モーレツの世界にやって来た転生人【修正中】   作:シャト6

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ジェニー達との約束

グリューエルと別れて、海の明星に帰っている俺達。

 

茉莉香「色々あったけど、もうすぐ家か~。長かったような、短かったような」

 

ミーサ「帰ったら、体育祭や文化祭があるわね♪」

 

拓人「そうだったな」

 

呑気な会話をしてると警報がなる。

 

クーリエ「セレニティ王宮より暗号通信!」

 

茉莉香「セレニティから?」

 

クーリエ「解析後、メッセージ回します」pipipi

 

クーリエから解析されたメッセージを見る。

 

拓人「何々?弁天丸船長、加藤茉莉香様。副船長の加藤拓人様へ。今は母星に向けて帰路の途上かと思います。しかし、無理を承知でお願いします。今セレニティ王宮はみぞうの危機に襲われています。助けてください、グリューエル・セレニティ!?」

 

百眼「船長!!」

 

茉莉香「弁天丸、緊急反転!!」

 

ケイン「飛びますか?」

 

茉莉香「超光速跳躍!!目的地、セレニティ星系青の星!!」

 

ルカ「行路設定。目的地、セレニティ星系青の星。青の物...」pipipipi

 

茉莉香「グリューエル...待ってて!!」

 

急いで俺達はセレニティ星系に戻るのであった。それから暫くたってーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拓人「お早う梨理香さん」

 

梨理香「お早う拓人。ニュース見てみな」

 

俺は梨理香さんに言われてTVを見る。

 

キャスター『セレニティ王宮における、今回の動きに大きく貢献した、宇宙海賊弁天丸の船長及び副船長とそのクルー達。取り分け、船長を勤める加藤茉莉香さんと、副船長を勤める加藤拓人さんは、他宇星系海の明星にある、白鳳学院の生徒であり...』

 

梨理香「宇宙海賊が、お姫様から勲章を貰うとはね。ロマンチックを通り越してるよ。ふふ♪」

 

拓人「ったくグリューエルの奴、緊急の呼び出しがあったから戻ってみれば、まさか勲章を授与する為だけに呼び出したなんて...」

 

梨理香「明日、学校に行ったら大変なんじゃないかい?」

 

拓人「気が重いよ...只でさえ今日はジェニーの頼み事があるんだから...」

 

梨理香「私服で行けば、誰も気付かないだろ?」

 

拓人「そうするか...」

 

俺は、ジェニーの約束事を守るために、今回はドリトル家が主催するパーティーに行くので、正装して指定された場所に向かうーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拓人「確かにばれないけど...これはさすがに」

 

梨理香さんに言われた通りに、いつもつけてるサングラスを着けて、待ち合わせ場所に待っている。しかし、それが失敗したのか周りの人から、かなりの距離を取られていた。

 

拓人「早く来てくれ~」

 

等と俺がなげいていると、目の前にリムジンが止まる。

 

拓人「?」

 

ジェニー「お待たせ。拓人...よね?」

 

拓人「ああ。悪いな、ボディーガードも兼ねてるから、サングラスをかけさせもらった。」

 

ジェニー「そうなの?さすがに少しは驚いたけど、その姿も格好いいわよ♪」

 

拓人「サンキュー」

 

ジェニー「それじゃ、リンを迎えに行きましょう♪出してちょうだい」

 

ジェニーは運転手に指示し、リンが待っている場所に向けて出発した。

 

拓人「ん~何だろう?リンのドレス姿が想像出来ん」

 

ジェニー「失礼よ拓人。リンはドレス着ても綺麗なんだから!」

 

拓人「分かってるよ。...ん?止めてくれ」

 

俺は運転手に言って、車を止めてもらう。

 

拓人「あれは...リンだな?」

 

ジェニー「そうね。でも、誰か隣にいるわね?」

 

拓人「ナンパかもな?一寸行ってくる」

 

俺は車を降りて、リンの所に向かうーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リン「遅いな~ジェニー達...」

 

アタシは、ジェニーに言われてる待ち合わせ場所で待っている。

 

リン「しっかし、アタシにこのドレスは派手なんじゃないか?」

 

などと言っていると、一人の男に声をかけられた。

 

男「へ~、姉ちゃんべっぴんさんだな~♪俺と良いことしないか?」

 

リン(何だコイツ?酔っぱらってるな...)

