悲しませるのが嫌なので、防御力に極振りしたいと思います。   作:日名森青戸

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(・大・)<モンハンライズがめっちゃ面白い。

(・大・)<めっちゃ面白いから多分執筆とかも遅れると思うので、

(・大・)<今の内に投稿です。


※ちょっと終盤の辺りを修正しました。




極振り防御と〈UBM〉。おわらせたい。1。

グランディオス内部・左前足内部。【大闘牛士(グレイト・マタドール)】サリー・ホワイトリッジ。

 

 

ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバいマジで時間が無い。

グランディオスの言っていた時間までもう10分切ってる。

魔力核はやっと半壊程度の傷になったけど、戻る時間とかも入れるととてもじゃないけど間に合わない。

硬い敵に文字通り歯が立たない私の現状がここまで酷いなんて思いもよらなかった。

しかもさっきの地響きで、もう嫌な予感しかしない。

 

――マスター!

 

不意に頭の中で声がしたと思ったら、私の身体が後ろに跳んだ。

カーレンが操って私を動かしたのか。

勝手に何をやってるのって叫ぼうとしたけど、それより早く【危険感知】に反応してすぐさま下がる。

次の瞬間、巨大な轟音と共に魔力核が柱諸共粉々に砕け散る。それだけじゃない。壁も天井も、ついには部屋中に破壊が伝染する。

 

「うわわわわわわわわわ!?」

 

破壊が破壊を呼び、部屋中が崩れていく。カーレンと【危険察知】のおかげで生き延びたけど、外で何が起きたの?

 

「サリー、無事か!?」

 

その声に、私は思わず目を丸くする。

金髪、赤黒い鎧、右腕に毒々しい紫の手甲を、左腕はどこぞの海賊のようなフック義手。

最早王国の中では知らない人はいない。

ジュリエット命名、《黒紫紅蓮を纏いし光と闇合わさりし勇者》――もとい、《不屈(アンブレイカブル)》の二つ名を持つ話題のルーキー。

レイ・スターリング。

 

「レイさん、どうしてここに!?」

 

「ある人からここに〈UBM〉が来てるって聞いたんだけど、まさかこんな風になってるなんて思わなかったな」

 

ある人……。多分、ジョージって人が連絡を寄越しておいたのかも。

 

「外は大パニックだぞ。こんなデカブツ今まで見たことは無いからな」

 

それもそうね。こんなのが王都に迫ってるなら今頃王都は上の下への大騒ぎだろう。

 

「で、レイさんはどうして?」

 

それはそうと本題。

“どうして”もそうだけど、“どうやって”もある。グランディオスの体内にどうやって入ったのだろうか。

 

「そうだな……ちょっと説明に時間は無いけど……」

 

そう言って、レイさんは私に簡素に説明した。

 

 

 

 

数分前。アルター王国 上空。【聖騎士(パラディン)】レイ・スターリング。

 

 

グランディオスの姿を目視した俺は、そのままアルテアへと向かった。

先に来ていた【デンゴンパロット】の飼い主は既にこのことをギルドに報告していたらしく、聞きつけた〈マスター〉が我先に特典武具を手に入れようとグランディオスを迎撃しに行った。

俺も【集う聖剣】や【炎帝の国】、迅羽にも報告をして今シルバーに乗って再びグランディオスの元へと向かっていった。本当はフィガロさんにも手伝ってもらいたかったが、あいにく〈墓標迷宮〉にいるらしい。

 

「やばい」

 

で、上空に出た俺の第一声がこれ。

グランディオスはもうアルテアまで30キロを切っている。歩みは遅いけど、デカさに比例した1歩1歩の歩幅は当然広い。

 

「畜生、全然倒れねぇぞコイツ!?」

 

「ヤバい、MP尽きた!」

 

「なんでHPが減ってねぇんだよ!?チートか!?」

 

 

地上では特典武具狙いの〈マスター〉が攻撃を開始している。

魔法を中心に攻撃されているが、どの攻撃も致命傷には至らないようだ。

前衛も巨大な足で潰されないかと位置取りに手間取っているらしい。

 

「GuuAAAaaaa!!!」

 

巨大な咆哮に思わず耳を抑えてしまう。それと同時に半径100メートル近い円が浮かび上がり、直後に地面が沈み、大量の光の塵が霧散する。今のでどれだけの〈マスター〉がデスペナになったんだ。

 

『《看破》でもあれば、奴の状態を分かるはずだがのう』

 

「言ってる場合じゃねぇよ。兎に角やるぞ!」

 

既に大剣形態となったネメシスを手に、俺はグランディオスの正面向かって左側にシルバーを走らせる。

そして【聖騎士】のスキル《聖別の銀光》を発動し、グランディオス目掛けて空を駆ける。

 

「おおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

頭から尻尾へ。剣を突き立てて線を引くように斬る。正直、健在の右腕が後ろに引っ張られて今にも肩からちぎれてしまうかと思うほどに硬い。それでも最後まで耐えきって斬り裂き――、

 

「――全然効いてねぇ!!」

 

ダメージらしきものは受けた様子は無い〈UBM〉に絶叫が出てしまった。

 

『……レイよ』

 

「ああ。見えてるよ」

 

さっき斬った所がすぐに塞がっていく。コイツ、【ガルドランダ】みたいに弱点以外は再生できるのか。

それに多分だが、あれは()()()()()()

 

「《銀光》の攻撃でも再生しやがった……!」

 

《聖別の銀光》は攻撃がアンデッドに対して10倍のダメージを与える聖属性になる上に、再生能力を阻害する聖なる光を纏う。スピリット系のモンスターにも有効だ。

それでもグランディオスは再生した。質量をもったスピリットというなら話は別だと思うけど。あれがアンデッドなら今の傷も治らないはずだ。

 

「あれは……?」

 

ふと目に入った光景に、俺は釣られて眼下の景色を見下ろす。

場所は《ウェズ海道》の果て。地響きと重力の鉄槌で地面にいくつもの小規模なクレーターができている。

それに交じって、草原が抉れている痕を見つける。潰された、と言うよりは吸い寄せられたような……。

その疑問は、グランディオスの足元に目を移すことで解消された。

 

「地面を吸収して再生しているのか?」

 

足元を見ると、グランディオスの4本の足へと地面が吸い寄せられるように蠢いている。

吸い寄せられる地面に比例して、グランディオスの傷も塞がっていく。なるほど、これがトリックの正体って訳か。

 

「アイツ、4本の足が地面についてないと再生できないのか?」

 

『それか、4本足のほうが効率が良いのかもしれぬぞ?』

 

歩いている最中は再生した様子は見られない。あの能力はしっかり地に足を付けていることが発動の限定条件らしい。そうでなかったとしても、4本足ならそう時間がかからないということだろうか。

今も下では〈マスター〉の攻撃で進行は遅れている。このまま攻撃し続けてくれれば、いずれ王都に居るフィガロさんや迅羽にも話が届いて――。

 

『レイ、横だ!』

 

ネメシスの叫びでふと我に返って振り返る。

目の前に迫っていたのは、巨大な岩と土の尻尾。

 

「《カウンターアブソープション》!!」

 

巨人の腕。それは比喩なんてものじゃない。文字通り巨大な攻撃を紙一重で張ったバリアでしのぐ。

が、まるで障子紙を突き破るように数秒のうちに砕け散った。

 

「もう一度ッ!!」

 

再び《カウンターアブソープション》で防ぐ。

2枚目も同様に砕け散り、3枚目を展開。

――それも、数秒で砕かれた。

 

(こっ、コイツの攻撃は《カウンターアブソープション》の許容量ダメージを軽く上回ってるのか!?)

 

眼前に迫る、もう何度も経験した確実な死。

60万を軽く上回ったこの攻撃は、俺のHPを確実に消し飛ばすだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「――でええええぇぇぇいッッッ!!!」」

 

死を覚悟した瞬間、後ろからの幼い雄叫びで俺は正気に戻る。

耳をつんざく轟音が俺の命を吹き飛ばそうとした岩塊を粉々に打ち砕く。

目の前の死から免れた俺は、すぐさま手綱を操り、踵を返して落下する白と黒をシルバーの背に乗せる。

 

「2人とも大丈夫か!?」

 

「はい、ありがとうございます!」

 

「助かりました!」

 

白と黒、ユイとマイの姉妹を連れ、俺は一旦下へと降りていく。

 

 

 

 

《ウェズ海道:〈マスター〉戦線》

 

 

俺が地面に降りると、バイクに乗った〈マスター〉が声を掛けてきた。

 

『間に合ったみたいだな』

 

「兄貴が言ってた援軍って、ライザーさんの事だったのか」

 

『ああ。【破壊王】に言われてな』

 

頷くライザーさんは、未だに進撃を続けるグランディオスを見上げる。

2人が砕いたのはほんの尻尾の先。奴からすればほんの蚊の一刺しみたいなもの程度だろう。

 

「とりあえず、俺が見つけた奴に関する情報を伝える」

 

このまま放っておいたら王都が確実に潰れる。

俺が知ってる中では《フランクリンのゲーム》並みに未曽有の危機に晒されている。

あそこが〈UBM〉の手によって潰されるのを黙って見ているなんて、そんなの後味が悪すぎる。

そんな最悪な結末を避けるために、俺は発見したグランディオスの情報の一切をライザーさんに伝えた。

 

『足から地面を吸収して再生か……。極論だが、脚部を破壊すれば再生能力をある程度阻害できるって事か』

 

