ララと呼ばれた例の宇宙人少女が転校してきた。リトはララをつれて屋上へと連れていったが俺はとりあえずは屋上へと着いていった
「なんでお前までついてくるんだよ!?」
「仕方がないだろ?いま、教室にいてもうるさいからな」
「ったく、とりあえずはお前の事を遠い親戚の子とかで話し通してるからな・・・」
リトはララさんに怒りながらもつかれた顔で
この状況をおさめるために遠い親戚とみんなに話したらしいが一緒に住んでるとばれたからとんでもないことになりそうだ
「でもどうやって転入手続きしたんだ?宇宙人なのに」
「あ、それはこの学校のコーチョにお願いしたらOKもらったの」
「あぁ・・あのエロ校長ならかわいいからOKと言いそうやな」
うちの校長はエロ校長で時々あの校長はなんで首にならないのか疑問に思いながらもそれなりにやるときはきちんとしてるのだろう
「でも心配しないで!宇宙人なのは秘密してるから」
「そんなのは当たり前だろ!ばれたら大騒ぎなんだから」
〔そんな次元の話でない!ララ様はデビルーク星のプリンセス!公になれば命に狙われる危険がある!ま、リト殿が本当にそんなに心配しなくっていいのですがねー〕
「なんかトゲのある言い方だなー」
「ってか、俺一応リトに説明聞いていたが、そんなに婚約者狙うものが多いのか?あ、俺の名前は夛田飛斗だ。よろしく」
《はじめまして、私はララ様の仕える者のペケです。飛斗様の質問ですが、多いです》
「そうか・・・。一応念のために言っておくけどさ、ララさんが宇宙人なのは信じるよ」
「信じるの!?」
リトが驚いてるが、まぁあの尻尾はどう考えても海外であると思えない開発する奴はいないと思う。何より、それをする奴いるなら見てみたい
「ララさんやリトがどういう理由であれ婚約者候補に上がったのは俺にとってはどうでもいいが、リトや俺の大切な幼馴染みなどが危険さらした場合は別に・・・宇宙人でも手を出して問題ないだろ?」
〔まぁ、恐らくは大丈夫ですが念のために聞きますけどどうやって撃退するのですか?〕
「木刀か日本刀あれば行けるだろ?あるいは格闘用の手袋とかあればいいけど・・」
〔ふむふむ。リト殿よりも頼りになりそうですね〕
「いや、俺よりもリトの方がしっかりしてるから大丈夫やろ。な?」
「大丈夫だよ、ペケ!リトはいざとなればすごいよ!」
「お前ら俺をハードに持ちあげるなぁ!?!」
リトがなにかいってるがそれは俺には関係ない!とりあえずはまずはリトもそうだけど春ちゃんとか秋穂さんとか他のみんなが巻き込まれないか心配だな
「ってか、明日は体育もあるだろ?体操服とかあるのかよ?」
「ふふん、そこは心配無用!ペケがいるから問題ない!」
それは大丈夫やと言いきっていいことななのか俺にはわからないが・・・とりあえずは体育の時間までなにも起きらなかったらいいな
そんな時間も経って、本日の授業を終えたら、骨川先生が春ちゃんに道案内することを頼んでいた
「あ、そうだ西連寺君」
「はい?」
「君学級委員だよね?ララ君に学校の部活の案内頼みたいのだけどいい?」
「あ・・・はい。ララさん、西連寺春菜です」
「よろしくー!」
俺はちらっとリトの顔を見ると固まっていた。まぁ事情が事情だから心配なのだろうが・・・
「リト俺は先帰るぞ~」
「あ、おい!」
俺はリトの行動はお見通しだが、まぁ今日はいいだろ。そう思いながら俺は学校から帰ろうとすると・・・
「ん?」
俺はなにか違和感感じて振り向いたが気のせいだと分かり、俺は帰りへと歩いた
にしても・・・
悪い予感がするな・・・
まぁ、なにもないことを祈ろう!
少ししたアンケートをとりますのでよろしくお願いします。