鍵使いの少年とガールズバンド   作:ネク

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何とか時間を見つけて書いたので、少しどころか大分文章がおかしくなっていると思いますが呼んでくれると嬉しいです。ではどうぞ。


笑顔のバンド

商店街のハートレス騒動が会ってから一週間がたった。あれから商店街で目立ったハートレス絡みのことは起こってない。リクはあれから羽沢珈琲店に居候という形でこの世界にとどまることになった。つぐみ曰く「リクさんは、このままだと露頭に迷う気がするので私心配なので…………」といっていたがあの感じだとリクに惚れたのだろう。そんな気がする。それと、蘭からより頼み事と相談を俺にしてくるようになったな。何でだ?そして、Roseliaの面々にコロは人気だな。特に湊と紗夜だな。コロもなついているしいいことなのだが必要以上に練習がハードになっている気がする。まあ、それがここ一週間であったことだな。え?何で一週間経っているってそれはな、

 

 

「見て見て、ネク!凄い綺麗な海ね!」

「ほんとだねこころ!」

「ああ、海と二人のプリンセス何て儚いんだ」

「あ、クラゲだ。ここにもいるんだ。」

「ごめんなさい。ネクさん巻き込んでしまって」

「気にすんな。なんかこころから連絡来た時にはこうなるんだろうなって思ったからな。」

 

 

はい、というわけでハロハピのメンバーと共に海に来てます。なぜかって?朝、リクとのんびり話してたらいきなりこころから連絡がきて「海に行くわよ」って言われた。なんだかんだあってリクも巻き込んで海に来た。

「海か、故郷を思い出すな。」

「リクの故郷って海が近いのか?」

「いや、一つの島だ。」

「そうなんだな。今度行ってみたいな。」

 

俺たちは俺たちで盛り上がっていた。そして、こころ達が水着に着替え終わったのかこっちにやってきた。

「ネク、似合ってる?」

「ああ、似合ってるよ。皆、可愛いからな」

 

俺がそういうと皆顔を赤くしていた。何で?まあ、そんなことがありながら海を楽しんだ。

ハロハピのメンバーが海で遊んでいる間に俺とリクはあることをしていた。

「黒服さんいるんだろ。」

「はい、何様でしょうか?ネク様」

「この人たちは?」

「こころのお世話をしている人たちだ。」

 

俺たちの目的それは、黒服の人達に会うことだ。

「少し、頼みたいことがあるんだがいいか?」

「頼み事とは?」

「別世界と通話できる機械を作ってほしい。」

「分かりました。できるまで時間がかかりますがよろしいですか?」

「構わない。作ってくれるだけでも助かる。」

「俺からも礼を言わせてほしいありがとう。」

「いつもこころ様と仲良くしてくださってるのでこちらも感謝しています。でき次第連絡いたします。」

「分かった。」

 

そう、頼み事というのは別の世界との通話手段つまりリンクシステムだ。これを頼んだ理由は一つ。ソラを探す手がかりを見つけるためだ。俺もこの時は楽観的に考えていた。でも、俺自身が13人の悪魔と戦うことになるとは、思ってもいなかった………………

 




はい以上第六話でした。急ピッチに書いたので誤字とか多いかもしれませんなので誤字報告待ってます。ハロハピ回は次回も続きます。一応構成としては、各バンドごとに2話ずつやって、前半が日常パート後半が戦闘パートになっています。
次回はもう少し早めに投稿できるように頑張ります!
それでは、次回鍵が導く心のままに。

鍵使いのヒロインたちとのR18のやつ見たいですか?

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