バカルなんかも多少戦ったくらいです
level70?が上限の時の知識しかございません
最近のアラドを期待していた方は申し訳ない(;´・ω・`)ゞごめんなさい
それでも良い方はどーぞ
ド━━━m9(゚∀゚)━━━ン!!
「皆さん、ご指導のほど有難う御座いました!」
死後世界に戻ってきた俺はあの後、残りの修行を終えてすべての職ではないが覚醒をするに至った
ちなみに覚醒出来ていない職は、バーサーカー・喧嘩屋・メカニック・バトルメイジ・退魔士だ
見事にそれぞれのジョブで一つの職が駄目だった事になる
シーフについては死神様が未だ交渉中らしい、今度来た時までには交渉を成功させておくらしい
今度?と聞いたらどうやら、この世界とリリカルな世界を繋ぐ方法があるらしいとの事
向こうに行けば現地での協力者が教えてくれるらしい、ちなみにこちらも行ってのお楽しみだと言われた
「ほんとに此処まで良く頑張ったな」
「うむ、向こうへ行っても修行は疎かにするでは無いぞ」
「はい、わかってます!」
風震さんとGSD師匠に激を飛ばされ
「ホントに行っちまうんだね」
「うぅ、私の恵が~。゚(PД`q。)゚。」
「あなたのじゃないでしょ全く、向こうへ行っても元気でやるんだよ」
「あぁ!何抱きついてるんですか!!」
「姉特権だよ!」
「あなた達・・・」
女性陣には・・・オモチャにされ
「ほいじゃ~、準備は良いかね?」
「あぁ、大丈夫だ」
「向こうへ行ったら、神達の駒相手にちゃんと大立ち回りして楽しませてくれよ~」
「わかってる、相手次第だが負ける気はしないさ」
「だな~、おいらも此処までの力を身につけるとは思ってもいなかったし
まぁ、向こうも危機感を感じたら何かしら手を加えてくるだろうから気を付けてな~」
「肝に銘じておくよ」
死神様には本来の目的について注意事項を頂き
「まぁそれ以外は自由にして良いんだけどね~、女の子とイチャイチャしたり(笑´∀`)ヶラヶラ」
「ちょっと!私の恵に何吹き込んでるんですか!これだから負の存在は・・・」
「あ、はい、何かすんません」
「まったく」
グランディスさんはやっぱりツヨカッタデス
「それじゃ~、行こうか」
「はい、お願いします」
「はい、ド━━━m9(゚∀゚)━━━ン!!」
「うあー・・・」
死神様が変なポーズをとると同時に現れたるは3つの『扉』
左からAと書かれた赤い扉
真ん中がBと書かれた青い扉
右がABと書かれた紫の扉
「右が嫌な感じしかしねーよ」
「さぁさぁ、好きな扉を選ぶさね」
「好きなって言われてもなー」
さてどうするかな
リリカルな世界
なのはside
皆さんこんにちは、私の名前は高町なのは
4年ほど前の丁度この時期に起きた不思議な出会い、変な男の子達に絡まれている所を助けてくれた
狐面のお兄さん
改めて考えると、お祭りも無いこの時期になんでお面を付けていたかは解らないけれど
それでもなのはにとっては大切な出会いで、家族皆にとっても大切な出会いには変わりないの
「てめぇ!俺のなのはに近づくんじゃねぇ!」
「ふん、貴様こそ誰の断り得てここにいる」
「はぁ」
無い方が良かった出会いもあるけれど・・・
「はいはーい、皆席についてねー」
「ッチ、命拾いしたな」
「貴様の方こそ」
「うぅ・・・」
いつもなのはの所にきて喧嘩をしているこの二人は、双子と言っても100人中98人が
同意するであろう(残り2人は当人)見た目の
黄金鏡《こがねかがみ》君と大庭魁人《おおばかいと》君
二人の見分け方は、喋り方か目の色の違いでしか判断が付かないほどなの
この二人はなのはの他にも友達の、アリサちゃんやすずかちゃんにも近づいてくる男子に対して
喧嘩をしかけてくるの
「はぁ…、こんな時はどうすれば良いのかな、お兄さん…」
(自分の気持ちなんて言葉にしなければ伝わらないものさ、それでも駄目ならビンタの一発でもくれてやれ!)
