【凍結】問題児たちにチートが紛れ混んだそうですよ? 作:夜叉猫
明日は二日目ですが、やはり小説執筆に時間を費やします!!
それにしても第二シリーズは何処に転生しましょうか……。
今の所リクエストが、
【めだかボックス】
【IS】
ですね。
皆さんリクエストお願い致しますっ!!
それでは、本編をどうぞ♪
【女体化】騒動からしばらく経つと、白夜叉は誰かに呼び出された。何かあったらしい。
「白夜叉ちゃん何かあったの?」
「あ、あぁ。黒ウサギたちがやらかしたらしくての……」
白夜叉は苦笑いを浮かべていた。
「俺も着いていって良いかな?
黒ウサギたちが……まぁおそらく十六夜が何かしたんだろうけど、黒ウサギだけじゃ対応しきれなくなるだろうしね」
このままだと黒ウサギの胃にストレスで穴が開く未来しか見えて来ない。
白夜叉は少し考えるように腕を組んだが、直ぐに了承の言葉を口にした。
「ふむ……おんしなら良いだろう。
しかし、条件として……」
「……胸は揉ませないよ……?」
今は男の状態だが、つい反射で胸を隠した。
白夜叉は笑いながら扇子を開く。
「そう警戒せんでも良いよ。
今回はただの私からのお願いだ」
「……内容によるかな」
俺が少し警戒しながらそう言うと、白夜叉はいつもとは違う声色で言葉を発した。
「そ、そのだな……。以前おんしも茶が好きだと言っておっただろう?
だから、私と茶屋巡りに行かんか……?」
もじもじとそう言った白夜叉。
今まではただの気が利く変態かとも思っていたが……やはり、白夜叉も女の子……いや、女性だったらしい。
(……はぁ……ハーレムは作らないとか言ってたのになぁ……着々とハーレムの道を歩んでるよ……)
ちょっとした悩みのタネが出来たが、それより今は返事をしないとね。
俺は白夜叉に微笑み、そして口を開いた。
「それくらいなら勿論良いよ。
むしろ白夜叉ちゃんが言わなかったら俺から誘おうと思っていたしね?」
すると、白夜叉は一瞬パァッと満面の笑みを浮かべたが、直ぐにいつもの表情に戻した。
コホンと、咳払いをすると少しニヤケ気味の顔を扇子で隠しながら白夜叉は口を開いた。
「そ、そうか。なら良いわ……。
……さぁ、黒ウサギたちの所へ行くぞ」
「分かったよ」
俺と白夜叉は【サウザンドアイズ】の支店から出ると、黒ウサギたちの居るらしい場所へ向かって行った。
~~~~~~~~~~~~~~~
「随分と派手にやったようじゃの、おんしら」
「あぁ、ご要望通り祭を盛り上げてやったぜ」
「胸を張って言わないで下さいこのお馬鹿 様!」
黒ウサギのハリセンが十六夜の頭に直撃した。
ハァ……やっぱり十六夜がやらかしたみたいだね……。
ジン君に至っては頭抱えてるし……。
確かにいきなり運営本陣営の謁見に連れて来られたのなら頭も抱えたくなるだろう。
「……大丈夫かい?ジン君」
「よ、夜鶴さん……ありがとうございます……」
ジン君の頭を優しく撫でながら声をかけると弱々しい返事をした。
気のせいか、ジン君がやつれているように見える。
俺がジン君と会話をしていると厳しめの男の声が聞こえて来た。
「ふん!たかだか【ノーネーム】の分際で我々のに祭典に騒ぎを持ち込むとは!!!!
それ相応の厳罰は覚悟しているか!?
……だいたい貴様らは……」
「そのくらいにせい【マンドラ】。
沙汰を下すのはおんしらの頭首、【サンドラ】であろう?
