ノーブル・ブラッド   作:korotuki

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キャラクター紹介です。


キャラクター紹介&嘘予告&本予告

名前:ブラッド・ヴィッカーズ

年齢:19歳

身長:180cm

体重:64kg

血型:AB型

役割:後方支援、ヘリ操縦

 

概要:元S.T.A.R.S.アルファチーム所属のRS。クレー射撃の大会で卓越した成績を収め、それに目を付けたエンリコによってスカウトされ「操縦できるのがクリスしかいないから」という理由でヘリの免許も取得した期待の新人。銃の扱いに精通し、また趣味でやっているフリークライミングやパルクールを駆使した踏破力にも優れている。性格は表面上飄々としているが、本来はかなり臆病な性格。そのため入念な準備を怠ることはないし強力な銃火器を使う事に躊躇いがない。

 現在はBSAAオリジナルイレブンの遊撃隊として活躍しており、ヘリ操縦の腕前と仲間の生還率の高さから【不死鳥】の異名を持ち【英雄】クリスと共にBSAAの顔となっている。また周囲に溶け込んだり建物の侵入が得意なため潜入任務や偵察任務も任されることが多い。

 

戦闘能力:狙撃銃やグレネードランチャーなどの強力な銃火器を用いての後方支援、ヘリでの輸送や火力支援がメイン。

 

使用武器一覧

【サムライエッジブラッドモデル】

後方での支援射撃を意識し射程距離の延長を目的としてロングバレルを採用し専用の小型化ドットサイトが取り付けられている。ロングマガジンも採用しているため全体のシルエットが大型化している。

【大型コンバットナイフ】

刃渡り18センチの大型ナイフ。

【Steyr SSG 69】

ボルトアクションスナイパーライフルの一種。詳しいことは知らん。タグにもそう書いてある

【M4カービン】

M16自動小銃を小型に改良したアサルトライフル。コンパクトでフルサイズのM16と比べて取り回しがし易いので市街戦や室内戦でその威力を発揮する。

【AA-12】

バイオオリ主御用達の化け物ショットガン。注目すべきはその連射速度と装弾数にあり、専用のドラムマガジンによる最大32連射と毎分300発の連射速度で敵を肉塊にする。控えめにいって何を思って開発したのか分からないショットガン。まぁ軍で真面目にゾンビ対策考える国だしそうゆうこともあるのだろう。

【INA-DUMA】

ブラッドが逮捕したテロ組織(に偽装したアンブレラの実働部隊)から押収した特殊銃。胸や手足に撃ってもまるで威力がないが頭部やコアに撃つ事によって殺人的な威力になる。

単四電池がマガジン代わりで一本につき6発程度。現在影が薄いが後で活躍させるので期待してね。

 

登場人物達から互いに一言

【クリス・レッドフィールド】

ブラッド 「頼りになるけど物落とすのは勘弁してくれ。始末書書くの俺なんだぞ」

クリス「ヘリの腕では、もう抜かされてしまったな。支援射撃の腕もいいから安心して背中を任せられる」

【ジル・バレンタイン】

ブラッド「精神力がヤバい。なんなのあの人多分神話生物の類にあっても平然としてるよ」

ジル「洋館の時もラクーンの時も、凄い助けてもらったわ。ビビリなのが玉に瑕だけどね」

【バリー・バートン】

ブラッド「マグナムジャンキーが悪いとは言わないけどお前それ人間相手に撃つもんじゃないだろ!?あと銃は子供の手の届かないとこに置け!!」

バリー「可愛い後輩だな。モイラの件もあるし、恩義ばかりだ」

【レベッカ・チェンバース】

ブラッド「最年少記録破られた憎きライバル……冗談だ。見た目に似合わず胆力があるよな。海兵とはどうゆう仲なのかちょっと気になる」

レベッカ「すごく良い人ですよね。ビリーの書類偽装にも手を貸してくれて、ありがとうございます!」

【リチャード・エイケン】

ブラッド「よき同僚」

リチャード「悪友だ」

 

