確率の裏側   作:めいまる

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これは、僕の探検隊のお話である…
(本人は初めて書きました)



こんな感じじゃなかったはず…

こんにちは、私はジャパリパークの探検隊の隊長をしているものだ

まぁ、気軽に隊長とよんでくれ。

私は今ある事に困っている… それは

 

(新しいフレンズが来ない…)

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私は戦力増強の一環として新しいフレンズに招待状を送っているのだが、応じてくれるのはフォト(何故かきてしまう)や、既に探検隊に入隊しているフレンズがくるのだ…

そのおかげで同じなような編成で行ってしまうのでレベルがMAXになってしまった

このままでは自分達の探検隊に成長が来ないとと思って招待状を送り続けている…

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今日も、探検隊運営から強化の一環としてキラキラ20個が支給された

これでキラキラが250個あるので、招待状を十枚送れる

早速私は初期勢でありアシスタントのドールのところへ向かう。

 

ドール「隊長さんどうしたんですか?」

隊長「新しいフレンズに招待状を送るから手伝ってくれないか?」

ドール「はい!分かりました!」

 

数ヶ月前、ドールが忙しそうに仕事をしていた私を可哀想と思い、招待状を代わりに書いてくれたので、その後はドールに任せっぱなしにしている。

 

最近、新しく招待出来るアミメキリンというフレンズを招待したかったので、ドールに宛先をアミメキリンのちほーにするよう頼んだ。

 

ドール「アミメキリンさんですね?わかりました!」

 

ドールがこう言ってくれたので、彼女にその仕事を任して、私は他の仕事をしていくことにする。

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ドール「送り先をここにしてと、隊長さーん♪出来ましたよー」

 

ドールが撫でて欲しそうにしていたので、私はその頭を撫でた。

 

ドール「えへへ♪早速送りに行きましょー」

 

私は、招待状を書いてくれたドールに感謝をし、早速彼女にラッキービーストにその状状を送ってもらうように頼んだ。

そして…

 

隊長「来た!夜だ!」

 

そう、普段反応してくれないフレンズが応じてくれる可能性の高い夜に反応が来たのだ!

私は、今までの苦労が報われる時が来たのだと期待した

フォト五連続の後なんと、フレンズの箱が変わったのだ!

そう!これはレアなフレンズが反応してくれる合図!

これで何ヶ月か前に反応してくれないフレンズが来た時この演出だった!

私は喜びに打ち震えた。今度こそ私の悲運が報われる時がくるのだ…

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結果は、待ち望んでいたアミメキリンではなく既に入隊していたツチノコがもう一人来てしまった…

私の探検隊は、滅多に反応してくれないフレンズがたくさんいるのだがツチノコだけは違った。

隊長になった数日後運営から送られてきた、貴重なフレンズ確定招待状をもらい引いた時ツチノコが反応してくれた。

そしてその後、こうゆう演出が出た時には決まってツチノコが出るようになっている。

もうツチノコではなくツチノ五に、なってしまった…

私は血の気が引いてしまい足元がふらついてしまったのだか、なんとかドールが支えてくれた。

 

ドール「隊長さん!大丈夫ですか!」

隊長「おかしい…絶対におかしい… 」

「確率がおかしい…」

 

 

こうして私の苦悩は、まだまだ続く…

 




僕はしっています!
確率の裏側をな(混乱)
(現在作者は100連近く爆死しています)
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