この世界はあべこべである。   作:黒姫凛

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だいぶ時間が経ちました。皆様いかがお過ごしでしょうか。


ゆゆゆが完結してから早数ヶ月。誕生日記念で友奈ちゃんとみもりんの本が出版されたのを知り急いで買いに行き、メモリアルブックを読んで『ちーちゃん萌えぇぇえええ!!!』と悶絶していたぐらいには私は元気です。


まあね。時間に折り合いつければ投稿するんで、更新されたのを見つけたら軽く読んでいただけると有難いです。


全然話進まないんですがね笑。


朝顔を見上げて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶叫の後、静寂。

 

驚きはある。しかしそれ以上に湧き出たのはどうしてという疑問の文字。

母子家庭が一般的なこの世界で自身の子供が男の場合、高確率で母子の間には子供が産まれる。単にそれは、近親相姦と呼ばれる生物学的には好ましくない行為なのだが、雄と雌、女と男が居れば行われてしまう自然の摂理。極々自然に発生する生物の営みに、否定はあれど全ての意見が肯定している訳では無い。そこに含まれているのが嫉妬か憎悪か。心身の内は到底理解出来る訳では無いが、この世界においては絶対に起こる現象の一つである近親相姦は、必ずと言っていいほど1つの疑問が浮かび上がる。

 

 

「──────どうして、子供を………?」

 

 

現状的に考えて、大赦に属する高位の人間が男に困る事などまず無いのが前提。何より、別に力哉がその相手に選ばれたのも偶然。先に、赤嶺はそういう目的で養子にした覚えは無いと述べていた。人工授精という考えもあるが、力哉が本当に父親になったのかは定かでは無いし、男をとっかえひっかえしているならば、確かに力哉をそう言う目的で使うわけでもない。

ここから先は多分、感情的な対比になる為、当の本人達にしか分からない領域なのだろう。愛故か、欲望故か。全てが理解出来る訳では無いが、自身を見てくれる異性に恋焦がれるのは感情を持つ人間だからこそ引かれる魅力の一つ。

風達もそれを力哉からひしひしと感じていたし、何よりだからこそ想いを寄せている。

 

今の風の疑問は単に、()()()()()()()()()()()()と聞いたのではなく、()()()()()()()()()()()()()()()()()と聞いたのだろう。

風達が思いを寄せる感情に愛する人との愛の結晶、即ち子供と言う形ある物を残したいと思うのはごく自然。それに踏み込んで行ったのが目の前に座る、新たな命を宿した赤嶺という女性。

聞きたくて仕方がない。確かに突発的に出た疑問なのかもしれないが、単にそれはなんで作ったの?と抜け駆けされたような気分になりながら言葉を発したのだろう。

 

一番でなくとも、子供が欲しいと思うのは構わない。

けど、先に子供を授かった人を見るのは嫌だ。

 

言うなれば嫉妬か。学生の身である彼女らが子供を作るのはかなり気苦労を要するし、何よりそれから先真っ当なレールを走れるとは限らないのだ。

未来が不安定な学生の身である風達と、この先安定した未来が約束される大赦の高位の人間。

土俵が違うからと言って嫉妬しないなんてありえない。貪欲に、傲慢に、強欲に。それが人間だ。それが人間だもの。

欲にまみれた存在こそが人間だ。その片鱗が、今ここで垣間見えている。

 

赤嶺もそれを分かってか、目を伏せて口を開いた。

 

 

「……どうして、なんて聞かれると……。本当に、どうしてなのでしょうね………」

 

 

困った顔でそう呟くものだから、風達の額に亀裂が走る。

 

 

「………先程貴女は仰いました。お兄様を()()()()で引き取った覚えは無いと。しかし今のその発言だと………些か矛盾しているのでは?」

 

「………矛盾、確かにそうかもしれません。矛盾している。そう、そうなのです。私はあの子を、この子を愛している。けれど、本当に子供を作る気はなかったのです」

 

 

困惑が風達を染める。矛盾していると自分でも気付いている様な口振りだが、何か心に引っかかる情緒があるようだ。何処か要領を得ない回答には、隠された真意があるのでは無いだろうか。

 

 

「………少し長話をさせていただきます。まず、先にも述べたように、私は力哉とこの子を愛しています。母として、女として。何より家族として」

 

 

しみじみと語るその姿は何処か焦燥し、風に流される砂の山を見ているような寂しさがあった。

 

 

「本当にこうなって良かったのかと、疑問に思う事はあります。義理とはいえ、母子の関係に亀裂を付けたこの行い。断じて許される事ではありません」

 

 

それは母としての尊厳。背徳を感じながら生きる命の鼓動。

待てど暮らせど不安は消える事はなかった。

 

 

「全てはそう、あの神託が下されてからの事です」

 

「……神託、と言うと神樹様から巫女の皆さんに伝わる予言?」

 

