モーレツの世界にやって来た転生人【修正中】   作:シャト6

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真打ち登場!?

チアキが茉莉香の元に向かってから5分後。男は新奥浜空港に降りていた。

 

??「さて、まずは保険組合に連絡を入れるか」

 

男はそう言って、側にあった公衆通信機で連絡する。

 

ショウ『こちらハロルド保険組合のショウです!』

 

??「ハロルド保険組合に仕事の依頼をしたい」

 

ショウ『そう言うのは大歓迎です♪で、仕事の内容は?』

 

??「弁天丸のボディーガードをお願いしたい。ブラスター梨理香に...」

 

ショウ『ほ~...あのブラスターに仕事を依頼ね。それも弁天丸のボディーガードに』

 

??「無理か?」

 

ショウ『いんや、今はブラスターは何でも屋だからな。最近不景気だし、快く引き受けると思うぜ?』

 

??「なら頼む」

 

ショウ『依頼内容は確認した。後は...お前さんが誰かだが...』

 

??「...」

 

男はショウの一言で黙る。

 

ショウ『さすがに名前を聞かないと、依頼は受けれないな』

 

??「...そうだな。なら、こう伝えてくれ。弁天丸副船長と縁があると...」

 

ショウ『!?』

 

??「頼んだぞ」pi

 

男はそう言って通信を終える。

 

??「さて、次は...」

 

男は鞄を持って空港を出ていった。所変わって白鳳学院のヨット部。そこでは、ヨット部がチアキに対して抗議していた。

 

アイ「何で茉莉香先輩に連絡したら駄目なんですか?」

 

チアキ「茉莉香の事だし、こうなる事も見込んでいる筈よ」

 

アイ「で、でも!私は何かしたいです!!」

 

ヤヨイ「私もです。お邪魔でなければ...」

 

小林丸「私は茉莉香の先輩だ...」

 

リリィ「私らはタメだ!」

 

ウルスラ「タメタメ♪」

 

ナタリア「私は、可愛い後輩でっす!!」

 

一同「あははは♪」

 

ナタリアの一言で周りに笑いが起きる。それをチアキが黙らせる。

 

チアキ「何もない!!貴方達が出来る事は、もうないわ。ここからは...海賊の仕事よ」

 

チアキが皆にそう言い放つ。すると、グリュンヒルデが言う。

 

グリュンヒルデ「それでも...私は、私達は茉莉香達が心配なんです!」

 

アイ「わ、私もです!」

 

それを皮切りに、皆が自分もと言い出す。

 

チアキ「ふ~分かった。そう言えば、貴方達は既に海賊だったわね」

 

リリィ「それじゃあ...」

 

チアキ「ええ、準備して行くわよ!」

 

一同「お~!」

 

チアキの一言で全員に気合いが入る。そして弁天丸を追い掛ける準備をするのだったーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方弁天丸は、無限博士がいた彗星に接近していた。

 

茉莉香「何あれ!?」

 

クーリエ「戦艦ね。微弱だけどトランスポンダーが発信されてる。船名...無限工房」

 

彼方「父さんの船だ!僕も住んでいました」

 

三代目「これに近づくのか?」

 

茉莉香「近づかないと、お宝にはありつけないわよ」

 

ルカ「遠くから見れば美しい。でも、近づけば...」

 

百眼「強風予想出来た。予想外な事が起きなければ...これで行ける筈だ!」カチッ

 

三代目「駄目じゃん!!」

 

茉莉香「弁天丸、エアポートを見つけてドッキング!乗り込むわよ!」

 

茉莉香達は、ドッキングして無限工房に乗り込む。茉莉香達が乗り込むのを確認すると、弁天丸は通信が出来るギリギリで待機する。

 

茉莉香「それにしても、彼方君凄い所に住んでたんだね」

 

彼方「よく父さんに色々な所に連れていかれました。この場所は潜りやすいとか」

 

茉莉香「潜りやすい?」

 

百眼「なるほどな~...この場所は船乗りには向かないが、ダイバーには最適だな」pipipi

 

百眼は話ながらルートを確認する。そして一番奥に到着する。そこにはランプ館で会ったスカーレットと、イグドラシルグループの護衛と出会った。

 

茉莉香「やっぱり会いましたね」

 