「言葉で駄目ならビンタで…」
お兄さんの事を思い出していたら思いだした一言
「やって…みるかなぁ」
放課後
「なのは!今のうちよ塾へ行きましょ」
「なのはちゃん!」
「うん!」
放課後私とアリサちゃん、すずかちゃんはクラスの掃除をいち早く終わらせて
二人が戻ってくる前に塾へ行ってしまおうと下駄箱に向かった、しかし
「おう!嫁達じゃねーか、こんな所で会うなんてやっぱり運命だな!」
あきらかに待っていたであろう人物がいた
「大庭君」
「大馬鹿…」
「なんで…」
「なんでとはひどいじゃないかすずか、俺たちは運命の絆で結ばれてるんだ、そうだろ?アリサ」
「触らないで!」パシ
すずかちゃんの言葉に事実無根の言葉で返し、アリサちゃんの頭を撫でようとして払われた大庭君
「全くツンデレだなアリサは」
「あんたにはツンも勿体無いわよ……デレはもう予約済みだし(ボソ」
最後の言葉は聞こえなかったのか
「なのはもそう思うだろ」ニコ
「っう」
100人中97人は見惚れてしまうような笑顔、残り3人は言わずもがな私達だ
(よし、今日こそわからせるんだ)
授業中に決めていた事を実行に移そうと、近づきたくもないけど大庭君に近づく
「なのは?」「なのはちゃん?」
私の行き成りの行動に二人が問いかけてくる
「ん?どうしたなのは、っは!まさか今日は二人で一緒に家m「大庭君」ん?」
言葉で何度行っても通じないなら行動で解らせる
バシ――――ン!!
「げふぅ!」
「なのは!?」「なのはちゃん!?」
余りにも良い音が鳴ったので、少しスッキリしたのは内緒だ
「これで分かった?大庭君!これがなのは達の気持だよ!
これ以上私達やみんなに迷惑を掛けるようなら、許さないからね!」
言いたい事を言って、アリサちゃん達の方に向き直り
「行こ、二人とも」
「え、えぇ…」「うん…」
二人に声を掛けてその場を去ったのだった
塾への道中
「それにしても、思いきった事したわねなのは」
「あはははは」
「そうだよ、ビックリしちゃった」
「でも、スカッとしたわ!」
「確かに、胸の突っかかりが取れた気分」
「もー、二人ともその話はもう良いでしょー」
あの後帰り道では、先程の事に対して二人に弄られていた
「それにしても、一体なんであんなことしたのよ」
「確かに、なのはちゃんらしく無いかも?」
「それは…」
何故あんな事をしたのか、あの時の出会いから話して説明をした
「はー、そんな事がねー、と言うかそんな前からあの二人はあんな調子だったのね…」
「あははは…」
あの頃から何も変わっていない二人に対して呆れるアリサちゃんとすずかちゃん
「出会いかー、私とすずかも半年ほど前に不思議な事があったのよね」
「うん、私達にとっても大切な出会いだよね」
「へー、どんなのどんなの?」
「それはね」
二人にもあった不思議な出会い、そして出てきたキーワード
「狐面?」
「そ、狐面を付けた人が、誘拐犯達を一方的に倒しちゃったのよ!」
その時の事を思い出してか、興奮して話すアリサちゃん
「ん?どうしたのなのはちゃん?」
「え?うんあのね…」
考え事をしている私に気付き、すずかちゃんが尋ねてくる
「へー、なのはの出会った人も同じ狐面付けてたのね」
「うん、これって偶然なのかな、もしかしたら…」
同じ人と言おうとした時
『助けて』
「え!?」
「どうしたのなのは?」
「なのはちゃん?」
「今助けてって声が…」
「え?聞こえた、すずか?」
「ううん?聞こえ無かったけど」
行き成り聞こえてきた助けを求める声
(そう言えばここ、夕べ夢で見た場所)
夕べ見た不思議な夢、その場所とそっくりな所
(まさかね…)
『助けて!』
「やっぱり聞こえる!」
「なのは!?」
「なのはちゃん!」
「こっち!」
