とある科学の進入禁止   作:山都撫子

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0-1 登場人物紹介


【名称】

進入禁止(アクチュエータ)

 

【性別】

不明(言葉使いから男)

 

【年齢】

不明

 

【身長・体重】

162cm・43kg

 

【能力名】

レベル5の進入禁止(アクチュエータ)

 

【能力詳細】

質量・長さ・エネルギー等の大きさを持つ(スカラー)を任意に操作(変換)する能力。

デフォルトでは体表面にある空気の密度や硬度を高めており、どんな攻撃を受けたとしても空気のシールドによって守られている(窒素装甲のようなもの)。他にも手に触れた瞬間、温度を急上昇させる事であらゆるものを蒸発させたり質量を持つ物体の大きさを変化させたりと様々な応用が利く。一方通行(アクセラレータ)の計算性も植え込まれている故に、ベクトル変換が必要な能力行使も量の増幅と自身の演算能力で高電離気体(プラズマ)の生成や空気を圧縮した槍の生成が可能。

 

【備考】

学園都市の闇に潜む暗部組織の一人。

容姿や口調から学園都市第一位「一方通行(アクセラレータ)」と間違えられるが、全くの別人。

元々は普通の黒髪や中肉中背な容姿をしていたが、とある計画の被験体として様々な改造を受けた結果この容姿へとなってしまった。その計画こそ、暗部組織「アイテム」に所属する少女・絹旗(きぬはた)最愛(さいあい)が受けた学園都市最強の超能力者の演算方法の一部を植え付ける事で能力向上を目指す「暗闇の五月計画」の被験者であった。攻撃性に特化した黒夜(くろよる)海鳥(うみどり)、防御性に特化した絹旗最愛とは違い全ての性能が彼女等以上の性能を発揮した。しかし、完成する前に黒夜に解体された為に能力はほぼ一方通行(アクセラレータ)寄りの能力になっている。それからは彼を外部から漏らさぬように暗部組織の構成員として、様々な闇の仕事を請け負う事となった。

 

【性格】

暗闇の五月計画により一方通行(アクセラレータ)の思考パターンを植えつけられている事と、暗闇の五月計画により様々な研究員からの人体実験を受け続けた結果、一方通行(アクセラレータ)と同じ自身の凶暴性と特異性を自覚し他者を拒絶する粗暴な性格となった。だが、心の内には他者を守る為に自己犠牲を厭わない善人の部分も持ち合わせている。それでも自身が闇の世界に染まっている事で善人になれる事は出来ず、自身が悪に堕ちて他者を救う間違った価値観を持つ。

 

【容姿】

計画の意向により様々な薬品を投与された結果、筋肉は落ち髪の色も抜け落ちた。結果として「筋肉少なめの手足、白い髪、緋色の瞳、細いライン」と一方通行に近い容姿になってしまった。しかし服装は主にグレーの長袖にネイビーのTシャツ、ダークグレーのチノパンを着用している。

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