メタ設定:作者の「バイオで小説書きたいな…でも一からキャラ作るのはな……」という怠惰から生まれ年をずらされた半オリジナルキャラクター。コンセプトは「リアクション担当」と、そのままバイオハザード自体やクリスやジルに突っ込む機会が多くなった。

 実はTとG両方に耐性がある稀有なウィルス耐性の持ち主、そのため老化が少し遅く。肉体年齢マイナス五歳ぐらいされている

 


 

……思ったよりも文字数少ないな。

せや思い付きで書いた嘘予告でも垂れ流そ(間抜け)

 


 

【嘘予告1】

時系列:4のちょい後ぐらい

 

「よぉブラッド。早速なんだが……【魔剣教団】という組織を知ってるかな?」

 

 とある日に、ブラッドはBSAAから引退したクライヴ・R・オブライエンから開口一番そう質問された。

 

「…は?組織単位じゃなくて俺単独で?」

「酒馴染みから聞いたんだが、そこできな臭い企み行われてるらしい。元上司の頼みで行ってくれないか?」

 

 半信半疑で指定されたポイントに向かったブラッドは、懐かしい人物と遭遇する。

 

「久しぶりね。バイキン退治の専門家さん?」

 

 いつぞやの任務先で会った黒髪の麗しき女ハンターから、【魔剣教団】なる物達の陰謀を聞くブラッド。

 

「悪魔だの天使だの……冗談はそのランチャーだけにしてくれ」

 

 荒唐無稽な話に辟易するブラッドだが、彼女の言葉通り街には人外の…しかし彼が知るB.O.Wとはまた違う化け物達が街に現れた。

 

「このっ…銃が効くだけ幸いか」

「おいオッサン!下がってな!!」

 

 偶々遭遇した青い青年と行動を共にするブラッドは、教団の計画の全貌や街で現れた化け物……()()について知っていく事となる。

 

「魔界があるってだけでも驚きなのに悪魔の力を利用した天使てお前…聖書には書けないな」

 

 青年とその愛する人の別離、兄のように慕っていた人物の裏切りと精神的に打ちのめされる青年。

 

「なんで、なんでだよクレド!」

「分かるぞ。俺も元上司に裏切られたからな」

 

 そして現れる赤き半人半魔

 

「いやお前刺されてたよな?」

「いつものことでな。慣れっこさ」

 

 彼は使われるものこそ違うものの根底にあるのは同じ“人災”にどう立ち向かうのか。

 

devils must cry(泣き喚け悪魔共)

 

 

 

「なぁ今なんか仲間割れしてそうだったから悪そうな方単射砲でブチ抜いたけど大丈夫!?大丈夫だよな!!!?」

 

コラボ元:Devil May Cry 4

進捗:進捗ダメです。

 


 

【嘘予告2】

時系列:リベレーションズ2の後、6の直前

 

「日本支部から伝達?」

「ああ。まったくもって健康体だった学生が意識不明の重体になったり、急にガス爆発が起こっているようでな。他にも不可思議なことが起こっているらしい」

「で、俺に調査をって事ですか」

「そうだ。今のところ日本にB.O.Wが密輸されたという情報はないが…万が一のこともある。俺も行きたいところだが、生憎と中東での任務もあるからな」

「はいよ。まぁ【英雄】サマはガンガン前線立って威光を示してくれ」

「ハハハ。【不死鳥】が駆るヘリに乗れないのは、残念だがな」

「ヤメロォ!」

 

 司令に従うまま、ブラッドは日本へ飛ぶ。

 

 時期は二月と、寒さが厳しい雪の日に、ブラッドは―――「冬木市」の土を踏んだ。

 

「日本に来るのは、何だかんだ初めてだな…多少は話せるが……」

 

 図書館や被害のあった学校などで調査を進めるブラッド。

 

