今回は欲望のままに書かせていただいたよ!
ネタが分かる人は何人いるかな?
ではどうぞ!
ラキウスを倒した俺達
「いやー、それにしても久しぶりだねなのはちゃん、大きくなった?」
「えっと、その~」
「ん?」
何故か言いよどむなのはちゃん
「どちら様ですか?」
「へ?」
「知り合いじゃないんですか?」
俺の事が分からないのか首をかしげて尋ねてくる
「俺だよ俺!」
「俺俺詐欺?」
「目の前でやる俺俺詐欺はありません!」
「んーと・・・あれ?その目ってまさか」
「お」
「恵さんの妹さんですか?」
おおう・・・
そうなのだ、何故か俺は不思議な飛行旅行をしている間に摩擦熱による影響か体が縮んでしまったのだ バーロー
おそらく、いや十中八九死神様の仕業だろう、こんな体で無ければラキウス程度に・・・満身してました、すいません
「妹じゃなくて、本人なんだよねこれが」
「・・・」
「なのは?」
行き成り固まってしまったなのはちゃんとそれを心配そうに見つめるユーノ君
「・・・ふええぇモガ」
「いま夜でここ住宅街、あまり大きな声は近所迷惑だよおk?」
「モガモガ」
叫びそうだったなのはちゃんの口をスンでで塞ぎ、近所迷惑をなんとか防ぎなのはちゃんに理解させた
ファンファンファン
「ん、警察が来たようだな今は此処を去ろう、それとも御厄介になる?」
さすがに嫌なのか思いっきり顔を横に振る、そこへ
「おい!」
「ん?」
「てめぇ!一体何もんだ!」
すっかり忘れていたが、転生者が俺について尋ねてくる
「俺か?俺は単なる一冒険者さ」
「嘘だ!」
「いや・・・そんなこと言われても」
御本家より怖くないから怯む事は無い
「単なる冒険者があんな力有るはず無いだろ!」
「ま、世界は広いってこったな」
流石にこれ以上は時間掛けたくないな、よし
「しつこい男は嫌われるぜ!」ブワサ
「ぐお!目が!何しやがった!」
「行こう!二人とも!」
「え?あ、はい!」
「はい!」
転生者が悶えている間にさっさとずらかるとしますか
道中
「それにしても、何処に砂なんて持ってたんですか?」
「うんうん」
そう、先程奴を巻くために『サンドスロワー』所謂砂掛けを使ったのだが、ラフな格好のため砂を隠し持てる場所が無いのを不思議に思い尋ねてくる二人
「企業秘密です」
ぶっちゃけ自分でも良く解って無いので誤魔化す、砂を握る形に手をやると、突然砂が手の中に現れるのだ、正直初めて体験した時は薄気味悪くて鳥肌が立ったもんだ・・・
「あの・・・ほんとに恵さんなんですか?」
「あぁ、ほんとのほんとに恵さんだよ」
「なんで背が・・・」
「あー、俺自身も良く解ってはいないんだが、元凶ならわかってるから大丈夫だ」
「はぁ」
さすがに背が急激に縮むなんて不思議現象が現実に有るわけでもなく、半信半疑のなのはちゃん
「あのー」
「「ん?」」
「お二人はお知合いなんですか?」
ユーノ君が俺達の関係について聞いてきた
「知り合いと言えば知り合いーかな?」
「はい」
「そうなんですか」
「所で君は?」
「あ、僕はユーノ・スクライアと言います、スクライアは部族名なのでユーノと呼んでください」
「分かったよユーノ君、俺は荒川恵だ、恵さんでも恵お兄さんでも好きなように呼んでくれたまえ」
「分かりました、恵おに・・・え?お兄さん?お姉さんじゃなくて?」
「あぁ、こんな見た目だがれっきとした男だぞ」
「・・・」
これは
「えモガ」
「近所迷惑」
「モガ」
有無を言わさず口を封じて俺はさっきと同じように理解させた
読者の皆もお気づきだろうが、俺の見た目は女性よりだ
両親共に生粋の日本人であり、特に変わった要素は無いはずなのだが、女性にしか見えないこの顔立ち
友人やどこの誰とも知らないお兄さん達が俺を初めて見た時に
「リアル智ちん(´゚∀゚`)キタコレ」
とか騒いでいたので、友人に智とは誰か尋ねてみた所
「なにこのそっくりさん」
と、自分でも驚くほどのそっくりな顔がパッケージに描かれていたのだ
ちなみに恵と言うキャラがいたのにも、何かの陰謀を感じえなかった
そんな見た目に加えて、阿修羅の影響で目が青白いのだ、特に気にする必要もないか
