チアキが茉莉香の元に向かってから5分後。男は新奥浜空港に降りていた。
??「さて、まずは保険組合に連絡を入れるか」
男はそう言って、側にあった公衆通信機で連絡する。
ショウ『こちらハロルド保険組合のショウです!』
??「ハロルド保険組合に仕事の依頼をしたい」
ショウ『そう言うのは大歓迎です♪で、仕事の内容は?』
??「弁天丸のボディーガードをお願いしたい。ブラスター梨理香に...」
ショウ『ほ~...あのブラスターに仕事を依頼ね。それも弁天丸のボディーガードに』
??「無理か?」
ショウ『いんや、今はブラスターは何でも屋だからな。最近不景気だし、快く引き受けると思うぜ?』
??「なら頼む」
ショウ『依頼内容は確認した。後は...お前さんが誰かだが...』
??「...」
男はショウの一言で黙る。
ショウ『さすがに名前を聞かないと、依頼は受けれないな』
??「...そうだな。なら、こう伝えてくれ。弁天丸副船長と縁があると...」
ショウ『!?』
??「頼んだぞ」pi
男はそう言って通信を終える。
??「さて、次は...」
男は鞄を持って空港を出ていった。所変わって白鳳学院のヨット部。そこでは、ヨット部がチアキに対して抗議していた。
アイ「何で茉莉香先輩に連絡したら駄目なんですか?」
チアキ「茉莉香の事だし、こうなる事も見込んでいる筈よ」
アイ「で、でも!私は何かしたいです!!」
ヤヨイ「私もです。お邪魔でなければ...」
小林丸「私は茉莉香の先輩だ...」
リリィ「私らはタメだ!」
ウルスラ「タメタメ♪」
ナタリア「私は、可愛い後輩でっす!!」
一同「あははは♪」
ナタリアの一言で周りに笑いが起きる。それをチアキが黙らせる。
チアキ「何もない!!貴方達が出来る事は、もうないわ。ここからは...海賊の仕事よ」
チアキが皆にそう言い放つ。すると、グリュンヒルデが言う。
グリュンヒルデ「それでも...私は、私達は茉莉香達が心配なんです!」
アイ「わ、私もです!」
それを皮切りに、皆が自分もと言い出す。
チアキ「ふ~分かった。そう言えば、貴方達は既に海賊だったわね」
リリィ「それじゃあ...」
チアキ「ええ、準備して行くわよ!」
一同「お~!」
チアキの一言で全員に気合いが入る。そして弁天丸を追い掛ける準備をするのだったーーーーーーーーー
一方弁天丸は、無限博士がいた彗星に接近していた。
茉莉香「何あれ!?」
クーリエ「戦艦ね。微弱だけどトランスポンダーが発信されてる。船名...無限工房」
彼方「父さんの船だ!僕も住んでいました」
三代目「これに近づくのか?」
茉莉香「近づかないと、お宝にはありつけないわよ」
ルカ「遠くから見れば美しい。でも、近づけば...」
百眼「強風予想出来た。予想外な事が起きなければ...これで行ける筈だ!」カチッ
三代目「駄目じゃん!!」
茉莉香「弁天丸、エアポートを見つけてドッキング!乗り込むわよ!」
茉莉香達は、ドッキングして無限工房に乗り込む。茉莉香達が乗り込むのを確認すると、弁天丸は通信が出来るギリギリで待機する。
茉莉香「それにしても、彼方君凄い所に住んでたんだね」
彼方「よく父さんに色々な所に連れていかれました。この場所は潜りやすいとか」
茉莉香「潜りやすい?」
百眼「なるほどな~...この場所は船乗りには向かないが、ダイバーには最適だな」pipipi
百眼は話ながらルートを確認する。そして一番奥に到着する。そこにはランプ館で会ったスカーレットと、イグドラシルグループの護衛と出会った。
茉莉香「やっぱり会いましたね」
スカーレット「...これが無限博士が作った、そして最後の作品...」