 

リンはそのまま無視することにした。しかし、男は未だにしつこく話しかけてくる。

 

男「無視すんなよ!こうなったら、力ずくで...」

 

??「力ずくで、どうするんだ?」

 

突然声が聞こえて、ソイツの方を見る。すると、そこにはアタシが待ち望んだ男がいたーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は急いでリンのもとに向かう。どうやら、隣にいる男は酔っぱらっているみたいだ。しかも、とんでもないことを言っていた。

 

男「こうなったら、力ずくで...」

 

拓人「力ずくで、どうするんだ?」

 

リン「拓人!!」

 

男「なんだ?お前さん...は」

 

拓人「ソイツは、俺の大切な人でね?お前に何かしたのか?」

 

男「い、いえ...何も...お、俺はこの辺で...失礼しました~!!」ピュー

 

男は叫びながら逃げていった。

 

拓人「...」

 

リン「助かったよ拓人♪」

 

拓人「ああ...ならよかった。...なあリン、俺ってそんなに見た目怖いか?」

 

リン「アタシは平気だったけど、さすがにその格好でサングラスをかけていたら、さすがにビビると思うぞ?」

 

拓人「だよな~...とは言っても、これを取ると絶対に周りが叫ぶ」

 

リン「ま~、ニュースに出ればね~」

 

拓人「取り敢えず、車にジェニーを待たせてるし、行くぞ」

 

リン「ああ...」

 

俺は、リンの手を引き車に向かう。

 

リン(拓人...誉めてくれなかったな)

 

リンは、普段着ないドレス姿を拓人に見てもらい何か言ってほしかった。

 

拓人「そうだ」

 

拓人は急に止まる。

 

拓人「リン、そのドレス姿...凄く似合ってるぞ♪」

 

リン「!!///」

 

そう言われたリンは、顔を真っ赤にしていた。そしてそのまま車に乗り込んだ。

 

ジェニー「お帰りなさい。あらあら、リンったら顔を真っ赤じゃない♪何処かの誰かさんに褒められて、嬉しかったのね♪」

 

拓人「ん?」

 

ジェニーは、リンにだけに聞こえるように言った。そして、ようやくパーティー会場に到着する。

 

拓人「驚いたな...さすがは、ドリトル家が主催するパーティーだな」

 

ジェニー「ありがと♪さて、拓人は今から私達の護衛兼フィアンセなんだからね?確りとリードをお願いね♪」

 

拓人「分かってるよ。しかし、護衛はともかく二人の女性にフィアンセが一人って...大丈夫か?」

 

ジェニー「大丈夫よ。誰かが何か言えば、そことは今後取引しないから♪」

 

この人、笑顔で物凄い事を言いましたね...

 

拓人「それじゃあ、行きましょうか?お姫様♪」

 

そう言って、俺は膝ま付いて二人に手を差し伸べる。

 

ジェニー「ええ♪宜しくお願いね♪」

 

リン「よ、宜しく...///」

 

ジェニーは、なれた感じで俺の手を握る。リンは、まだ顔を少し赤くしながら、俺の手を握る。そしてパーティー会場に入る。

 

拓人「凄いな!大物政治家や、何処ぞの会社の代表各ばかりだな...」

 

ジェニー「ええ。でも、これで今回は少ない方よ?」

 

拓人「マジか!?」

 

これで少ない!?その言葉に、俺は驚きを隠せなかったのであった...取り敢えずパーティーを楽しんだ。豪華な料理に満足しながらジェニー達と一緒にいる。その間も、ジェニーに挨拶に来る人は絶えなかった。しかし、そんな中でも、うっとしい人物はいるのである。

 

??「お初にお目にかかりマス♪私は、チャン・リーと言いマス」

 