双子の姉はいるが、痣は無い・・・はずだし嘘つき村の住人・・・ではないはずだ
「とにかくよろしくな」
「は、はい・・・自身無くすな(ぼそ」
「ん?何か言ったか?」
「い、いえ!何でも無いです!」
何故だか落ち込むユーノ君を尻目になのはちゃんに尋ねる
「そういえば、こんな時間に外で歩いていて大丈夫なの?」
「う・・・大丈夫・・です・たぶん」
「それならあれは?」
「え?」
そう言って指差した先には
ゴゴゴゴゴ
非情に怒ってらっしゃる恭也さんの姿がみえた
「あう…」
「なんて気迫だ」
「ほら、行くよ」
尻ごみする二人を鬼の前に連れていく
「なのは」
「お兄ちゃん」
「こんな時間に何処へ行っていたんだ」
「それは・・・その」
恭也さんの気迫に気圧されて言いよどむなのはちゃんと、肩でオロオロしているユーノ君
(仕方ない)
事情を知っているだけに放っておけなくなり、口をはさむ
「お久しぶりです恭也さん」
「ん?君は・・・まさか恵か!」
「はい、そうです、良く解りましたね?」
「あ、あぁ背丈が変わっているとはいえ、特徴的な目に以前より強くなっているが覚えのある気配だ、間違えようがない」
「グサ」
「あはは、まぁこんな特徴が有り過ぎる容姿ですからね、忘れていない限り気付きますよね」
「グサグサ ううぅ」
落ち込んでしまうなのはちゃん、やりすぎたか
「ごめんごめん、普通背が縮むなんてありえないから分からなくて当然だよね」
「だ、だよね!そうだよね!」
「うんうん」
恭也さんは一発で分かったとは言わないでおこう
「所でなんで恵が此処に居るんだ?帰ったんじゃ?」
「あぁ、それは今日からこちらの世界に住む事になったんです」
「なに!?ほんとか!」
「ほんとなの!?恵さん!」
「あぁ、ほんとだ」
「そうか、だが何故体が?」
「それは…向こうの友人が色々といじくり回したみたいで」
「友人?あぁ、あんなのだす友人だからそんなのもありなのか・・・」
「??」
一人と一匹は分かっていないようだが、目の前であんな扉を見せられた恭也さんはそれだけで理解してくれたみたいだ
「その身長からすると、なのはと同じ9歳か?」
「そうですね、そのくらいです」
死神様は原作介入させる気なのだろう、年齢もそれくらいでいいはずだ
「それで、なんでなのはと一緒に?」
「実は、この世界で現地協力者が居るみたいなんですが、合流する前になのはちゃんを見かけたので声をかけたんです」
そう言ってなのはちゃんに目配せをする、それを理解したのか
「う、うん、どうしてもこの子が気になっちゃって、ごめんなさい」
「きゅー」
ユーノ君を抱きしめて謝るなのはちゃん
「まったく、恵に会えたから良かったものの、子供だけで行くのは感心しないぞ、これからは気をつけなさい」
「はい」
「さ、中に入ろう、お父さん達も心配しているぞ」
「うん!」
「恵はどうするんだ?協力者と合流するのか?」
「そうですね」
ブロロロ・・・
すると何処からか車の音が聞こえ、俺達の近くで止まり中から人が出てくる
「お迎えに上がりました恵様」
「メイド?」
「できるな」
「・・・リーラ?」
「はい、リーラで御座います」
「知り合いか恵?」
「え!?あ、はいそんな感じです」
先程止まった車(リムジンか?)から降りてきたのは
MMM《もっともっとメイドさん》所属 第五装甲猟兵侍女中隊《パンツァーイェーガーメートヒェンカンパニー》中隊長:リーラ・シャルンホルスト大尉その人であった
「えっと、現地協力者ってリーラさんの事?」
「はい、それとリーラとお呼びください」
「リーラ?」
「はい」
「む~」
すこし頬を染めるリーラとむくれるなのは、とりあえず
「どうやら合流できたみたいです」
「そのようだな」
「それではこれで失礼しますね」
「あぁ、気を付けてな」
「恵さん、またねー」
「キュー」
「あぁ、二人ともまたな」
「失礼いたします」
そう言ってその場を後にする俺達 高級すぎて居心地悪いです
そして、いろいろとききたい事はあるが屋敷に着いてから説明するとのこと・・・屋敷?