「その通りです。私は半年前、力哉と共に神託を受けました」

 

 

 

───────赤嶺力哉の子を孕め。未来、その子が終止符を打つ。

 

 

 

それが何を意味するのか。ここまで来た説明を混じり合わせた結果、この場にいる誰もが分からないはずはない。

 

 

「……未来、終止符って………」

 

「ご想像の通り。終止符とはつまり、世界の解放。バーテックスを倒し、天の神を退ける事。それが私のお腹にいるこの子が成し遂げると、そう予言が下ったのです」

 

 

有り得ないと、その時バッサリと切り捨てたかった。

そんな話あるわけないのだが、大赦に所属する人々にとっては否定を許さない事である。自身の身より神樹様を崇拝する彼らにとって、神託というのは神樹様からの言葉。そんな言葉を否定しようものなら、大赦に所属する人間ではないと、恩も情も湧かない枯れた人間だと切り捨てられる。

高位の位に立つ赤嶺にはまさにそれであり、神樹様からの言葉は絶対である。故に行動し、力哉との間に子を成した。有言実行。大赦の総意であるその行動は、賞賛にも等しいとされる。

 

だが。それはそれと、赤嶺が頭を悩ます事になったのは別の話。確かに神樹様の言葉を護るのが大赦の職員の役目。しかし終わってみれば何故か痼を残す事になった。

 

 

「……私は分からないのです。神託に従った時、私は疑う事はなかった。力哉さんにも了承を得、行為に及んだのを覚えてます。しかし、時間を共にする内に考えました。……私は、何故力哉さんと夜を共にしているのかと……」

 

 

理解出来ない。誰もがそう思った。

大赦の人間が神託を優先するのは分かる。だが、力哉と事を済ませている最中に何を悩むのか。

何も言えない、何も理解しえない。ぐるぐると回る思考が混乱を喚び、永遠に結論の出ない疑問のみが駆け巡る。

 

 

「……それってつまり、後悔……だと?」

 

 

辛うじて漏れた美森の声。

確かに赤嶺の話を聞いていれば、自身の行動に後悔しているのではと思える。いや、むしろそうとしか言えないのではないだろうか。

 

大赦の方針は分かる。だがそれは個人の倫理観と混じり合った時、必ず反発するものだ。

神樹様は絶対。しかしそれは神樹様だからと結論付けするだけで事が済む、言わば最短命令。信仰心はあれど、その効力は薄い。ふと我に返ってしまえば後の祭り。どうしてもっと考えなかったのかと悔やみいるのが常。

こくりと頷く赤嶺の姿に、行き場の無い感情から出た息が漏れる。

 

 

「……後悔。そう、なのかもしれません……。使命を全うしたにも関わらず、何故私は劣情を抱いているのか定かではありませんが。割り切るしかないと、私は思っております」

 

「………でも失礼ですが、本当にその子供が世界の解放が叶うと言う話。私達にはどう考えても……」

 

「……理解出来ない。その事についても理解しております。考え方の違いとは言え、確証のない話は信憑性に欠けるのが付き物。いくら我々の言葉で伝えたとしても、そう易々と信用されることは出来ないでしょう」

 

「……私からもよろしいでしょうか。お兄様と赤嶺様の御子息様が世界の解放を果たすというのなら、どうして神樹様は私達を勇者に選んだのでしょうか?」

 

「……と、仰いますと?」

 

「我々が勇者として戦うのは理解しました。それが世界を、お兄様を守るという事に繋がることも。しかし、推測するに今回は今までの御役目とは状況が違います。今までに無かったものが、今回私達にはある」

 

「……えーと、なんだろう……」

 

「……あ、赤ちゃんでしょうか」

 

 

おずおずと震えた腕を上げたのは樹だった。こくりと頷いた美森は赤嶺の大きくなった下腹部に視線を向ける。

 

 

「もし神託が本当なら、私達には切り札と呼べる赤ちゃんが存在します。しかし、神樹様はどうして私達に赤ちゃんを守れと言われないのでしょうか?」

 

「……それって、神樹様の結界にいるから大丈夫って事じゃないの?防人の方達だっているし、赤ちゃんを狙うのなら怖い怖い姑さんが飛んでやってくるし」

 

「オイ風さん。なんであたし達に視線向けてんだコラ」

 

「力哉さんの身内なんだから守るのは当たり前でしょ?」

 

 

風が首を傾げながら美森に言葉を返す。視線を銀と夏凜に向けながら。

しかし納得していない美森は否定し、言葉を続けた。

 

 

「確かに、結界の中にいるのなら安全と呼べるでしょう。しかし考えても見てください。先程結界を超えて樹海化が間に合わない状況になってきていると話題になりました。つまり、神樹様が気付かない内に結界内に侵入し、私達の今生きる世界にも入り込む可能性があるのでは無いでしょうか」