茉莉香達の横にある巨大なロボット。
茉莉香「貴方達の目的はなんですか?」
スカーレット「それはこれよ?」
茉莉香「いいえ、貴方達はこれをどうするつもりなんですか?」
スカーレット「知らないわ。初戦私は何でも屋ですもの。それより、また撃ち合う?海賊は危険な事はするけども、無駄に命の危険性が起きる事はしないはずよね?」
茉莉香「...ック」
茉莉香は、味方をを見る。すると一人が茉莉香に向かって親指を立てる。それを見た茉莉香と彼方。
彼方「あなたの...あなたの名前を教えてください!!」
スカーレット「聞いてどうするの?」
彼方「父さんの仲間に、一人だけ女性がいました!」
スカーレット「!?」
彼方の言葉に動揺するスカーレット。すると、鞄からフリントが飛び出す。
フリント「カーリー!カーリー!」
フリントはそう叫びながらスカーレットの上を通過して、ロボットの所に飛ぶ。近づくとフリントがロボットに吸い込まれる。
彼方「フリント!」
すると、ロボットを支えていたのが外れて船が大きく揺れる。
茉莉香「いたたた...」
彼方「...!!」
隙を見て彼方がロボットを目指して走る。茉莉香も追い掛けようとしたが、敵に発砲されて近づけない。スカーレットが後を追う。すると、上から誰かが降りてきた。
??「ここから先は行かせないよ!」
あらわれたのはなんと梨理香であった。
茉莉香「梨理香さん!?」
梨理香「保険組合から依頼があって助けに来たよ!弁天丸のボディーガードとしてね♪」
茉莉香「え~!?」
茉莉香は驚きを隠せなかった。しかし、スカーレットは銃を撃ってくる梨理香に対して突っ込んでいく。
梨理香「肉弾戦かい。相手しようじゃないか!」
梨理香も銃を捨てて肉弾戦で対抗する。お互い一歩も譲らない。
茉莉香「梨理香さんって、あんなに強いんだ...」
梨理香の戦いを見て呆気に取られる茉莉香。すると、無限工房が崩れ始める。
茉莉香「彼方君!!」
百眼「船長!あれは亜空間でも壊れない!寧ろ俺達がヤバイ!!」
シュニッツァー「早くゲートに行くぞ!」
シュニッツァー達に言われ茉莉香はその場を離れる。一方、外で待機してる弁天丸はーーーーーーーー
ミーサ「ケイン、なんとか工房に近づけない?」
ケイン「無理だ!相手が下手くそ過ぎて逆に近づけない!」
クーリエ「差し詰、子供のグルグルパンチね。ん?敵艦から何か出てくる!」
クーリエが言う何か。それはスカーレット達が乗っているフラウウェンという機体だった。
スカーレット「フラウウェン隊、今から博士の機体を追うわよ!」
スカーレットがそう言って、無限彼方を追い掛ける。
クーリエ「三隻とも亜空間に入ったわ。...また!?今度は弁天丸後方にタッチダウン反応!」カタカタ
ミーサ「今度は何!」
クーリエ「これは...ええ!?」
ミーサ「どうしたの?」
ルカ「白と青が入り交じる...」
クーリエ「あらわれたのは...オデット二世とバルバルーサ!?いや、バルバルーサオデット二世?」
ケイン「おいおい」
すると、オデット二世は電子戦を開始する。それと当時にバルバルーサから主砲が発射される。
リン「相手にとって不足なし!!行くぞ!」
一同「お~!」
チアキ「出力を7割に維持。バルバルーサとの接続も確認」
ヤヨイ「出力安定してます」
チアキ「オヤジ!エンジンと主砲は任せたわよ!!私達は電子戦に専念するから!」
ケンジョー『おう!今のバルバルーサは、オデット二世のブースターだ!船長はチアキ、お前だ!だからしっかりやりな!!』
チアキ「喜んで!!」