ジェニー「初めましてチャンさん。ジェニー・ドリトルです」

 

チャン「これは美しい!!どうですか?今からお食事デモ?」

 

チャンはそう言いながら、ジェニーに手を出そうとしたので、俺が止める。

 

チャン「何デス?貴方ハ?」

 

拓人「请别这个以上接近詹妮吗?《これ以上ジェニーに近付かないでもらおうか?》」

 

チャン「!?感到吃惊。你中文能说?《驚きました。貴方中国語話せるんですね?》」

 

 

拓人「功能说明好。赶快隐退这方法!《能書きはいい。さっさとこの手を引っ込めな!》」

 

チャン「OK,明白了。連我的部下也,向你敵不過《OK、分かりました。私の部下でも、貴方には敵わないですね》」

 

チャンはそう言って、伸ばした手を引っ込める。

 

チャン「ドリトル家のお嬢さんは、素晴らしい警衛員《ガードマン》をお持ちですね♪」

 

ジェニー「ありがとうございます」

 

チャン「それでハ、私はこの辺デ」

 

チャンはそう言って、俺達から離れていった。

 

ジェニー「それにしても驚いたわ。拓人、貴方中国語話せるのね?」

 

拓人「そうか?別に普通だが?」

 

リン「周りで中国語話せる奴なんていないっての!」

 

ジェニー「他の国の言葉も話せるの?」

 

拓人「一応、殆どの国の言葉は話せるぞ?」

 

ジェニー「あら♪なら、今度は通訳もお願いしようかしら?」

 

拓人「勘弁してくれ...」

 

なんて事を話していると、また別の男が俺達くらいの男を連れてやって来た。

 

男「これはこれは!ドリトル家のお嬢様。ご機嫌よう♪」

 

ジェニー「あら?どなたかと思えば、ペーパー運送の成金《なりかね》社長」

 

成金「いや~、つい最近までこれくらいだったのに、時が過ぎるのは早いな~!!」

 

こんなって...米粒の大きさじゃんかそれ...

 

ジェニー「それで、私に何かご用意ですの?」

 

成金「おお~そうだった!実は、息子を紹介しようと思いまして。ほら!挨拶せんか!!」

 

そう言って、太った男の後ろから出てくる男。

 

??「初めまして。父から紹介されました、息子の成金毅と言います」

 

そう言って、俺達に向けてお辞儀をする毅。

 

拓人(いやいや!マジで親子か?似てなさすぎだろ!!)

 

そう。その男は本当にこの隣にいる男の息子かと疑う位に美形であった。

 

毅「私は光栄です。あのドリトル家のお嬢様と、こうしてご挨拶出来るなんて」

 

ジェニー「ありがとう」

 

成金「なははは!!ところで、そちらの男性は?」

 

ジェニー「こちらは私とランブレッタ嬢のボディーガードを勤めてくれている方です」

 

成金「ほ~それはそれは。さぞドリトル家ですし、素晴らしいBGなんでしょうな♪」

 

ジェニー「ええ、それはもう私達には勿体ない位ですわ♪」

 

何だろう、二人の間に目には見えないが、火花が散っている気がする...

 

成金「どうでしょう?良ければ息子と今度食事でも」

 

ジェニー「素敵なお誘いですが、お断りさせていただきます♪」

 

成金「ほう...何故ですかな?」

 

ジェニー「私とランブレッタ嬢には、既にフィアンセがいますので」

 

毅「あははは、ドリトル嬢はご冗談がお上手だ。失礼ながら、その様なお話はお聞きした事ありませんが?」

 

ジェニー「それはそうです。何故なら正式には決まっていませんけど、私が勝手に決めています」

 

毅「ほう、ならそのフィアンセ候補の方とお会いしてみたいですね」

 

ジェニー「既に、貴殿方の目の前におられますわよ?」

 

成金「目の前に?...まさか彼が?」

 

ジェニー「ええ♪拓人、サングラスを取ってちょうだい」

 

俺はジェニーに言われるがまま、サングラスを外す。すると、急に笑い出す成金親子。

 

