【凍結】問題児たちにチートが紛れ混んだそうですよ?   作:夜叉猫

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昨日に続いて今日も投稿です♪

それにしても小説を書くの面白いですよね♪

そろそろ第二シリーズも出していきたいと思っています!
皆さんお楽しみに♪

それでは、本編をどうぞ♪


〜魔王襲来だそうですよ?〜

その変化は劇的だった。

 

柏手一つ。ただそれだけだった筈なのに気づけば俺の周りには『闇』。

その闇の向こうには流線型の世界が数多に廻っていた。

良く見ればそこには初めて白夜叉と戦った舞台があることに気がつく。

 

(これは……白夜叉ちゃんの……か)

 

俺は心の中でそう呟くと、隣に居るはずの耀の手を探した。

 

―――ギュッ

 

温かく柔らかい感覚が俺の手に伝わった。

俺はそれを優しく握ると、耀も握り返してくる。

そして、俺たちは星の果てに放り出された。

 

バフン、と少し意外な着地音。

見てみると下地は樹木のようだ。

 

(……いや……これはただの樹木なんかじゃない……これは―――)

 

「この樹……ううん、地面だけじゃない。

此処、樹の根に囲まれた場所……?」

 

俺よりも先に呟いたのは耀だった。

上下左右、その全てが巨大な樹の根に囲まれている大空洞。

成程。確かナンバーを持っていたのは【アンダーウッド】のコミュニティだったね。

 

(だから、樹の根か……白夜叉ちゃんも考えたね……)

 

俺がそう思いながら辺りを見回していると、耀の言葉を聞いていたのか、アーシャが小馬鹿にしたように耀を笑った。

 

「あらあらそりゃあ教えてくれてありがとよ。

そっか〜此処は根の中なのね〜」

 

……一々イライラさせる言動ばかりだね……。

そんなアーシャの発言にフィ、っと無関心そうに顔を背ける耀。

しかし、背けた方向が俺の顔というのは果たして偶然なのだろうか……。

 

「はぁ……まだゲームは始まっていないよ、御二人さん」

 

横に立っているジャック・オー・ランタンと共に臨戦態勢に入っていたアーシャに俺は呆れ気味に言った。

 

「はぁ?何言って……」

 

「勝利条件も敗北条件も提示されていない。これじゃあゲームとして成立しない。」

 

耀の言葉にむっとしたアーシャだったが、正論なので何も言い返せない。

ツインテールを振り回し、根の大空洞を見回しながらぼやいた。

 

「しっかし、流石は星霊様ね〜。

私ら木っ端悪魔とは比べ物にならねぇわ。

こんなヘンテコなゲーム盤まで持ってるんだもん」

 

「ぷふっ……木っ端悪魔……」

 

「あぁん?」

 

木っ端悪魔が笑いのツボに入ったのか、耀が笑い声を漏らす。

アーシャはそれに対して不機嫌そうな声を漏らした。

しかし、白夜叉の足元にも及ばない小娘が俺のコミュニティに喧嘩を売るとはどういう了見なのだろうか……。

 

俺がそんなことを考えていると、突如空間に一筋の亀裂が入った。

亀裂の中から現れたのは輝く羊皮紙を持った黒ウサギ。

黒ウサギは地面に降り立つと、【契約書類(ギアスロール)】を振りかざし、書面の内容を淡々と読み上げた。

 

「『ギフトゲーム名【アンダーウッドの迷路】

勝利条件

一、プレイヤーが大樹の根の迷路より野外に出る。

二、対戦プレイヤーのギフトを破壊。

三、対戦プレイヤーが勝利条件を満たせなくなった場合。(降参含む)

 

敗北条件

一、対戦プレイヤーが勝利条件を一つ満たした場合。

二、上記の勝利条件を満たせなくなった場合。』

 

 

―――【審判権限(ジャッジマスター)】の名において、以上の内容に両者不可侵で有ることを、御旗の下に契ります。

御二人とも、どうか誇りのある戦いを。

 