……そして不用意に相手を見下すでない」
白夜叉はマンドラに向ける俺の視線に気がついたのか、最後に一言付け加えた。
「……ふん。【白き夜の魔王】も落ちたモノだ」
ぼそりと呟かれた白夜叉に対する侮蔑。
俺たち【ノーネーム】だけではあきたらず白夜叉にまで……。
俺が飛びかかろうと拳を握ると白夜叉が俺に向けてだけ殺気を飛ばして来た。
何事かと白夜叉の方を見てみるとゆっくりと首を横に振っていた。
しかし、その小さな拳は力一杯に握り締められていた。
……白夜叉に免じて許してやろう。
俺が拳を収めると玉座に座っていたサンドラが立ち上がり俺たちを見詰めながら口を開き始めた。
「【箱庭の貴族】とその盟友の方々。
此度は【火龍誕生祭】に足を運んでいただきありがとう御座います。
貴方達が破壊した建造物の一件ですが、白夜叉様のご厚意で修繕してくださいました。
そして、負傷者は奇跡的に無かったようなので、この件に関して私からは【不問】とさせて頂きます」
「へえ?随分と太っ腹な事だな」
「……まぁの。おんしらは私が直々に協力要請したのだから当然といえば当然じゃ。
何より怪我人が出なかったことが幸いした。
……よって路銀と修繕は、報酬の前金とでも思っておくが良い」
白夜叉の言葉にホッと胸を撫で下ろした黒ウサギとジン君。十六夜は笑みを浮かべると肩を竦ませた。
白夜叉がそんな黒ウサギたちを見ると、控えていた者達に目配らせをした。
サンドラも同士であろう者達を下がらせ、側近のマンドラだけがその場から動かずに残る。
この場に残ったのは彼らを除いて俺、十六夜、黒ウサギ、ジン君、リリだけだ。
「ジン!リリ!久しぶり!」
サンドラはそう嬉しそうに言うと、固い表情、口調も崩し、歳相応な笑みを浮かべ玉座から此方に走り寄って来た。
「元気そうでよかった」
「似合ってるねそれ!」
ジン君とリリも笑顔を浮かべながらサンドラにそう言った。
サンドラは二人の笑顔を見ると、申し訳無さそうな表情を浮かべた。
「……【魔王】に襲われたと聞いて本当は直ぐに会いに行きたかったんだ。
……けど、御父様の急病や継承式のことがあって……。
本当にごめんね……」
「気にしないで!」
「そうだよ。
でも、驚いたよサンドラが【
ジン君が興奮したような嬉しそうな表情でサンドラを祝福していると、マンドラがいきなり叫び出した。
「その様に気安く呼ぶな!!!!!
この【名無し】風情が!!!!!」
腰に帯刀していた刀をジン君に向かって抜き放った。
しかし、その刀は十六夜が足を当てることで簡単に止まる。
……コイツ……今の太刀筋……。
「穏やかじゃねぇなぁ……。止める気無かっただろお前……」
十六夜の相手を威圧するような声が響く。
「当たり前だ!!
晴の祭典に【名無し】風情を招き入れただけでも我らが【サラマンドラ】の威厳に関わるというのに……」
ジン君とリリは怯えたようにマンドラを見詰め、十六夜は少し怒気の混じった視線を向けていた。
そんな俺たちの間にサンドラは手を広げ庇うようにすると、厳しめの口調でマンドラに向かって口を開いた。
「兄様!!!!
彼らはかつての盟友!此方から一方的に盟約を切った挙げ句にその態度!!!
私たち【サラマンドラ】の礼節に反する!!」
マンドラはその言葉を聞くと、片膝を着きながらサンドラを諭すように喋りかける。
「サンドラ……お前は甘過ぎる。
今のお前は北の【
【名無し】どもに馴れ馴れしくされる立場ではない」
「……しかし……」
困ったような声をあげるサンドラ。
確かに話の理は通っているが、マンドラの行動を正しいと言わせるようなモノでは決してない。
そうしていると、白夜叉が一言言い放った。
「いい加減にせんかマンドラ」
先に言われた侮蔑の言葉のせいか、いつもの口調よりも厳しいモノがある。
「【サウザンドアイズ】も余計なことをしてくれたものです。
【南の幻獣、北の精霊、東の落ち目】とは良く言ったもの……。
此度の噂も東が北を妬んで仕組んだものでは?」
その口調は白夜叉をさらにとぼすようなものだった。
「マンドラ兄s………ヒッ?!!」
サンドラは言葉を言い終わる前にそれを悲鳴で止めた。
「よ、夜鶴……?」
十六夜ですら冷や汗を流しながら此方を見ている。
「……何?十六夜。
今は機嫌がすこぶる悪いんだ。早めに済ませてよ」
俺はお座なりな口調で十六夜にそういった。
すると、十六夜はなんでもないと言い、引き下がった。
「貴様!【階層支配者】の前でその態度!