それなら足を崩して再生能力を防いで、本体を見つけて叩くと言いたい所だが、一応初心者狩場も兼ねているこの《ウェズ海道》は、今後アルター王国を選択してくれる〈マスター〉や、ここを使うティアンの為にも、できれば被害を最小に抑えたい。

 

『……強化型の必殺スキルを持つ奴と共に脚部を集中攻撃してもらう。レイ君、君のスキルはどうだ?』

 

「足に風穴を開けるくらいであれば余裕だ」

 

俺の代わりにネメシスが自信満々に答える。いや、その足を砕くのが目的なんだけど。

 

「あれ?こういうのって必殺スキルや奥義で一気に吹き飛ばしたほうが良いんじゃないんですか?」

 

あの怪物を倒す作戦を立てる中、ユイが手を上げて質問した。

 

『確かにそれもアリだが、もしもの可能性も考慮してな。そういうタイプの〈マスター〉には後処理を任せてもらいたい』

 

確かにあれが本体の操作で動き、体内に本体があったとしてもそうでなくても、本体のコントロールが途絶えた瞬間崩れ落ちる可能性もある。

何人応じるかわからないけど、その手の〈マスター〉には協力を仰ぐしかない。

 

「……あれ?」

 

作戦決行しようとした時、マイが声を上げた。

 

「どうした?」

 

「何か、急に止まったんですけど」

 

見ると、グランディオスがその進行を止めていた。

〈マスター〉達も思わず攻撃を中断し、困惑したようにグランディオスを見やる。

何が起きるか警戒していた時、地響きが轟き――、

 

 

 

 

後ろ足2本で立ち上がった。

そう、立ち上がったのだ。

 

「なっ!?」

 

あり得なかった光景に全員絶句した。あんな腐った巨躯のどこにそんな器用な芸当ができるんだ。

いや待て。それ以前にどうしてこんなことをした?

 

「まさか、ここから王都を攻撃をするつもりなのか!?」

 

誰かが叫んで、俺もそれを理解してしまった。

態々ご丁寧にアルテアを踏み潰す必要は無い。広範囲攻撃スキルがあるなら、その射程内まで移動すればいい。

今の今まで重力と巨体に圧倒されて、俺達は範囲攻撃というありふれた可能性を無意識のうちに取り除いていてしまったんだ。

 

『――ッ!!強化系の必殺スキルを持つ〈マスター〉は一斉に発動して〈UBM〉に集中攻撃を仕掛ける!』

 

ライザーさんの声で、一部の〈マスター〉が必殺スキルを発動。強化された一撃を2本立ちのグランディオス目掛け放ちまくる。

俺らもこうしてはいられない。再びシルバーに乗って正面から奴を迎え撃つ為にユイとマイを伴って空を駆ける。

 

「おーい!」

 

上空でグランディオスに迫る中、一つの騎影を見つけた。

炎を思わせる毛並みに、四肢にオウムやカナリア程度の翼を生やして空を駆ける獣。

 

「フレデリカか!」

 

「ドラグさんも!」

 

「よう、とんでもねぇ奴と鉢合わせたみたいだな!」

 

「これで3体目でしょ!?どういう引き運してんのさ!」

 

「今回は俺じゃねぇよ!」

 

ともかくこれで4人。ライザーさんを含めて5人。

これでいけるか?

 

『ともかくやるしかない!』

 

「ああ、そうだな!」

 

立ち止まっていなんかいられない。動かなければその先は確実なバッドエンド。

それを阻止するためにも、わずかな可能性の中から最高のハッピーエンドを掴み取るまで抗うだけだ。

 

「そろそろ射程距離だ。後は頼むぞフレデリカ」

 

「任せといて」

 

「私達も」

 

「準備完了です!」

 

「よし……やるぞッ!!」

 

俺の声と共に、最初にドラグさんがキャスパリーグの背から飛び出した。

 

「■■■■■■■■■――――――ッ!!!!!」

 

必殺スキルと《フィジカルバーサーク》を併用し、叫びにならない雄叫びを上げ、豪快な一撃を右前足叩き込む。

立ち上がったグランディオスが僅かに後ろにのけぞる。

 

「「うりゃああああぁぁぁぁーーーーッ!!!」」

 

追撃にユイとマイが左前足に強烈な一撃を叩き込む。

最大限のパワーで叩き込まれて、同じくらいにのけぞった。

 

『レイ君!』

 

「応!」

 

続けて俺とライザーさんが飛び上がり、ライザーさんが必殺スキルを発動。

狙うは、それぞれの前足……!

