モーレツの世界にやって来た転生人【修正中】   作:シャト6

2 / 24
加藤拓人、ヨット部へ入部

茉莉香に真実を話してから1週間が経った。そして俺は考えた。これから茉莉香を支えていこうと。なので、俺もヨット部に入部する事にした。ヨット部顧問に入部届けを提出するために職員室に向かう。職員室に到着すると、丁度中から先生が出てきた。しかし、そこにいたのは以前家にやって来たケイン・マクドゥガルだった。

 

ケイン「おや?加藤君じゃないですか。職員室に何か用ですか?」

 

拓人「・・・ヨット部顧問に入部届けを提出に来たんです」

 

ケイン「それなら丁度良かったです。本日からヨット部顧問になりましたので、その入部届けは貰っておきましょう。ようこそヨット部へ♪」

 

俺は開いた口が閉まらなかった。それはそうだろう、つい1週間前に会ったばかりなのに 、うちの学院の教師になっていれば流石に驚く。

 

ケイン「丁度もう一人入部希望者がいますので、一緒に部室に行きましょう」

 

拓人「俺以外に入部希望者?」

 

ケインの後ろにいたのは、茉莉香が襲われた時に助けてくれた女子生徒だ。

 

拓人「確か・・・クリハラさんだったよね?」

 

チアキ「どうも」

 

ケイン「ではお二人共、行きますよ」

 

ケインに声をかけられて俺とクリハラはヨット部部室に向かった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茉莉香「入りま~す!!」

 

「お疲れ茉莉香」

 

茉莉香「ハラマキ、お疲れ様」

 

ハラマキ「ところで聞いた?今日から新しい顧問が来るんだって」

 

茉莉香「顧問、ようやく決まったんだ」

 

「ええ、なんとか夏休み前に見つかってよかったわ」

 

「そうだな」

 

茉莉香「お疲れ様ですジェニー部長、リン副部長」

 

ジェニー「お疲れ様茉莉香さん。そろそろやって来ると思うんだけど・・・」

 

そう言っていると、部室の扉が開く。

 

ケイン「今日からヨット部の顧問になりました、ケイン・マクドゥガルです」

 

ジェニー「部長のジェニー・ドリトルです。ケイン先生、よろしくお願いします」

 

ケイン「よろしくお願いします。それと、今日から二人新しい部員が入ることになりました。それでは入って来て下さい」

 

ケインに言われて、俺とクリハラは部室に入る。

 

ケイン「まずは、1年生で先週転校されて来ましたチアキ・クリハラさんです」

 

チアキ「チアキ・クリハラです。これから宜しくお願いします」

 

クリハラは素っ気ない感じで挨拶をする。

 

ケイン「そしてもう一人は、2年生の加藤拓人君です。ヨット部にいる加藤茉莉香さんのお兄さんです」

 

拓人「今日からお世話になる加藤拓人だ。既に知ってる顔もいるけど、宜しくお願いするよ」

 

リン「宜しくな拓人♪まさか一緒の部活に入るとは思わなかったぜ」

 

茉莉香「リン副部長は、拓兄と知り合い何ですか?」

 

リン「知り合いもなにも、拓人とは同じクラスメートで隣の席だぞ?」

 

ジェニー「あらそうだったの?」

 

拓人「ジェニーさんも、これから宜しくお願いしますね」

 

ジェニー「ええ♪けれど、私が部長の間はリン同様にこき使うわよ♪」

 

拓人「お手柔らかにね」

 

茉莉香「む~・・・(何だか面白くない)」

 

茉莉香は、拓人がリンやジェニーと楽しく話してるのを面白くなさそうに眺めていた。

 

ハラマキ「おやおや?なにやら不機嫌ですね茉莉香さん♪」

 

茉莉香「ハラマキ・・・べ、別にそんなことないよ!」

 

ハラマキ「ま、そう言うことにしときますか♪」

 

ケイン「はい、それでは今から・・・」

 