此処に、ゲームの開始を宣言致します!」

 

黒ウサギの宣誓が終わる。それがゲームの開始を告げるコールとなった。

互いを睨みながら相手の動向を伺う。

俺は視線は前を向けたまま耀に話しかけた。

 

「……あのジャックはあの娘のモノじゃないよ?耀」

 

「え……?」

 

「おそらくはサポーター……俺と同じ扱いのはずだね。

だから―――アイツは俺が相手をする」

 

このゲーム、俺がサポーターとして出場する上で耀と決めたこと。

それは―――俺がサポーターにしか攻撃しないことだ。

 

「……じゃあ、私はあのアーシャって娘の相手をするね」

 

そういった耀は気合を入れるように息を吐いた。

何処か緊張している面持ちの耀。

俺はもう一度声をかける。

 

「……何か不安なことでもあるの?耀」

 

「うん……。

あのアーシャって娘、【ウィル・オ・ウィスプ】のリーダーなのかな?

もしそうなら……ちょっと厳しい……」

 

そう呟いた耀の頭を優しく撫でながら俺は答えた。

 

「―――いいや。

あの娘はリーダーじゃないよ。

【ウィル・オ・ウィスプ】のリーダーは【生と死の境界に現れた悪魔】。

あの娘にはそんな力は感じないし……多分精霊なんじゃないかな?」

 

「そっか……なら、このゲーム……私たちの勝ちだね」

 

耀の表情は勝利を確信したようなモノになっていた。

俺はその表情に安心し、微笑みながら言った。

 

「……俺は此処で相手をするから、耀は先に行って」

 

耀が答えようとするとアーシャから小馬鹿にしたような声が掛かった。

 

「まぁ、睨み合っても進まねぇし?

先手は譲ってやるよ【名無し】」

 

むっとした表情を浮かべる耀。

俺はそんな耀に向かって口を開いた。

 

「さて、相手さんもあぁ言ってるし……やるよ耀。

レッツゴーだ!」

 

俺の言葉に即座に反応した耀は持てる力全てを使った容赦ないダッシュで出口への道を駆け抜けて行った。

 

「げっ!なんかメッチャ早いし!

行くよジャック!」

 

「YAHOYAHOYAHOUUUuuuu!!」

 

そう言って飛び出そうとした二人。

……俺を無視……か……

拳を握り締めて戦闘態勢に入る。

そして、十六夜よろしく二人に向かって飛び出した。

 

「無視しないでくれるか……なっと!」

 

「うわっ?!!!」

 

単純に拳を振るったのだが、惜しくも外れてしまい、樹に当たってしまう。

 

「外れちゃったか……」

 

俺が拳を樹から引き抜きながら呟いていると、横から業火が襲って来た。

 

「おぉっと……」

 

それを軽いバックステップでかわし、アーシャの方を見上げる。

ジャックに乗ったアーシャは少し荒い息をしているのだが……。

 

「―――怖かった?」

 

「怖くないわ!!アーシャ様を舐めんなよ!」

 

つい、そう言ってしまったのだが、それに対してアーシャは過剰反応とも言えるような叫びをあげた。

 

「クッソ〜!舐めやがって……!

ジャック焼き払いな!」

 

「YAッFUFUuuuu!!」

 

襲い来る悪魔の業火。

先ほどの業火よりも強くなっていることから先ほどの業火は牽制、または様子見のものだったのが予想できる。

俺はその業火に対して【ギフト】を行使する。

 

「『不届(とどかず)……我が前には不可侵の壁を』」

 

襲い来る業火は俺の元に届く前に何かにぶつかったかの如く霧撒した。

 

「うなっ?!!」

 

アーシャはその光景に目を見開き声をあげる。

ちなみにだがこの【ギフト】は、俺の持つ【祖たる永異(ファウンダー・カルマ)】に分類される【実現せし言霊(リアラート)】によるモノだ。

 

「くぅぅう〜!ジャック!三発同時に撃ち込むぞ!」

 