スカーレット「...これが無限博士が作った、そして最後の作品...」

 

茉莉香達の横にある巨大なロボット。

 

茉莉香「貴方達の目的はなんですか?」

 

スカーレット「それはこれよ?」

 

茉莉香「いいえ、貴方達はこれをどうするつもりなんですか?」

 

スカーレット「知らないわ。初戦私は何でも屋ですもの。それより、また撃ち合う?海賊は危険な事はするけども、無駄に命の危険性が起きる事はしないはずよね?」

 

茉莉香「...ック」

 

茉莉香は、味方をを見る。すると一人が茉莉香に向かって親指を立てる。それを見た茉莉香と彼方。

 

彼方「あなたの...あなたの名前を教えてください!!」

 

スカーレット「聞いてどうするの?」

 

彼方「父さんの仲間に、一人だけ女性がいました!」

 

スカーレット「!?」

 

彼方の言葉に動揺するスカーレット。すると、鞄からフリントが飛び出す。

 

フリント「カーリー!カーリー!」

 

フリントはそう叫びながらスカーレットの上を通過して、ロボットの所に飛ぶ。近づくとフリントがロボットに吸い込まれる。

 

彼方「フリント!」

 

すると、ロボットを支えていたのが外れて船が大きく揺れる。

 

茉莉香「いたたた...」

 

彼方「...!!」

 

隙を見て彼方がロボットを目指して走る。茉莉香も追い掛けようとしたが、敵に発砲されて近づけない。スカーレットが後を追う。すると、上から誰かが降りてきた。

 

??「ここから先は行かせないよ!」

 

あらわれたのはなんと梨理香であった。

 

茉莉香「梨理香さん!?」

 

梨理香「保険組合から依頼があって助けに来たよ!弁天丸のボディーガードとしてね♪」

 

茉莉香「え~!?」

 

茉莉香は驚きを隠せなかった。しかし、スカーレットは銃を撃ってくる梨理香に対して突っ込んでいく。

 

梨理香「肉弾戦かい。相手しようじゃないか!」

 

梨理香も銃を捨てて肉弾戦で対抗する。お互い一歩も譲らない。

 

茉莉香「梨理香さんって、あんなに強いんだ...」

 

梨理香の戦いを見て呆気に取られる茉莉香。すると、無限工房が崩れ始める。

 

茉莉香「彼方君!!」

 

百眼「船長!あれは亜空間でも壊れない!寧ろ俺達がヤバイ!!」

 

シュニッツァー「早くゲートに行くぞ!」

 

シュニッツァー達に言われ茉莉香はその場を離れる。一方、外で待機してる弁天丸はーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミーサ「ケイン、なんとか工房に近づけない?」

 

ケイン「無理だ!相手が下手くそ過ぎて逆に近づけない!」

 

クーリエ「差し詰、子供のグルグルパンチね。ん?敵艦から何か出てくる!」

 

クーリエが言う何か。それはスカーレット達が乗っているフラウウェンという機体だった。

 

スカーレット「フラウウェン隊、今から博士の機体を追うわよ!」

 

スカーレットがそう言って、無限彼方を追い掛ける。

 

クーリエ「三隻とも亜空間に入ったわ。...また!?今度は弁天丸後方にタッチダウン反応!」カタカタ

 

ミーサ「今度は何!」

 

クーリエ「これは...ええ!?」

 

ミーサ「どうしたの?」

 

ルカ「白と青が入り交じる...」

 

クーリエ「あらわれたのは...オデット二世とバルバルーサ!?いや、バルバルーサオデット二世?」

 

ケイン「おいおい」

 

すると、オデット二世は電子戦を開始する。それと当時にバルバルーサから主砲が発射される。

 

リン「相手にとって不足なし!!行くぞ!」

 

一同「お~!」

 

チアキ「出力を7割に維持。バルバルーサとの接続も確認」

 

ヤヨイ「出力安定してます」

 

チアキ「オヤジ!エンジンと主砲は任せたわよ!!私達は電子戦に専念するから!」

 

ケンジョー『おう!今のバルバルーサは、オデット二世のブースターだ!船長はチアキ、お前だ!だからしっかりやりな!!』

 

チアキ「喜んで!!」

 

ケンジョー『ハハハ!いいね~。楽しいね~!オラ~!!』

 