ジェニー「ケイン先生、私達3年生から提案があるのですが?」

 

ケイン「何ですか?」

 

ジェニー「折角新しい部員が入部しましたし、明後日から連休です。そして数日たてば夏休みが始まりますので、ヨット部で練習航海を行いたいのですが」

 

ケイン「成る程、練習航海ですか。私は構いませんが、皆さんの意見もちゃんと聞いて下さいね」

 

リン「あたしら2年生は大丈夫だぞ?なっ!!」

 

2年生「大丈夫ですよジェニー部長」

 

茉莉香「私達1年もいいよね?」

 

ハラマキ「問題なし♪」

 

1年生「大丈夫で~す!!」

 

ジェニー「と言うことですので・・・」

 

ケイン「分かりました。練習航海を許可します」

 

ジェニー「それでは、明後日から練習航海で使う艦の整備をしに行きますので、皆さん遅れないようにしてください!」

 

一同「了解です!!」

 

ケイン「ただし、三日後から試験が始まりますので、皆さんしっかりと勉強しておいて下さいね♪」

 

こうして、俺の初の部活は終了した。皆続々と帰宅をする。茉莉香はいつものようにランプ館でのバイトがあるため、先に学院を出ていった。俺も帰ろうとした時、ジェニーさんとリンに呼び止められた。

 

拓人「どうしたんですか?」

 

リン「拓人さ、これから暇か?」

 

ジェニー「よかったら、少し寄り道しない?初めての男性部員ですし、歓迎会とまではいかないけど、顔見知りだしね」

 

拓人「なら、その辺の喫茶店でいいから行こうか?」

 

リン「そうだな。行こうぜジェニー!!」

 

ジェニー「ええ」

 

こうして、俺とリンとジェニーさんの3人で近くの喫茶店に向かうことにした。

 

リン「ここでいいか?」

 

拓人「なら入るか」

 

喫茶店に入り店員に席に案内される。

 

店員「ご注文が決まりましたらお呼び下さい」

 

拓人「何にするかな?」

 

ジェニー「そうね~・・・」

 

リン「あたしは、アップルパイにする」

 

ジェニー「私は...このシフォンケーキで」

 

拓人「俺は、アメリカンコーヒー」

 

リン「それだけでいいのか?」

 

ジェニー「私達に気をつかわないでいいのよ?」

 

拓人「大丈夫ですよ。俺珈琲好きなんで」

 

俺はジェニーさん達の意見を断り注文する。暫くすると、注文した品がやってきて話ながら食べる。そして俺は珈琲を飲み終わり、リン達も自分が注文した品を食べ終わっていた。

 

リン「悪い拓人、ちょっとトイレに・・・」

 

ジェニー「わ、私も少し・・・」

 

拓人「気にせずにどうぞ。待ってますから」

 

二人は少し顔を真っ赤にしながらトイレに向かう。女性は大変だね~。男ならあんまり気にしないけど。

 

拓人「二人が戻ってくる前に会計済ませておくか」

 

俺は、テーブルに置いてある伝票を持ってレジに向かい支払いを済ませる。

 

店員「お支払はご一緒で?」

 

拓人「はい、全て一緒で」

 

店員「お会計は合計1780円になります」

 

拓人「2000円からで」

 

店員「2000円お預りします。お釣りの220円のお返しです」

 

拓人「御馳走様。連れが来るまで席で待たせてもらいますね」

 

店員「どうぞ」

 

店員の許可をもらい、最初に座っていたテーブルでリン達が戻ってくるのを待つ。

 

リン「お待たせ拓人!」

 

ジェニー「それじゃあ行きましょうか?お会計は・・・」

 

拓人「もう済ませたました。リン、早く行くぞ!ただでさえ無理言って席で待たせてもらったんだから」

 

俺はそのまま店を後にする。

 

ジェニー「もう、今回は拓人の歓迎する為に誘ったのに・・・」

 

拓人「まあまあ、また今度お願いします♪」

 

