TADANO TOLOVる   作:絆と愛に飢えるシリアス

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銀河からの使者

リトとララと呼ばれる少女が学校でとんでもないハプニング起こしたのももう過去の事だ。俺は夜にリトの家へと訪れてインターフォンを鳴らすと出てきたのは・・

 

「あ、飛斗さん。おひさしぶりです!」

 

結城リトの妹の結城美柑で小学生ながら家事の事ができるしっかりとした子だ。本当にあいつの妹と思われないくらい確りしてるよなー

 

「久しぶり。リトはいる?」

 

「リトですか?いま、出掛けていますけど・・・急ぎの用があるなら伝えましょうか?」

 

「いや、大丈夫。それより、夜遅くに訪れたお詫びとしてこれよかったら」

 

俺は一応夜に訪れるのは失礼と思い、ミス○ードー○ツで買ってきたのを持ってきた。これなかなか美味しいのよな

 

「え?!わざわざそれはどうも・・・でもいいのですか?」

 

「いいもなにも・・・夜遅くに訪れたお詫びやと思ってくれ。リトのやつはまた明日学校にでも聞くよ」

 

「あ、はい!」

 

俺は美柑ちゃんにまた時間あったら料理のおすすめを教えてくれることを約束して帰った。あの子の料理センスはすごいよな

 

「さて、リトが家にいないとなると・・・」

 

俺はどこにいるのやらと思って歩いてると後ろからなにか叫び声が聞こえた

 

「ん?」

 

「飛斗ーー!!悪い逃げてくれぇぇ!!!」

 

「逃げる?どういう・・!?」

 

俺はリトがなぜ必死に走ってるのかわからずに疑問を持つとなんか飛んでくるのが見えた

 

「うぉ!?!(かすった!?俺の頭今かすったよね?)」

 

「悪い!!また事情説明するからいまは逃げてくれ!!」

 

「お前なんかよくわからない通り魔に襲われてるのはどう言うことだよ!?」

 

「まてーー!!」

 

後ろには変な鎧して刀を振るっているが見境いないのかいな!っち、いつまでもこうやって追いかけらるのは地味にしんどいな!

 

「リト!!」

 

「なんだ!?」

 

「ボールはないのか!?サッカーボール!ってかなんであんなに血まみれなの!?」

 

「ボールない!!それとあの血まみれなのはその・・・」

 

「っち、いまはアホなことも抜かせない状況なのはたしかだな!血まみれに関してはあとで聞く!」

 

とりあえずはこのふざけた状況を終わらせないとな。ってか、あんなに血まみれに動いていたら出血死になるよ!?

 

「(力業で押さえて出血とめるのがいいかも!それなら・・)リト、せめて、木刀とか落ちてないか!?あとサッカーボール!」

 

「両方ない!あと木刀なんてそんな都合いいところに落ちてない!」

 

「く!本当はサッカーボールで意図的に人を向けたくないがこちらの身の危険感じたら、やむ終えない!良い子の皆は相手に向かって暴力やものを使って攻撃しては行けないよ!」

 

「だからお前は誰にいってるんだ!?」

 

「よし、リトを投げれば解決するのか!?」

 

「俺が死ぬよ!?」

 

リトと俺がそんなやり取りをしながら逃走していたが通り魔みたいな男が叫んでいた

 

「ぉぉぉぉ!!!この程度では私は負けぬぞぉぉ!!」

 

「あんたはバカか!?ここは日本!銃刀法違反って日本語知らんのかいな!?」

 

「なんだ!?そんなまやかし私が聞くと思ったか!」

 

「だめだ!人の話し聞かねぇ!?リト!やっぱりお前が代わりに切られろ!」

 

「嫌だよ!!?」

 

「はぁぁぁ!」

 

「やべ!?」

 

俺達が変な鎧きている男に説得するも聞く耳もたずこのままではやばい!と思ってると・・・・

 

ゴンッ

 

「「へ?」」

 

おれ達は凄い音をした方向に振り向くと変な鎧の男は地面に倒れていて、その横では昼間にリトのお嫁さんって宣言していた子がいた

 

「な・・なんだ・・・?はぁはぁ・・リト大丈夫か?」

 

「お、おう・・・」

 

「何をなさるララ様!」

 

「卑怯だよ。デビルークNO.1の剣士と言われてるザスティンにリトが勝てるわけないじゃん」

 

デビルーク??なんだ?なんかのスポーツなんかいな・・いや、そんなのはどうでもいい!

 

「しかし!!!ララ様と結婚するということはデビルーク王家の後継者としてデビルーク王が治める数多の星々の頂点に立つこと!軟弱なものに勤まるものではありません!!」

 

「は?星々・・・リト、説明しろ。これはどう考えても俺でもわかるくらい状況がおかしいぞ?」

 

「それはその・・・」

 

俺が問い詰めようとするとリトは言い淀むし、ララと呼ばれた少女はザスティンと言い合いになっている。ただ所々聞くには婚約と言うことで揉めてる??

 

いい加減にしろ!!!」

 

「「「!?」」」

 

俺がこの状況を理解するために、頭を整理するとリトは突然大声あげていた。そんな、俺たちは全員リトの注目していた

 

「デビルーク星の後継者とか・・・お見合いとか・・・どーでもいいんだよ・・・。普通の生活をさせろよ!!もうこれ以上好きでもねー奴と結婚とか・・・もう帰ってくれ!自由に生活させろよ!!!」

 

リトが何やらこれまでたまっていたのか大声あげて怒っていた。こいつは普段はヘタレだが強く言うときは言うからな・・・ただ、強くいったあとに罪悪感だくな!

 

「リト・・・・嬉しい・・・」

 

「ん?」

 

「私の事好きじゃないと言いながら・・・ホントはそこまで私の気持ちを理解してくれていたんだ・・」

 

「んん?」

 

「リトの言う通り私は自分の好きなように自由にいきたい。まだまだやりたいことたくさんあるし、結婚相手だって自分で決めたい・・・そう思っていた。私はホントは結婚するって言うのは連れ戻されないための口実だったの」

 

「んんん??(昼間のお嫁さん宣言していたのは連れ戻されない為の宣言だったと言うこと?なんか、怪しい雲の流れが感じる)」

 

「私リトとなら本当結婚していいと思う・・ううん、結婚したい!!

 

は!?!り、リトのやつ!!プロポーズされたと言うこと!?って本人も固まって首を横ふってる!?

 

「ちょ・・・違うって!!なぁ、あんたもなんとか言ってくれ!!」

 

「・・・負けたよ地球人」

 

地球人!?!こいつら宇宙から来たと言うこと!?しかも泣いてる!?

 

「デビルーク王の名に従うのが私の役目・・・それゆえララ様の気持ち知らず・・いや、知りつつも考えないようにしてきたのだ。それを指摘されては・・・私の敗けだ!!」

 

「いやなんの勝負してたの!?お前ら!?」

 

「宇宙に数多くいるララ様の許嫁候補どもが納得するかわからぬがデビルーク王は私から報告しておこう・・・お前なら任せれれると!!ララ様の気持ちをしんに理解できるお前なら・・・!!」

 

その変な男がマントを羽織ながら背を向けて歩いていた。そして、リトにはララと言う少女が抱きついてきた

 

リトは大声に否定していたが・・・おれにも分かりやすい説明してくれ・・・

 

あと、とりあえずは・・・

 

「俺がいてはお邪魔虫みたいだから帰るわー」

 

まぁ、明日にでも聞いたらいいやと思うのと幼馴染みの春ちゃんがこれをし知ったらショック受けないか心配になった

 

 




ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくおねがいします!

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