そして、威圧するとは何事だ!!
早急に……「うるさいよ高々蛇風情が……」な、なんだと?!
我らを蛇だと?!貴様表に出ろ!!!」
マンドラは納めた刀をもう一度抜刀し、俺に向けて来る。
「ギャーギャーとうるさい蛇だね……。
この場で殺してあげようか……?」
俺は【ギフトカード】から、ようやく調整の終わった白夜叉から貰った二振りの刀を取り出すと、抜刀する。
この二振りは俺用に調整することで、銘と見た目が変化しその【力】を遺憾なく発揮出来るようになっていた。
――【
――【
それが二振りの新たな銘だ。
「よ、夜鶴!!止めんか!」
白夜叉が慌てたように叫んだ。
しかし、俺は今回引く気は無いほど怒っている。
「……白夜叉ちゃんごめん……それは聞けない頼みだね……」
そう言うと、二振りを構える。
マンドラもそれに対するように刀を構えた。
「【名無し】風情の女が調子に乗るんじゃないわ!!
その身の程を教えてやる!!」
マンドラはそう叫ぶと突撃と同時に刀を振り抜いて来る。俺の後ろにはジン君とリリ。
……コイツ……俺が避けられないように狙ったな……。
俺はマンドラの思惑通りなのだろう二振りで防いだ――――
――――ように見せた。
「ガッ?!!!」
防ぐために使ったのは右手に握られた【
左手に握られた【
首を強打したことから崩れ落ちるマンドラの姿を見ながら俺は二振りを腰にある鞘に納刀した。
「ウグゥ……ッ……」
呻き声をあげるが動かない。
しかし、意識は残っているようなので俺はマンドラを見詰めながら口を開く。
「……白夜叉ちゃんに免じて命は取らない……。
……だけど、謝罪はしろ。
【ノーネーム】に対しての謝罪は良い。
別段間違って居ないからね。
けど……お前は何故白夜叉ちゃんを侮蔑した……?
何故ジン君を斬ろうとした……?」
ただ純粋な怒りを言葉に込めた。
「白夜叉ちゃんに『落ちたモノだ』?
『東の落ち目』?
……お前存在ごと殺すぞ……?」
赤く染まる瞳。
視界に映るのは【モノの死】という『存在の限界』。
今の俺なら
「……それが嫌なら謝罪しろ。
地に頭を着け己が誠意を見せろ」
するのマンドラはゴソゴソと動き不格好ながら、土下座の姿勢を白夜叉に向けた。
「……此度の無礼……誠に申し訳なかった……」
「……良いよ。私からは何もせん。
夜鶴がこれでもかとやってくれたからの」
白夜叉はそう言うと、俺の方を見てくる。
おそらく治療しろというのだろう。
「……【
マンドラに与えたのは外傷になるようなものでは無いが、【神を癒したもう者】で傷を治療した。
「……さて、話を戻すかの」
白夜叉はそう言うと、場を治めるかのように柏手をパンとうった。
「そういや白夜叉。さっきは聞き損ねたが噂ってなんだ?
そいつが俺たちに協力して欲しいことに関係してんのか?」
十六夜は白夜叉にそういった。
白夜叉はその言葉にうなずきながら裾を振った。
すると、白夜叉の手に一枚の紙が握られていた。
「うむ。そうじゃ。
理由についてはこの封書に書いておるから、おんしら自身の目で確かめるが良い」
そう言って俺たちに渡してくる。
書いてあるのは一文シンプルさが信憑性の高さをかもしだしている。
『火龍誕生祭にて、【魔王襲来】の兆しあり』
十六夜は楽しそうな笑みを浮かべてその文を読み上げた。
「おい白夜叉。この文の信憑性はどのくらいだ?」
「『上に投げれば下に落ちる』程度とだけ言っておこうかの」
その言葉に十六夜はさらに笑みを増した。
『上に投げれば下に落ちる』。
この説明を詳しくすると、まず【誰が投げた】 【どうやって投げた】【何故投げた】 が分かってくる。
それなら必然的に【何処に落ちてくるのか】を推理する事ができる。
しかし、この文の中にはそのほぼの要素が入っていない。
と、言うことは……
「この件の首謀者は分かっていながらも口にだせない立場の者なんだね?」
「だろうな。こんだけ分かってんのに名を出せないとなるとそれしかねぇ」
俺の言葉に十六夜は同意を示す。
マンドラに至っては拳を握り締めている。
全て分かっているのに対策がとれないのはさぞ不満だろう。
「それって、まさか…………他の【
「俺のただの予想だけどね」
「だが、それを否定は出来ねぇ。
そうだろ?白夜叉」
「その通りだ。北の他のマスターが非協力的だったのは認めねばなるまいよ。
その非協力の理由が【魔王襲来】に深く関与しているのであれば…………これは大事件だ」
深刻そうな表情を浮かべる白夜叉。
ジン君と黒ウサギも眉をひそめている。
「「……それ(って)、そんなに珍しいことなのか (な)?」」
そんな三人を見ながら俺と十六夜は疑問の声をあげた?