少し不満なジェニーだったが、今度奢ってもらうことで納得してもらった。その時、リンが前から来た男とぶつかってしまった。

 

男「いって~な!ドコ見てんだよ!!」

 

リン「す、すみません」

 

男2「すみませんじゃね~だろ!!」

 

ジェニー「リンが謝ってるじゃない!!それに、そこまでたいした怪我ではないでし!!」

 

男「なんだこの女?舐めた口聞いてると、痛い目にあうぞ?」

 

リン「うるさい!」ドン

 

リンが思い切り男に向かって体当たりする。

 

男2「いって~!!ふざけんな!オラッ!!」

 

男はリンに殴りかかる。当然俺がそんなのを許すはずもなく、リンが殴られる前に男を蹴り飛ばす。

 

拓人「男が女性に殴るなんてサイテーだな。そんなのは、神が許しても俺が許さん!!」

 

男「お前一人で何が出来るんだ?出てこいお前ら!!」

 

男が叫ぶと、路地から数名の男達が出てきた。数にして、合計10人。

 

男「へへっ、お前女がいるからって調子にのったな。この人数がいるって分かってたらな♪」

 

拓人「は~・・・弱い奴は集まらないと行動出来ないのかよ」

 

男「な、舐めやがって・・・お前ら!!ソイツをやっちまいな!!」

 

男達「おお~!!」

 

男の一声で、残りの連中が俺に襲い掛かる。

 

ジェニー「危ない拓人!!」

 

リン「逃げろ拓人!!あたし達はどうなってもいいから!!」

 

拓人「反行儀(アンチマナー)キックコース!!」

 

俺は飛びあがり、二人のチンピラを蹴る。

 

「「ギャアァァァ!!」」

 

拓人「三点切分(サンテンデクパージュ)!!」

 

続いてもう一人蹴り飛ばす。

 

「グホッ!!」

 

ジェニー「凄い・・・」

 

リン「拓人、あんなに強かったんだ」

 

チンピラを呼び出した男は驚き、リンとジェニーは見とれていた。その間にも拓人は次々と倒していく。そして、残るは最初にいた男二人だけだった。

 

「く、くそっ!!」

 

「ど、どうすんだよ!!」

 

「仕方ね~!!こっち来い!!!」

 

ジェニー「キャア!!」

 

リン「何しやがる!?」

 

男達はなんと、リンとジェニーに折り畳みナイフを突き付ける。

 

「大人しくしな!!」

 

拓人「・・・・・・」

 

「へへへ・・・これで立場は逆転だな」

 

拓人「くだらね~。それくらいで俺が降参するとでも?」

 

俺は足元に落ちていた空き缶を相手に蹴飛ばす。

 

拓人「ジェンガ砲!!」

 

「ぐあっ!!」

 

「お、おい!?大丈夫か!!」

 

拓人「よそ見とは余裕だな。ほほ肉(ジュー)シュート!!」

 

「かはっ!!」

 

こうして、俺は男達+チンピラをやっつけたのであった。

 

拓人「無事か二人とも?」

 

リン「大丈夫だ」

 

ジェニー「しかし驚いたわ。拓人が強いのは知っていたけれど・・・」

 

拓人「滅多に使わない足技だけどな」

 

リン「けど助かったぜ♪」

 

ジェニー「そうね」

 

拓人「二人とも無事ならよかった」

 

俺は二人の頭を撫でた。しかし、俺は慌てて二人の頭から手を離した。

 

拓人「わ、悪い!いつも茉莉香にする癖で」

 

リン「べ、別にいい///」

 

ジェニー「ええ///」

 

拓人「ならよかった。時間もそろそろ遅いし、今日はもう帰ろうか」

 

リン「そうだな」

 

ジェニー「じゃあ今日は解散しましょう。明後日は泊まり掛けで整備に行きますしね」

 

拓人「分かった。じゃあ気を付けて帰れよ」

 

俺はリン達と別れて自宅に帰った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拓人と別れてリンと一緒に戻る。

