確率の裏側   作:めいまる

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まさかの友人登場


これおかしくない?

今日、私は隊長集会に集まることになっている、隊長集会とは、担当しているちほーの報告やセルリアンの動きなどを話し合い会議するのである。

しかし私はこの隊長集会のことが実はあまり得意ではない。

なぜなら…

 

「僕最近PPP揃えたんだー」や

「ワシはホワイトライオンを入隊させた」

 

などと私に自慢を言う輩多くいるのだ…

などと言ってる間に時間がどんどん近づいてくる…

 

「隊長さーんそろそろ時間ですよー」

時間が来たのでドールに言われた

「わかったすぐ行く」

————————————————————————

 

「これで隊長集会を終わります、この後のご健闘をお祈りしています」

 

とミライさんがそういい集会を解散した後

 

「おーい」

 

帰ろうとした時に後ろから誰かが話しかけてきた、後ろ見てみると私が隊長になりたての頃に友人になった人に会った

 

「あぁお前か、最近調子はどうだ?」

「こっちはボチボチかなーやっとヒグマを招待出来たよ…」

「そっか…すまないが少し私の愚痴を聞いてくれないか?」

「大丈夫だけど…どうしたんだ?」

「ひさしぶりに珍しいフレンズが来た!と思ったらまさかのツチノコだった…」

「そうか…しかしツチノコよくあたるなー!」

「あぁこれでツチノコならぬツチノ五だ…」

「はは…面白くないぞ…しかしおかしくないか?これでツチノコ4連続だろ?あまりにも確率が偏りすぎていないか?流石に俺の探検隊でもあって2連続だぞ…」

「確率でフレンズが来るんだ4連続でも超低確率だがあるだろう?」

「そうだが…」

「もう夕方だ、これ以上いたら夜なってしまうから帰るとするよ」

「わかった、また次の隊長集会で会おうぜ」

「こちらこそ、次の集会で会おう」

 

私は友人に挨拶をしバスに乗り拠点に帰った

—————————————————————

 

「隊長さーん、帰ったんですね♪」

「あぁ、ただいま」

「隊長集会どうでしたか?」

「あぁ…楽しかったよ」

「そうですか…私も行きたかったなー」

「ドールさえ良ければ今度連れて行くよ」

「本当ですか!隊長さん!是非行かしてください!」

「あぁ…今日は、もう遅いし疲れたから寝るとするよ」

「そうですね、では隊長さん!おやすみなさい!」

—————————————————-

部屋に戻った後、日課である隊長日誌を書き早速寝ようとすると私はあることに気づいた

 

「あれ?こんな部屋綺麗だったっけ?」

 

私は普段からあまり掃除をするタイプではなく、わりと散らかっている時があるのだが、散らかっている時はフレンズが掃除を手伝ってくれると言ってくれるのだけども私も一応男なので見られたら恥ずかしい物もあるから特別な事情がない限り、入らせないようにしている。

 

「しかし妙に綺麗だな…、まさか誰か入った?」

 

まぁそんなことするフレンズは、私の隊員のなかにいないと思っているので、私の勘違いあるのだろう。

 

「ん?、クローゼットの扉が空いている?」

 

あそこのクローゼットの中には私の着替えや大切な物が置いている。まさか誰かあさった?

 

「まぁそんな事ないか…疲れているから早速寝よ…」

 

正直私は疲れていたので幻覚を見ているのだろうと思い早速眠りについた

————————————————————

 

「えへへ♪隊長さんの匂い…」

「隊長さん…愛しています…」

 

 




なんか違うだよなぁ…
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