ケンジョー『ハハハ!いいね~。楽しいね~!オラ~!!』
チアキ「オラ~!!」
ケンジョーとチアキが叫ぶ。そんな光景を見ている人物。
??「つくづく思うぜ。やっぱり親子だな...」
そう言っていた。ーーーーーーーーーー
私達は弁天丸に戻り、急いでブリッジに向かう。
茉莉香「お待たせ!!って言うか、オデット二世とバルバルーサ!?」
クーリエ「正確には、オデット二世とバルバルーサが合体したものよ」
茉莉香「あはは...」
梨理香「茉莉香の友達も、中々個性的だな♪」
茉莉香は苦笑いしか出来なかった。すると、オデット二世から通信が入る。
茉莉香「チアキちゃん?」
チアキ『ちゃんはいい!こっちは引き受けるから、急いで追いかけて!!』
グリュンヒルデ『茉莉香さんお願いします!』
リリィ『茉莉香ごめんね~』
チアキ『こら!通信中だ!!』
茉莉香「皆ありがとう...」
茉莉香は嬉しくて微笑んだ。
クーリエ「船長!再び弁天丸の後方からタッチダウン反応!!」
リン『此方でも確認した!』
茉莉香「今度はなんなの?」
クーリエ「ただいま解析中...えっ!?これって...」カタカタ
リン『クーリエさん...この反応って』
クーリエ「ええ...」
クーリエとリンは驚きを隠せなかった。
茉莉香「どうしたのクーリエ?」
チアキ『先輩どうしました?』
リン『何て説明したらいいんだか...』
クーリエ「見てもらった方がいいかもね。百眼!」カタカタ
百眼「あいよ。モニターを出すぜ」カタカタ
百眼がメインモニターを映す。そこに映っていたのは...
茉莉香「あれって!?」
チアキ『あの機体は...』
茉莉香とチアキは、その機体に見覚えがあった。茉莉香達だけではない。弁天丸の全員は勿論、リンやヨット部のメンバーも知っていた。
茉莉香「間違いない!あれは拓兄が乗ってた機体だよ!!」
チアキ『でも、よく見ると似てるけど少し違うわ』
ミーサ「そうね...」
茉莉香達がそう言ってると、弁天丸とオデット二世に通信が届く。
クーリエ「船長、その機体から通信が来てるわ」
リン『こっちにもだ』
茉莉香「...」
チアキ『...』
茉莉香とチアキはどうするか悩んでいた。確かにあの機体は拓人が乗っていたのに似ている。しかし、似ているだけで実際には別の人物が乗っているかもしれないと...
茉莉香「...とにかく回線開いて」
クーリエ「了解」カタカタ
クーリエとリンが、全員に聞こえるように回線を開く。
??『弁天丸聞こえるか?』
茉莉香「こちら弁天丸。貴方は誰ですか?」
??『おっと、モニター切ってたままだった。すぐに映す!』
相手がそう言ってモニターをオンにする。すると、そこに映っていたのは、帽子を被っててサングラスをかけている男性だった。
茉莉香「貴方は?」
??『おいおい、忘れたのか?』
チアキ『すみませんが、貴方とお会いしたことはない筈です』
チアキの言う通りである。皆それぞれこの人物は知らなかった。
??「そうか。なら、これはどうだ?」
男はそう言って端末を取り出す。そこから音が流れてきた。それは、チアキには恥ずかしいものであった。
『声っをあっげろ~♪時の~声を♪俺達ゃ~誰の~助けも~かり~ぬが♪食えね~奴等にゃ~...』
チアキ『ぎゃ~!止めろ~!///』
??『ハハハハッ!チアキ顔真っ赤だぞ?』
チアキ『お前~!』
茉莉香「あはは...でも、何故貴方がそれを持っているんですか?」
??『まだ分からないか...と言うかこの姿じゃ分からないか』
男はそう言って、被っている帽子を取りサングラスを外す。そして顔を上げると、一同は驚きを隠せなかった。その人物とは...