「YAッFUUUUuuuuuu!!」

 

先ほどよりもさらに勢いを増した業火。

撃ち出された三方向から来る業火全てに必殺とは行かぬものの、かなりの威力、火力があるのがあわる。

 

―――しかし、俺には関係ない。

 

「『不効(きかず)……我に熱は効かず』」

 

そういった俺は【ギフトカード】から日本刀―――【高龗(たかおかみ)月黒桜(げっこくおう)】―――を取り出す。

そして、迫り来る三つの業火を―――

 

―――斬った。

右から迫る業火を斬り上げ、跳ね上がった刀身をそのまま方向転換したことにより後ろから迫る業火に叩きつける。

そして最後に今は左から迫る業火を回転斬りの要領で一閃。

 

「は、はぁぁぁあ?!」

 

アーシャはその光景に驚愕の叫びをあげた。

 

「不知火式……一刀……【三残響(さざんきょう)】」

 

俺はそう呟き、鞘へと納刀した。

 

「くそっ……このままじゃ逃げられる……」

 

「YAHOu……」

 

耀の向かって行った方向を見つめながらそう言ったアーシャ。

 

「……クソったれ……。

仕方ない……悔しいけどここはアンタに任せるよ……。

本気でやっちゃってジャックさん(・・・・・・)

 

わかりました(・・・・・・)

 

喋り始めたジャック……いや、ジャック・オー・ランタン。

途端にアーシャ共々姿を消した。

 

「しまったッ!」

 

俺は己の失策を悟り耀の居る方へと駆け出して行った。

 

 

――――――――――――――――

 

 

Side 耀

 

「……こっちか……」

 

私は外からの気流を感じながらいち早くゴールを目指していた。

夜鶴に任せてしまったのだから、ここは早くゴールしないといけない。

樹から樹へと飛び上がり、着地する。

私が再び飛び上がろうと足に力を入れる。

 

「えっ……?……嘘……」

 

「―――嘘じゃありません。失礼お嬢さん」

 

突如として私のこと目の前に現れたジャック・オー・ランタン。

その巨大なカボチャを前にして、私は足がすくんでしまう。

そして、その体制の崩れた私に容赦無くジャックの白い手が襲いかかって来た。

 

「かはっ…………!」

 

樹の根の壁に叩きつけられた私は意識が飛びそうになるのを必死で我慢し、襲いかかる嘔吐感を押し殺す。

 

「さ、早く行きなさいアーシャ。

このお嬢さんは私が足止めします」

 

「悪いねジャックさん。

……本当は私の力で優勝したかったんだけど……」

 

「それは貴女の怠慢と油断が原因です。

猛反省し、このお嬢さんと先ほどのお嬢さんのゲームメイクを少しは見習いなさい」

 

「うぅ〜……了解しました」

 

アーシャは返事をした後、私を一瞥することもなく走り抜けて行った。

私は慌てて立ち上がり、アーシャを追おうと走り出すが……。

 

「行かせませんよ。

貴女は此処でゲームオーバーです」

 

私の前に再び現れたジャックにそう言われる。

遠ざかって行くアーシャを追うためにジャックの脇を通ろうとしたのだが、そこにジャックの白い拳が襲いかかってきた。

 

「っ……くぅ?!!」

 

よけるために無理しながら横によけてしまったせいか、態勢を崩してしまう。

 

「ヤホホ!お眠りなさいお嬢さん」

 

態勢を崩した私に向かってジャックが再び白い拳を振るってきた。

私は反射的に目を瞑ってしまう。

 

(助けて……………………)

 

「―――夜鶴っ!!!」

 

私はここには居ないその名前を叫ぶ。

 

―――ドガァッ!!!