 

ジェニー「ねえリン」

 

リン「なんだジェニー?」

 

ジェニー「私・・・さっき拓人に頭を撫でられて凄くドキドキしたの」

 

リン「あたしもだ」

 

ジェニー「・・・ものは相談なんだけど」

 

リン「ジェニーが考えてる事は分かるよ」

 

ジェニー「なら決まりね」

 

リン「ああ!二人なら大丈夫さ!!」

 

ジェニー「えぇ!!」

 

拓人といないとこで、このような話がされていたのあった。それからあっという間に2日が経ち、ヨット部が使用しているオデットⅡ世の整備を始めるのであった。

 

拓人「・・・デカイな」

 

茉莉香「まあね~。私も初めて見たときは驚いたけどね」

 

ハラマキ「茉莉香~、ハッチ開けにいくよ」

 

茉莉香「分かった。じゃあ後でね拓兄♪」

 

茉莉香と別れて、ジェニー達のもとに向かう。ハッチが開くのを確認すると、ケインは外観を一回りするみたいだ。

 

拓人「ケイン先生、俺もご一緒していいですか?」

 

ケイン「そうですね・・・確か拓人君は今回はなにも振られていないんですよね?なら一緒に来て下さい」

 

俺はそのままケインについていく。

 

ケイン「ゴツいな。何処が高校の演習艦だよ」

 

拓人「確かに・・・特に外は問題なさそうだけど?」

 

ケイン「なら、中に入るか」

 

俺達は少し遅れて中に入る。中に入ると、他に役割を振られてる連中が慌ただしく動いている。

 

「急いで急いで!」

 

「「「了解!!」」」

 

ケイン「なんだ?」

 

「急げ急げ!!」

 

「「「急ぐ~!!」」」

 

拓人「慌ただしいな」

 

リリィ「先生!生命維持系の循環システム、チェック終了しました」

 

小林丸「食料庫の冷蔵、正常稼働確認」

 

ケイン「了解です。引き続きチェックをお願いします」

 

「「はい!」」

 

ケインが的確に指示を出していると、目の前を一人の生徒が通り過ぎた。

 

ウルスラ「わあぁぁぁぁ!!」

 

ケイン「無重力ですよ!落ち着いて!」

 

ウルスラ「は~いぃぃぃぃ・・・」

 

ケイン「子供かよ」

 

拓人「いや、子供だよ・・・」

 

ケイン「んじゃ、ブリッジに行くか。何だか嫌な予感がするけど・・・」

 

ケインの予想は当たり、ブリッジには警報が鳴り響いていた。けど、それはすぐに茉莉香が切る。

 

拓人「どうだ茉莉香?」

 

茉莉香「拓兄♪それに・・・」

 

ケイン「こんにちは」

 

茉莉香「どういうことです?突然顧問になったり、練習航海を提案したり」

 

ケイン「練習航海を提案したのは、部長達上級生ですうよ?それに、偶々顧問になったヨット部に、偶々貴方がいたんです♪」

 

そんな話をしていると、ジェニーさんが手を叩き注目させる。

 

ジェニー「はいはい皆さん、セントラルコンピューターのアップデートが完了しました。ブリッジの電源を一旦全部切って、再立ち上げを行います。まだ準備完了していないのは?」

 

ミレーネ「こっちは完了」

 

チアキ「完了してます」

 

イズミ「ほらそれ」

 

アスタ「う~ん・・・」

 

イ・ア「「いいです!!」」

 

茉莉香「こっちも終了しました」

 

ジェニー「ブリッジより、C68ポートサイド聞こえてる?」

 

ジェニーは、ポートサイドにいるリンに通信する。

 

リン『こちらポートサイド、聞こえてるよ』

 

ジェニー「メインブリッジの再立ち上げを行います。ブリッジ側、最終点検!!」

 

そう言うと、全員が手をあげる。

 

ジェニー「3秒後に不必要の外部電源をカットします!!3・・・2・・・1・・・」

 