声の聞こえる方に急ぐ私
『お願いです、僕の声が聞こえるあなた、どうかたすk『俺の方が助けて欲しいわーーーー!』ごめんなさい!』
「ふぇ!?」
「え!何今の声!?」
「俺の方が助けて欲しいわ―って何か頭に直接聞こえる感じで」
「え!?聞こえたの?二人とも」
「う、うん、なのはちゃんの聞いた声は解らないけど」
「男の子の声は聞こえたわね」
最初のは聞こえ無くて2人目の声が聞こえたと言う二人
「とにかく今は近くで聞こえた方に行こう!」
「えぇ、そうね」
「うん」
最初に聞こえた声の場所へ急ぐとそこには
「動物だ!」
「怪我してるじゃない!」
「早く病院に連れてかないと!」
「こういった場合は動物病院ね、この近くにあったかしら」
「おうちに聞いてみるね」
「お願い!」
すずかちゃんがお家の人に電話を掛けている間に動物の様子を見てみると
「なんだろう…すごく、申し訳ないって感じの顔になってるような」
「ほんとだ、なんでだろう?」
「場所わかったよ!」
「ほんと!」
「行きましょう!」
この出会いが私の…私達の運命を変える出会いだとはまだ誰も知らなかった
なのはsideout
どうも皆さん恵です、今俺は何処にいるでしょーか?
答えは簡単、大空を飛んでいまーす!
「なんじゃこりゃーーーー!」
あの3つの扉の内Aの扉を選んだ俺は、ようやく転生を果たし意識が戻った所で目を開けると
何故か大空を飛んでいました
「くそ、なんだこりゃ、飛行術も働かねーし」
飛行術とは、原作では空中戦を繰り広げていたのを思い出し、死神様に相談した所
「なら舞○術を覚えちゃいなYO」
と言ったので、試しにやってみたら
「ほんとに覚えちゃったんだねyou」
と、あきれ顔で言われた
「んー、でも○空○は気で空を飛んでいるのに対して、恵は波動や念の力で飛んでいるみたいだからなー
これはもう新しいスキルとして特許でも取っちゃいなよ、名前は飛行術で(`・д・´)9m ビシッ!!」
「飛行術か」
といった感じで、俺は空を飛ぶ事に成功した訳だが
「体が動かねぇ…何か重力以外の違う力で引っ張られてる感じだな」
そんな事を考えていると
『助けて』
「ん?今なんか聞こえたような」
『助けて!』
「やっぱり、もしかしてこれって」
『お願いです、僕の声が聞こえるあなた、どうかたすk』ブチ
「俺の方が助けて欲しいわーーーー!」
『ごめんなさい!』
何かが切れる音と共に叫んでしまった俺
「下手したらこのまま地面に衝突して、落とした生卵のように形をたもてねーぞ」
背筋に冷や汗をかきながら、無事地上に降り立てる事を願うばかりである
しばらく飛んでいると
「夜か…ん?あれは街灯りか?」
街の灯りを確認すると、段々と自身の高度が下がっていくのを感じる
「お!目的地が近いのか」
またしばらく飛んでいると
「おらおらおらおら!てめぇを滅してやるよ!」
「なんで大庭君が」
「すごい魔力だ」
グルルルル
見知った顔の二人と喋るフェレットそして
「なんでラキウスがいるんだ」
天城の守り人の一体『ラキウス』がいた
おまけ
なのはにビンタされた男大庭魁人
「なんだこの気持ちは」
今彼は新しい世界への扉を開けようとしていた
「少女にぶたれる(*´д`*)ハァハァ・・」
すでに開けていたのかもしれない
近くにいた子供達が心配して近づいてきたが、はぁはぁする光景をみて
少なからず彼に危機感を抱いた少女達はいたようだ
彼の笑顔に見惚れる女性100人中84人
おしまい
ついに原作突入しました、長かった…
自分で書いておいてこんなにかかるとは思いもし無かったよ
正規ルートはAの扉ですが、BとABについても書くかも?
それでは此処まで見ていただき゚+。゚ アリガ㌧ ゚。+゚d(`・Д・´d)