そうしてやってきた場所は、少し山の中ではあるが街外れと言う場所では無く、高級住宅地といった所だった
「でか・・・」
前世で住んでいた家よりも比べる事が出来ないほどのお屋敷に入っていく車、え?ここなの!
呆けている俺に構わず玄関の前に車は止まり
「どうぞ」
と言って、リーラに先導されるがまま付いて行く俺、そして玄関の扉が開かれその先には
「「「「「お帰りなさいませ恵様(チュパカブラー)」」」」」
リーラの部隊の面々と
「ん?」
今何か変なの混じっていたような、そう思い出所を探してみると
「何で茜がいるんだ」
「チュパカブラー」
そう言われてあそこを咄嗟にかばった俺は悪くないはずだ
「恵様」
「はい?」
「今日の所は一先ずお休みになられてはいかがですか?」
確かに、この体になってしまったからか眠気が普段よりも強い気がする
「そうですね、お願いします」
「ではこちらへ」
そう言ってまた先導し歩いていくリーラ、その後に続きおそらく俺の部屋になるのだろう場所へ到着する
「こちらが恵様のお部屋になります」
「これは・・・」
そう言って通されたその部屋は、高級ホテルも顔負けの装飾に
「天蓋付きのベットなんて初めて見たぞ」
どこのお姫様が寝るベットだよと言いたいぐらいの見た目のベッドがあった
「添い寝いたしましょうか?」
「は!?」
「冗談です」
行き成りのリーラの発言に声が裏返ってしまった
「それでは、お休みなさいませ恵様」
「あ、あぁ、お休みなさいリーラ」
そう言って去っていくリーラ、さて
「寝れるかなこれ・・・」
そう言いつつも、ふかふかのベッドに疲れもあったのかすぐに夢へと旅立ってしまう
それでは皆さん、また明日
(人-ω-)゚*。★おやすみなさい★。*゚
大馬鹿side
「くそ!あの野郎やりやがったな!」
目潰しを喰らい、視界が戻る前に逃げてしまった女
あいつはなんだ?冒険者と言っていたがイレギュラーか?今回の変なトカゲもそうだし
「一体どうなってやがる」
まぁいい、何が有ろうとこの世界は俺様が中心だ「キミ」イレギュラーであろうとブッ潰してやるよ
「キミ聞いているのか?」だがイレギュラーの女もなかなか可愛かったな、あいつも俺のハーレムに加えてやるのも良いな
「キミ!」
「あ!?なんだようるせーな!」
さっきから五月蠅いモブがいるので振り返ると
「何でここに居るか事情を聞いても良いかな?(怒)」
「うあ・・・」
そこに居たのは濃い紺色の制服を着たおまわりさんがいました
「えっと・・・そのあの」
「親御さんはどこかな?」
まずいまずいまずい!転生者だから基本一人暮らしだ親なんてものはいねぇ、全部神がくれた設定だが今は其れが仇となっちまってる
「ご、ごめんなさーーーーい!!」
「あ!まちさな・・・ってはや!」
常人では追いつけない速度で逃げる、くそ!何もかもあいつのせいだ!
「不幸だーーー!」
ぜってーあいつを俺様のハーレムに入れてやる!
大馬鹿sideout
後付け設定が多そうな感じですいません(;´・ω・`)ゞ
何か違和感感じられたら教えてください、直せる範囲で直していきます
設定?
名前 荒川恵(アラカワメグム)
年齢 9歳(16歳)
容姿は某エロゲーの主人公にそっくりで目は青白い
この見た目のせいか、痴漢に逢いやすかったらしい
前世で双子の姉はいるが、ヤンデレではない・・・はず
死神様特典
1・アラドの技が使えるようになる事(特訓や薬物によるもので、特典というよりは身体能力になる)
2・アラドの道具を10個使用可能(午前0時に仕様した分は補充される)
3・アバターの付け変えが可能(いまだ未知数)
4・コンテニューコインに死者蘇生付与5枚のみ(これは使用しても補充はされない、されるのはノーマルのコンテコイン 付与使用→通常コイン補充)
5・???
こんな感じです、ちなみに
大庭魁人
銀髪のイケメン、典型的なオリ主(笑)
神様特典
1・魔力sss
2・デバイス『ソーディアンズ』
3・ニコポ
4・ナデポ
黄金鏡
同上
魁人よりは頭はキレるらしい
特典
1・デバイス『セイバー』
2・王の財宝
3・ニコポ
4・ナデポ
キレる?
最後に・・・
智――好きだ―!
皆もそうですよね?|ョェ・´)