「お、おかしなことも何も、最悪ですよ!!!
【
魔王という【天災】に対抗できる、言わば一種の防波堤なんですよ!!!?」
ジン君は必死な表情を浮かべて説明した。
「けど【階層支配者】も所詮は脳味噌のある何某だ。
秩序を預かるものが
「『弱者は更なる弱者を求める』。
幼い【階層支配者】であるサンドラちゃんは格好の獲物だろうね」
十六夜と俺の言葉に白夜叉は感慨深そうに頷く。
「……なるほど、確かに一理ある。
しかしそうなればこそ、我々は秩序の守護者として正しくその何某を裁かねばならん」
「けど目下の敵は、予言の魔王。
ジン達には魔王のゲーム攻略に協力して欲しいんだ」
白夜叉はその考えをサンドラは己が同士を守るためにそう言った。
ジン君も表情を引き締めた。
魔王襲来の予言があった以上、この仕事は俺たち【新生ノーネーム】の初仕事である。
「……分かりました。【魔王襲来】に備え、【ノー ネーム】は両コミュニティに協力します。
よって、この案件快く承ります」
ジン君の言葉に迷いはない。
黒ウサギにどうするか意見を聞くことも、ここに居ない飛鳥たちに同意を求めもしない。
仲間を連れ自分の考えに従わせる【傲慢さ】。
これこそリーダーに必要なことだ。
「うむ。すまんな。協力する側のおんしらにすれば、敵の詳細が分からぬまま戦う事は不本意であろう………
………だが分かって欲しい。今回の一件は魔王を退ければよいというだけのものではない。これは【箱庭の秩序】を守るために必要な一時の【秘匿】。
主犯は何れそれ相応の制裁を加えると、我らが【双女神】の紋に誓おう」
「私たち【サラマンドラ】も同じく。
―――ジン、頑張って。期待してる」
「分かったよ。任せて」
表情は固いもののその物腰にはリーダーとしての風格を感じられる。
そんなジン君に対してなのか、それともこの場に居る全員に対してなのか、白夜叉は緊張を解かすかのように柔らかい表情で笑った。
「そう緊張せんでもよいぞ!
魔王はこの最強の【
おんしらはサンドラと共に露払いをしてくれればそれで良い。
大船に乗った気で気楽におるがよい!」
扇子を開きながら更に声をあげながら笑った白夜叉。
安心するような表情のジン君と黒ウサギ。
しかし、それとは逆に十六夜は不満そうな顔をしていた。
白夜叉はそれを見ると口元に扇子を当てると苦笑しながら口を開いた。
「やはり露払いは気に食わんか?小僧共」
「あはははは……俺は露払いでも良いよ?」
刀に手を乗せながらそう言った。
「いいや、魔王がどの程度か知るにはいい機会だしな、露払いでも良いさ。
……だが……どっかの誰かが偶然魔王を倒しても問題はねぇよな……?」
十六夜は挑発のように楽しそうな笑みを浮かべてそう言った。
「流石十六夜。よく言うね……。
なら俺はこう言わせて貰おうかな……。
白夜叉ちゃんの手を煩わせることはさせないよ」
鯉口をカチンとならしてそう言った。
「ハハハ!よかろう。隙あらば魔王の首を狙え。 【サウザンドアイズ】幹部である私が許す」
白夜叉は楽しそうに笑った。
それから俺たちはしばしの作戦会議をし、ある程度の段落が決まると、各々解散となった。
ちなみに解散後にこんなこともあった。
「さっきは済まなかった」
マンドラは俺に向かって来るとそう言って頭をさげた。
「いやいや、俺も刀を抜いちゃったしこちらこそすみません」
俺もマンドラに向かって頭を下げた。
すると、マンドラは頭を上げ、俺に向かって言った。
「女に手をあげたのだ。
謝罪は必要だろう」
「………俺は男だよ」
「「?!!!」」
サンドラまで俺の言葉に驚愕の表情を浮かべた。
それからは、マンドラのキャラが崩壊したとだけ言っておこう。
ハァ……この件あと何回続くのかなぁ……。
作者「【皆の】!!」
夜鶴「【雑談部屋】!!!」
作「はい、と、言うわけで始まりました【皆の雑談部屋】第二回!!」
夜「受験中なのによくやるよね……」
作「受験中だからこそですよ!」
夜「作者さんが良いならそれで良いんだけどね」
作「はい♪良いんですよ♪」
夜「じゃあ、俺も司会者としてきちんとしようかな。
と、言うわけで第二回のゲストは!」
白夜叉「私だな!!!」バーン
作「十六夜よりマシだけどドアを壊さないで!!」
白「まぁ、善処しようかの」
作「十六夜と反応が同じ?!」
夜「似た者同士だしね……」
白「それにしても作者よ。
私の扱いがただの変態ではないか?
