あの楽しかった夏祭りから時が経過して俺は現在、リトの家でリトともにある用意の確認してた。そのある用意を確認しながらリトに呆れた口調ではなしをしていた
「全く、サルからいきなり連絡もらったと思えばリトの提案で沖縄にいこうと聞いたいたのだが……これはどういうこと、リト」
「すまん、ララが「突然暑いし、沖縄にいきたい!」と言っていたんだ。でも、いきなりではないはずだけどな?」
「え?だって、俺がサルから言われたのは昨日だぞ?」
「え、俺は猿に何日か前にメンバーを集めといてくれと頼んだぞ?」
リトの言葉に俺は連絡もらったのは昨日であるが、サルは実は何日か前からリトと話し合っていてメンバーを集めるのは猿に任せていたそうだ
「ほう……あの野郎、何日か前ならなんで俺を最初に誘わなかった!!そうすれば、今日までに美味しい旅行用のメニューを考えてあげたのに!」
「怒るところそこ!?ってか、それは現地で食べた方がいいような気が・・・」
「ま、いいや。さすがに今ここにおるし怒る理由はないが・・・ひとつ聞いて良いか?」
俺はどうしてもツッコミをいれたいことがあり我慢していたがやはりあれは流してはいけないと思いリトに質問した
「はぁ、なんだよ?」
「リトの庭にいるあの生物はなんだ!?!俺は一瞬リトの家は間違えたのかと本気で考えたぞ!!」
「あー、それが正しい反応だよなー。ってか、近所の人はなにも突っ込んでくれないからお前が正しい反応だよな・・・・」
リトがなにか遠い目するように悲哀を漂わしていたが俺はこればかりは何も気休めにも弄ることもやめた。因みに庭の潜んでいる花の生物はセリーヌといい、宇宙にいる花の生物だと聞いた
「リトのおともだちが来たみたいだよー」
「お、ようやく来たみたいだな」
リトはインターフォンの音を聞いて玄関のほうに向かった。それとは入れ違いに美柑ちゃんがリトの部屋に入ってきた
「飛斗さん、こんにちは~・・・」
「こんにちは、美柑ちゃんはくるの?」
「私は今回遠慮します~・・・あ、飛斗さん、リトをお願いします~・・・。私は洗濯ありますのでこれで失礼しまーす・・・」
「了解」
美柑ちゃんが出ていき、俺は改めてリトの部屋で手袋を確認して、釣竿もあるのを確認するとリトたちが来た。そして、その流れでララさんのラボへと入っていった
「ようこそ~、私のラボへ!」
リトに案内されてララさんのラボへと入ると先までとは嘘のように部屋が広く俺達は驚いていた
「すげぇ・・・・」
俺達はララさんの部屋には煎り驚いていたがリトはサルになんで古手川さんやレンがいると言うと計画を聞かれたためらしい。そして、古手川さんは風紀のためだと言うが内輪を持っていては説得力はないと思うのは俺だけではないはず
「そういえば、サルに聞きたいがなんで俺の連絡はギリギリになったんだ?他の子はこんなにはやく知ってるのによ。もし予定はいていたらどうするんだ?」
俺はサルに肩を組ながらなんでギリギリになって予定聞いてきたのかとうとサルも肩を組んできた
「あー、わるいわるい!実はギリギリまで忘れていたんだよ。それにどうせ暇だろうと思っていたのもあるしな」
「そうかそうか、それは仕方がないよなー。サルは本当に脳もサルになりかけていたのかー。ははははは!!」
「いやーごめんごめん。お前にはやく言えばさ、バカだから忘れるのじゃねぇかなとおもってな。ははは!」
「「あはははは・・・やんのかこらぁぁ!?」」
「やめなさい!?遊びに行く前に怪我することになるわよ!?」
俺とサルはお互いに罵倒しあいながら胸ぐらをつかむと古手川さんが慌てて俺たちを止めた。因みに彼女もこの喧嘩の名物を知ってるらしいが、いきすぎたら止める役目の一人なっている
「「命拾いしたな・・ってハモるなよ!?あぁ!?」」
「だから・・・こんなときに喧嘩はやめなさいよ!?」
俺たちが再び喧嘩しそうになると古手川さんはまた止めに入った。えぇい、こいつとの決着は海でつけたる!!
「そういえば、ララちゃん。どうやって移動するの?」
「ふふん。この機械に乗れば良いのだよ」
「それは?」
ルンの疑問にララさんはある機械を指差していた。それをみたルンは疑問持っていて指差すと彼女はご機嫌に説明した
「じゃじゃーん!ぴょんぴょんワープ君DX~!!」
「「「おおぉ!!」」」
「これで沖縄に行くからさぁみんなのってのって!」
ララさんに促されるままに俺達はそのぴょんぴょんワープ君DXに乗り込み、リトはララさんになにか聞いていたがーー
「まぁまぁ、じゃあ行こうー!」
とララさんがリトになにかを押しきるように乗せて全員がそれを乗ってからララさんはスタートさせた
さぁ海へ行こう!!
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