俺はすぐに急いで教室に戻り、着替えを終えると着替えを終えた猿がリトの事を聞いてきた
「なー、飛斗」
「わりぃ。急いでるから手短にな」
「あの女の子だれだ?俺みたことないぞ」
「・・・・なに?みたことない?」
俺は猿の言葉に急ごうとしていた足を止めて、猿の方に振り向いたら猿はキョトンとしていた
「猿、見たことがないのか?」
「猿ではない!まぁ、みたことがないな。あんな可愛い子がいたらさすがに噂になってる……って飛斗!?」
俺は急いで教室を出て保健室にいるであろう二人のもとへと急いでいた
「(間抜けか!忘れがちだが、リトは婚約者候補だ!!ついこの間ヤミちゃんは婚約者候補に雇われたとはいえ殺しかけていた!)・・・まさかと思うが・・・間に合ってくれ!」
なんで今の今まで忘れていたんだ!リトはララさんの婚約者候補だと言うことを銀河中のララさんの婚約者候補が知ってる!事実これまではギ・ブリーやラコスポがそうだったのに・・・
「ただこれが杞憂であればすむ話だけど・・もしも本当に暗殺者なら・・俺はリトの妹の美柑ちゃんや春ちゃん達に顔向けできねぇ!」
駆けつけていた俺は保健室が見えてきたので、急いでドアを開けて叫んだ
「リト!!まだ生きて・・・る・・・か?」
駆けつけた俺がみた光景は・・・
「貴方の事が好き!!わたしとつきあって下さい!」
「え」
「・・・・・え?」
俺が入った瞬間に女の子はリトに告白していた。俺は固まり、女の子は顔真っ赤にしてリトに告白していたのと告白されたリトは顔真っ赤にしていた
「・・・・・・あーその・・・お邪魔しました!!」
「え!?ひ、飛斗!?」
俺はとりあえずは告白を邪魔して申し訳ないと思いドアを閉めた。慌てて俺を止めようとしているリトだがドアを閉めて出ていくことに異論は認めない!聞かない!!
「(なんでリトが告白されてる状況に!?落ち着け落ち着け?あいつは何をしたん!?しかもよく考えたら春ちゃんやララちゃんレベル!?いやいや俺はアホか!?何を考えてるねん!?えーと落ち着かすにはヒヒフーヒヒフだったな・・・って、ちがう!!これでもない!)」
俺は冷静でない頭で必死に回転させてなんでこういう状況になっていて、なんで俺があんな状況に蜂合うことに!?
「とりあえず何かあっても良いように保健室のドアできく耳を・・・どれどれ?」
こういう行為は違法ではないと信じながら、ドアの方に耳をたてて保健室の会話を聞き取っていた
「(しかし、あいつが告白される日が来ると思わんかった)」
『ねぇ、キスをしょう?』
アウトォォォ!?!リトのやつ本当に女の子に告白されてキスまで迫られるの!?なんなのあいつ!?春ちゃんらのためにとめるべきか!?いやいや!?
『な、なな!?あ、あのさ・・・キミ・・・』
『分かってる・・・リト君が好きな子いることくらい・・でも・・でも私リト君と交わしたあのキスが忘れられないの』
キス?!あいついつのまにあんな女の子とキスしたん!?!え!?あいつなんなの!?
『ちょ・・・』
『じゃあもう一度キスを・・』
「(え?!え!?)」
俺が聞く耳立てているとララさんがこちらにやって来た
「あれ、飛斗はこんなところで何してるの?」
「(やべ?!いまこの状況をララさんにみられたら修羅場になる!?)い、いやなんでもナイヨ」
「ふーん?まぁいいや、リトー!!」
「あ、ちょ!?」
俺はララさんを止めようとするも空しくちょうどキス迫られていた。そんなリトは不倫ばれたときみたいにあわてて否定すると
「へっくち!!」
「わ!?」
ララさんがその女の子の名前ルンちゃんと、読んだ瞬間にくしゃみして爆発が起きた。そして収まると・・
「うわぁぁぉ!!」
「れ、レン!?お前なんで!?」
「・・・・・え?!まさかお前ら本当はそういう関係!?だとしたらごめん・・」
「「違う!!!!!」」
俺の言葉に二人は必死に否定していてた。そのタイミングで御門先生が戻ってきたが慌てることなく落ち着いていた
「あら・・・あなたたちそういう関係?」
「「誤解です!!誤解なんです!!」」
リトとレンは必死に否定をしていたが俺と御門先生はいじり倒してある程度落ち着いてからさっきの現象がわかった
「レン君はメモルゼ星人という王族の子だったの」
「メモルゼ星人という宇宙人の王族はいったいどんな特徴が??」
「男女変換能力よ。メモルゼ星人特有の力でねあるきっかけて心も体も性別入れ替わるの・・・とはいっても本来くしゃみ程度で変換しないはずだから母星と地球の環境や地場の違いで能力が強まったのかもしれないわね」
はぁ・・・宇宙ってまだまだ知らないことがいっぱいあるねんな?ってことは本当にまだ俺が望んでいた夢の果てがみれるかもしれないと言うこと!?
「夛田くんか何を考えてるのかなんとなくわかるけど、今は私も知らないとしか言いようがないわ」
「っっ!!」
「うわ!?飛斗がガチで凹んでる!?」
俺の夢の果ての望みが叶うまで大分先になりそうや・・・・・その後ララさんがレンを追いかけていたが俺は止めることなく保健室でたが
「そういえばなんで俺急いでいたんだった?」
そんな疑問を残しながら本日の晩御飯のメニューを考えた・・・
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!