「誰も近づかない幽霊屋敷に、森の奥の古城…如何にもって感じだな……」

「被害は隣町まで広がってるのか。貧血みたいな症状ではあるけど血は抜かれてないか」

「十年前の大火災といい、呪われてるみたいなトコだな」

 

 そして、その夜は訪れる。

 

「――アンタに恨みはないが、まぁ運が悪かったと思ってくれや」

「ザケんなよ時代錯誤野郎…!」

 

 側にいた少年の体を引き摺り、なんとか逃げおおせるブラッドと。その家の蔵で運命(Fate)と出会う少年。

 

「俺の名前はブラッド・ヴィッカーズ。BSAAから派遣された調査員だ」

 

 彼は己の身分を明かし、事態の解決へと乗り出す。

 待ち受けるは稀代の英雄、魔術師、化け物達

 

「猛犬の異名は伊達じゃねぇ」

「やっちゃえ、バーサーカー」

「アナタは、優しく殺してあげます…」

 

 強敵に立ち向かうべくブラッドはある決断をする。

 

『――――――』

「あぁそうだ。依頼料はそうだな…ネオンの手直しでどうだ?」

 

 やがて少年は己の夢の果てと向かう合う。

 

「正義っつーのは、俺がもたらすものじゃない。ましてやお前でもない」

 

 ブラッドの呼び声に応えた者も加わり、事態は混迷を極めていく。

 

「ノックアウト!」

「■■■■■――ッ!」

「英霊でもないのに…どうなってるのよ!?」

 

 この聖杯戦争(グレイル・ウォー)を制するのは誰か―――――。

 

【Fate stay/night F×B×D】

 

「久しぶりだな、ブラッド君」

「コトミネ……」

「早速で悪いが――――麻婆でもいかがかね?」

 

コラボ元:Fate stay/night

進捗:創造の範疇を出ません(泣)

 


 

【予告】

 

「大統領の娘の奪取?」

「そうだ。お前が適任だと報告した」

 

 降って沸いた一見の依頼が、ブラッドを新たな地獄へ呼び寄せる。

 

「協力者の名前は…大統領直属エージェント。レオン・S・ケネディだ」

 

 覚えのある名前の協力者と共に、ヨーロッパの一部へと飛ぶブラッド。

 

「アーアーアーアアアーアーアアー(OP)」

「どうした急に?」

 

 襲い掛かる村人達。

 

「コイツらt-ウィルスじゃないな…」

 

 女スパイの暗躍とそれによって軽く意見が割れる二人。

 

「殺すとまでは言わないが……」

「だが、俺が今ここに居るのはエイダのおかげだ!」

 

 レオンとアシュリーの体内に植え付けられた寄生虫。

 

「頭の中に、寄生虫が!」

「頭の中にはいないわよ!!」

「ボケだから気にすんな」

 

 怪しげなキザ男に村の長。

 

「大統領は自分の娘の胸にミサイルを搭載してるのか?」

「そんなに羨ましいなら今すぐお前の胸をダイナマイトボディ(物理)にしてやろうか?」

 

「貴様はよそもの以前の問題だ…ここで死ね」

「焼き討ちじゃー!」

 

 武器商人や若作り城主

 

「ウェルカム…ヘッヘッヘ」

「あっ俺武器の類は自前であるから弾とハーブだけくれ」

「」

 

「いま私の右腕と、その五指が行きますからね」

「右腕が外れるのか?」

「フィンガーバルカンかな?」

 

 立ち塞がる壁や強敵を前に、彼らはどう立ち向かうのか。

 

「お前は気に食わないが…今はレオンのためだ」

「えぇそうね。私もアナタが嫌いだけどそこだけは同意するわ」

 

【バイオハザード4】

 

「クリスが行方不明て――行ったの雪山でしょう?電波途絶して繋がらないだけでは?」

 

進捗:現在鋭意執筆中。乞うご期待!




あとは軽い小話書くか、書かずにそのまま本編ですかね。あと嘘予告の内容はヴィレッジ終わったら書くかもです(遠い未来)
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