すると、ブリッジの電源が消える。

 

リン『外部電源カット。消えた?』

 

ジェニー「外部電源カット確認。10数えたら、もう一度電源を繋いで」

 

リン『OK♪』

 

ジェニー「10・・・9・・・」

 

アスタ「8!」

 

イズミ「7♪」

 

茉莉香「6!」

 

一同「5・・・4・・・3・・・2・・・1・・・」

 

ジェニー「0!!」

 

すると電源がつきシステムも復旧する。何故か皆が盛り上がっていたけど・・・

 

ケイン「皆さん毎回立ち上げる時はこんな感じ何ですか?」

 

ジェニー「いいえ、今回はバージョンアップも兼ねてますので。練習航海ですし、ちょっとした準備ですよ♪」

 

ケイン「ちょっとした準備ね・・・」

 

リリィ「先生、業者の方が来ています」

 

ケイン「分かりました」

 

そう言ってケインはブリッジを出ていった。そして、ようやく整備も終わりに近づき、今日はもう休むこととなった。宿直は茉莉香とチアキがすることとなっていた。俺は、練習航海で割り振られてる部屋に入り、ベットに横たわる。

 

拓人「ん~!あの後色々と荷物を運ばされて疲れたな。今日はもう休むか」

 

俺はそのまま寝ようとした時に、いきなり電気が消えた。

 

拓人「な、なんだ!?」

 

俺は慌てて外に出る。すると、ジェニーさんと出会した。

 

ジェニー「拓人」

 

拓人「ジェニーさん、いったい何事ですか?」

 

ジェニー「どうやら、電源が落ちたみたいなの。原因は、茉莉香さんが余計なボタンを押したみたいなの」

 

拓人「そうですか」

 

ジェニー「特に問題はなさそうだし、そのまま休んでいいわよ」

 

俺は、お言葉に甘えて部屋に戻った。

 

拓人「しかし・・・間違ってボタンを押したってのが、気になるな」

 

俺は、先程のジェニーさんの台詞が気になっていた。

 

拓人「気になったならこれだな。え~っと・・・あったあった、タイムテレビ~♪これで、茉莉香達が宿直してた時を見れば・・・おっ♪」

 

俺はタイムテレビを見る。そこには、忙しそうに席を行き来してる茉莉香とクリハラの姿があった。

 

チアキ『勝手に通信されてる!?何処に通信して・・・星系軍!?記録部!?』

 

茉莉香『止めないと!!』

 

チアキが急いで電子戦を行う。茉莉香は何故か応援していた。その時に電源が落ちた。

 

拓人「成る程・・・これが原因だったか」

 

俺は、理由を理解出来たので、タイムテレビをしまう。

 

拓人「ひとまず、なんとかなったならそれでいいか」

 

そのまま俺は寝るのであった。こうして、なんとか無事に整備も終わり、家に帰るのであった。

 

茉莉香「やっと終わったね拓兄」

 

拓人「だな。でも、今度はテストが待ってるぞ?」

 

茉莉香「は~・・・憂鬱だよ」

 

茉莉香は、テストを思いだし途方に暮れるのであった。




作者「皆さんこんにちは。今日は加藤茉莉香さんに来ていただきました!」

茉莉香「こんにちは、加藤茉莉香です」

作者「いや~貴方のお兄さんは、モテモテですね♪」

茉莉香「拓兄は、昔からモテてたしね...」

作者「茉莉香さんは、面白くなさそうですね」ニヤニヤ

茉莉香「そ、そんなことないです!!」

作者「そう言う事にしておきましょう」

茉莉香「作者さん、原真希みたい...」

作者「と言っている間にお時間ですね」

茉莉香「そうですね。あっという間でした」

作者「それでは、次回は『加藤茉莉香が嫉妬!!どうなる拓人!!』でお送りします♪」

茉莉香「そんなタイトルじゃな~い~!!絶対に違うからね!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。