TADANO TOLOVる   作:絆と愛に飢えるシリアス

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生き残るために

俺たちは楽しい沖縄で遊びにいっていたと思ったら、ララさんの開発していたピョンピョンワープ君がないと言うことと、じつはこの場所は沖縄でなく地球外にある原始惑星のオキワナ星というところだった

 

「まさかこういう事態になるとはな・・」

 

「まぁ、こればかりは仕方がないだろ。でもよかったな~。雨風をしのげそうな洞窟が見つかって!」

 

「近くに小川もあるし、ここなら飲み水の心配もないな。ってか、飛斗腕と傷は大丈夫なのかよ?」

 

「このくらい問題ない。ただ、手袋ではもはや限界だからもうひとつの武器で戦うわ」

 

俺が手袋の方を見て言うと、サルは疑問に思ったのか質問してきた

 

「なぁ、そのグローブはどうしてお前が持ってるんだ?」

 

「どうしてって作ってもらったからに決まってるだろ?ただ、これではもう改良した方がいいか戦い方を変えるかだな・・・」

 

「飛斗のそれに関してはもはやなにも言うまい。でも、俺達帰れるのか?」

 

「「さぁ??」」

 

リトの疑問に関してはいくらなんでも俺もサルもわかるわけがないし、問題ないという保証はない。なんか向こうの方でララさんと古手川さんが話してるが古手川さんはすごい怒ってるな

 

「(とりあえずは材料を集めてリラックスさせないとな)えーとフライパンと軽く包丁もあるし魚釣りでするか?」

 

「「おいまて?お前どこでフライパンを持ってきたのだよ?」」

 

「え?なんで?」

 

「「いや、なんでちょっとなにいってるか分からないという顔するなよ!!ってかなんであるの?!」」

 

「いやー、沖縄の魚つってその場でさばいて焼きたかったからやなー」

 

「「こいつおかしいよ!?」」

 

俺達がそんなやり取りしながらも春ちゃんがフルーツを見つけてペケが問題ないというとみんな食べて元気出た

 

「じゃあ、今から班分けをするか!」

 

「班分け?」

 

サルの提案に皆が?となっていたが、俺はサルが提案した理由がわかったのでその続きをいった

 

「サルの考えはな、住む環境を整えるための班を作るということだよ」

 

「そういうこと。じゃあ、女子は女子で頼むとして飛斗は料理とか色々頼む」

 

「そういうと思った。まぁ何とかしてみるよ」

 

そんなこんなで俺はいま一人で海の近くで魚釣りをしてる。ちなみにこの星は地球とは違うから念のために手袋をしてるがーー

 

「とりあえずはなにか餌になるのを使ってやってるがまず食べれるかが心配だな」

 

そう、地球とは違うからどんな生物がいるのかわからずにとりあえずは魚釣りして釣ってから考えよう

 

「釣るまで時間がかかるから塩も考えるか。本当はリト達に頼みたいところだが、探索してもらってるしいいか。む!?」

 

俺は塩を作るのを考えようとすると、釣りになにか感触感じたので集中するといきなり引っ張られそうになっていた

 

「む!?お、重い!?!」

 

想定外の力に俺は下半身を下げて海に引きずられないように我慢していたが、元々力がないので少しずつ海に引き寄せられていた

 

「大物の予感が・・・っ!!嘗めるなよぉぉ!?!」

 

どんどん引き寄せられているが俺もこのままではヤバイと思い気合い入れていくと、向こうも抵抗強くなったが時間かけていくと向こうは力が尽きかけているの解っていたので、俺はここだとつり上げるとーー

 

「んなぁぁぁ!?!なんなんや、あのでかさぁぁ!?」

 

10メートル級で、重さもそこそこありそうなのがつれて俺は目を大きく見開き大きい声で叫ぶと魚はこのまま落下してきた

 

「いっだぁぁ!!?」

 

俺は落下してきた魚が足の方に直撃して叫んだ。地球とは違うのに俺はいつもの感覚で魚を釣ったのは反省だ・・。とりあえずは二日分はいけそうだおもい、戻るとーー

 

「「・・・・・俺達の苦労って・・・」」

 

何があったのか知らないが落ち込んでいたリトたちがいたので俺はそっとして魚をとりあえずは置いて野生の猿にとられないように料理を始めようとしたがーー

 

「とりあえずは塩作りもしないとダメだったな……やることが多いよ……」

 

とりあえず無人島の知識を生かされるかはこれからだよなー・・・・

 

 

 

 

 

 

 




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