チアキ「オラ~!!」

 

ケンジョーとチアキが叫ぶ。そんな光景を見ている人物。

 

??「つくづく思うぜ。やっぱり親子だな...」

 

そう言っていた。ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私達は弁天丸に戻り、急いでブリッジに向かう。

 

茉莉香「お待たせ!!って言うか、オデット二世とバルバルーサ!?」

 

クーリエ「正確には、オデット二世とバルバルーサが合体したものよ」

 

茉莉香「あはは...」

 

梨理香「茉莉香の友達も、中々個性的だな♪」

 

茉莉香は苦笑いしか出来なかった。すると、オデット二世から通信が入る。

 

茉莉香「チアキちゃん?」

 

チアキ『ちゃんはいい!こっちは引き受けるから、急いで追いかけて!!』

 

グリュンヒルデ『茉莉香さんお願いします!』

 

リリィ『茉莉香ごめんね~』

 

チアキ『こら!通信中だ!!』

 

茉莉香「皆ありがとう...」

 

茉莉香は嬉しくて微笑んだ。

 

クーリエ「船長!再び弁天丸の後方からタッチダウン反応!!」

 

リン『此方でも確認した!』

 

茉莉香「今度はなんなの?」

 

クーリエ「ただいま解析中...えっ!?これって...」カタカタ

 

リン『クーリエさん...この反応って』

 

クーリエ「ええ...」

 

クーリエとリンは驚きを隠せなかった。

 

茉莉香「どうしたのクーリエ?」

 

チアキ『先輩どうしました?』

 

リン『何て説明したらいいんだか...』

 

クーリエ「見てもらった方がいいかもね。百眼!」カタカタ

 

百眼「あいよ。モニターを出すぜ」カタカタ

 

百眼がメインモニターを映す。そこに映っていたのは...

 

茉莉香「あれって!?」

 

チアキ『あの機体は...』

 

茉莉香とチアキは、その機体に見覚えがあった。茉莉香達だけではない。弁天丸の全員は勿論、リンやヨット部のメンバーも知っていた。

 

茉莉香「間違いない!あれは拓兄が乗ってた機体だよ!!」

 

チアキ『でも、よく見ると似てるけど少し違うわ』

 

ミーサ「そうね...」

 

茉莉香達がそう言ってると、弁天丸とオデット二世に通信が届く。

 

クーリエ「船長、その機体から通信が来てるわ」

 

リン『こっちにもだ』

 

茉莉香「...」

 

チアキ『...』

 

茉莉香とチアキはどうするか悩んでいた。確かにあの機体は拓人が乗っていたのに似ている。しかし、似ているだけで実際には別の人物が乗っているかもしれないと...

 

茉莉香「...とにかく回線開いて」

 

クーリエ「了解」カタカタ

 

クーリエとリンが、全員に聞こえるように回線を開く。

 

??『弁天丸聞こえるか?』

 

茉莉香「こちら弁天丸。貴方は誰ですか?」

 

??『おっと、モニター切ってたままだった。すぐに映す!』

 

相手がそう言ってモニターをオンにする。すると、そこに映っていたのは、帽子を被っててサングラスをかけている男性だった。

 

茉莉香「貴方は?」

 

??『おいおい、忘れたのか?』

 

チアキ『すみませんが、貴方とお会いしたことはない筈です』

 

チアキの言う通りである。皆それぞれこの人物は知らなかった。

 

??「そうか。なら、これはどうだ?」

 

男はそう言って端末を取り出す。そこから音が流れてきた。それは、チアキには恥ずかしいものであった。

 

『声っをあっげろ~♪時の~声を♪俺達ゃ~誰の~助けも~かり~ぬが♪食えね~奴等にゃ~...』

 

チアキ『ぎゃ~!止めろ~!///』

 

??『ハハハハッ!チアキ顔真っ赤だぞ?』

 

チアキ『お前~!』

 

茉莉香「あはは...でも、何故貴方がそれを持っているんですか?」

 

??『まだ分からないか...と言うかこの姿じゃ分からないか』

 

男はそう言って、被っている帽子を取りサングラスを外す。そして顔を上げると、一同は驚きを隠せなかった。その人物とは...