 

途端に、私の前で衝撃音が響いた。

目をゆっくり開くと、そこには―――

 

「……ごめんね耀。怪我はない?」

 

―――ジャックを殴り飛ばす夜鶴がいた。

 

 

Side Out

――――――――――――――――

 

 

ジャックを殴り飛ばした俺は耀に近づき、立ち上がらせる。

 

「耀、行ける?」

 

俺の問に耀はニコリと笑って頷いた。

 

「勿論……大丈夫!」

 

俺も耀に微笑み返すと、耀はその場から走り出した。

おそらくアーシャを追って行ったのだろう。

耀が走って行くのを見届けた俺は吹っ飛んで行ったジャックを見詰める。

 

「……さぁ、俺と少し遊ぼうか?」

 

「ヤホホホホ。今のはなかなか効きましたよお嬢さん」

 

そういいながら浮かび上がるジャック。

 

「その割には傷が無いみたいだけど?」

 

「ヤホホ!そう簡単に傷がついてしまっては製作者に申し訳が立ちませんからね♪」

 

「やっぱりあの娘が製作者じゃないみたいだね」

 

俺の言葉にジャックはランタンを揺らしながら目を輝かせる。

 

「いかにも。

この身は生と死の境界に顕現せし大悪魔、【ウィラ=ザ=イグニファトゥス】製作の大傑作!

それが私、世界最古のカボチャのお化け……【ジャック・オー・ランタン】でございます♪」

 

その場で宙返りしてそういった。

 

「やっぱりリーダー自らの作品か……」

 

俺はジャックを見詰めながらその言葉についてつぶやいた。

 

「さて、私はアーシャを加勢に行きたいのですが……」

 

「あはははは。

……行かせるわけないでしょ」

 

俺は足を開いて軽く構える。

それに対してジャックはその瞳に今までとは違う炎を灯しながら俺に向かって威圧するように睨みをきかせる。

 

「さぁ、準備は良いですかな。

聖人ペトロより烙印を押されし不死の怪物、このジャック・オー・ランタンが貴女のお相手しましょう!」

 

その言葉を皮切りに俺とジャックは互いに行動を始めた。

俺は【ギフトカード】から日本刀を二振り ―――【蓐収(じょくしゅう)白霊虎(はくれいこ)】、【高龗(たかおかみ)月黒桜(げっこくおう)】を―――取り出し腰に帯刀させる。

【白霊虎】を抜刀し、下に下げるようにしてジャックに向かい走る。

 

「不知火式……一刀……【一龍(いったち)】!!」

 

全力で地を蹴り、ジャックに近づき一閃。

しかし、体重などの全てを乗せた一閃にも関わらずジャックは自らの業火とランタンを駆使して受け止めた。

 

「ヤホッ?!……貴女どんな力をしているのですか……私の全力の防御をも破るとは……」

 

「何を言ってるのさ……。

俺の【業】を受け止めてるじゃないか」

 

「……いえ、よく見てみて下さい」

 

ジャックの言葉に受け止めているランタンを見てみた。

そこには……砕けたランタンがあった。

 

「私のランタンはかなりの強度があるのですよ?

しかも私の業火を浴びて勢いの弱くなった一閃で砕くとは……。

貴女は一体どんな【ギフト】を?」

 

ジャックは俺を見詰めながらそういった。

俺はランタンを砕いた後の【白霊虎】を再び構え直しジャックとの間合いをとる。

 

「俺には【ギフト】がありすぎるからね……。

でも、敢えて一つ選ぶなら―――

 

―――【神々を司る神(シラヌイ)】かな」

 

「……ヤホホ……私はどうやらとんでもない人の相手をしていたようですね……」

 

ジャックがそう呟いた瞬間、今までの舞台はガラスの割れるような音と共に崩れた。

そして、最初の円状の舞台に戻ってくる。

 

『勝者、春日部耀!』

 

黒ウサギの勝者宣言。

それにより耀がアーシャを抜いてゴールしたことを知った。

 

「残念だけど……俺たちの勝ちだね」

 

俺の呟き。そして、それを待っていたかのような観客席からの大歓声。

 

「ヤホホホ。そのようですね……」

 

ジャックはかけてきたアーシャを慰めながらそう呟いた。

 

「……夜鶴!」

 

「おっとっと……!