成金「なははは!!ご冗談を!確かに彼は、顔はそこそこかと思いますが、BGにする位と言うことは、ガサツと言うこと。それなら、息子の方がよっぽど素晴らしい!!見た感じ、お二人を守れるかも微妙みたいですしな」

 

毅「確かに、これなら僕がお二人を守った方が余程ましですよ?」

 

ジェ&リ「「...」」ブチッ

 

拓人(あちゃ~...二人ともキレたなこれは)

 

成金親子の言葉に、先程まで愛想笑いをしてたジェニーと、今まで黙っていたリンがキレた。しかし、俺は思った。ここにいるのがこの二人だけで。もし茉莉香達がいたら、この二人が生きている保証はないからな...

 

ジェニー「でしたら、どちらの実力が本物か試してみましょう!」

 

毅「いいでしょう♪」

 

こうして、ペーパー運送の成金毅と戦う事となった拓人であった。

 

毅「勝負は、どちらかが参ったと言うか戦えなくなるまで。武器の使用はあり!但し飛び道具や殺傷能力があるのは無しだ。私は、レプリカのスピアを使わせてもらう。君は?」

 

拓人「ん?俺は別に無くとも...」

 

毅「いや、武器を持たない相手と戦うのは、卑怯だからな。悪いが武器を選んでくれたまえ。とは言っても、まともな武器はないけどね?」

 

見ると、俺の周りにあるのは長い木の棒だけである。それが数本そこら辺に適当に置かれている。

 

リン「汚いぞ!!」

 

成金「汚い?こちらは、普段からあれを持たせているんです。そちらが何も持っていないのですから、仕方ありませんな♪」

 

リン「クソ!!」

 

拓人「ん~、それじゃあその木の棒を3本くれ」

 

俺は木の棒を3本受け取り、上着を脱いで構える。そう、ゾロの三刀流である。

 

毅「木の棒を3本。中々面白い余興ですね。ですが、手加減はしませんよ?」

 

拓人「能書きはいい。さっさと掛かってきな!お坊ちゃん?」

 

毅「!!」

 

俺の一言に怒りを覚えたのか、相手は突然突っ込んでくる。しかし、当然俺はそれを余裕で受け止める。

 

毅「そんな!?ただの木の棒で、この私の攻撃を受け止めるなんて...」

 

拓人「所詮お前の実力はその程度ってことさ。」

 

毅「ふ、ふざけるな!凡人風情が!!」

 

拓人「やっと化けの皮が剥がれたな。やっぱりお前達は親子だよ。それじゃ、とっとと終わらせるか。三刀流奥義...三千世界!!」

 

俺は、ゾロ技の三千世界を放つ。当然木の棒なので!殺傷能力はないし、加減もしたから骨折等もしない。

 

拓人「勝負...ありだ!」

 

成金「そ、そんな~!!毅、毅~!!」

 

負けた息子に駆け寄る成金。

 

ジェニー「これでお分かり頂けましたか?」

 

成金「は、はい...申し訳ありませんでした~!!」

 

そう言いながら、成金は自分の部下に息子を運ばせて、その場を後にした。

 

拓人「ふ~...」

 

ジェニー「お疲れ拓人♪」

 

リン「いや~!!スカッとしたよ♪」

 

拓人「俺もだ」

 

ジェニー「これで、当分は私にちょっかいをかけてくる人はいないでしょう?」

 

リン「だな♪それじゃあ、また戻って料理を食べようぜ♪」

 

リンの提案に賛成した俺とジェニーは、そのまま中に戻るのだった。パーティーも無事に終了し、俺は家に帰る準備をしていた。すると、ジェニーから声をかけられた。

 

ジェニー「拓人、今日はありがとう♪よかったら私の家に泊まっていかない?」

 

拓人「どういたしまして。それはさすがにまずいだろ?」

 

ジェニー「でも、もう夜も遅いし...リンも泊まっていくのよ?」

 

拓人「大丈夫だ。まだ時間はあるし、明日は学校があるから、家に戻って準備しないと」

 

ジェニー「残念ね。今度は是非家に泊まっていってね?」

 

拓人「ああ、約束する」

 

ジェニー「なんだったら、茉莉香さん達も呼んでもいいわよ?」

 

拓人「茉莉香達が喜びそうだな。それじゃ、俺は帰るよ。お休みジェニー」

 

ジェニー「お休み拓人」

 

こうして俺は、ジェニーの屋敷を後にして、家に帰ったのであった。しかし、翌朝の放課後にヨット部で物凄い騒ぎになることを、この時拓人は知るよしもなかったのであった...