これでも、元・魔王じゃぞ?」
夜「それは仕方ないよ白夜叉ちゃん。
だって変態だもの」
作「確かに」
白「お、おんしたち言ってくれるのぅ……
夜鶴、おんしはそんな態度でよいのか?」
夜「なんでかな?」
白「私にはおんしの恥ずかしい話を話せるのだぞ?」
作「あぁ、【胸を生揉み】の時の話か!」
夜「し、白夜叉ちゃん?!それは駄目だよ?!」
白「夜鶴は胸を揉まれると……」
夜「白夜叉ちゃん止めてぇ~!!!」
白「ハハハ!ならば交換条件じゃ!!
また今度胸を揉ませい!!」
夜「嫌だよ?!」
作「白夜叉お話GO!!」
白「そうじゃな。
夜鶴は胸の……夜「分かったよ!!揉ませるから言わないで!!!」良し!計画通り…ジュルリ」
作「ご愁傷様です夜鶴」
夜「早まった気しかしない?!!」
白「それより作者よ」
作「なにかな?」
白「おんしは性別はどちらなのだ?」
夜「確かにそうだね……作者さん性別どっちなの?」
作「わ、私の性別は気にせずに……」
白・夜「「気になる!!!」」
作「ハモらないでくれるかな?!」
白「なら、観念して言うんじゃな」
夜「そうだよ!観念しなよ!」
作「……いーわない!」
白・夜「「……駄目か……」」ボソボソ
白「……今日以外で聞き出すんじゃぞ?」ボソボソ
夜「……了解」ボソボソ
作「どうかしたの?二人とも」
白・夜「「なんでもない」」
作「そ、そっか……とりあえず、そろそろコーナーを始めようか!
白夜叉コーナーのコール宜しく!!」
白「うむ。【夜叉猫の料理話】のコーナーだ!!」
夜「今日はなんの話なの?」
作「今日は【カレーうどんへの道のり】かな」
白「なんだそれは?」
作「この話は学校の友達との話からなんだけど、皆はカレーうどんはどうやって作る?」
夜「俺は茹でたうどんにカレーを直接かな?」
白「私はカップラーメンかの」
作「こだわりが足りない!!!」
夜「そ、そういうなら、作者さんはどうなのさ」
作「私はまず【ポトフ】を作るね」
白・夜「「カレーは?!」」
作「まだだよ、まず【ポトフ】を作って、残らせる。
次にそこにカレールーを入れてカレーにするんだよ」
白「な、なるほどの……」
夜「カレーうどんはどうするんだい?」
作「まずは出汁からだね。
鰹節で出汁をとって、みりんなんかで、味を整える。
そしてそこにカレーを入れて煮込んだらスープの完成だよ!
最後に茹でたうどんをいれて、ネギを添えれば完成!!」
白・夜「「こだわりすぎじゃないか(な)?!!」」
作「友達にも言われたよ」
白「……ともかく、今日はまた勉強をせい」
夜「珍しく白夜叉ちゃんが真面目だね……」
作「明日は槍が降るね」
白「おんしら酷すぎるぞ?!!」
夜「それじゃあ、」
作・夜「「また、次回~♪」」
白「無視するでないわ!!!」