お疲れ様、耀。頑張ったみたいだね」

 

そう言って飛び込んできた耀を俺は優しく包む。

 

「ヤホホホホホ〜♪

なかなか仲むつましいですね〜」

 

ジャックはそう言って俺たちの方を見ていた。

アーシャは目を赤く腫らしながらこちらに近づいて来る。

 

「……おい!オマエ名前はなんて言うの?出身外門は?」

 

「………。最初の紹介にあった通りだけど」

 

俺から少し離れてアーシャに突き放すように言った耀。

しかし、アーシャはそれでも食らいついた。

 

「あ〜そうかい。だったら私の名前だけでも覚えておけ!

私は六七八九零零外門出身アーシャ=イグニファトゥス!

次に会ったら今度こそ私が勝つからな!覚えておけよ!」

 

耀はその言葉にはい?と首を傾げた。

そして、アーシャは俺を見ると同じように聞いてきた。

 

「オマエはなんて名前なんだよ!」

 

「あはは……。

俺は不知火夜鶴だよ。夜鶴とでも呼んでね?アーシャちゃん」

 

「ふん!オマエにも負けないからな!」

 

そう言ってアーシャはツインテールを揺らしながら去っていった。

そして、未だに意図がわからないというふうの耀を見たジャックがヤホホホ!と笑いながら説明した。

 

「あの娘、同年代の女の子に負けたことがなかったものですから。悔しかったのでしょう」

 

「……そっか」

 

耀はアーシャの去っていった方を見つめていた。

アーシャは確かに口は悪いかもしれないが、悪い娘ではないようだ。

 

「……ん?」

 

俺は空から降ってくるあるものに気が付いた。

 

「黒い……【契約書類】……?」

 

降ってくるウチの一つを掴むと、笛を吹く道化師の印が入った封蠟を開封した。

 

○○○○○○○○○○○○○○○○

 

『ギフトゲーム名

【The PIED PIPER of HAMELIN】

 

・プレイヤー一覧

現時点で三九九九九九九外門・四零零零零零零外門・境界壁の舞台区画に存在する参加者・主催者の全コミュニティ。

 

・プレイヤー側・ホスト側指定ゲームマスター

太陽の運行者・精霊 白夜叉

 

・ホストマスター側 勝利条件

全プレイヤーの屈服・及び殺害。

 

・プレイヤー側 勝利条件

一、ゲームマスターを打倒

ニ、偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ

 

宣誓

上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。

 

【グリムグリモワール・ハーメルン】印』

 

○○○○○○○○○○○○○○○○

 

数多の黒い封書が舞い落ちる中、静まり返る舞台会場。

その沈黙を破ったのは一人の観客。

膨張した空気が弾けるように叫び声をあげた。

 

「魔王が…………魔王が現れたぞオオオォォォ―――――!!!」

 

騒然となる舞台会場。

その音が、声が、行動が魔王の凶悪さを感じさせた。

 

「魔王………………か…………」

 

俺は耀の手を握りながら静かに呟いた。

そして、その手に握る黒い【契約書類】をぐしゃりと握りつぶしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さて、次回から魔王とのギフトゲーム……。
私は戦闘描写が下手なので面白くできるか不安です……

今回もダメダメだったのですが……それが少しでも上手くできるように練習しますので皆さん温かい目で見守って下さいませ……。


さて、今回の夜叉猫の料理話ですが……今回は簡単なデザートですかね♪
まず、春巻きの皮を使います♪
春巻きの皮で切ったバナナとチョコレートを包みまして、低めの温度の油で揚げます!
狐色になったら、よく油を切ってキッチンペーパーで油を拭き取ります。
お皿に盛り付けて刻んだ苺をトッピングして、空いた部分にホイップクリームを落とせば完成なのですっ♪

皆さんもお試しあれ♡


…………似合わない……♡マークが似合わないのですヨ……
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