 

 

美森の口から出た言葉は、言うなれば根本的なものだった。

神樹様が勇者を選んだのなら、それは敵と戦うことになるのは必然。しかし今の話の限りだと、何故神樹様は勇者達に子供を守れと神託を下さないのか。背水の陣である事には変わりないが、それだと今回の御役目は勇者となって子供を守護するニュアンスになるはずだ。

 

 

「………確かに、そう考えるのも妥当かもしれませんが、少し解釈違いが御座います。と言いましても、これはあくまで私達が勝手にそう思っているだけの可能性もありますが」

 

「解釈違い、ですか……?」

 

「過去、勇者様に選ばれた方々にも、バーテックスでは無く人と争う為に選ばれた方々が存在しました。記録では()()と呼ばれる勇者様が、大赦への反抗を企てようとしていたテロ組織と対峙されていたと」

 

「……人と戦っていたって事?」

 

「はい。勇者様は神樹様によって選ばれますが、次代時代によって役割が変わることは多々あります。我々はそれを本令と異令と呼び区別します。バーテックスと戦うことが本令であり、バーテックスの襲撃が無ければ異令。数周忌で変わる御役目も、今回は本令である事には間違いないと思います」

 

「……つまり、私達はバーテックスと戦うだけだと……」

 

「だけ、というのは語弊があります。バーテックス襲来は頻繁に起こるわけではありません。襲来には長期間間が空く事が多いので、その間力哉さんの身を守って下さればいかがでしょうか?」

 

 

赤嶺の提案に、こくりと風達は頷いた。

そんなこと言われなくとも、風達は力哉の傍を離れないだろうが。

 

赤嶺は少し考える仕草をすると、美森が先に述べた神樹様の真意について口を開いた。

 

 

「……今の話、全てを否定出来る訳ではありませんが、肯定も出来ません。何せ私達も知らない事が多過ぎる。疑問を解消したいのは私達も同じ。直接神樹様にお話しを聞けさえすれば或いは……」

 

 

現状、神樹様に近いのは巫女達だ。神樹様からの一方通行であるとは言え、神樹様の言葉を聞けると聞けないとでは、言葉の捉え方も違ってくるだろう。

 

 

「しかし、今一番の心配事は今だ解消出来ていません。それを乗り切らなければ、この子は……」

 

 

心配事、と聞いて自然に赤嶺のお腹に視線が向いた。ゆっくりと優しく撫でるその姿は慈愛に充ち、これから起こるであろう波乱万丈な物語に気が気でない様子。

 

 

今回の行動は急ぎ過ぎたのだ。赤嶺はそう言葉を締めくくった。

誰もが新しい生命の誕生に興奮冷めやらぬ状況だったにも関わらず、蓋を開けてみれば失敗だの後悔だのと、まるで()()()()()()()()()()()()様な物言い。

愛しているなんてなんとでも言える。矛盾、嗚呼矛盾。愛しているが産みたくはなかった。まるで言い訳だ。大人のするようなことでは無い。それを理解しているからこそ更々タチが悪い。

 

力哉の護衛を務める銀や夏凜は無言のまま。その心情が如何なものかは定かでは無いものの、初めて聞く話では無いとはいえ少し虫の居所が悪いのでは無いだろうか。

 

 

「……今回は、異分子が多過ぎます。勇者様方にも周知して頂かなければならない事が多数ありますが、きっと間近で起きる事とすれば大赦では無い介入が入ることでしょう」

 

「……一般人のことでしょうか?」

 

「一市民ではありません。軍統治された第三者です」

 

 

神樹様と大赦。そこに割り込む形で現れた第三者。赤嶺の言葉によれば、第三者からの介入が不可能では無いという口振りである。

()()()()()という画一した中で、第三者が入る余地があるのだろうか。

 

 

「……その話の前に、少し今回の現状に触れます。現状、大赦は第三者との表面下の対立があります。仮に第三者を組織だと仮定し、目的や規模等は不明。しかしこの四国全土の何処かに必ず居ると考えられています」

 

 

終始口を紡いでいた安芸がモニターを操作した。

 

 

「初めて確認されたのは数年前。力哉さんが赤嶺の養子になった頃です。まるで見計らったかのように、第三者は動き出しました。………その時、第三者は力哉さんを誘拐しようとしました。何とか未遂に終わったものの、現状私の手の中だけでは力哉さんを護るには手幅が小さすぎる。よって早急に結成されたのが防人部隊という訳です」

 

 

前にも言ったが、防人部隊の主な役目は赤嶺力哉の警備部隊。護衛人である三ノ輪銀、三好夏凜不在の場合の警護を主とする彼女ら。最近は強襲部隊としても実力を磨いており、第三者からの急な攻撃にも対応出来るよう舞台を配備している。