??『これで分かるだろ?久し振りだな皆』
茉莉香「えっ...」
ミーサ「嘘...」
クーリエ「...」
ルカ「...幽霊?」
チアキ『本当に...』
リン『夢じゃないよな?』
サーシャ『...』ギューっ
ハラマキ『サーファ...いふぁい《サーシャ...痛い》』
ヤヨイ『...グスッ』
??『おいおい驚き過ぎだろ?後ルカ!聞こえてるぞ!』
梨理香「本当に...お前なのかい?」
??『ああ。んっん~、弁天丸副船長で茉莉香の兄で加藤梨理香の息子、加藤拓人だ』
その正体は行方不明になっていた、加藤拓人であった。少し大人っぽくなってはいたが、間違いなく本人だった。
茉莉香「本当に...」ポロポロ
チアキ『拓人さん...』ポロポロ
リン『生きて...たんだな...グスッ』
ミーサ「お帰りなさい...」ポロ
茉莉香達は涙を流していた。今まで自分達が、ずっと...ずっと待ち続けた人物。
拓人『ああ、ただいま。心配かけて悪かったな』
茉莉香「...うん!」
チアキ『いいんです!』
リン『ああ!お前さえ生きてたなら...』
拓人『ミーサ、ルカ、クーリエ、百眼、ケイン、三代目、シュニッツァー、それにヨット部の皆も心配かけたな』
一同「副船長!!」
ヨット部『拓人《先輩》!!』
拓人『さて、再会はこの件が終わってからだ!急いで追い掛けるぞ!!』
一同『「了解!!」』
拓人が全員に命令する。皆それが嬉しかった。元に戻った事が何より嬉しかった。
茉莉香「拓兄、亜空間に入るから弁天丸に掴まって!!」
拓人『心配ない。ザンダクロスを改造して亜空間も跳べる用にした。そのままついていく』
茉莉香「分かった!さ~皆、行きましょう!!」
俺達は亜空間に入り彼方を追い掛ける。前方に発見し茉莉香が通信する。
茉莉香「彼方君!!聞こえる?弁天丸はアドヴァジーレの後方にいるわ!進路は彼方君から10度ずれた所よ!」
彼方『アドヴァジーレ、上がれる?』
茉莉香「えっ?」
彼方がそう言うと、アドヴァジーレが弁天丸に向かってくる。
拓人『よう少年久し振りだな?あの客船以来だな?』
彼方『あの客船以来って、もしかしてあの時僕を助けてくれた...』
拓人『覚えてたか。俺は加藤拓人、茉莉香の兄だ』
彼方『あの時はありがとうございます!本当に助かりました拓人さん!!』
拓人『別にいいさ。お前はそのまま弁天丸を通りすぎろ!』
彼方『分かりました!』
彼方はそう言うと、そのまま弁天丸を通り過ぎる。それと入れ替わり、茉莉香が合図する。
茉莉香「全主砲発射!!て~!!」
弁天丸から主砲ミサイルが容赦なく発射される。
拓人『こっちも行くぞ!全弾持っていけ~!!』ガガガガガ
俺も負けじと、ザンダクロスΧに備え付けてる銃を撃つ。見事に2体命中し撃破するが、スカーレットが乗っている機体は回避していた。
拓人『逃がしたか!!』
茉莉香「いいよ拓兄。それより彼方君!!」
彼方『茉莉香さん、僕はこのまま潜っていきます。父さんが見せたかったものを見に行きます』
茉莉香「決めたのね」
彼方『はい...』
茉莉香「行ってらっしゃい。自分で決めたなら...」
彼&茉「『自分で進んでいく!!』」
彼方はそう言うと、さらに亜空間潜っていく。俺は弁天丸に戻る。
拓人「ただいま茉莉香...」
茉莉香「拓兄!!」
茉莉香は俺に勢いよく抱きつく。俺も優しく抱き締める。その空気を三代目が破る。
三代目「もう無理だ!ケイン!!」
ケイン「弁天丸、上昇する!!」
ケインが弁天丸を上昇させる。よく見ると、エンジンモニターに《さあ、逝こうか》と出ていた。漢字が違う!
