TADANO TOLOVる   作:絆と愛に飢えるシリアス

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反省も後悔もしてない!…思いたい。それとあとがきに書くのもあれなので前書きで改めて言わせてもらいます!
活動欄にリクエストがありますのでよかったらどうぞです!


少しした話

年も越し、俺はある男に呼び出されて神社で待っていたがまぁ、寒い寒い。呼び出した本人が道迷ってるのか?因みに秋穂さんと霧雨さんは忙しいみたいなので年の挨拶を連絡だけいれている

 

「こんなところで待つぐらいならおれが向かえば早い話だったな」

 

「すまない、待たせたか?」

 

おれがぼやくのと同時にその呼び出した本人がやって来た。俺はその本人が来て軽くため息つきながら質問した

 

「道を迷っていたのか?」

 

「まぁな。大分この街に慣れてきたとはいえ、まだ迷う」

 

「だったら、おれがそちらに向かえばいい話だったのでは?ザスティン」

 

俺は呼び出した本人に苦笑いしながら名前を呟くとザスティンは苦笑しながら遠慮していた

 

「いや、それはさすがに私が呼び出したので飛斗殿に失礼すぎる」

 

「そうか。で、ザスティンは何でおれを呼んだの?」

 

「以前頼まれていたのを持ってきてな」

 

「!本当か!?」

 

俺はザスティンの言葉に振り向きザスティンは頷いていた。さすがザスティンはたよりになる!

 

「王の紹介もあり、その手袋を作ってくれた人はノリノリだったぞ。新たな世界開拓された気分だ!っと」

 

「あえてそこはなにも言わないが・・・その手袋はどこに?」

 

「これだ」

 

「輪?」

 

「これを手首にはめてほしい」

 

手首とかにはめる感じのリングがそこにあり、俺は疑問に思いながらもザスティンの言うことをしたがい嵌める

 

「それで、そのリングで手を前に出してみろ」

 

「む、こうか?」

 

俺は右手を前に出すと光みたいなのが集まり、やがてその右手には手袋が出てきた

 

「おぉ!?手袋がでてきた!?あれ!リングがきえてる!?」

 

「ララ様に協力してもよかったが、何かあるのは怖いからきちんとした人に頼んだから安心しろ。その手袋でそうだな・・あの岩を思いきり殴りなさい」

 

「は?」

 

「安心して思いきりやってみてくれ」

 

ザスティンの言葉にいまいち疑問があってしかたがないがとりあえずは殴ることに

 

「ふぅ・・・はぁぁあ!!」

 

空手とかでいう正拳突きで岩のほうに攻撃すると・・・

 

「は?」

 

「おぉ!見事に割れてるな!うむうむ、完成してるな」

 

「いやいやいや!?おれ地球人なのに何でこんなに綺麗に割れたの!?」

 

「では、次に・・・」

 

無視するな!?いくらおれでもこの状況はついていけないぞ!?

 

「では、次に腕をクロスしてみてくれ。そして、すぐに腕を広げるような感じにしてくれ」

 

「っ、わかったよ。ふぅぅ・・・は!!」

 

クロスした腕を広げるとそれは目の前の岩を思いきり切断していた

 

「・・・・」

 

「おぉこれも完成だな。よし最後に、これの手袋がどんなのか説明する!これはこの星の特撮を参考につくってね、さすがにビームとか光線みたいなのは私たちではできないが、切断技とか使えるようにしたよ。因みに作り方と原理は私にはわからない!」

 

「いや、それむちゃくちゃだな!?」

 

「遅くなったが、私と王からの餞別と思ってくれ。因みにいざとなれば爆発の威力も出せるぞ」

 

「・・・爆発ってお前・・・」

 

おれはもはやザスティンに頼み込んだのは間違いではないかと心のなかで反省していた。あくまでも護身みたいなのを習えばよかったのでは・・・まぁいい

 

「ありがたく使うができれば極力こいつを使う事態避けたいな」

 

「では、私はチーフの仕事があるので失礼する」

 

ザスティンは仕事場へと戻っていたが、おれとしてはこんな物騒なことを使うことないのに祈りたい

 

「とりあえずはこいつの名前は暫くはかんがえておこうか」

 

まぁ、ララさんにこれを改造頼めばいいかと思いながらもあまりそういうのはしない方がいいのでは自分で思ったのはここだけの話だ

 

とりあえずは一年目の高校がもう少しで終わるから平穏で終わりますように・・・っと




ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いいたします!


後悔は……してない!と思いたい……
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