 

 

「度々第三者は隙間から覗き込むようにして現れては消えを繰り返していました。しかし、つい最近になって行動が目立つようになったのです。そして、それに直近して今回の件が起きました。何か因果関係があるのではと睨んではいるのですが………」

 

「現状、力哉さんを襲った存在は詳しく分かってないのは話した通り。それ以上に厄介なのは、この裏に潜んでいる第三者の存在。手がかりらしいものはあるが、断言出来る程でもない。可能性として、大赦の内情に詳しい人間が情報を横流ししている状態としか仮定出来ないんだ」

 

 

少し体勢がキツくなったのか、少し体の位置を動かす赤嶺。その間に銀が説明の補足をした。

 

内部による犯行。確定では無いが、可能性としては的を得た仮定。どこかに潜んでいるのは前提として、情報を誰かが外に漏らしているというのはほぼ間違いなく。

となれば、内部告発者を特定出来ればそれでいいのだが、簡単にいかないのが大赦という組織である。

 

 

「内通者がいるであろう存在は大方把握しています。大赦の組織は2派閥に分けられますが、それとは別に過激派と温厚派に別れています。力が衰えた御家が所属する過激派は、大赦内では抑え込むことが難しい。何より、今の大赦の体制に不満を持つ人間が多い為内通者がそこに所属している可能性は高い。下手に手を突っ込めば、真正面からぶつかる事になってしまう」

 

 

故に、全てにおいて決めあぐねてる。と、赤嶺は言葉を吐き出す。

実際問題、何一つ解決する道を進んでおらずずっと立ち止まったままということか。勇者部を今回ここに招集したのも、単なる一歩に過ぎないように思える。しかもそれはたまたま偶然。力哉が襲われなければ招集することは無かったはず。

全てにおいて、中途半端になってしまっているのだろう。

 

 

「……戦力が欲しい事には変わりありません。過激派には無く、私達にあるもの。それは一重に、勇者様方が味方して下さる事が鍵となります。勇者様方が御力添えして頂ければ、過激派も対処可能となるのです」

 

 

大赦が勇者を崇め奉る様を見ればわかるが、勇者としての地位は非常に高い。勇者は言ってしまえば神樹の力を扱える存在。選ばれた少女しか扱うことの出来ない強大な力。故に大赦はその力を恐れ、崇め、敬意を払う。勇者に大赦の組織自体への発言力は無いが、何物にも代えがたい尊重される存在なのだ。

 

 

「……酷な話ではありますが、今の貴女方は一般人であり、私達が護るべき一市民。しかし勇者様へとなれば、忽ち一般人から逸脱した存在になられる。そうなってしまえば、勇者様方は過激派との争いに踏み込む形となります」

 

 

まるで引くのならば今だと、説得されているような。

しかして、赤嶺の気持ちも分かる。一般人だった人間がいざ強大な力を手に入れた時、果たしてそれは使いこなせるだろうか。

単純な話だが、何事にも経験である。1度やれば後は体が覚える。しかして、初めての事には躊躇するし遠慮してしまう。それが戦いの場で出てしまえば、なんて言わずもがな。

 

 

「強要なんてもっての外。皆様が力哉さんに御力を尽力したいという気持ちはとても有難い。しかし、それは覚悟とはまた別のもの。言ってしまえば、こちら側に踏み込まれるのなら、強い想いを。揺るがない覚悟を。必ず心に留めておくべき強い感情を抱いていない者を寄せ付けません」

 

 

だからこそ、引ける時に引く。赤嶺はその道を指しているのだ。後戻りは出来ない真っ直ぐな一本線。

戻るなら今だと、逃げるなら今だと。赤嶺はそう言っているようだった。赤嶺の心情は分からない。だが、生半可な気持ちで勇者部の前に座っている訳では無い。大赦の人間として、年長者として。赤嶺は悔いなき選択を、勇者部に問うている。

 

 

「私も含め、この場にいる全員の前で」

 

 

「……私達が勇者になった時、もしかしたらその過激派と争うことも…….、無きにしも非ずって事ですか?」

 

「御役目が今代で終わるとは我々自体も考えておりません。しかし今風様が仰られた様に、過激派と争うことになるのは避けられない事実。力哉さんがいる限り、またどこかで仕掛けてくるかも分かりません。………今度は私からお聞きします」

 

 

ゴクリと誰かが唾を飲み込んだ。それが異様に耳に入ってくる。

だがそれだけ、この場の空気はしんと静まり返っているのだ。

 

 

 

 

━━━━━それでも尚、勇者になる覚悟はありますか?

 

 

 

赤嶺はそっと、今見た中で一番優しい微笑みを浮かべるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






将来うどん屋経営したいので香川に修行しに行こうかなって考えてます。

そんときは現地民の方々、宜しくお願いしますね。
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