拓人「悪かったな。ミーサもクーリエもルカもな」
俺がそう言うと、女性陣が俺に集まる。
梨理香「けど、よく無事だったね♪それに、少し背も伸びたかい?」
拓人「実はさ、俺がいた惑星なんだが、食べ物だらけの惑星と地球と言う惑星でな。そこはこの辺りと違って、時間の流れが違うんだ。此方では大胆半年だが、向こうでは2年たっている。だから俺は現在二十歳なんだ。そして、その惑星で食べた物が俺の身体を変化させて、前より背は伸びて多少筋肉がついたんだ。それに、面白い技もたくさん取得出来たしな♪後変な青い狸にも会ったぞ?」
茉莉香「そうなんだ。それじゃあ今拓兄はジェニー先輩より年上なんだ」
拓人「そう言う事だ。ショウさんも梨理香に伝えてくれたみたいだしな」
梨理香「あんただったのかい。ショウから『依頼人は、副船長と縁がある人物』とか言ってたからな。お前なら納得だ♪縁処か、本人なんだからな」
そんな会話をしてると、亜空間が次々と航路が開かれている。
百眼「すげ~...なんだこりゃ。差し詰、亜空間の新装開店ってか?」カタカタ
そしてオデット二世から通信が入る。
百眼「オデット二世から通信。アドヴァジーレからも通信が入ってる。」
茉莉香「繋いで」
グリュンヒルデ『彼方さん。聞こえますか?ヒルデです』
彼方『こちら彼方。亜空間の底は綺麗ですけど、助けてもらえると助かります』
茉莉香「こちら弁天丸!もう向かってるよ♪」
彼方『うわ!もう来た!?』
こうして亜空間が色々と開放された。彼方は俺達に旅に出ると言って姿を消した。そして、ジェニーとグリューエルがイグドラシルを買収した。
拓人「やれやれ...二人は相変わらず恐ろしいな」
茉莉香「あはは...ま、拓兄も帰ってきてなにもかも元に戻ったし。もうじき3年生になりますが、これからも学生と海賊を掛け持ちさせていただきます!さ~皆、行くわよ!」
一同「海賊の時間だ~!!」
作者「いや~終わりましたね♪元の話も終わり映画も終わりました。次は、タグに載っていた原作に介入しようかよ考えてます。何処までも自由に突き進む!それが海賊ですから!!...えっ?お前は違う?」
拓人「そらそうだろ?」
茉莉香「だよね~」
作者「うお~!?加藤兄妹!」
梨理香「拓人や茉莉香だけじゃないよ?」
ミーサ「当然アタシ達もいるわよ?」
クーリエ「うんうん」モグモグ
ルカ「...見える」
百眼「今回は俺達もいるぞ?」
ケイン「弁天丸のクルーが全員揃ったのは初めてだな?」
三代目「そうだな」
シュニッツァー「...」
作者「さすがに映画の話も終わると、皆さん集まりましたね」
ジェニー「私達も忘れないでよ?」
リン「そうだぞ!」
グリューエル「そうですわ」
グリュンヒルデ「お姉様、落ち着いて下さい」
ハラマキ「こんにちは拓人先輩」
サーシャ「待ってよハラマキ」
チアキ「あんた達!人を踏んでいくな!!」
リリィ「ゴメンねチアキちゃん」
チアキ「ちゃんじゃない!」
マミ「せ、狭い~!」
ヤヨイ「そ、そうですね」
アイ「うう~」
ナタリア「どわ~!?」
ケンジョー「えらい大人数だな?」
ヨートフ「そうでございますね」
クオーツ「ふん!」
作者「ま、待って~!これ以上入れば部屋が潰れる~!」
拓人「諦めろ。で、次回は俺が元々貰った能力で、ド○え○んか、ト○コとコラボしてみようと思う」
作者「それは俺のセリフだ~!ああ~駄目だ!部屋が限界だ~!」
一同「それでは皆さん、次回をお楽しみに♪」
拓人「どこでもドアっと」
作者「拓人君待って!俺も連れてって!ぎゃぁぁぁぁぁ...」