 

??『これで分かるだろ?久し振りだな皆』

 

茉莉香「えっ...」

 

ミーサ「嘘...」

 

クーリエ「...」

 

ルカ「...幽霊?」

 

チアキ『本当に...』

 

リン『夢じゃないよな?』

 

サーシャ『...』ギューっ

 

ハラマキ『サーファ...いふぁい《サーシャ...痛い》』

 

ヤヨイ『...グスッ』

 

??『おいおい驚き過ぎだろ?後ルカ!聞こえてるぞ!』

 

梨理香「本当に...お前なのかい?」

 

??『ああ。んっん~、弁天丸副船長で茉莉香の兄で加藤梨理香の息子、加藤拓人だ』

 

その正体は行方不明になっていた、加藤拓人であった。少し大人っぽくなってはいたが、間違いなく本人だった。

 

茉莉香「本当に...」ポロポロ

 

チアキ『拓人さん...』ポロポロ

 

リン『生きて...たんだな...グスッ』

 

ミーサ「お帰りなさい...」ポロ

 

茉莉香達は涙を流していた。今まで自分達が、ずっと...ずっと待ち続けた人物。

 

拓人『ああ、ただいま。心配かけて悪かったな』

 

茉莉香「...うん!」

 

チアキ『いいんです!』

 

リン『ああ!お前さえ生きてたなら...』

 

拓人『ミーサ、ルカ、クーリエ、百眼、ケイン、三代目、シュニッツァー、それにヨット部の皆も心配かけたな』

 

一同「副船長!!」

 

ヨット部『拓人《先輩》!!』

 

拓人『さて、再会はこの件が終わってからだ!急いで追い掛けるぞ!!』

 

一同『「了解!!」』

 

拓人が全員に命令する。皆それが嬉しかった。元に戻った事が何より嬉しかった。

 

茉莉香「拓兄、亜空間に入るから弁天丸に掴まって!!」

 

拓人『心配ない。ザンダクロスを改造して亜空間も跳べる用にした。そのままついていく』

 

茉莉香「分かった!さ~皆、行きましょう!!」

 

俺達は亜空間に入り彼方を追い掛ける。前方に発見し茉莉香が通信する。

 

茉莉香「彼方君!!聞こえる?弁天丸はアドヴァジーレの後方にいるわ!進路は彼方君から10度ずれた所よ!」

 

彼方『アドヴァジーレ、上がれる?』

 

茉莉香「えっ?」

 

彼方がそう言うと、アドヴァジーレが弁天丸に向かってくる。

 

拓人『よう少年久し振りだな?あの客船以来だな?』

 

彼方『あの客船以来って、もしかしてあの時僕を助けてくれた...』

 

拓人『覚えてたか。俺は加藤拓人、茉莉香の兄だ』

 

彼方『あの時はありがとうございます!本当に助かりました拓人さん!!』

 

拓人『別にいいさ。お前はそのまま弁天丸を通りすぎろ!』

 

彼方『分かりました!』

 

彼方はそう言うと、そのまま弁天丸を通り過ぎる。それと入れ替わり、茉莉香が合図する。

 

茉莉香「全主砲発射!!て~!!」

 

弁天丸から主砲ミサイルが容赦なく発射される。

 

拓人『こっちも行くぞ!全弾持っていけ~!!』ガガガガガ

 

俺も負けじと、ザンダクロスΧに備え付けてる銃を撃つ。見事に2体命中し撃破するが、スカーレットが乗っている機体は回避していた。

 

拓人『逃がしたか!!』

 

茉莉香「いいよ拓兄。それより彼方君!!」

 

彼方『茉莉香さん、僕はこのまま潜っていきます。父さんが見せたかったものを見に行きます』

 

茉莉香「決めたのね」

 

彼方『はい...』

 

茉莉香「行ってらっしゃい。自分で決めたなら...」

 

彼&茉「『自分で進んでいく!!』」

 

彼方はそう言うと、さらに亜空間潜っていく。俺は弁天丸に戻る。

 

拓人「ただいま茉莉香...」

 

茉莉香「拓兄!!」

 

茉莉香は俺に勢いよく抱きつく。俺も優しく抱き締める。その空気を三代目が破る。

 

三代目「もう無理だ!ケイン!!」

 

ケイン「弁天丸、上昇する!!」

 

ケインが弁天丸を上昇させる。よく見ると、エンジンモニターに《さあ、逝こうか》と出ていた。漢字が違う!