作者「やって来ました!このお時間!!今日のゲストは、ジェニー・ドリトルさんとリン・ランブレッタさんです!!」

ジェニー「宜しくお願い致します」

リン「宜しく~!!」

作者「いや~、それにしてもスタジオに入ってきた時から、お二人はずっと仲が良くていいですね?」

ジェニー「ええ♪」

リン「当たり前だろ?」

作者「先程から、ずっと手を握っていますしね♪」

リン「本当なら、アタシ等の間に拓人がいるんだけどな」

ジェニー「今日は、私とリンだけですので」

作者「いや~羨ましい(この話を書いている俺が言うのもなんだけど、甘いし羨ましい~!!)」

リン「どうかしたのか?」

作者「いえいえ、お気になさらずに♪今回の話は、モーレツにはない完全なオリジナルでしたが?」

ジェニー「そうね。でも、拓人の格好いい姿を見れたからそれでいいわ♪」

リン「そうだよな♪」

作者「そうですか。それはよかった」

ジェニー「けど、誤字や漢字の間違いが多いですけど」

作者「グサ~!!」

リン「おいジェニー、それは言ったらダメだろ?」

作者「更にグサグサ~!!ま、ま~それはおいおい気が付いたら直していきます。はい...」

リン「そう言えば他にも...」

作者「まだあるんですか~!!これ以上は僕の精神力が持たないんで、止めて下さい!!」

ジェニー「それで...」

作者「あなた達、僕の話を全く聞いてませんね...」

リン「ん?ああ、悪い悪い」

作者「もう怒ったぞ!そっちがその気なら、こっちだって考えがある!」

ジェニー「考え?」

作者「今後、拓人君と絡む話を金輪際書かない!!」

リン「ほ~...」

ジェニー「そう言うことをするの?」

作者「な、なんだよ...」

リン「これ、何か分かるか?」

作者「携帯だね?」

ジェニー「ええ♪これを押せば、今すぐ拓人や茉莉香さん達がここに来てくれますわ♪」

作者「えっ!?(そ、それはまずい!!いくら俺が作者でも、拓人君やブラッディ・ミーサには勝てない...それ以前に、皆拓人君が好きな子達で、お互いを刺激し会う仲だし、それ以前に皆仲良し組だ!)」

リン「どうするんだ?作者さん?」

作者「す、すみませんでした!」《土下座》

ジェニー「なら、許して...あら?ごめんなさい。今の話、全部聞かれてたわ皆に」

作者「...」《血の気が引いていく作者》

リン「アタシ等もわざとやったんじゃないからな?」

作者「...逃げる!!」ダダダダッ

ジェニー「出ていったわね?」

リン「無駄だと思うけど?」

ジェニー「そうね。既に拓人達がスタンバイしてるし」

リン「どうせ今頃...」

作者「ギャアァァァァァ!!お助け~!!」

リン「ほらな?」

ジェニー「作者さん可哀想に...」

リン「銃声の音が聞こえたけど、もしかして...」

ジェニー「ええ、多分茉莉香さんのお母様が来てるみたいね?」

リン「取り敢えず、作者もいないし私達で締めるか」

ジェニー「そうね。え~ご覧の通り、作者さんは途中で席を退席されましたので、私ジェニー・ドリトルと」

リン「リン・ランブレッタが締め括らせてもらうぞ?」

ジェニー「それでは皆様」

リン「また次回会おうな~♪」

ジェ&リ「「作者(さん)が無事なら♪」」
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