとある理由でスタミナがないので、投げるとしても7回からだ。

とりあえず、野手として頑張ります!

 

「一回の表、恋々高校の攻撃は、一番センター猪狩君」

 

一番は光君。出塁率の高さを買われての起用だ。

てか、練習試合なのにウグイス嬢がいるってすごい演出だね。

光君は初球、二球目を見送り、三球目を強振!

ドン詰まりのサードゴロだったけど。持ち味の足の速さを生かして、内野安打だ。

さすが一番!

僕も続くぞ!

 

 

 side光

 

ひ~!あぶなかった!やっぱり長くやってないと鈍るもんだな。

とりあえず先頭バッターとしての役目は果たせた。

小波からサインがでた。早川はバントらしい。ちゃんと転がしてくれよ~。

 

コンっ

 

早川は綺麗に一塁線に転がした。

よしっ、ナイスバントだ!

俺は余裕でセーフとなり、次のサインを見るためにベンチを見た。

だけど、ベンチの様子がおかしい。すんごい静まり返っている。

何だよ。早川いいバントしたじゃねえかよ。ほめてやれよ。

俺はベンチで早川を探してみたが、どこにもいない。

どこ行きやがったんだあいつ。

ベース上でキョロキョロ探してみると、なんと一塁ベースにいるではないか。

おいおい冗談がきついぜ。俺がベースにつく前に一塁に送球は届いてたんだぜ。

ありえねーだろ、間に合ってるなんて。

まあ、向こうは部員が審判やってるみたいだし誤審だろうな。大方ちょっとボールが浮いたんだろう。

 

次のバッターは友沢。あいつ、いつも宮内にくっついててきもいけど、実力だけは確かだからな。

こんくらいのピッチャーなら余裕で打って返してくれるだろ。

 

カキーン

 

俺の予想通り、友沢の打球は右中間を抜いていく。

よし、一点先制だな。

 

「光く~ん!速く走って~追い抜いちゃうよ~」

 

声に振り向くとそこには早川が迫ってきていた。

どうなってるんだ!?確かにちょっとスタートは遅れたが、俺は全力で走っていたつもりだぞ。

これは女以前に≪≪人間≫≫の出せる速度じゃねえ。

こいつは一体何者なんだ!?

 

 

 

 

side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームは12対1で僕たちの勝ちだ!

ごめんね!マジで特筆することがないので、試合状況はカットです。

夏はちゃんと書くので、許してください!

なんで作者の代わりに僕が言わないといけないんだよ!

 

 

ミーティングルームの中は外からでも聞こえるような声でがやがや話していた。でも、小波君と明日香はいないみたいだ。

大差で勝てたし、みんな喜んでるだろうな!よし、僕もみんなと話しに行こう。

僕がその中に入ると、みんなは急に静かになった。

どうしたんだろう。

僕は光君に話しかけてみた。

 

「ねえ、なにがあったの?」

 

「っ、なっなんでもないぜ」

 

なんかよそよそしいな~

僕が助っ人の一人である、田中くんの隣の席に座ろうとしたら、彼がいきなり騒ぎ出した。

 

「くっくるな!お前どうせ魔女の手先なんだろ、じゃなきゃ人間があんなスピードだせるわけがない!」

 

「えっ」

 

ナニヲいっているノ?ボくがまじょ?どういうこト?

 

「どうせ後から俺たちを殺すつもりだったんだろ。悪いがそうはいかないぞ!」

 

やめテ!

 

「ここで俺が成敗してやる!!」

 

ヤめて!あれを思い出させないで!

 

「さあ来い!まじょの

 

「うああ~~~!!!」

 

 

 

 

気が付いたら僕はミーティングルームを飛び出していた。

 

 

 

 

 

 

 




  綾小路 外 ? ?
  両/左
 弾道  2
     E?
     B
     A
     B
     E?
     E?


レーザービーム
???
???



備考
天才。
野球はあまりプレーしたことがない(と思っている)ので、技術は低め。
ただ、身体能力は化け物なので、パワー、走力、肩はトップクラス。


  早川 投 一
  右/右
弾道 1
S
G
S
C
G
S


???
???
???



備考
???

よう実を知ってる人に質問です。この中で、この話で出してもいいよと思うキャラはだれすか?

  • 掘北
  • 軽井沢
  • 一ノ瀬
  • 椎名
  • いらねーよそんなもん
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