それでも勇者は剣を抜く   作:ぬっぺ

1 / 1
さて第一話です!読みにくかったらすいません、、、


プロローグ

これは異世界オメガクエント国から遠くのホーリー国の王子が世界を救う物語である

 

 ホーリー国王室

 

主人公「父様?!やめてよ!なんで町や村を襲わせてるの!?」

国王「うるさい!お前は黙ってろ!」ドンッ!(突き飛ばす

主人公「うわっ!」ガクッ(気を失う

???「ぼっちゃまが危ない!!!」

国王「ふん、持っていけそんなやつにもう興味はない」

「ふー、、、、アクスよ、、、、息子のこと、、、、任せたぞ、また支配が強まる前に、、、早くいけッ!」

アクス「王様、、、絶対助けますからね、、、!」

国王「絶対に助けるか、、、頼んだz、ふははは!面白い!自我を取り戻したか!でもこの世界は俺が支配してやるぜえ!」

アクス「ぼっちゃま、、、!生きててくださいね、、、!」

 

 

 ホーリー国からとおーい場所

ある小屋で主人公は目を覚ます

主人公「う、うーん、、、ここは、、、?」

アクス「起きましたかアースぼっちゃま、ここは私の老後用に買った小屋です」

アース「おっ、お前はアクス?!」

アクスはアリテクト家に代々仕える家系の15代目である

アクス「覚えておられましたか、、、、」

アース「覚えているさ、お前が牢に捕らえられてから一日たりとも忘れた事は無いさ」

アクス「ぼっちゃま、、、、、!」

アース「今思えばあの時から父様はおかしかったのか、、、」

アクス「ぼっちゃま、、、、お願いがあります。」

アース「なんだ?」

アクス「お父様を助けに私と旅をしてくださいませんか?」

アース「お父様を助けに、、、、!?」

   「分かったお父様を助けに行こう!

  アクスが仲間になった!

アクス「まずは町に行って装備を整えましょう」

アース「まだ襲われてない町があるの?!」

アクス「あるに決まっているでしょう、、、」

アース「そうなんだ、、、、」

 小屋から少し離れた森の場所

アース「うわっ!モンスターだ!」

アクス「ぼっちゃまお任せください!フォル!」

モンスター「ぎええ!」

アース「危なかった、、、ありがとう」

アクス「いえいえ大丈夫ですか?」

アース「だっ、大丈夫だ、そしてこちらからも願いがある」

アクス「なんでしょう?」

アース「装備を整えたら俺に稽古をつけてくれないか?」

アクス「なんだそんな事ですか、、、安心してくださいもともとするつもりでしたから」

アース「お、おう、、、」

 遂に小さな町メルストについた

アース「ついたあああああ!!!!」

アクス「つきましたね、先に私は宿をとってきます」

アース「おう、頼むぞ」

???「へえ、あいつらなんか面白そうじゃん




さて最後の人は誰なんでしょうか?!それは次の話で!2話にご期待ください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。