 

『《ライザーキィィィィィィィィック》!!!!!』

 

「《復讐するは我にあり(ヴェンジェンス・イズ・マイン)》!!」

 

それぞれの攻撃で、両前足に抉られたような()()()()()()()()()()()()()()

地上の〈マスター〉達も、きっと俺達と同じように絶望に染まっているのかもしれない。

 

『まだ砕け切っていない!』

 

あれだけの攻撃で風穴程度なんて。あり得ないレベルの頑丈さだ。

そして……俺達の対抗手段は完全に使い切ってしまった。

 

『GuoOAAAAAAAAAAaaaaaaaaaaaaa!!!!!!!』

 

巨体が振り下ろされる。それはさながら、巨大な山が空から降ってきたような光景だ。

これが直撃すれば俺も、ユイとマイも、ライザーさんも、ドラグも、フレデリカも、迎撃に出ている〈マスター〉も、そして……アルテアに住む人々も確実に死ぬ。

即ち、詰み――。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――《竜気発頸》」

 

刹那、筋骨逞しい男が掌を叩きつけた。

何が起きた?あの男は誰だ?

停止した俺の脳が再びエンジンを吹かすまで数秒は掛かったと思う。

次の瞬間、見知らぬティアンが掌底を放った場所から無数の亀裂が走り、首を――それだけでは飽き足らず、両前足へと広がっていき……粉々に崩れ落ちた。

 

「うっそだろぉ!?」

 

思わず声が出てしまったけど、多分下に居る奴らも同じ感想だと思う。

そりゃそうだ。自分達が必死こいて攻撃続けていたのに今の今まで掠り傷すら負わせていないのだから。

 

『レイ君、早く!』

 

ライザーさんからの一喝で漸く思考のエンジンが息を吹き返す。

体勢を立て直して再びぽっかりと空いた左前足の断面から、単身乗り込んでいった。

 

 

 

 

「――って訳だ」

 

「ご苦労様です」

 

思わず声を上げてしまう。一応レイは簡素に説明したつもりである。

 

「とりあえずコアの所に戻ろう。ジュリエットは壊してもう戻ってるだろうと思うし、メイプルのほうも、多分終わってるかも」

 

 

 

 

レイと合流したサリーは、彼らと共にグランディオス・コアの元に到着した。そこには既にメイプルとヒドラ、ジュリエットも到着しており、怜を加えた4人は未だに佇むグランディオス・コアに武器を構える。

 

『外の連中はそこの片腕の人の仕業?』

 

「大体そんなところだ」

 

レイの応答にグランディオス・コアはおよそ普通の亀では出せないであろう深いため息を吐いて頭を振る。

 

『全く……甲羅と多少の腐肉しか無い身体で、頭を吹っ飛ばされたのは初めてだよ。超級職のティアンでもいた?』

 

「かもな。俺もよく知らないけど」

 

「けど、これで4つの魔力核は潰したよ。さっきの重力の檻は解除されたんだよね?」

 

『ああ。解除されたよ。しっかり始末してくれよ?』

 

「んじゃあ、とっとと終わらせよう。再生されてまた動き出したら今度こそアルテアが潰されちまうからな。メイプル、これを」

 

早速討伐しようとした矢先、レイがアイテムボックスから2つの小瓶をメイプルに渡してきた。

 

「これは?」

 

「ライザーさんから使えって預かったんだ。身体能力を上げる丸薬と、聖属性を付与する【加護水】だ」

 

レイから受け取った2つのアイテムを、早速メイプルは使ってみる。

丸薬を呑み、武器形態になったヒドラの盾と剣に【加護水】を掛ける。

これで討伐の準備は揃った。

武器化したヒドラを手に、一歩一歩グランディオス・コアとの距離を詰める。

 

「終わらせるよ。これで」

 

『そうだね。終わらせたいよね……。じゃあこっちも切り札を使わせてもらうよ』

 

「え?」

 

『――《重躙世潰》』

 

呟いた瞬間、天井に部屋一帯を覆うほど巨大な魔法陣が展開される。それがゆっくりと下降し、地面に触れる。

刹那、メイプルの身体が非常に重くなり、直後に何倍にも強化された重力が襲い掛かる。

 

「あ、が……ッ!?」

 

「メイプルッ!?」

 

メイプルの異変にサリーが駆け寄ろうとするが、彼女の手をジュリエットが掴んでそれを阻む。

 

「何するの!?離して!」

 

「……状態異常」

 

「は?」

 

「3つの状態異常が、彼女を襲っている……!」

 

すでにジュリエットには見えていたのだ。

メイプルを《看破》で見た時、グランディオス・コアが先程のスキルを発動した直後に【拘束】、【呪縛】、【鈍重】の3つの状態異常に陥っていることに。

 




(・大・)<一応明日も投稿予定。

(・大・)<プリコネのSAO小説はかなり長くなりそうなんで、幾つかに分割予定です。

(銃槍・大・盾)<バサル装備がガンランサーの自分にどマッチしたスキルになってビビッた。


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