 

拓人「悪かったな。ミーサもクーリエもルカもな」

 

俺がそう言うと、女性陣が俺に集まる。

 

梨理香「けど、よく無事だったね♪それに、少し背も伸びたかい?」

 

拓人「実はさ、俺がいた惑星なんだが、食べ物だらけの惑星と地球と言う惑星でな。そこはこの辺りと違って、時間の流れが違うんだ。此方では大胆半年だが、向こうでは2年たっている。だから俺は現在二十歳なんだ。そして、その惑星で食べた物が俺の身体を変化させて、前より背は伸びて多少筋肉がついたんだ。それに、面白い技もたくさん取得出来たしな♪後変な青い狸にも会ったぞ?」

 

茉莉香「そうなんだ。それじゃあ今拓兄はジェニー先輩より年上なんだ」

 

拓人「そう言う事だ。ショウさんも梨理香に伝えてくれたみたいだしな」

 

梨理香「あんただったのかい。ショウから『依頼人は、副船長と縁がある人物』とか言ってたからな。お前なら納得だ♪縁処か、本人なんだからな」

 

そんな会話をしてると、亜空間が次々と航路が開かれている。

 

百眼「すげ~...なんだこりゃ。差し詰、亜空間の新装開店ってか?」カタカタ

 

そしてオデット二世から通信が入る。

 

百眼「オデット二世から通信。アドヴァジーレからも通信が入ってる。」

 

茉莉香「繋いで」

 

グリュンヒルデ『彼方さん。聞こえますか?ヒルデです』

 

彼方『こちら彼方。亜空間の底は綺麗ですけど、助けてもらえると助かります』

 

茉莉香「こちら弁天丸!もう向かってるよ♪」

 

彼方『うわ!もう来た!?』

 

こうして亜空間が色々と開放された。彼方は俺達に旅に出ると言って姿を消した。そして、ジェニーとグリューエルがイグドラシルを買収した。

 

拓人「やれやれ...二人は相変わらず恐ろしいな」

 

茉莉香「あはは...ま、拓兄も帰ってきてなにもかも元に戻ったし。もうじき3年生になりますが、これからも学生と海賊を掛け持ちさせていただきます!さ~皆、行くわよ!」

 

一同「海賊の時間だ~!!」




作者「いや~終わりましたね♪元の話も終わり映画も終わりました。次は、タグに載っていた原作に介入しようかよ考えてます。何処までも自由に突き進む!それが海賊ですから!!...えっ?お前は違う?」

拓人「そらそうだろ?」

茉莉香「だよね~」

作者「うお~!?加藤兄妹!」

梨理香「拓人や茉莉香だけじゃないよ?」

ミーサ「当然アタシ達もいるわよ?」

クーリエ「うんうん」モグモグ

ルカ「...見える」

百眼「今回は俺達もいるぞ?」

ケイン「弁天丸のクルーが全員揃ったのは初めてだな?」

三代目「そうだな」

シュニッツァー「...」

作者「さすがに映画の話も終わると、皆さん集まりましたね」

ジェニー「私達も忘れないでよ?」

リン「そうだぞ!」

グリューエル「そうですわ」

グリュンヒルデ「お姉様、落ち着いて下さい」

ハラマキ「こんにちは拓人先輩」

サーシャ「待ってよハラマキ」

チアキ「あんた達!人を踏んでいくな!!」

リリィ「ゴメンねチアキちゃん」

チアキ「ちゃんじゃない!」

マミ「せ、狭い~!」

ヤヨイ「そ、そうですね」

アイ「うう~」

ナタリア「どわ~!?」

ケンジョー「えらい大人数だな?」

ヨートフ「そうでございますね」

クオーツ「ふん!」

作者「ま、待って~!これ以上入れば部屋が潰れる~!」

拓人「諦めろ。で、次回は俺が元々貰った能力で、ド○え○んか、ト○コとコラボしてみようと思う」

作者「それは俺のセリフだ~!ああ~駄目だ!部屋が限界だ~!」

一同「それでは皆さん、次回をお楽しみに♪」

拓人「どこでもドアっと」

作者「拓人君待って!俺も連れてって!ぎゃぁぁぁぁぁ...」
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